ネトウヨ大百科掲示板 152336

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やたらと海外移住を積極的に勧めるように言って来るネトサヨについて

1:頭端式ホーム :

2019/07/06 (Sat) 08:45:32

ネトサヨの一部には「日本に未来はないから海外に脱出すべき」などと言っているのがいますが、
日本国内で上手くやっていけないような人が海外でいい生活ができると思っているのでしょうか?
このような海外移住を進めるサイトがありますが、記事は日本バッシングばかりで異常としか思えません。
なぜ、革新政党や労働組合など左派の団体と協力して日本を変えようと考えないのでしょうか?
https://ga.hatenablog.com/

あと、海外移住にも様々なリスクがあり、このような記事もありました。

「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も
http://news.livedoor.com/article/detail/13271170/

資産フライト思惑ハズれ…海外移住した富裕層が続々と帰国中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/145567

はっきり言って一部のネトサヨは夢を見すぎている気がするんですよね。皆さんは海外脱出についてどう考えていますか?
上のサイトや記事を見てから書き込んでほしいと思います。

32:S :

2019/09/07 (Sat) 08:15:01

>>29-30
私は『アメリカはすでに詰んでる』と思ってますね

まず、決定的な問題として『中国とは人口差がありすぎ』ます
石油社会を維持存続するにせよ、結局『一番買って欲しい相手は中国』です

逆に言うと、『これから先、中国が積極的に買ってくれない物は、他より売れない』ってことでもあります

そこが欧州が脱アメリカして、中国をビジネスパートナーとして目をつけた点です
(今もそうですが)これから先、世界中が『中国に買ってもらえるかどうか』輸出において最重視します
しかし、中国は欧州に並んで排ガスに対して厳しい姿勢を取っています
すでに、北京などの都市部では一部区画を石油自動車が通行できないように法規制を進めてますし
EV車を売らない企業・メーカーは、石油自動車の販売をしてはならない、といった厳しい法規制も導入して
EV推進に積極的に努めています
これは表向き、国内外から批判されてきた中国の環境破壊・大気汚染問題への対策という名目で進めてますが、
それ以外にも中国が国策として、欧州と手を組みEV推進事業を国家事業化して行い、将来は国営企業(純国産企業)でEV車を国内外で販売するのが狙いだからです
欧州はいち早く、中国が世界最大のEV車市場・生産拠点となり、中国車が世界を席巻する未来を見抜いて、近寄ったわけです

そして、今後アメリカが焦ってまた戦争をやったとしても、それもまたアメリカの寿命を縮める自滅への道です
言ったように、『戦争をすればするほどますます石油を浪費し、高騰するから』です
ますます金を消費し、ますます石油が必要になり、ますます石油に金を使う、の悪循環
そもそもここまでアメリカが衰退した最初の原因はオイルショックとベトナム戦争、
石油をバカスカ食う燃費極悪のアメ車が売れなくなって、石油を食わない燃費のいい日本車が世界を席巻し、石油自動車が支えたアメリカ経済に大打撃を与えたのも
アメリカが戦争で自ら招いた自滅の結果です
以来アメリカは戦争をするたびにますます自国の財政を追い詰め
ジャブを打ちすぎて体力を失ったボクサーのようにスタミナ切れして勝手に疲弊してるのです
日本が今後、石油ジャンキーになったアメリカが引き起こす戦争に巻き込まれないようにするには、距離を置くしかないです
もはや世界中がアメリカの愚かさに呆れ、見切りをつけてアメリカ離れを起こし、アメリカが世界から孤立してる状態なのも
金がなくなり、石油欲しさで無用な戦争を起こし、ますます貧乏になり、世界経済を石油高騰と恐慌の不安定に導き、中東政策においてアメリカについていってもいいことがまるでないからです
むしろ、ますます世界中が脱石油社会の理由を見つけて、進めるだけの結果です
石油依存から離れれば離れるほど、くだらない戦争に巻き込まれたり、金を使うことがなくなり、アメリカが勝手に引き起こす石油高騰と世界恐慌の影響も受けにくくなるので

なので、アメリカがいくら石油社会維持存続の時間稼ぎをしたところで、結局は『ただの時間稼ぎ』、最後の悪あがきみたいなものです
馬車が自動車に変わったように、蒸気機関車が電車に変わったように、石油自動車から電気自動車に、ガソリン社会からバッテリー社会へ変わる未来は、もう避けようのない流れです
あとはただの時間の問題で、トランプ政権がやってることは、時間の問題で破綻する悪あがきなのを承知の上で
『今』のポピュリズム、アメリカの自動車産業や石油産業で長年働いてきた年老いたブルーカラー層の国民感情、堕ちゆく白人層のナショナリズム、
そういった『短期的な感情』を見据えて、そこにアピールして支持を得るデマゴーグなだけです
トランプはもう70歳を越えてるし、老い先短いですしね
別にこれからの未来のアメリカのことなんて、本人には長期的に見据える必要ないんですよ
今自分の任期中の自己利益が大事なだけで
トランプ同様に20世紀の『アメリカが強かった時代』を懐かしむ老人も、別に未来が大事なんじゃなくて今現在の自分の老後が大事なだけです
若くて短期的な将来しか考えてない老人政治家と老人ナショナリズムを支持してる人は愚かとしか言いようがないですが

そして、こうした旧西側の白人主義や極右ナショナリズムの台頭を喜ぶのは中国とロシアです
中国とロシアにとって組みしづらい相手は旧冷戦時代のように自由主義で連携したリベラルイデオロギー経済圏です
しかし、自由主義で発展してきた勢力が、次々と反リベラル・反グローバリズムの保守ナショナリズムに傾倒すれば
放っておいても世界中が社会主義経済圏化する、ってことです
かつて天敵の西側諸国が、資本主義経済国同士の経済競争と対立し、リベラル経済への反動でナショナリズムが台頭、分断する

それでますます有利になるのは中国とロシアでしょう
ロシア(プーチン政権)は別に中国(同じ社会主義イデオロギーの雄)が世界のリーダーになることも、頂点に立つことも嫌がってはいないと思いますよ
『自由主義イデオロギーの国が世界のリーダーになるのが嫌』なだけで
自分たちの政策・外交の邪魔になる、対立的な主張の国が減り、同様の社会主義主張・反リベラル国が世界の主流になるなら、それは『自分たち(社会主義)が中心の時代』の到来だからです

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