ネトウヨ大百科掲示板 178803

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安倍総理ほど好き嫌いの評価が分かれる総理大臣も珍しいと思う

1:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/16 (Sun) 22:41:42

過去を遡ってもここまで好き嫌いの評価が分かれた総理大臣っていないと思います。
単純に在任期間が長いというのもあるとは思いますが、安倍総理が好かれる理由と嫌われる理由は何だと思いますか?
17:S :

2019/06/23 (Sun) 08:39:54

あと、麗しきさんみたいなアメリカ大好き人間に
これからアメリカについていったらどうなるか、説明したいと思います

今、世界では次世代エネルギー産業について大きく3つの潮流があります
https://bike-lineage.org/unpopular/burgman_fcs.html

一つは『電気自動車社会』
これを推進してるのは欧州と中国です
なぜなら中国は世界最大のEV先進国で電気社会だから
そして欧州は排ガス規制で中国と同調して社会のEV化、電化政策を進めてる
欧州は鉄道に力を入れてきたので、社会が電化しても対応可能なインフラが整備済みだから

しかし、欧州も中国も環境問題でEVを進めてるわけじゃないです
理由は『お金』
次の世界を動かすエネルギーが何になるか、誰が仕切るかで、世界の支配者が決まります

そもそも、20世紀はアメリカが最強だったのはなぜでしょうか?
理由は『石油』です

20世紀という時代は世界中が石油で動く社会でした
自動車はガバガバとガソリンを食い、火力発電にも石油が必要
だから、石油を牛耳る者が世界の支配者になれた
それが20世紀までのアメリカの強さの理由です
しかし、21世紀の今、このアメリカを支えてきた石油産業の屋台骨は揺らいできています
それがアメリカの衰退の一因でもある

だから2つ目のエネルギー問題の潮流が『石油社会の維持』
これをしたいのがアメリカです
人類社会の石油への依存度が下がると、アメリカは儲けられなくなるから
これまで築いた自国の立場が危うくなるからです
だから特に、ドナルド・トランプの現政権は欧州の厳しい排ガス規制に強く反発し
オバマ政権時代は欧州中国との同調路線に舵をとって、アメリカ国内にも排ガス規制とEV推進政策を敷いていましたが
これを撤廃して、再び『石油自動車社会』に戻そうとしています

しかし、これから先に石油中心の社会って未来があるでしょうか?
アメリカは『ガラパゴス化』してるんです

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