ネトウヨ大百科掲示板 178801

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あいちトリエンナーレについて語るスレ

1:普通じゃない日本人 :

2019/08/05 (Mon) 21:31:01

みんなは今回の騒動、どう思ってる?
35:S :

2019/08/09 (Fri) 08:26:13

>>32
>表現したら意図外のものが入ってしまった、というケースは珍しくないはず。

津田大介氏は芸術監督で、今回直接表現したアーティストではなかったわけですが、それと同じ『コントロールできない』現象が起きたからこその失敗でもありますね、むしろ
まず、トリエンナーレがどの程度の規模・人数が集まってする展覧会だったかは知りませんが
多数の人間が集まって、持ち寄って、作品を提出したり、展示する
その『全体をまとめる、チェックする』監督能力の欠如も大きな問題だったと思います
多数の人間が集まりあって、各人が好き勝手放題なことをすれば、方向性を見失ったり、暴走が始まったり、あちらこちらに迷走したり、監督がしっかり手綱を握ってなければ、制御不能に陥るのは自明の理です
意図していなかった方向へと、様々な事象がどんどん突き進んでしまうでしょう
指揮がしっかりしてないから演奏がバラバラなオーケストラみたいに

もっとも、津田氏は『自分で狙って火をつけた』故意の炎上を意図通りに起こした面はあったので
実際はどうだったか断定はできませんが、それでも津田氏のコメントからは『自分が想定していたよりずっと大きな炎上になって、想定以上の人に迷惑をかけた』
制御不能の炎上に恐れて、慌てて矛を引いた、という姿が見えるものでした

それが、私が炎上商法のヤバさを問題提起する理由です
皆さん、シンプルに『人を怒らせることは本来超怖いことで、ハイリスクである』ってことを忘れてるんだと思います
SNSの炎上商法が状態化しすぎてて

確か1年くらい前だったか、ハゲックスというネットインフルエンサーの有名はてなブロガーが福岡で自分がSNSで
『低脳先生』と呼んで挑発していた人物に刺されて亡くなる、
という事件が起きましたが、あれもそういう例で、『どこでどんな人物がどの程度怒るかなんて、自分には制御不能だし、わからない』からです

それが、故意に人を怒らせる意図はなく、偶発的に誰かを怒らせてしまった場合なら、まだいいです
しかし『狙って人を怒らせる炎上』は、冷静に考えたらかなりの愚行で、蛮勇です
それも『不特定多数・広範囲』を挑発してわざと怒らせたら、どんな恐ろしいリスクが生じるか、炎上を自分の意図通りに安全な範囲内・想定内で制御するなど、誰にも不可能でしょう

津田大介氏は今回芸術監督に就任してて、監督にはクリエイティブに対するチェック機能・統御能力が求められていた以外にも
重要な役割として『ブランディング』があったと思います

ブランディングとは、要するに『どういう客層が寄ってくるようにしたいのか』、プロデュース・マネジメントに関わる需要なプランです
今回、津田氏は『わざと怒らせた』わけです

わざと人を怒らせたら、どういう客層がそこに集まってくるか
どんなブランディング結果になるか、ちょっと想像しただけで想定できますよね
津田氏は、ちょっとした社会実験気分で、『物議を醸すことに意味がある』という
『軽いノリのカジュアル問題提起』をやらかしたわけですが、
モラルを欠いた表現者の自己満足とエゴの暴走による現代アート界隈の『アート無罪』という社会問題が
前々から炎上と批判の対象として問題になっていた>>4のは、いくら津田氏がアート業界の門外漢で無知(ひろゆき氏の情報)だとしても
知っているべきだったし、知らなくても周囲が教えてるべきだったし、周囲が教えていたのだとしたら聞く耳を持つべきでしたし
津田氏が聞く耳を持たないのなら、それなりの対応を周りが安全のためにするべきでした
そういう意味では、行政が中止にした判断はいたって正しいです(安全が優先するのは当たり前)

今回、津田氏が『自ら狙って人を怒らせて、炎上をブランディングした』結果、津田氏が引き寄せることに成功した客層は、脅迫者、殺意を抱く者、恐ろしい人間たちでした
それを津田氏が殺されたハゲックス氏のように一人で行って、一人で塁を被るのであれば、自ら招いた炎上商法の結果による自業自得、自己責任で済む話ですが
問題は津田氏が反省の弁を述べてるように、自分の自己満足の炎上の結果、多数の人間を巻き込み、自分以外の人間をも危険に晒した、『監督責任』者としてあるまじき采配ミスです
こういうのを、二十歳そこそこ鈍くな社会経験のない大学生YouTuberとか、もっと幼い十代の配信者が安易な炎上商法でやってしまう例はまだ若気の至りとして理解できますが
いい歳こいた中年で、そこそこの社会経験があるはずの津田氏がここまでコンプライアンス意識や危機管理が欠如してるのは
正直理解に苦しむというか、悪い意味で幼い、少年のままの、大人になりきれなかった人なんだなあ、といった印象です

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