ネトウヨ大百科掲示板 385854

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


韓国の文化や歴史、日韓関係に関して

1:頭端式ホーム :

2020/05/24 (Sun) 09:26:19

韓国の新型コロナ対策についてのスレと、NHK連ドラのスレで韓国関連の話が大百科初心者さんから
あったので、それを中心に語るスレです。
ちなみに、韓国へ実際に行ったことがある人がいればネットと現実の違いについてや現地の人たちとの
ふれあいを中心に語ってくれれば面白くなると思います。
2:大百科初心者 :

2020/05/24 (Sun) 12:00:19

>>1

スレを立ててくださり、ありがとうございます。

好感を持てる韓国人、いやそこまでいかなくとも遠ざけようとまでは思わない韓国人も複数いることは、間違いないでしょう。そういう人達との交流については、私も是非知りたい。ただそのような人の人数は圧倒的に少なく、声も小さいのではないか、そう予想しています。

それから朴正煕や全斗煥は、親日というよりは、日本からできるだけ多くのカネを引き出すことに腐心した、徹頭徹尾の用日なのでは?文在寅とは別の意味で、ああいう人達も、今後は歓迎できないというのが、率直な気持ちです。

韓国といえば、正義連(旧名称 挺対協)の杜撰な経理処理と、ユン代表による団体資産の私物化が問題となり、さらに彼らが親北朝鮮団体であることも暴露され、ユン代表がついてきた数えきれないほどのウソも問題となり、ついに韓国検察も動きだしましたね。元慰安婦とユン代表との内紛が発端です。

これまでは日本でも、左派は、「慰安婦問題のうちウソだとわかったのはいわゆる吉田証言だけだ。旧日本軍の犯罪行為そのものは否定されてない」と頑張っていましたが、韓国の聖域の実態がかようにいかがわしいものであることが暴露され瓦解しつつあるなか、いつまで慰安婦擁護の主張がまかりとおるのか、興味があります。少なくとも、いわゆる元慰安婦の証言というものは、証言とはいいがたいほど自己矛盾を抱えているものが多く、口を開く度に内容が変わったり、歴史事実や当時の状況とあまりにも矛盾していたりで、もともと奇妙な話が多いですから。

彼らの内ゲバで真相が明るみになり、結局みんなウソをついていた、ということになるんじゃないか…そんな気もしています。
3:普通じゃない日本人 :

2020/05/26 (Tue) 02:19:36


大戦の反省についてここで述べるつもりはないから置いとくとして、
一つだけ言える事は韓国が日本とは別の意味でお花畑な国であるって事。
「我々は日本人が嫌いなんじゃない。ただ安倍晋三を倒したいだけなんだ(キリッ」ってのを
どうやら大真面目に日韓友好を願う言葉として発せられるのはお花畑の為せる技だと思う。

政府と国家国民を分けて考えるのは結構だが、
それも行き過ぎれば単なる無礼者と化す事を理解していないのだろうか。

思えば安重根だって嘘か誠か「伊藤博文さえ殺せば日本は王道へ立ち返ってくれる」と信じてたっていうからな。
こうして考えて見るととても悲しく思えてくるよ。
4:大百科初心者 :

2020/05/29 (Fri) 18:18:11

>>3

「安倍政権さえなくなれば、真の日韓友好が始まる」という幻想を多数の韓国人が抱いているなら、それは確かに脳内花畑だと思います。いや、むしろ「脳内カビ畑」というべきかもしれません。

一方で日本側としても、文在寅一味が失脚すれば、日韓関係の再度正常化が始まるというような甘い考え方をすべきではありません。

小学生のときから「公教育の場」で「反日=正義」を念入りに刷り込まれてきた韓国人…。そしてその結果、「日本との約束は守らなくてもよいと考える」「日本には何をしてもよいと考える」「1000年経っても被害者の立場を執拗に強調する。日本に無限に謝罪や金銭を要求し続ける。要求のハードルを上げ続ける」「国際社会でウソをついて、ジャパンディスカウントすることを『正義』と考える」「国際法よりも国民感情を優先させる」「韓国は日本より道徳の観点で『優位』だと考える」圧倒的多数派の韓国人達…。これは、今起きていることを冷静に見れば、決して言いすぎではありません。日本統治時代があったのだから仕方ない、と韓国を擁護する日本の左派もいますけれども、私からみれば、日本統治時代について日本ができる道義的謝罪と金銭的な救済については、日本は過分と言ってよいほどに行ってきたのであり、この点は、英国もフランスも(韓国人ご推奨の)ドイツでさえも、日本を見習ってもらいたい。日本は謝罪の模範生です。

安倍総理がそういう過分なことはもう終わりにしようというなら、それはそれで一つの選択です。日本の左派はよく、「犯罪者だって一生被害者に謝り続ける」とか「公害企業(チッソなど)も被害者に謝り続ける」とか言いますけれど、所詮国と個人(法人や自然人)とは異なる存在です。それぞれにその時々の選択があるものです。なお、韓国人の大勢や日本の左派が、慰安婦や朝鮮半島出身労働者の証言なるものについて、「証言とするには信憑性が足らず、多分に彼らのウソや勘違いや記憶の変質が混在している」という事実を、自らに都合よく無視していることも、指摘しておかねばなりません。いずれにせよ、日本による謝罪と補償のフェーズは、既に完全に完了しています。

また日本共産党の小池は国会で「日本による朝鮮支配は不法行為」と述べたことがありますが、これは非常におかしい発言です。不法行為とする根拠となる国際法はなく(日韓併合や朝鮮支配が不法行為とするなら、米国によるハワイ併合をはじめ、当時の欧米諸国がやっていたことは全てが不法行為)、日本が法的責任を認めることはありえません。もしそんなことをすれば、サンフランシスコ講和条約以後に築かれてきた国際法秩序と法的安定性は一気に崩れ始めます。歴史研究は自由ですけれども、責任追及を一々絡めるには、時が経ちすぎました。謝罪と補償の話は、既に完全に終わった話です。

韓国を完全に対等で普通の隣国として扱い付き合っていくのが、これからの正常な日韓関係です。つまり従来のように韓国に特恵を与え、韓国を特別扱いしてやる関係は、もはや復活できないのです。

日本が韓国をホワイト国(グループA)に戻すまで、韓国人が不買運動を続けたいのなら、勝手に続ければよい。日本は、韓国が信頼に足る国に成長し、正常な対話ができるようになるまでは、もはや「韓国に下駄をはかせてやって」「韓国を特別扱いしてやって」「条件が整わないのにグループAに戻す」なんていうことはありえません(韓国が国全体としてグループAじゃなくなっても、要件を満たす輸出案件については、日本当局はきちんと許可しています)。

また韓国政府や一部の韓国メディアが、「朝鮮半島出身労働者裁判」の被告日本企業から差し押さえた財産を現金化するとチラチラ言ってきていますが、韓国側が現金化したいなら勝手にやればよい。そのときこそ、日韓関係は完全終了です。日本のネトウヨが望む状況(いわゆる日韓断交)を、あの嘘つき韓国人原告達が実現するという、誠に皮肉な事態が招来するわけです。

そのときこそ、金融制裁など、本当の報復を日本は開始すべきです。

いまや、韓国から撤退する日本企業は多々ありますが、本当に損切りをすべき時機だと私は思っています。withコロナ時代に入り、事業戦略を見直す中で、韓国事業を整理する(韓国とは限りなく適切な距離をおく)ことを、日本企業は真剣に考えるべきでしょう。最後に困るのは、雇用がなくなる韓国人なのですが、所詮は韓国人自身が招く結果に過ぎません。
5:普通じゃない日本人 :

2020/05/29 (Fri) 20:18:02

……韓国が善か悪かを述べる気はございませんが、私の言説において政府と国民、国家を区別する事自体は大前提であります。
あくまで「民主主義国家の支持率上々な政府と国民を完全に分離して考えるのは相手国国民の意思を蔑ろにしてるも同然だ」
という事しか主張してませんので悪しからず。
(これが独裁だったり支持率がヤバかったりすると相当程度区別してしまってもおkでしょう)
6:大百科初心者 :

2020/05/30 (Sat) 05:38:09

>>5

>>5の文中の言葉を引用しておきながら、>>5の文から内容がかなり離れたところまで話を持っていってしまい、すみませんでした。
7:大百科初心者 :

2020/05/30 (Sat) 05:50:10

韓国文化といえるかどうかわかりませんが、韓国発祥の食材ならわが食卓にかなり並びます。キムチやコチュジャンなど。ただ、韓国食という意識は殆んど頭に浮かばないですね。餃子を食べるときに中国を意識しないのと似た感覚です。

日本人の味覚に徹底的にあわせたものであれば、それはもう日本食といってよいんじゃないかと思っています。カリフォルニアンロールを寿司と呼ぶのには抵抗を感じるように。アボカドが酢飯に乗っているものは、日本食じゃなくてアメリカ食です。私のなかでは。
8:頭端式ホーム :

2020/06/04 (Thu) 19:51:06

愛知県の大村知事に対するリコール運動がネトウヨ内で活発になり、「昭和天皇に対する侮辱を許すな!」
といったことをネトウヨは騒いでいますが、上皇殿下が「韓国とゆかりを感じる」といった発言や埼玉の
朝鮮の渡来人を祀る高麗神社を参拝した件についてはどう考えているか気になりますね。
https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h13e.html


ちなみに、上皇殿下が高麗神社に参拝したときのネトウヨ連中はこのように上皇殿下に対して
攻撃していましたね。
https://matome.naver.jp/odai/2155012064763205901

9:大百科初心者 :

2020/06/05 (Fri) 12:53:50

>>8


以下に色々書きますが、私がそれを通じて言いたいことはただ一つ。偉大な恩人である古代の渡来人と、アホで嘘つきな現代の韓国(及び北朝鮮)とは、明確に分けて考えましょう、ということです。


『続日本紀』によると、百済人である武寧王から数代下った子孫である女性が、桓武天皇のご生母だということですね。それが、現上皇陛下によるいわゆる『ゆかり』発言につながりました。でも私なら、『亡命渡来人から数代も下ったうえ、日本生まれで日本育ちの女性ということであれば、その人はもはや日本人だ』という感覚ですね。それにもし、私が自分たちのご先祖様のことを考えるなら、朝鮮みたいにややこしくて面倒な連中だらけの朝鮮とのゆかりなんぞ全く感じません。むしろ、ホモサピエンス発祥の地であり、ミトコンドリアイブがいたと考えられるアフリカのサバンナとのゆかりなら、大いに感じますよ笑。

古代(と言っても巾がありますが、奈良時代〜平安時代初期)の東アジア情勢は、超大国である唐があり、その唐との同盟関係・敵対関係の別により分裂していた朝鮮半島があり、分裂国家の一つである百済と日本の朝廷が同盟関係にあり、百済から日本への多数の亡命渡来人がおり…という複雑な事情があったようなので、私達がのんびりと『歴史ロマン』と言う言葉で片付けてしまうと、少し実態とは違うのかなと思います。もし仮に上皇陛下が天皇陛下であった当時、『ゆかり』という言葉で『朝鮮半島全体』と日本との友好を表現しようとしていたのだとしたら、当時の朝鮮半島の分裂や興亡の状況まで考えれば、突っ込みどころ満載の話となってしまいます。従って『ゆかり発言』とは、あくまでも上皇陛下ご自身に浮かんだ、古代渡来人と古代日本との関係についてのお考えの表明であり、それ以上でも以下でもない、と言うことではないでしょうか。

あのとき日本国内で『ゆかり発言』を、現代の日韓友好に結び付けようとしたのは、新聞・テレビ等のメディアでしたが、日本国内の世論は醒めており、さほどその話は盛りあがらなかったように思います。またネトウヨの大半は、黙殺に近い状況だったのではないでしょうか。もし今、その発言等に対して再度ネトウヨから批判が出はじめたのなら、上皇陛下はもはや天皇陛下ではなく、お一人の皇族としての位置付けとなったので、ネトウヨにとってやや批判しやすい存在になったという事情があるのかもしれませんね。似た例として、昭和から平成に時代が変わったとき、皇居敷地のお手入れを巡り『美智子さまバッシング』がありました。けれど決して『天皇陛下への批判』は起きませんでした。皇室への不満がある場合、批判は『天皇陛下ご自身』には決して向かわず、他の皇族方に向かいがちな傾向があることには、注意が必要です。

私は、古代朝鮮半島というのは、古代日本にとり地勢学的に重要であり、また大陸文明が日本に流れる『通路』としても重要な存在だったと考えるので、古代の日本ー朝鮮関係を研究し思いを馳せること自体はよいことだと思います。

ところで上皇陛下の『ゆかり発言』が今一つ日本では盛り上がらず、若干気持ち悪い推移をたどったのは、日本のネトウヨのせいというよりも、韓国側における気持ち悪い反応のせいの方が大きいと考えます。『ゆかり発言』の後、韓国国内では『今の日王(天皇のこと)は、古代朝鮮人の子孫である。この話は天皇家のタブーであったが、明仁日王(日本の現上皇陛下のこと)の発言により、今ようやく真相があかされた』というような阿呆でトンチンカンな反応が韓国内に流布しました。上皇陛下は『続日本紀…』と出展の史書を明言しておられたのにもかかわらずね。『続日本紀』は秘密の書でもなんでもありませんよ。それに、たった一人だけ朝鮮と多少関係がある人物が天皇家内部にいたというだけのことで、なんで韓国人は小踊りしながら喜んだり大騒ぎしたりするんだろう???と不思議でもあり、かなり気持ち悪くもありました。日本の天皇制は日本のシステムであり、朝鮮半島とは無関係です。デビ夫人がインドネシアのスカルノ元大統領の何番目かの奥さんだったからと言って、日本人として誇らしいともなんとも感じないことなどを考えあわせると、韓国人のあのような反応は、正直に言って、私にはかなり気持ち悪かったですね。

とはいえ、古代の朝鮮半島は、古代日本にとっては地勢学的にも文明の『通り道』としても重要な存在だったのは事実です。上皇陛下も、皇統の真相や当時の歴史事実を、ご自由にご存分に研究なさればよろしいのであって、日本のネトウヨ側も、アホで嘘つきの韓国側も、少し静かにしていてほしいものです。

ただ一つ上皇陛下に助言申し上げるなら、韓国人のレクチャーだけは避けたほうが無難だということです。なにせ彼らは、『物証はこうですけれど、その物証は韓国の説とは合致しないので無視します』とか『文化は高い方(朝鮮)から低い方(日本)にしか流れません』とか『事実、事実とあなたは言いますが、あなたには韓国への愛はないのですか?』とか言いだしかねませんから。そこで『韓国への愛など微塵もありません。事実こそが最優先です』などと正直に言おうものなら、直ちに『日本人の誤った歴史認識を、あるべき姿に変えなければならない。1000年経っても韓国の方が日本より上であることを日本人は知るべきだ』というような『あるべき姿の法則』や『恨の法則』が発動してしまいかねませんので。
10:S :

2020/06/05 (Fri) 13:36:22

日本もノンポリの人がなんだかんだで大部分であるように、韓国も実際の市井レベルの生活者はただのノンポリが大部分であると感じます。
あっちもこっちの経済が中国や韓国などの外国からの観光客が重要であるのと同じように、日本からの観光客を目当てにした見込みで産業や生活が成り立ってる人が多くいますし、
これは新大久保の声ですが、前に読んだ何か記事では、新大久保で自営業で働く年配の在日韓国人店主が、
『(政治は)関係ない』『自分の暮らしで精一杯』『くだらない揉め事はいい加減にしてほしい。早く平和になってほしい。商売の邪魔』
との声を挙げてましたし、まあそれが市井の生活者の率直な思いでしょう。
そして、韓国に旅行に行く日本人、新大久保で遊ぶ若い女の子、逆に、日本に遊びに来る韓国の若者、こうした、特に若い世代の消費者にとっても『政治は関係ない』というのが、率直な思いであると感じます。

けど、日本のネトウヨ、そして韓国の右派民族主義者のネチズンは、双方政治しか見ていない。
それも、かなり偏向的で、怒りやナショナリズムを煽る報道にしか飛びつかない。
どっちも日韓の普通の若者や労働者の生活実態を、まるで見ていないのだと感じます。

そういう『普通の人』の思いが置き去りにされたくだらない政治論争や民族主義の煽り合いが、なぜ起こるのかというとそれもリベラルの退潮、民主主義の危機と無関係ではないでしょうね。
日本も韓国も、ほとんどの生活者や若者が、実際は思っていない、考えていない差別感情や過激なナショナリズム、反経済的で非生産的な憎悪感情が、なぜかクローズアップされて伝えられてる。
実際はごく少数の極右・極左の人しか考えていないような、カルト的な先鋭思想が相手の民族の総意で大部分であるかのように誤解して報道される。

これって、コロナで話題になった『自粛警察』問題に通じると思うんですよね。
自粛警察って、飲食店で働いて、生活している人の暮らしや人生、その人たちの仕事が破綻することで起きる破滅的な社会影響をまるで考えないで、とにかく自粛しろ自粛しろと、全体主義の秘密警察みたいに喚き立てる。
ものすごく経済社会からの事情ズレた、共産主義者か何かか?といった行動をする。

日韓の実際の経済事情と、相関関係にあって暮らしている日韓双方の生活者、自営業者、労働者の生活実態と声を見ないで、
国家的・民族的なマスのイデオロギーだけ語ってる人たちは、自粛警察に非常に近似してると感じます。
実際、コロナにかこつけてあらゆる産業に自粛で廃業を迫るかのように絡んでいた層と、反リベラル的な保守層ってすごく重なってもいました。

そういう部分から、彼らの正体が見えたのがコロナ自粛期間だったんじゃないでしょうか。
リベラル経済による格差が広がり、リベラル社会への反発が広がり、一部に反リベラル的な思想を持った極右・極左的アン人々が増え、暴走し、
結果、反経済的な主張が罷り通るようになり、グローバル化する経済への反発と、妨害として、排他的な民族思想が広まり、
コロナでますます、従来の経済社会を破棄しよう、国家主義による全体主義・社会主義に移行しよう、という
昭和の経済成長期だったらまるで相手にされていなかった主張をする連中が、格差が広がる日韓社会双方で増えたのが今で、増えたと言っても実際には少数派集団に過ぎないのですが、
SNSを中心に誹謗中傷や排他的攻撃で暴れて目立つようになったのだと思います。
そして、トランプ政権や安倍政権、文在寅政権のような、排他的な民族主義政権、反リベラル政権の下支えになっている、というところでしょうか。
そして本来は少数の支持層に過ぎないこのような反リベラルイデオロギーを罷り通すために、
トランプにしろ、安倍にしろ、文在寅にしろ、ワンマン政治・強権政治の色を強めるのだと思います。
習近平やプーチンのモノマネってことでしょうね。
11:大百科初心者 :

2020/06/05 (Fri) 19:27:43

先日、家のホットプレートでチーズタッカルビを作りながら食べました。「これはスイスのチーズフォンデュから着想を得た韓国版創作料理なのか?」などと考えながら、舌鼓をうちました。

そのときばかりは、北の首領様の忠実なシモベである入れ歯ジジイ 文在寅の間抜けで醜い顔も、輸出管理問題について韓国がWTO提訴手続きを再開した問題も、これまで慰安婦被害者ビジネスをむさぼってきた連中の醜い面々の顔も、朝鮮半島出身労働者訴訟について韓国裁判所が被告日本企業の財産現金化への時計の針を進めたことも、全部忘れていました。

上にかかげた日韓問題は、どれ一つとっても韓国側にボールがあり、彼らに注意深く火消しをさせなければ、日韓関係はジ・エンドです。

韓国の善良な一般市民にとっても、
慰安婦を使って被害者ビジネスをむさぼっていた連中や、朝鮮半島出身労働者を使って被害者ビジネスをむさぼる北朝鮮と結び付いた労組の『声』は、いずれもがあまりにも大きすぎるように思われます。ノンポリ韓国人とはいっても、本音部分では、その悪影響を大いに受けているのではないかという点だけは、気にかかるところです。

まあ日韓関係が完全に破綻しても、私の食卓からキムチ漬けが消えることはないでしょうけどね笑。
12:普通じゃない日本人 :

2020/06/06 (Sat) 07:17:08

>>10
でも「政治は関係ない」ってよくよく考えたら不思議な言葉だよね。

だって韓国からしたら日本にしっかり反省して欲しい訳じゃん。
反省という思いっきり政治的な行為を普通の日本人にして欲しい訳じゃん。
でも普通の日本人たるノンポリには「政治は関係無い」。
その言葉の中に「政治は興味無い、面倒臭い」がどれだけ含まれているのか考えると、、、
13:S :

2020/06/06 (Sat) 07:43:12

>>12
相手の気持ちがわからなければ、自分たちに置き換えて考えれば理解可能でしょう。

日本はかつてアメリカに原爆を落とされたり、大空襲も受けましたが、それでアメリカを死ぬほど憎んでる日本人が、果たして今どれだけ残ってるでしょうか?
私もアメリカという国がやることは好きではないし、特に今のトランプ政権は端から見ても、巻き込まれる日本の国民という立場でも危険視してますが、
だからってアメリカが死ぬほど憎いか?アメリカ人が嫌いかと問われたらそうでもありません。
普通にハワイ旅行に行けたら行くし、アメリカ旅行にも行きますし、アメリカの映画(スターウォーズやアメコミ映画など)も好きで見ます。
でも、私の祖父母の家族は東京大空襲と富山大空襲で殺されてたりもする(そのせいで祖父自身はハワイ旅行ですら拒否してましたが)。

韓国のノンポリの人々もそういう人ばっかりだと思いますよ。
そんなのは韓国に限らず、やたらと日本(特にネトウヨ)が親日アピールをしたがる台湾だって、日本の占領時代の罪に言及する人もいます。
フィリピンやタイの日本に対する怒りと憎悪は、かつては韓国以上だった(今だって抗日ドラマが放送されたりする)。
中国もそうだし、香港で民主化運動をしている若者たちにも、私は知り合いがいるので実感できますが、日本に対する評価と感情は様々です。
日本への親近感、アニメ漫画などの文化への興味があるのと同時に、戦争中の大日本帝国を好意的に評価する香港人はいない。
それは、私たち日本人の、まともな感性の人のほとんどが、ドイツは好きでもナチスは肯定しない(できない)のと同じです。

韓国のことばかりクローズアップされてますが、大日本帝国の帝国主義ファシズムを否定してる国、民族は、私たち日本人自身もそうであるように、韓国以外のアジア中の人々がそうですよ。

でも、かつて日本で反米保守、アメリカ批判を訴えても、世間にほとんど相手にされず、街宣右翼しか主張していなかったように、
先鋭的な反日思想なんて、アジア各国のどの国で主張しても、それはその国の街宣右翼みたいなものであり、別に広く歓迎されてる思想じゃない。
我々日本人がネトウヨばっかりとか安倍政権支持者ばっかりだと思われると誤解があるように、韓国の人々も本来は反日民族主義者なんて少数の右翼の話だし、文在寅を嫌ってる国民も多くいる。
なのに、それがその国の人々の大部分の風潮であるかのように間違って伝えられ、そしてどちらの国でもリテラシーの低いネトウヨ層がそういう話を信じ込んで、相手の民族への反感を強める悪循環。

そして我々が民度と知的水準の低い自国のネトウヨにうんざりしてるように、あっちのオルタナ右翼のネチズンにうんざりしてる、というのがお互い様の状況だと思います。
あっちの日本にしっかり反省してほしいとは、日本がアメリカに原爆や空襲を反省してほしいと願うのと、同程度の感情だと思いますよ、 ノンポリのほとんどの人にとっては。
14:普通じゃない日本人 :

2020/06/06 (Sat) 22:16:58

>>13
なるへそ、理解。

しっかし、そう考えて見るとドイツへの見方も何か変わるというか何というか。
西洋って政治厨にあらずんば人にあらずなのか?
いや、イタ公を見ればそうでもないか。
15:S :

2020/06/07 (Sun) 07:00:43

>>14
ナチスの暴虐はアメリカや日本の比ではないレベルだったからでしょう。
ヨーロッパ全土を死の焦土に変え、同じ民間人虐殺でもアメリカや日本の行為とは規模も残虐性も桁違い。
枢軸国で同盟してた日本ですら、ナチスの虐殺のヤバさは自覚してて、杉原千畝や樋口季一郎といった、ナチスの実態を知って協力を拒み、自分の意思で良心的反抗をした日本人も生じたレベルですし。

ただその欧州だってナチズムを否定してるだけであって、ドイツ人そのものをヘイトしたり否定してる異常な人物は少ないでしょう。
メルケル首相なんかむしろ日本の安倍晋三の数十倍は世界で評価が高くて人気と存在感のあるリーダーの一人であり、リベラルに信奉者が多くいますし。
安倍が自国民の人気や世界の評価をコロナで完全に喪失したのと対照的に、メルケル人気は吉村洋文状態になって蘇りましたからね。
16:大百科初心者 :

2020/06/07 (Sun) 13:23:04

>>15

ナチズム(全体主義・神秘主義・異質なものへの激しい攻撃・ある民族を根絶やしにしようとするような異常思想)への反発と、メルケルへの支持は両立するでしょうね。

メルケルは元物理学者だっただけあって、話も論理的であり、私などにも理解しやすい。大阪の吉村氏のように実行力ある秀才や、東京の小池氏のようにユニークな学歴・経歴により政治的能力を伸長させてきた異能の人と同様に、私が注目する政治家の一人です。メルケルは引退宣言をしていましたが、再びよみがえるのかな?

同様に、台湾の蔡英文総統やニュージーランド首相なども、これから注目を続けたい人物です。


追記
ナチズムは葬り去られても、それと現代ドイツへの敬意が両立する秘密は、ナチス時代の罪を、完全に『ナチスそれ自体』のみに帰属させることに成功しているからだと考えられます。

もう一点、ドイツが特に念入りに謝罪した相手国であるフランスは、世界史の模範といってもよい『許しのモデル』をドイツに対して示しました。だから独仏枢軸といわれるほどの友好・協力関係すら、戦後に生まれました。これも現代ドイツがリベラルの旗手(?)といえる存在になれた理由の一つだと思います。許しがなければ、謝罪や反省も尻窄みになるのは、人間の性質そのものです。韓国が日本を責め付けるのに、日本だけが土下座し続けるなんて、『人間』というものの性質、『国家』というフィクション的存在が持つ限界を完全に無視した愚かな考えですな。

日韓は、ドイツと周辺国とは違います。日本による反省の態度や道義的謝罪や金銭補償やさまざまな救済や援助について、韓国が日本に対して肯定的な評価を表明することは、公的には一度たりとも(!)なかったのです。アジア人の日本への考え方は多様ですが、大日本帝国による植民地支配や戦争や軍国主義と、戦後日本をきちんと峻別する市民が多いとはいえ、韓国だけがかなり特殊で異常な状況になっているゆえんです。

歴代の韓国大統領や『声の大きいエセ人権団体』である慰安婦団体や『世界最狂の労働団体』である民主労総や現在の韓国与党『共に民主党』は、明らかに『現代の日本』に敵意を持っており、これらの存在が正常な日韓関係の構築を妨げています。

韓国与党『共に民主党』によるフェイクキャンペーン『放射能五輪』については、また別機会に述べたいと思います。

またかつて日本が、韓国でおきた地震への支援を行ったことから、相互主義により慶州が日本に行おうとしていたコロナ禍への支援が、声の大きい韓国(市民?プロ運動家?)側のアホのせいで頓挫したことなどを考えると、日韓の正常化というのは、政府レベルでも民間レベルでも、現状、極めて困難であることだけは、一応述べておきます。
17:S :

2020/06/07 (Sun) 14:18:47

>>16
>ナチズムは葬り去られても、それと現代ドイツへの敬意が両立する秘密は、ナチス時代の罪を、完全に『ナチスそれ自体』のみに帰属させることに成功しているからだと考えられます。

日本の場合これが、東京裁判とA級戦犯かな、と思いますね。
だからまあ、いわゆる歴史修正主義者、自虐史観否定論者は、東京裁判自体を否定するんですよね。
ネオナチがナチスを肯定するみたいに。

フランスがドイツに寛容だったのは『お互い様』だったからと思えますね。
フランスはフランスで、ベトナムを支配下に置いたり帝国主義の植民地占領統治をしてきたわけで。
第二次大戦とは世界から帝国を標榜する国家モデルが消滅解体された歴史的きっかけの事件でしたが、
つまりそれまで加害者だったイギリス(大英帝国)、フランス、アメリカ、オランダといった国々に、
日本やドイツといった、それまで舐められていた新興の弱小国や負け続きの落ちこぼれ国が、自分たちの帝国(大日本帝国、ドイツ第三帝国)を築いて、
帝国主義で反撃し、噛み付いてきた事件ですよね。あれで、フランスをはじめとする国々は自分たちが振りかざしてきた帝国主義の怖さ、加害性を、自分が痛い目を見て知った。
それで、帝国主義、植民地戦争はまずい、ってんで、人類の総意として放棄した。

そういう経緯があるから、フランスとドイツはお互い痛み分けて、お互いの加害を許しあう必要があったんではないか、と思います。

韓国とフランスの違いは、韓国側がフランスと違って帝国主義の加害者側になったことがない(帝国を作れたこと、築いたことがない)、っていう他にも、北朝鮮の存在が大きいと思いますね。
朝鮮民族ってずっと共産・社会主義軍事政権の北と、自由民主主義・アメリカ傘下の南に割れてるじゃないですか。
あの立場もフランスにはないものだし(むしろずっと東ドイツと西ドイツに割れてるような状態)、朝鮮人のナショナリズムとしては、昔朝鮮半島を支配した日本への植民地時代からの恨みの他に、
北と南で融和したい、民族を統合したい、という夢がもう70年くらいある。
文在寅は韓国版のナショナリストでポピュリスト政治家で、韓国人の朝鮮民族としてのアイデンティティー、ナショナリズムを煽情的に刺激するタイプの政治家で、安倍やトランプと共通するものがあると思いますが、そういう人の夢、目標は、最後は北朝鮮との融和になる。
そして、外に向けられる攻撃的な民族意識、アイデンティティーは、かつての宗主国で支配者だった日本への恨み、怒りとして向けられる。そういうことなんだと思いますね。

でも、どんなに格差が開き、リベラルに絶望するようになっても、自由主義と民主主義で育ってきた韓国の国民は、今の日本の国民もそうであるように、簡単に社会主義国とは融和できない。
ナショナリズムや同じ朝鮮民族への友愛意識、同胞意識の情がある一方で、やっぱり北朝鮮という国家体制への不信感、嫌悪感、否定感情は韓国にも根強くある(世界で最も多く拉致被害者を抱えてるのも、北朝鮮の武力的驚異の対岸にいるのも韓国)。
我々が錯覚してるほど、韓国のノンポリの国民は、社会主義とナショナリズムに寄っている、偏狭な文政権を支持してるわけじゃない。
それは私たち日本人が安倍政権に強い不信感を持ち、アメリカの国民がトランプ政権に怒っているのと、同じです。

各国で、リベラルが退潮したから、ナショナリストでかつ、社会主義的な強権政治を志向するポピュリスト政治家が台頭し始めた(安倍晋三、ドナルド・トランプ、文在寅)。
国のリーダーが異民との融和を拒むナショナリストだらけになり、売り言葉に買い言葉で喧嘩腰外交をすれば、摩擦が起きるのは当たり前。
そして、それを各国のネトウヨ・オルタナ右翼が支持する。そういう支持層は実は大した厚みのある層じゃないから、安倍にしろ、トランプにしろ、文在寅にしろ、権力を拡大する強権主義政治で、支持率や国民の民意に関係ない、体制の維持に務めようとする。
当然、それぞれの国で民主主義は破壊されて、各々の国が、まるで中国の習近平政権や、ロシアのプーチン政権のような、反リベラル・愛国的な政権に近づく。

しかしそれぞれの国で、自由で自主的な経済活動・商業を営んで、民主主義で生きていきたいだけの多くのノンポリの国民(サイレントマジョリティー)は、そうした声の大きい排外右翼(ネトウヨ、オルタナ右翼)が幅をきかせる状況に辟易している。
それが今の世界各国の様相ではないかな、と思います。
18:頭端式ホーム :

2020/06/07 (Sun) 16:37:54

>>17
歴史問題について、日本は韓国に対して永久に頭を下げ続ければ解決する可能性は遥かに低いということなのでしょうか?
ヨーロッパと東アジアでは民族性や国民性が違うのも影響があると思いますが…
あと、Sさんは>>9で上皇殿下は韓国人のレクチャーだけは避けたほうが無難だと言ってましたが、それはかなり難しいと思います。
例えば、故高円宮殿下は皇室で唯一韓国訪問歴があり妻の久子さまは現在でも日韓交流イベントなどへ
積極的に参加されているようですが、下手に関係を避けるよりポーズだけでも好意的に皇室の方たちは韓国に対して友好的に接するべきでは
ないでしょうか?
https://www.fnn.jp/articles/-/24638

おまけに、去年の即位礼正殿の儀で来日した李洛淵国務総理のツイートがありましたが、
陛下を「日王」ではなく「天皇」と敬意を持った発言をしていて韓国国内でも皇室に対して
極端に批判する人もいないと思いますし陛下が訪韓しても問題ないと自分は思います。
https://mobile.twitter.com/cha_pencil/status/1186287724841431040



19:S :

2020/06/07 (Sun) 20:36:05

>>18
>>9は大百科初心者さんですね。
なので『歴史問題について、日本は韓国に対して永久に頭を下げ続ければ解決する可能性は遥かに低いか』
という部分についてだけ私は考えようと思います。

『ヨーロッパと東アジアでは民族性や国民性が違うのも影響がある』という頭端式ホームさんのご指摘。
『銃・病原菌・鉄』という本がありまして、この本、2chの創始者のひろゆき氏が勧めてたので、私も読んだことがあるんです。
どういう本かというと、『なぜヨーロッパ人(白人)が、アフリカ人(黒人)やアジア人・インディアン(有色人種)より進んだ文明を持ち、繁栄したのか?』という本でした。
結論から言うと、『人類に、白人も黒人も黄色人種も、能力差はない。ただ、地政学上の歴史(経験)の違いがある』という内容でした。
まあようするに、ナチズムみたいな優生論を真っ向から否定する本ですね。私もこの本の影響を受けてて、『地政学上の経験(歴史)の差からくる違いがある』とだけ考えてます。

フランスとドイツはもともと長年地続ですし、歴史上、お互いに何度も侵略したりされたり、戦争を繰り返してる間柄です。第二次大戦で両者の対立が始まったわけじゃない。
特にフランスは、ナポレオン時代は自分たちこそヨーロッパ最大の帝国主義侵略の加害者でした。
そういう歴史があるから、お互いに相手の過ちと同時に自国の過ちを省みて、過去を反省し許容し合う、許し合うことができるのではないか、と思います。

韓国の場合、やはり『過去日本に何度も侵略された』被害者意識が歴史体験上根強いのではないか、と思います。
これも第二次大戦から始まったわけじゃなく、豊臣秀吉も朝鮮出兵をしている。昔から日本って朝鮮征伐をしてるんですよね。
たぶんそれは、こちらの天皇家のルーツ(生誕地)が朝鮮半島(高麗)のどこかにあって、十字軍がエルサレムを目指す、みたいな行動だったんだと思うんです。
あんまり知られてないけど、日本って大昔から朝鮮半島の人々を連れ去って、朝鮮奴婢として使役してきた過去がある。
漫画の『へうげもの』でも描かれてましたが、日本の近世以降の焼き物、陶器って実は高麗焼の職人を連れてきて焼かせて発展したものだったり。
加えて、何度も倭寇(日本海の海賊)に脅かされてきた恐怖と恨みもある。そういう細かい歴史事実が重なって、堆積してきた恨みがあると思うんです。
そして、日本人自身にもどうしても根強くある朝鮮人蔑視感情って、これももう古い歴史の積み重ねで、朝鮮半島から人をさらって労働力(奴隷)にしてた、何世紀も前からの名残もあるのかな、と思います。
白人がかつて奴隷にしてた黒人を下に見る感情と、多分まあ一緒です。それに対するリベラル・左派の反発感情も、大体同じだと思います。
ある種の階級闘争感情でもありますよね。支配者(日本、白人)、被支配者の労働者・元奴隷(朝鮮人・黒人)という。

だからなかなか解決する恨みじゃないんだと思いますよ。こういうのは土地を奪われていったアイヌ・インディアンの問題もそうだし、侵略された琉球(沖縄)・ハワイもそうだし。
そういう過去の歴史問題に対して、世界各国それぞれの国の左翼やら、人権派が小言を言うのも、どの国も同じだと思う。
ただ、時間が解決もするとは思います。アメリカも今問題になってる通り人種差別問題は解決しませんが、それでもお互いに歩み寄って前へ進まなきゃならない。
日本と韓国、日本人と朝鮮人も、今後も過去の歴史問題で永久に小言を言われ続ける立場でしょうけど、黒人と白人で結婚するカップルだっているように、
多くの若者たちには自然にあまり関係なくなっていくと思うんですよ。韓国人と日本人で結婚したり、友人になったり、お互いの国を行き来して文化(アニメや音楽、食文化)を楽しんだり。

歴史は取り消せませんが、生活は違うし、未来の人たちは歴史を過去とは違う方へ進めてくれると思うんですよね。
大切なのは、過去を取り消すことじゃなく、これ以上の遺恨を増やさないことだと思う。
過去とは違う新しい関係性を未来に作っていくのがベストだと思う。
政治やナショナリズムよりも、両国の民間の声(民主主義)を強くしていくこと、民間同士の交流と関係性、経済的相関を強く育てていくことも、憎しみの解決につながると思います。
20:大百科初心者 :

2020/06/09 (Tue) 03:48:56

>>18

>>9で、上皇陛下にご進講をする学者の選定について言及したのはSさんではなく、私なので、私から若干の補足と微修正を行います。

まずご進講する学者の選定にあたっては、その人物の学問的業績などが事前に精査されますから、現実問題としては、>>9に例示したようなトンデモナイ学者(?)が上皇陛下に接したり悪影響を与えたりする心配は、ほぼないと思っております。しかしながら、韓国の歴史学界の主流派においては、今でも>>9に例示するような意見が根強く、声もとても大きいことは、一応記載しておくべきだと考えました。事実を事実として認めながら真面目に研究を続ける学者もいるのですが、その声は小さく、韓国内での立場はとても弱いです。

Sさんの言葉を借りるなら、いわば日本の街宣右翼に相当するのが、『正義連』など主として慰安婦に関与するエセ人権団体や、愚連隊といってもよい労組『民主労総』や、反日を児童生徒に強要する教職員組合の全国組織である『全教組』です。そして日本の街宣右翼なら日本国内では相手にされていませんが、上記の韓国の組織は規模も大きく、資金力もありますから、韓国社会に与える影響力は強いです。そしてこれらは北朝鮮との親和性が強い団体です。これらは国会議員・地方議員を輩出する母体でもあるため、韓国においては、政府や政界重鎮や国会や地方議会や公教育現場や軍や司法(裁判所)は、これらによる『現代日本に対する反日』の声を無視できません。つき動かされています。

『帝国の慰安婦』著者のパク・ユハ氏が、名誉毀損の『罪』で刑務所に収監されるかもしれないことを、私達は軽く見てはいけないと思います。

次に>>18では、イ・ナギョンが『日王』ではなく『天皇』と表記したツイートをしたことに触れておられますが、このことは、『政治家なら当然すぎる態度をとった』というだけのことです。言い換えれば、文在寅がいかにアホであろうとも、これを『小統領』などと呼ぶ日本の政治家がいないのと同じことです。なお韓国で『日王』という表現を使うのは、主として『韓国メディア』と『韓国ねちずん』です。韓国外交部の外交文書では、当然常に『天皇』となっています。

『日王』とは、日本政府がとったある措置に反発した当時の韓国マスコミが、『あてつけ』として、それまでは天皇と呼んでいたのにわざと矮小化して日王と呼ぶようになった、ということのようです。いかにも韓国らしいエピソードです。天皇という表現に過剰反応しない韓国人の方が多数派であるということは、文在寅を『大統領』と呼んでも、日本人は誰も反発しないのと同じことだと思います。

最後に、上皇陛下や天皇陛下の訪韓についてですが、まあ政治の成り行きで決まることです。ただし私は、その実現のハードルは極めて高いと考えます。

もともと韓国に忖度し、特恵を与え、宥和的態度をとり続けてきたのが戦後の日本です。その流れのなかで高円宮妃は日韓友好活動を行ってきました。

しかし韓国側が本当に望んでいるのは、上皇陛下や天皇陛下の訪韓と謝罪のお言葉だと思います。流石にこれについては、日本政府は後ろ向きであり続けるでしょう。またそういうことは、天皇の政治的利用にあたるとも考えているでしょう。そして何よりも、日本国民の大半が、天皇陛下や上皇陛下の訪韓と謝罪には大反対でしょう。

戦後日本の韓国に対する謝罪外交、そして韓国に特別に与えてきた莫大な金額におよぶカネ・労役・便宜・信用供与などは、『戦後の平和国家としての新しい価値観』に基づくものであり、戦後日本にとっては、ある意味で自然な選択でした。しかし今、その日本の努力は、韓国の大いなる勘違い(日本からの特別待遇は、韓国に当然与えられるべき特権だと勘違いした)のせいで、すべてが水泡に帰そうとしています。

日本からの謝罪と補償と金銭的救済のフェーズはもう既に完了したというのが私の考えであり、その点、あまり使いたくはない言い回しではありますが、『謝罪のおかわりはもうない』『補償のおかわりも、もうない』ということです。

一方、日本は、大戦についての反省は続けるべきですが、これは本来、韓国・朝鮮に向けて行うものでは全くありません。あくまでも、日本人が自省することです。そして戦没者への慰霊も続きますが、これもまた、その対象は韓国・朝鮮人ではありません。日本人を含む太平洋地域全体の戦没者に対する慰霊です。(ついでに言えば、韓国人がA級戦犯についてうんぬんする資格は一切ありません。A級戦犯とは、朝鮮併合に対する責任を問われた人達ではありません。また、日本は朝鮮とは戦争していません。)
21:大百科初心者 :

2020/06/09 (Tue) 12:11:10

戦後の日本は、ある意味で『国家的な事業として』、歴代首相(や一部の高官)が、韓国に対し丁寧な謝罪を繰り返してきたし、莫大な金額の補償なども行い続けてきました。また民間セクターも援助を行い続けてきました。

そしてこれは、対中国についても、莫大なODAや無償技術供与という援助の形で、実質的に踏襲されました。

さらにほかのアジア諸国に対しても、戦後賠償・補償・援助を行ってきました。

これらはそれなりに成功し、日本イメージを好転させることに寄与したことも間違いないことだとは思います。最も劣等生の一つである韓国ですら、日本からの援助に頼った結果、急激な経済成長をおこしたのですから。朴正煕が『個人補償に拘る日本の意見を退け、韓国政府が一括して補償を受け取り、その韓国政府が責任を持って、韓国国民への個人補償義務を受継する』ことを、日本に約束したわけですが、そのことに鑑みれば、『韓国政府による個人補償』とは、『韓国政府が韓国国民に対して行った約束』でもあるわけです。韓国国民にそのことが正確に知らされなかっただけで…。今の韓国政府なら、完全な個人補償を実行する力もあるし、朴正煕政府をそのまま引き継いできた現代の韓国政府には、それを実行する『義務』があります。

それで、『謝罪は戦後日本の自然な選択だった』と考えるその私ですら、『謝罪とカネの無心については、もうおかわりは絶対許さない』と考えるし、そう言います。

国家は、人(自然人・法人)とは異質なものです。人ならば、その人の信念が揺らがない限り、自発的な謝罪を、一生の間、いくらでも続けることが可能ででしょう。また他者に被害を与えた企業が、被害者や遺族に謝罪をし続けるのは、裁判所がそれを強制するからだけではありません。それは『顧客離れ』を防ぐためにも、現実的に不可欠なことだからです。

個人にも企業にも倫理的行動を求めるのは、今の価値観からすれば当然のことであり、『企業倫理』という言葉もあります。

しかしながら、『国家倫理』という言葉はあまり使われません。実際、国家の行動原理は倫理観に基づくものではありません。それは北朝鮮・中華人民共和国・ロシア共和国・そして大韓民国の行動を見てもあきらかです。また欧米諸国においてすらそうです。

欧州諸国も米国も、過去に植民地支配した国々への謝罪などは、一回たりともしていません。それに今もなお、欧米諸国の一部は植民地保有を継続しており、植民地住民には中央政治への十分な参加を認めないという不平等な扱いを続けています。例えば米国は、グアム住民に連邦議会議員の選挙権を与えていますが、大統領の選挙権は与えていません。

欧米諸国は、植民地に謝らないだけではありません。フランスの前大統領であるサルコジ氏は『国家に謝罪という行為はふさわしくない』とまで述べています。現在のフランス大統領であるマクロン氏は、少し異なる姿勢を示していますが、マクロンは政治的実行力にはやや難があり、世間知らずでもあります。典型的なフランス上流階級の人物であり、マクロンが多少リップサービスをしたからと言って、今後のフランスが過去を見直す行動を本格的に始めるとは思えません。

米国だって、日本に対して謝罪したことは、一回もありません。米国は最低でも、沖縄地上戦・2発の原爆投下・東京や大阪をはじめとする都市空襲、一般市民(赤ちゃんまてま含めた民間人)に対する無差別虐殺行為について、日本に対して謝罪しなければならないはずですが、その言葉が聞かれたことは一度たりともないし、今後もないでしょう。それに『謝罪』って一体なんでしょうか?日本国民の多くは、果たして『謝罪』を望んでいるのでしょうかね?そういうことを好んだり望んだりするのは、主として左派であると思いますが、むしろ多数の日本人は、過去よりも、現在と将来にこそ目を向けていると思います。

左派や韓国には冷淡な言い方かもしれませんが、これまで日本が韓国に対して何度も謝罪してきたことは、左派にとって、そして韓国人にとっては、宝くじ一等並の大変な幸運であったと考えるべきでしょう。宝くじ一等は、何度も当たるものではありません。

多くの日本人は、最近の韓国による対日外交にとことん失望し、また、戦後の韓国という極めて特殊な国のありようをつぶさに観察するにつれ、『謝罪外交の失敗』を直視しはじめたと思います。この状況は、日本人の世代がすっかり入れ替わるまでは、即ち少なくとも数十年は動かないでしょう。そのうちに植民地支配の事実は、遠い遠い過去の歴史の領域に入ります。

繰り返しますが、国家とは、自然人とも法人とも異質な存在であり、様々な価値観を持った国民の集合体であるということです。

一言ですら、日本の謝罪等に対して肯定的な評価を表明しなかった韓国。自らが果たすべき約束を反古にしては、相手への要求ハードルを上げ続ける韓国。このような韓国への謝罪というのは、持続できないことであった、というだけのことです。
22:S :

2020/06/10 (Wed) 08:03:14

このスレの元の趣旨に戻しますが、結局、リベラルの退潮、民主主義の退潮が原因なんだと思いますね。

政治・民族(国家主義、国家主権)と、経済・生活(民主主義・国民主権)
二つの力があるとします。

リベラルが強い時って、後者が強い時なんです。
そして後者が強い時は、国民の声が強くなるし、国民の声に合わせた経済優先、生活優先の政策が支持される。
そうなれば、政治家もそのポピュリズムに路線を合わせる。
じゃないと選挙に勝っていけないし、支持もされなくなる。

しかし、今みたいにどの国でもリベラル経済で格差が広がったり、不満の声をためた国民が増えると、
経済が順調だった時代は相手にされてこなかった、裏の声が紛糾する。
裏の声とは、民族主義(ナショナリズム)、排外主義、反リベラル、つまり社会主義や全体主義化を望む声です
本来はこういう声は一部の極右極左の専売特許であり、昭和の日本だったら街宣右翼が唱えていたような主張ですが、
経済が不安定化し、将来に希望を見出せなくなると、にわかに同調する人々が増えはする。
同時に現代ではちょうどSNS社会に移行していたので、社会問題化している誹謗中傷(ヘイトスピーチ)とセットで主張する者たちが現れ始め、先鋭集団化する。

政治家たちはサイレントマジョリティー層(沈黙するノンポリ)よりも積極的に声を挙げるナショナリストの声が主流派だと勘違いし始める。
ナショナリストのポピュリズムに合わせて、排外感情や国粋主義、国家主義的な主張を持つ政治家たちが、政治参加に積極的なウヨ層の支持でバンバン当選したりするようになれば、そっちに媚びを売る低質低モラルな議員が増えまくる。
この前の検察庁法改正見送りの件みたいに、なんだかんだで内閣ってSNSの声気にしてるんですよね。
逆に言うと、普段からおそらく、SNSのネトウヨ的論調・空気も気にして、見張ってるのだと思う。

そうなるとどこの国でも、SNSで暴れる排外主義的なネトウヨ論調・オルタナ右翼を無視できずにある程度影響を受ける。
沈黙して声を挙げない人々が内心で抱えてる本音や不満から無視される。
私たち普通の国民が強かった時代は、私たちの経済が順調だったから、特に努力しなくても政治家側が空気を読んでくれて、普通の国民のニーズに合わせたリベラル政治をやってきた。
しかし今は、国民が貧しくなりつつあり、経済的勢いの低下とともに、ごく普通の有権者たちの影響力が最も下がっている。
もはや、待ちの姿勢で黙って生活して生きてるだけじゃ、政治家たちに気にしてもらえない。
現代だと、日本でも権利や政策を勝ち取りたかったら、声を大きく挙げた者が有利で、騒がないと政治家に声が届かなくなってると思うんです。
沈黙しているとマイノリティーとして切り捨てられてしまう。サイレントマジョリティー(潜在的多数派)すら。

大声を挙げてクレームを入れまくる勢力や、排外主義を唱えるネトウヨ。カルト宗教、大企業。
国民よりも、これらが影響力を持っちゃって、そして政治家はそっちになびく。
だから民主主義が崩壊する。

結果、『普通に生活してるだけの人』の声が見えてこなくなったし、聞こえてこなくなった。
聞こうともされなくなった。
このスレの『ネットと現実の違いについてや現地の人たちとのふれあい』みたいな姿勢の生活実態の話は、
日本でも韓国でも、積極的に知ろうしなきゃ、聞こうとしなきゃ、知れなくなってるのだと思います。
無視する政治家がほとんどで、耳を傾けてすらもらえなくなっている。
そして、姿勢の一般の国民の生活事情から大きく乖離した、排外主義や民族主義のくだらない、低次元な争い、素っ頓狂な大企業優遇や縁故資本主義的な政策、マス経済政策(アベノミクス)。
そういうものだらけになるのだと思う。

この状況を改善したけりゃやっぱり、国民が民主主義を覚えるしかないですよ。
ちゃんと自分たちの声を挙げる。生活の実態を知らせる。ネトウヨに反論する。韓国の普通の市民たちと連帯する。
排外主義や民族主義にNOという。国民の生活、海外との連帯も含めた普通の経済活動の従事者たちの声、労働者生活者の声を優先しろと要求する。
自分たちごく普通の国民であり有権者こそが真のマジョリティーだと知らしめて、復権する。

じゃないとおかしな勢力のいいなりになる政治を止められないし、ごく少人数の利益のために動く政治を止められない。
声を挙げる努力をしなくても優遇してもらえた時代は終わったのだと思います。これからは無視されたくなかったら香港の市民のように自主的に抗議の声を挙げるしかない。
日本も韓国も、国家的なナショナリズムやイデオロギーとは距離を置いて、草の根の生活者が国境を越えて連帯し、その声が最大公約数の市民の声になるように育てて、再び民主主義の影響力を持っていくしかないのだと思います。
23:普通じゃない日本人 :

2020/06/11 (Thu) 07:22:26

というか日本って国の反省の根幹は「憲法9条」なんだけどねぇ、、、
ぶっちゃけ韓国のノンポリが9条知ってるのかすら疑問だし、知ってても評価するか疑問。
24:普通じゃない日本人 :

2020/06/11 (Thu) 12:15:53

日本の憲法9条はアジア諸国の被害者の為でもある訳だけど、
それを今まで守ってきた事を評価する気はないのって話よ。。。
25:普通じゃない日本人 :

2020/06/11 (Thu) 12:41:11

韓国が日本の安全保障を見る時は軍備拡張する時だけなんじゃねーの?
今の日本が普通の国じゃない事を韓国人は知らないんじゃないか?
日本が平和主義国家である事を韓国人は知らないんじゃないだろうか?
普通の国が軍国主義国家になるとでも思ってんじゃないだろうか?
26:普通じゃない日本人 :

2020/06/11 (Thu) 12:52:20

日本人がこれまでどんな思いで平和憲法を守ってきたのか、
理解してないんじゃないだろうか?
日本人の反省はただ他の国の反省とはやり方が違っているだけだと、
理解してないんじゃないだろうか?
27:普通じゃない日本人 :

2020/06/11 (Thu) 13:00:42

本当に憲法9条が韓国で評価されてるなら
9条を褒め称える韓国人だけで日本ホルホル番組が作れる筈だ。
とっくの昔に9条ホルホル番組が作られてた筈だ。
28:大百科初心者 :

2020/06/16 (Tue) 08:43:33

ネトウヨ大百科本体のコメント欄で、『日本側(安倍)が、2015年の慰安婦合意に際し、元慰安婦への謝罪の手紙を書くことを拒否した』ことについて繰り返し言及する人がいるようなので、外(掲示板)からではありますが、次のように指摘しておきます(『ネトウヨ大百科』本体のコメント欄に記載するかどうか迷いましたが、本体は完全に2名のコメント主の間の論争の流れになっていますので、私はここ(掲示板)に意見を記載することにします)。


1. 元慰安婦問題について韓国側がついてきた嘘と不誠実さについて

安倍氏が、元慰安婦への謝罪の手紙を書くことに対し、消極的であったことは事実ですが、これは元々韓国側が悪いのです(『韓国側が悪い』というような厳しい言い方をしなければならないほど、韓国側は実に悪質です)。

話は村山内閣当時にまで遡りますが、そのときの河野官房長官(河野太郎氏の父親の方)は、慰安婦問題に対する反省と(道義的)謝罪の意を、いわゆる河野談話で表明しました。

このとき実際に起きていたことは、次のようなことでした。『一度だけ、(道義的)謝罪の意を日本側から表明しさえすれば、二度と韓国側からその問題を蒸し返すことはしない』という『(韓国側の約束も含んだ上での)韓国側からの強い要請』があり、それに応じる形で河野談話は表明されたのです。

ところがその後の韓国側の言動は、韓国政府も、挺対協など韓国のエセ人権団体も、『日本からの 真の 謝罪は、まだ一度もない』というものに変わってゆきました。特に挺対協(現 正義連)などのエセ人権団体の主張の根幹は、『日本はまだ一度も謝罪していない』というものであり続けています。

すなわち『反省と謝罪』について、韓国側から蒸し返すことは二度とない、という『約束』は、既に父親の河野のときから破られ続けているものです。『国際約束を守らない韓国』のありようは、文在寅よりもはるか昔から、始まっていたわけです。

従って、安倍氏が手紙執筆に難色を示したのは、あまりにも当然過ぎる反応であったと考えます。

約束を守る(少なくとも守ろうと努力する)相手と、ハナから守らない(守るつもりがない)ことが明らかな相手とでは、日本側の対応が変わるのは当たり前のことです。

安倍氏は、いわゆる『河野談話』などを含む歴代政権の対韓メッセージを、全体として踏襲すると表明し続けています。安倍氏にしてみれば渋々なのかもしれませんが、結局日本側は、『そこまで韓国側への配慮をやりきっている』のですから、もはや日本側が責められる理由は一切ないはずです。

日本側が『韓国は約束を守らない。嘘つきだ』というときに、それに対抗し、『それはあくまで日本からみた話。韓国からみれば、日本の方が嘘つきにみえる』などと言い放つ人は必ずいますが、そういう人は、
『国際合意文』や『国際協定の条文』や『交渉過程記録』に明記されている事柄を『故意に曲解』することにより、韓国側の立場に寄り添っているように、私には見えます。どうひいきめに見ても、日韓に関して言えば、嘘つきは韓国の方です。

また左派は、慰安婦募集の際、『広義の』強制があったと主張します。その一部は正しいのでしょうが、間違っている点も多々あります。女性達が慰安所に来た経緯も受けた待遇も、一様ではないはずです。故小野田氏曰くの『慰安婦が行っていたのは商行為だ』に言及すると左派は怒りだしますが、そういう女性も確かにいたのだし(パク・ユハ氏の『帝国の慰安婦』にもその視点がある。それゆえに韓国の学界では異端とされただけでなく、刑事裁判で有罪判決まで受けてしまった)、そういう見方ができる慰安所も実際多数あったということであり、実態には大きな幅があるということです。

ましてや20万人の少女が『広義の』強制で『性奴隷』にされた、などという左派や韓国側の主張は、極めておかしい話です。それは、ポルノか何かを見過ぎた左派や韓国人による『妄想』ではないでしょうか。

それに、『広義の』強制などという、『いくらでも恣意的に意味を変えることができるあいまいな言葉』を発明して、韓国側に立っているわけですが、このことも、左派や韓国側の卑怯さの表れに見えます。『広義』をどんどん広くすれば、日本国憲法が国民に義務づける『勤労の義務』ですら曲解の余地があり、これさえも『広義の強制労働』になってしまいますな笑。こういう左派の生き残りの意見を、いま、『ネトウヨ大百科』本体のコメント欄においてみる思いです。

ちなみに今、韓国の慰安婦団体である正義連は、目を疑いたくなるような酷い不正経理と、元代表(現国会議員)による私物化により、韓国検察から捜査を受けていますが、ユン元代表は、この追及を『親日派からの』『不当な追及』という話にすり替えて乗り切ろうと躍起です。また韓国与党(共に民主党)の中に、正義連を庇う動きがあります。

慰安婦団体は正義連みたいないい加減な団体ばかりじゃない???いいえ、慰安婦団体というのは、『ナヌムの家』など、ほかの団体についても、続々とその『被害者ビジネス』のいかがわしさが暴露されつつあります。ほぼ全ての慰安婦団体が、この種のいかがわしさを持っている(問題を永久に解決させず、自らの存在意義を持続させることを最優先する)と言っても過言ではないと思います。まともな人権団体を、韓国人自身が見いだせていないんですからね笑。もしあるなら、韓国メディアに小さい扱いながらも報道されることでしょうよ。それすら一切ないんですからね。

いま、『正義連』は慰安婦側と内紛を起こしているわけですが、左派は今度は、『正義連は悪いが、慰安婦本人はあくまでもその被害者だ』とします。でも本当にそうでしょうか?

あの元慰安婦たちが本物か偽物かは脇に置いておくとしても、その主張内容は話をするたびに質的に大きく変わってきたことは紛れもない事実です。元々は女性自身の家出の話であったのに、ある時から銃剣をつきつけられて慰安所に連行されたと、話の内容が変質した老婆もいます。話の内容が変わるその過程で、それ以前に話していた内容とは矛盾が生じたり(自己矛盾)、歴史事実と矛盾したり、当時の実際の日本軍の状況などと矛盾したり、というように奇怪な話が多すぎます。蓄積された慰安婦証言のストックに、私は殆んど価値を感じません(嘘つきの犯罪心理学の事例集としてなら価値はあるかもしれませんが)。

あの老婆らのいわゆる『証言』には、他人から聞いた話や入れ知恵された話などが多分に混じっており、本人が経験していない話が大分入り込んでいるのではないでしょうか。

あの老婆達の講演は、韓国のみならず日本でも行われていますが、老婆に直接反対意見を述べたり、具体的詳細な状況について、時に疑問をぶつけながらきちんと質問できるような雰囲気は、全くありません。ひたすら老婆の話を『傾聴』するよう強制されます。これはもはや、カルト宗教の風景と変わらないと考えています。慰安婦とエセ人権団体が協調・協同・協力しながら、慰安婦問題を今の形にしたと考えています。

慰安婦問題が大きくなるきっかけは、朝日新聞による吉田証言キャンペーンをはじめとする慰安婦問題キャンペーンでした。そして、当時はそこそこクオリティペーパーとみなされていた朝日新聞を引用するようなやり方で、韓国メディアも、それを報道するようになりました。日韓双方のメディアが協同でこの問題を『育てていき』、ついには国連人権委員会や米国連邦議会までが首を突っ込むまでに、問題がモンスター化しました。

しかし日本の敗戦までに起きていた事実というのは、実際は次のようなものではないでしょうか。

まず『日本軍慰安所』があり、それに協力するような主として朝鮮人からなる『斡旋業者』がいた。応募してきた女性にしても、(主として貧困のため)自発的に就職した者もいたし、親に売られた者もいた。中には業者に騙された者もないわけではなかった。慰安所に来た事情は、一様ではなかったが、少なくとも日本軍が女性を騙して連れてくるよう求めたわけではなかった。それに当時の状況からして、軍が女性の身元調査などを十分にできたはずもない(左派や韓国人は、現代ですら、性風俗業はその点は黒に近いグレーゾーンをやっていることには目をつむり、過去にばかり注目する)。また性労働は厳しいものであったが、女性達は暮らしていけるだけの対価は得ていた。ここで、その対価は軍票で支払われ、敗戦と同時に紙屑になったじゃないかと、左派は日本ばかりを責めるが、実際は軍票が当時の現地で通貨として通用していたからこそ、最も妥当な手段として軍票による支払いが行われた。左派や韓国人なら、戦争継続中から日本の敗戦を見据えて、『米ドル紙幣』で対価を支払っておけばよかったのだとでも言い出しそうではありますけどね笑。

そして軍票が紙屑になったことについては、私も女性達に大きな同情を感じますが、その点も含め、戦後にまず日本の民間からの寄付によるアジア女性基金事業が行われたわけです。ところが韓国ではそれが概ね失敗してしまった(挺対協など韓国側の妨害のせいで)ので、2015年には100%日本政府が拠出した10億円をもとに、和解・癒し財団が設立されたわけです。その結果、慰安婦の75%は救済金を『自発的に』受け取り済みです(…この点、あとから慰安婦側や団体側からの問題の蒸し返しがないよう、財団はやり取りを録音・記録しています)。挺対協(現 正義連)は、支給は『強制支給』だった、などとわめき、それに同調する日本の左派が今もいるのですが、録音・記録という『自発的受領』の証拠があるのに、どこまでアホなことを言うんでしょうか。それにしても、『強制支給』などという言葉を発明するに至っては、笑止千万とはまさにこのことでしょうね。

いわゆる元慰安婦である老婆達の正体や、いわゆる『証言』とされるもの内容については、私は相当強い疑念を抱いてはいますが、ともかくこれで、金員支払いまで完了しているのですから、慰安婦問題について日本ができることは『全てやり切っており』、完全に解決済みなことであり、
日本が韓国にしてやれることは、もはや何もありません。

しかし逆に、韓国側について言うと、彼らは2015年の合意を一つとして守っていないのですから、韓国側がやるべきことなら山ほどあります。

韓国側は、合意内容を一つずつ履行すべきです。日本の2つの公館付近に設置された醜い物体(いわゆる慰安婦像)の完全撤去と、現在韓国の地裁に係属中の慰安婦訴訟について、最終的に韓国司法が原告敗訴を確定させることは、最低限必要なことですね。

(続きます)
29:大百科初心者 :

2020/06/16 (Tue) 10:39:11

(続きです)


2. 朝鮮半島出身労働者訴訟(いわゆる徴用工訴訟)について

1965年の日韓請求権協定に関して韓国側に立つ人は、二言目には、『朴正煕政権は軍事独裁政権であり、当時の韓国国民の民意は無視された』と言います。でもそれはあくまでも韓国の『国内事情』に過ぎません。

1965年の日韓請求権協定締結時に、日韓の間にはなんらの支配・被支配関係もありませんでした。そして朴政権の韓国政府は、国際社会から認められた正式な独立国家の政府でした。少なくとも西側世界では、唯一正式な政府でした。日本がその相手をさしおいて、韓国国民に直接何かをしてやるなど、できるはずもないことでした。それに、朴政権の性格を問題視するなら、日本は一体全体、誰が政権をとったときの韓国政府と交渉をすればよいのでしょうかね?

左派の人というのは、韓国の国内事情ばかり慮り、日本政府側にだけ『できもしないような理想的で完璧な神業』を求める傾向があります。『そういうことができなかったから、日本側にも問題はあった』などと言い募ります。後だしじゃんけんを繰り広げます。後からならなんとでも評論できるんですよ。

日韓関係についての左派の主張(法的な意味での謝罪や賠償金支払い)が、明らかに現実から遊離していることからみても、まさにそこに『左派がつく巧妙な嘘』や『虚構』を、今の私は見いだします。

当時の韓国政府が独裁政権であろうが、その経済的成果を含めた遺産を引き継いだ後続政府がその合意を守れない、守りたくないというなら、そんな後続政府とは、なんの交渉をしても無駄なのですよ。今の韓国大統領 文在寅が率いる韓国政府は、韓国国民が直接選挙で選んだれっきとした文民政権ですが、その『文在寅政権』でさえ、後々『政策は民意を汲んでいなかった』とケチをつけられる可能性は極めて大なわけですからね(まあ現在進行形で朝鮮日報などは、文政権のやることを全く評価していませんしね)。韓国の場合、政権交代後に行われる、かつての政敵に対する熾烈な報復活動をみれば、もし保守政権が復活したら文政権がどんな評価を受けるかは明らかです。

韓国が約束を守らないのは、あくまでも韓国が悪く、『韓国国内の事情』は『韓国国内で解決すべきこと』なんですよ。その解決の過程に、日本側は直接の手出しはできないんですから、韓国人自身がしっかりやらないと。

また、『日韓請求権協定も日韓基本条約も玉虫色解決なのだから、韓国には韓国の解釈がある』と左派は言うのですが、大事なところで、左派は間違っています。玉虫色解決となったのは、『日韓併合がいつから無効だったのか(遡及的になかったことにするのか、将来効としてないことにするのか)』など、どちらかといえば永久に折り合いがつかない部分だけです。

請求権そのものについては、条文および交渉過程記録から、まず『外交保護権』は完全に消滅しています。また『個人請求権』については残ってはいるものの、韓国国民は、日本政府に対しても日本国民(法人企業を含む)に対しても『訴権』を失っています。
個人請求権は残っていても、それを『実際に行使できる』相手は、あくまでも『韓国』政府ただひとりであることは、明確に読み取れるわけです。肝の部分が玉虫色なわけではないのですよ。

だから、日本国民(法人)を相手どった朝鮮半島出身労働者訴訟について、裁判係属中のものについては、韓国の司法は、全て原告敗訴を確定させなければなりません。『批准』された以上、条約は三権すべてを拘束します。

しかるに韓国の裁判所は、日本製鉄などからの差し押さえ財産の現金化に向け一歩ずつ手続きを進めているようであり、韓国政府も(輸出管理問題で韓国企業への被害が皆無である(日本の当局が個別審査を迅速にやっているのだから、韓国側に被害が出ていないのは当たり前のことです)ことをよいことに)それを後押ししてもいます。文在寅政権とは、つくづくアホな政権ですね。

私は、日本の安倍政権はもはや末期だと考えますが、その私ですら、安倍と文在寅が似た者同士といわれれば、『それは安倍にあまりにも無礼過ぎる』と、迷わずに言います。北の将軍様のイヌでしかない文在寅よりは、いかにアメポチであろうと中華人民共和国の顔色を伺う小心者であろうと、安倍の方が1000倍、いやもっとマシです。

文在寅は、対日外交や対日政策で『絶対やってはいけないこと』、『禁忌なこと』ばかりを繰り出しています。これを対中国や対ロシアにやったとしたら、その瞬間に亡国の運命は決まるでしょうね。

火遊びもいい加減にしておかなければ、日本からの報復リストが一つずつ着実に実行されていくのは間違いありません。
30:大百科初心者 :

2020/06/16 (Tue) 18:45:52

3. 韓国の公教育における歴史教育の杜撰さについて

戦後、日本からの繰り返しの莫大な経済援助と産業技術の移転・援助が行われてきたことについて、韓国の公教育ではあまり触れたがりません。また、日本からの援助をもとに韓国が極めて素早く豊かになれたことについて、韓国の公教育では、あまり触れたがりません。

日本の左派なら、『日本からの援助なんぞなくても、自力発展したはずだ(キリッ)』などと言いだしそうなのですが、
そのようなことは、あるはずもないことです。

また、韓国の歴史教科書には、日本からの援助についての記載は殆んどないといってよいし、日本で確認できる韓国の『国定教科書』には、戦後の日本が韓国経済に果たした役割については、一言すらも触れられていません。

その一方で、それに先立つ日本統治時代については、『日本はハングルの使用を禁止した』などと、明確なウソを記載します。

また韓国の歴史科目の試験では、『日本の歴史教科書は、歴史を歪曲している』という選択肢を正解として選ばせます。つまり韓国の公教育においては、そのような『怪しい解釈』が『客観的に正しい事実』として教え込まれているわけです。

韓国人は、よく『日本の歴史教科書には、日本統治時代の朝鮮半島に関する記述が不足している』と言いますが、戦後日本についての肯定的な記載を一切していない韓国に、そんなことを言う資格はないし、歴史教科書のウソ記述を放置する韓国側に『日本は歴史を歪曲している』などという資格は一切ありません。

日本の検定済みの歴史教科書に全く問題がないとまでは言いませんが、記載の流れにしても、歴史事実の取り上げ方についても、掲載する資料の正確さ・妥当さについても、いずれも韓国よりも遥かに公正であり、まともです。


4. 敗戦前の日本が朝鮮半島に遺してきた遺産について

韓国の歴史学者も日本の学者の一部も、敗戦前の日本が朝鮮半島に遺してきた都市インフラや産業インフラについては、一切評価しません。本来学問には右派・左派は関係ないはずですが、事実を巡る解釈は、その政治信条により変わるという事実は間違いなくあるようです。その点でいうと、韓国の学者と日本の左派の学者は、大日本帝国による搾取にのみ注目し、成果の方は一切無視します。

韓国側や左派は、敗戦前の日本が朝鮮半島に遺してきた都市インフラも産業インフラも、『朝鮮人からの搾取の結果に過ぎない』とします。でもそれは、本当に妥当な見方でしょうか?

実態は、『日本からの投資と指導』があり、日本人指導者が教え、朝鮮人による労働が組み合わさりながら、インフラ整備が行われたとみるべきでしょう。『大日本帝国がやったことは搾取だけだ』としたり、日本からの投資も指導も『一切なかったこと』にしてしまうのが、韓国歴史学界の主流であり、韓国の公教育で教え込まれていることですが、これは極めておかしいことです。

更には『日本からの投資』と『日本人による指導』について、韓国の歴史学界や左派は、『大日本帝国による大陸進出の目的』や『満州防衛の後方基地・補給基地としての位置付けであったこと』にのみ固執し、『日本の意図が悪かったのだから、遺されたインフラなどについて日本側がプラス評価を与えることは一切許さない』とします。でも、それは果たして正しい態度でしょうか?

当時の大日本帝国の意図がなんであれ、結果的には、都市インフラも産業インフラも、『日本が関与することにより』、確かに朝鮮半島に蓄積されたのです。

1945年の終戦当時、日本はもちろん、欧州の産業基盤も、完全に壊滅していました。その時点で世界でまともに稼動する産業インフラは、主として北米と朝鮮ぐらいだったといえます。つまり、当時の朝鮮半島は、他の地域よりも圧倒的に有利な戦後をスタートさせたのであり、そこが1945年以降の朝鮮発展の基礎となるはずだったのです。そのシナリオがうまくゆかなかったのは、朝鮮戦争のためですが、それはあくまでも朝鮮人(朝鮮民族)自らが内部で起こしたことであり、日本国にも日本人にもどうしようもなかったことです。

『せっかく手に入れたものを、自らの愚かさのために自ら破壊してしまう。』
これが朝鮮半島において、これまでの韓国や北朝鮮がやってきたことです。

米ソが絡んでいたとはいえ、当時の朝鮮人自身が自ら招いた災厄であり、日本を『逆恨み』してなんとかなるものではないはずです。

私は、大日本帝国の政治システムには大きな欠陥があったと考えるし、軍国主義については断固反対であるし、植民地支配についても全体としては肯定しません。

しかしながら、当時の大日本帝国が朝鮮を植民地としなくても、他のどこかの国が朝鮮を植民地としていたであろうことも、ほぼ確実なことです。もし当時、帝政ロシアが朝鮮を植民地としていたら、それは大日本帝国にとり悪夢でしかないし、もしそういうことがあれば、今でも朝鮮半島はロシア共和国の一部であるかもしれませんね。

当時の朝鮮というのは、どこかの植民地支配を受けなければやっていけないほど酷い状況にあったことは、否定し難いことです。当時の朝鮮王朝→大韓帝国は、東アジアの病人であったのです。内政統治システムがなかったり機能しなかったりという状況があり、外国に対しは莫大な借財を作り、外交に至っては周辺国をハラハラさせるだけの、極めて不安定な病人でした。今の韓国とも重なる姿です。
31:大百科初心者 :

2020/06/18 (Thu) 19:18:47

>>28-30


かようなわけで、1945年以前の歴史を巡る日韓の軋轢について、日本側ができることは全てやり切っており、既に完了しています。

…が一方、韓国側には、必ず彼らの『国内問題』として解決しなければならないことが山積です。ずっと述べてきたように、問題の核心は、いわゆる元慰安婦問題と朝鮮半島出身労働者訴訟問題です。『日本に、これ以上の迷惑を一切かけてくるな』ということです。

ところで、先日北朝鮮が、南北連絡事務所をド派手に爆破し、いわゆる『瀬戸際外交』というか、世界に向けた『ちょっとは私にも注目して!』アピールを再開しました。

北朝鮮が従来どおりの常套手段路線に戻ったことについて、色々な分析がメディアに流れていますし、日・米政府や中ロ政府なども情報収集や分析を行っていることでしょう。

ここで、この事態を見て一つ気付くことがあります。それは、『韓国の情報収集能力』というのは全くあてにならない、ということです。爆破事件の直前まで、文政権は、北朝鮮が予告していた『爆破』について、『その行為はやめる』よう、『直接的な表現を使った警告』を出すことはありませんでした。『南北宥和ムードの継続を、北朝鮮に懇願する』ようなメッセージ発信に終始しました。北朝鮮の動向を、北朝鮮のイヌである文在寅一味が全く把握していなかったことは、外部の目にも明らかです。

韓国は、あろうことか、今でもしきりにGSOMIAを対日外交カードとしてオモチャにしているわけですが、『何も知らない、知らされていない、知ろうともしない』韓国から来る情報にどれほどの価値があるのかは、今回のことで更にさらに疑わしくなりました。

そして今回の事件で、北朝鮮ですら文在寅の韓国を信用していないことが露見しました。

かつてトランプvs金正恩の米朝会談の際、文在寅は、米朝和解の道を主導する『運転手』を自認しましたが、文在寅の米朝会談へのオブザーバー同席は拒絶され、米朝会談自体も結局決裂したことからみれば、『文在寅が運転する自動車』には米国も北朝鮮も乗っておらず、乗客は誰一人としておらず、運転手文在寅がひとり車を迷走させていただけであることを思い出します。あのとき韓国側や左派界隈は、『日本だけが蚊帳の外にされた』と騒がしかったですが、蚊帳の内側にいるか外側にいるかは、全く意味のないことだったわけです。

いままた、北朝鮮の挑発を目前にして、韓国との協力を…と『韓国がもし仮に常識があるまともな国であるならば』考えたいところでありますが、国際約束への違反がこれだけ積み上がっており、一つとして自力で解決しないししようともしない韓国をみれば、『協力』という言葉も虚しく響くばかりです。

日本にできることはといえば、せいぜい(トランプがトップであるとはいえ)米国との強い協力関係を深め、また米国には日韓関係に余計な口出しをさせないよう、『韓国ロビー・(一部中国ロビー)』への監視・対抗策も強め、イージスアショア計画の頓挫をついた北朝鮮からの核・ミサイル挑発への備えにも空白が生じないように…ということでありますが、その中に『日韓協力を修復する』という選択肢は、一切ないように思われます。

なんせ韓国は、『正式な自衛隊旗』である旭日旗を度を超えるレベルで貶め、観艦式から『日本を排除』した国ですからね。
32:大百科初心者 :

2020/06/19 (Fri) 05:31:05

5. あいちトリエンナーレ『表現の不自由展』について

昨年のあいちトリエンナーレの『表現の不自由展』の顛末については、未だに納得がゆかないことが多いです。極めて多くの人達を不愉快極まりない気持ちに追いやったまま、津田などは十分納得ゆく説明をしない・できないままであり、そんな中、展示の方は再開が強行されました。芸術活動を名乗る炎上商法が強行されたということだと考えています。

その中でも、嘘だらけのエセ人権活動に深く関わる慰安婦像の展示は、最も酷い行動であると、私は捉えました。この騒ぎが注目を集めた効果(?)かどうかわかりませんが、像は結局スペイン バルセロナに開館予定の私設美術館に買い取られました。この経緯からすると、像の作者にとってみれば、彼らの当初からの『商売の目論見』どおりだったのかもしれませんがね。

慰安婦像の作者であるキム夫妻は、この汚物といってもよい醜悪な物体に『平和の少女像』という、イカニモなネーミングを施していますが、彼らは本当に『平和を望』んで作品づくりをしたのでしょうか???

このようなことを今になって書く理由は、実は作者のキム夫妻、2016年、韓国特許庁にこの『平和の少女像』を商標登録出願していたことが明らかになったからです(朝鮮日報)。もし商標登録されれば、独占排他的な使用権を出願者(作者)が有することとなるところでした。作者であるキム夫妻は、像を使ったロイヤリティビジネスを目論んでいたとしか考えられませんね。やはり韓国の芸術家というのは、ちと違いますな笑。

このキム夫妻、他の同様な像の作者に対して、『著作権料』を要求するなどの『内容証明郵便』を送り付けたりしており、韓国内でもちょっとした波紋を呼んでいますが、ここからわかるのは、次のことです。

結局、慰安婦像というのは、カネ儲けの手段に過ぎず、韓国における被害者ビジネスの象徴そのものである、ということです。

作者がいくら『平和』とか『人権』とか『芸術』とか『表現の自由』などのワードを並べたてたところで、真相がわかってしまえば、実はただのカネ儲けの手段に過ぎなかったというわけです。

あいちトリエンナーレの際、『日本国憲法』まで持ち出して、この醜悪な汚物体を擁護していたのは左派の人達でしたが、次々と慰安婦ビジネスの真相が暴露されている今、彼らは慰安婦問題や、その象徴である醜悪な汚物体について、どのように考えているのでしょうか。

ちなみに、日韓合意に違反し続ける形で、日本大使館敷地付近に設置されているこの像の前で、水曜集会という『現在の日本』を糾弾する集会が開催され続けているわけですが、正義連から離反した老婆(いわゆる元慰安婦)であるイ・ヨンスは、『水曜集会とは日本への<憎悪>をあおる活動だ』と明言しました。そして『日本への憎悪』があるなら、当然そこには『日本人への憎悪』が伴うはずです。『日本人抜きの日本』などというものはありえず、実態のない概念ですから。

ここで思い起こすことは、あいちトリエンナーレ騒ぎの頃に、左派ブログのコメント欄で『慰安婦像は日本への<憎悪>の象徴だ』と、誰かがコメントしようものなら、左派からは大変なバッシングや失笑の嵐が起きていたものです。

しかし、元慰安婦曰くの『日本への<憎悪>をあおる集会』が毎週行われる場所に設置された<運動の求心的な存在・運動の象徴>である『慰安婦像』というのは、『日本・日本人への憎悪(ヘイト)の象徴』に他ならないということは、結局、元慰安婦自身の言葉により、ハッキリと裏付けられたといえるでしょうね。
33:大百科初心者 :

2020/06/19 (Fri) 08:16:27

6. 戦略物資3品目の輸出管理について

6月18日に、韓国は、表記について、WTOへの提訴手続きを再開しました。

北朝鮮からの挑発行為(南北連絡事務所爆破事件など)が行われた直後に韓国が選んだ外交の選択肢は、『やはり』と言うべきか、日本に様々な協力関係を求めることではなく、日本との亀裂を一層深める行動だったということです。

輸出管理問題についてはもともと、『韓国の戦略物資管理体制が機能するかどうかを見極めるためには、数年はかかる』と日本政府当局は繰り返し明言してきており、韓国側にもずーっとそう伝えてきたのにね。やはりアホなんですね。韓国政府って。

そもそも、日本が韓国への輸出管理を強化したと言っても、輸出相手国のランク分けにおいて、韓国を一段階下げたというだけの話です。いきなり韓国を最低ランクに落としたわけじゃなし。もともと韓国がホワイト国(ランクA)の要件を満たしていないからこそ、あの機会に見直しただけなのにね。

朝鮮半島出身労働者訴訟問題(…ほかにも、慰安婦問題・火器照射レーダー問題・トランプが主賓のときの青瓦台晩餐会における日本へのあてつけ嫌がらせ問題・天皇謝罪要求発言問題・国際観艦式からの自衛隊排除問題など…)などで『韓国への信頼が皆無になった』から、韓国が真にホワイト国の要件を満たすようになれるよう協議する会談も開けなくなったし、そもそも『約束を守る気すらない韓国』との協議には一切の意義を見いだせなくなった。だからもともと韓国に与えるべきではなかったホワイト国(ランクA)の地位にこの国を置いておくわけにもいかず、ランクを一つ下げただけなのにね。

そしてこの措置は、『輸出制限』ですらなく、ましてや『輸出禁止』なんぞでは全くない。要件を満たす取引には、日本側は迅速に輸出許可を与えており、だからこそ、現時点で韓国側には全く実害が生じていないというのにね。

そして何より、安全保障にかかる輸出管理業務をどうするか、韓国を全体の中でどこのランクに位置づけるかは、いわば日本の内政であり、日本の専権事項であり、韓国なんぞにとやかく言う権限は一切ないのにね。

それに韓国も、日本の輸出相手国としてのランクを下げてきており、そのことを韓国側はどう申し開きするんですかかね?(韓国なんぞから買えなくても、他国で代替が効くものばかりであり、日本側は大して困っていないみたいだけど笑)。それから、日本製品の不買運動を『官主導』で行ってきたことが見え透いてるんですが、それをどう申し開きするんですかね?これこそ、条約違反だと思いますがね。それに、韓国の公教育の現場で、日本企業製の備品に『戦犯企業ステッカー』を貼るように地方議会が議決したりして、教育現場に日本製品を買わないよう圧力をかけていましたけど、それもどう申し開きするんですかね?これも、明確に条約違反だと思いますがね。

まあ韓国がWTOに提訴したのは、彼らが『最高クラスの国』として扱ってもらえなくなったから、フラストレーションがたまったからなのかな笑?韓国にとっては、日本が韓国に忖度するのが当たり前のことみたいですから。あるいは、日本が韓国産業の生殺与奪を握っていることに、びくびくしているのかな?

『韓国がもし日本の立場なら、輸出許可/不許可の審査をう〜んとノロノロと遅らせて、輸出許可なんか絶対にしてやらない。日本にそういう嫌がらせをしてやりたい』。それが韓国の本音だから、逆に、日本からいつかそういうことをされるんじゃないかとびくびくしているんでしょうかね?←まあ、韓国の奇妙な行動はここらへんに原因がありそうですね笑。要は、韓国が騒ぎ立てるのは、韓国が韓国自身の影に怯えているからだと思います。

結局WTOが公正なジャッジを行うなら、韓国の勝ち目は万に一つもないように思われますが、その公正なジャッジが行われるかどうかだけが鍵だと思っています。

こういうことを述べる理由は、韓国は、水産物にかかる日韓のWTO係争で、なりふり構わぬロビー活動により、第二審(上級委員会)において一審(日本の勝訴)を覆した体験があり、そういうクレイジーなやり方に味をしめているようだからです。まあ国際紛争においては、これまでは日本がおとなし過ぎて、外国の(ある意味での)邪悪さ、狡猾さにはずっと負け続けてきたということはあるのですがね。

しかし今後は、韓国程度の国に負けるようでは、絶対にいけません。日韓関係を以前の姿に戻すことは最早不可能であり、日本としては、韓国を『不安定で読めない迷惑な隣国』として扱わざるを得なくなりました(たまには『重要な隣国』とかの『リップサービス』だけならしてやれるかもしれませんが)。国際機関を活用した日韓係争は、今後増えるでしょうね。

今回はWTOの上級委員会が機能不全に陥っている点で、前回の係争とは大分状況は異なりますが、日本は用心深くやる必要はあるし、韓国ロビーについては、常に監視を怠らぬよう、日本の当局には強く願いたいものです。
34:大百科初心者 :

2020/06/19 (Fri) 17:44:05

7. 韓国は『盗人国家』あるいは『犯罪国家』といえるかについての私見

表記について、戦後に朝鮮半島に出現した2つの国(北朝鮮と韓国)は、いずれも『犯罪国家』とか『盗人国家』などといわざるを得ない状況にあると思います。極めて残念なことではありますが。

まず北朝鮮については、ここで改めて詳しく述べるまでもありません。

そして韓国ですが、かなり遡れば、竹島を不法に占拠し、今もそれを続けながら激しい国家的パフォーマンスを繰り広げていること・・・そして李承晩ライン付近では日本人漁民が不法不当に拘束され、長期間勾留されたり死者が発生したりした事件など・・・。最近では、韓国の国宝指定第一号は明らかに日本からの盗品であるという事案・・・そして日本からの盗品である対馬仏像が、(『倭寇』の話を持ち出しての)韓国司法の謎判断により、未だに真正な日本の所有者に返還されていない事案など・・・。

いやはや、韓国の近現代史や現代文化について、一生懸命よい面を探そうとしたのですが、全く見当たらず、上記のようなことしか想起できなかったんです。

そして韓国の現代文化、サブカルチャーねえ…。韓流ドラマはもはやワンパターンでつまらなさ過ぎます(第一話を観れば、その後の展開も最終回も予想できる)。また韓流時代劇は、陰謀劇や復讐劇ばかりでもうお腹一杯です。

そしてK-Popは、あの『原爆Tシャツ本人自身が一切謝罪しない』原爆少年団(BTS)のことが頭から離れないし、K-Pop全体的にダンスや服装が下品なこと。今は少しましになったとはいえ、まだまだ下品。タレントの過度な整形顔にも、男の厚化粧にも違和感を覚えるし…。要はあのK-Popフォーマットが好きな人は好きなんでしょうが、私のように一旦違和感を覚えはじめたら、それは激しい拒絶感まで進みます。

それに、『K-Popは米国でも人気がある』とか言われてもなあ。あれって、米国ビルチャートなどは、熱狂的ファンによる『不正な再生回数の水増し工作』があると言われていますし。だいたい米国でそんなに人気があるなら、『日本をATM代わりにするんじゃなくて、真面目に米国ビジネスに専念すれば?』と言ってやりたいです。是非とも『ジャパンパッシング』でお願いしたいものです。

ただ、一つだけ個人的に韓国由来のものに親しみを感じるとすれば、食材かな。ただそれも、韓国それ自体からの輸入品は、ご免被りたい。原材料も工場も日本国内のものを努めて選ぶようにしています。不衛生な行動や食材の杜撰な扱いが、韓国国内でも散々報道されてきましたからね。韓国のスタンダードはかなり低レベルだと言わざるを得ません。

この関連事項として中華人民共和国についていうと、毒入り冷凍餃子事件の頃、中国産の食品にはピリピリしたものですが、今はまあ、生モノで食するものを完全に排除するなら、中国産は許容範囲かな?残留農薬などを含め、熱分解しない化学物質については依然として不安が残りますが、中華人民共和国の場合は、こちらが強く問題視したり抗議したりすれば、『政治的案件を除けば』きちんとした対応があったりもします。それに比べると、韓国はちょっとね笑・・・。要は、韓国とは『中華人民共和国未満』の国であります(私見)。

対韓国に関してだけは、ネトウヨの見解や購買態度を、かなりの程度肯定せざるを得ません。

つまり嫌韓はネトウヨだけのものじゃない。ノンポリ層にもリベラル層にも、嫌韓は相当浸透しているのではないですかね。本音の部分ではね。それも『韓国を知らないから』というのではなく、『かなり知ったから』こその嫌悪感だと思います。日常会話などでは、用心深く韓国の話題を避けているだけの話であって…。ああ、くわばら、くわばら。
35:大百科初心者 :

2020/06/25 (Thu) 02:56:24

8. 韓国政府の行動が、いかに<厚顔無恥>であり、<恥知らず>なものであるかについて

近く任期が切れるWTO事務局長の後任に、韓国政府高官(産業通商資源省 通商交渉本部長)が立候補を表明しました。

この行動には、韓国政府の極めて<厚顔無恥>な性格が、よく現れていると思います。

即ち、韓国は現時点で、<日本が、戦略物資3品目の輸出管理で、韓国のランクを、たったの1段階だけ引き下げたこと>について、WTOに提訴を行っています。つまり、韓国はWTOにおける<紛争当事国>であるわけです。それも、韓国自らが、WTOにおいて騒ぎたてる張本人であるわけです。

その韓国から政府高官を、WTO事務局長の後釜に据えようと動き始めたわけです。

メディアが伝えるように、事務局長は個別の係争に影響力を行使することはないのかもしれません。<あくまでも建前上は>ね。

しかし、万一にも韓国人事務局長の誕生を許すなら、その人物が<公正・中立な行動をとるとは考えにくい>ということも、また確かなことです。

なりふりかまわぬ韓国ロビーに裏で手を貸すことは、十二分に予想できます。また、国際世論を誤った方向に導くことすら厭わずやるでしょうね。

かつて、国連事務総長に、パン・ギムンという韓国人がいましたが、前韓国大統領であるパク・クネと足並みを揃えて、中華人民共和国の戦勝記念行事に参加しました。

あのとき、パク・クネについては、『朝鮮は戦勝国なんぞではなく、むしろ日本側にひっついていた敗戦国側だったはずだ』とか、『コウモリの本性丸出し』など、日本では失笑ムードが大勢でした。

一方、パン・ギムンは国連事務総長でしたが、まあ、国連=連合国ということは言えるので、論理破綻はないとは言えます。しかしながら、現在の国連は、敗戦国側から加入した日本やドイツの協力なしに運営できるとは、到底考えられません。

つまり、かつての戦勝国が記念行事をやりたいなら勝手にやればよいのですが、その尻馬に乗って、国連事務総長が参加するなどは、今時やってはならないことだと思います。その<やってはならないこと>をやったのが、パン・ギムンという<韓国人の国連事務総長>でした。パン・ギムンは<公正・中立な行動を取れなかった人物>です。このような事例をみるにつけ、韓国のような国に、国際社会でのイニシアチブをとらせるのは、世界にとりマイナスであるとしか、言い様がありません。韓国人の言い方を真似るなら、<1000年早い>と思います。

あのときのことを思い起こしても、今回の<WTO事務局長への、韓国政府高官の立候補>とはとんでもないことです。

日本政府は、韓国人事務局長の誕生は、なんとしても阻止しなければいけません。韓国程度の国が行う姑息でいかがわしい国際的な工作活動に負けるわけにはゆかないはずです。
36:大百科初心者 :

2020/06/25 (Thu) 03:57:22

9. ユネスコ世界遺産である『明治日本の産業革命遺産』(端島=軍艦島など)の登録を抹消させようと、韓国が画策していることについて

表記については、韓国の画策は失敗に終わるだろうというのが、大半の韓国ウオッチャーの見立てであるようです。ただし、韓国という国は、『マサカ?』と思うようなイレギュラーなことも平気でやりかねないので、一応注視は必要でしょう。


追記
北朝鮮の宮廷内部で何がおきているかや、北朝鮮が今後何をしでかしてくるかや、コロナ問題や、米国の人種差別問題・バイデンが米大統領選挙で勝てるかどうかの問題・香港に対する北京政府のしめ付け問題などには関心が集まるなか、表記の問題についての国内の関心は薄いように思われます。

大半の日本人にとっては、今はそれどころじゃないのだろうといえなくもないし、『嫌韓』や『韓国疲れ』が政治信条に関係なく浸透しているので、『そもそも韓国に関わる話題自体から離れたい』という気分もあるのでしょう。

ただ、現代の韓国政府や自称人権団体などは、コロナウイルスのような病原体と同じく、しつこいこと、きわまりない。なかなかその害毒はなくならない。

『韓国パッシング』していても大丈夫になるよう、『韓国監視システム』『韓国対策プログラム』のようなものが是非欲しいですね。
37:普通じゃない日本人 :

2020/07/09 (Thu) 17:39:27

韓国司法が金委員長に380万円の損害賠償請求を命じたそうです。
南北関係や徴用工、拉致問題に大きな影響を与える、かも。

金委員長に賠償命令…「徴用工訴訟」で三権分立主張の韓国政府が迎える苦境
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a550041a70e8b5b4e2a4727118460e0dad2a58e
金正恩委員長に賠償金の支払いを命令…韓国の裁判所の異例判決に、“ワームビア方式”の訴訟が続出か?
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef52248b0e520ac7621b30495aab08a9fe248af7?page=2
38:大百科初心者 :

2020/07/13 (Mon) 06:25:15

>>37
北の首領様への賠償命令判決について、北のイヌであるムン・ジェインはどう対応するつもりなんでしょうかね。これは第一審の判決であり、最終局面まではもう少し時間がかかりそうではありますが。ムン・ジェインの流儀としては、なんだかんだノラリクラリと時間稼ぎをして、何もしないでいる(但し何かをしているフリならする)うちに、大統領任期を無事全うする(逃げ切る)つもりでしょうか。

何があろうともムン酋長としては、北のご主人様に向かっては、これからも精一杯尻尾をふり続けるのでしょうね。たとえ北から数発の『ロケット砲誤射』のお見舞いがあろうともね。北から『誤射』のご褒美・贈り物なら、十分あり得ることじゃないですかね。使えない木偶の坊であるムン・ジェインに対しては、かなり業を煮やしているみたいですから。北の宮廷としては。

ところで、久々にムンジェイン節の『三権分立』という言葉を目にして爆笑しました。朝鮮半島出身労働者訴訟の大法院判決って、ムン・ジェイン政権が大法院の人事を散々いじくり、大法院のトップを罷免し(後に逮捕)、判事の構成もムン・ジェインが望むとおりに入れ換えた直後に出された判決です。だからムン・ジェインに『三権分立』を語る資格など、全くないですね。自称人権派弁護士(大爆笑)であるムン・ジェインが『三権分立』を口に出すのは、単にそれを方便とするときだけですから。『韓国の三権分立』という、笑えないフィクションをまともに受けて、朝鮮出身労働者判決問題について韓国寄りの反応をネットで発信している法律事務所なら、日本国内にもかなりあるようです。でも文章を書いている人は半島系の場合が多いのではないですかね。あくまでも推測ですが。少なくとも、そのような意見を表明する法律事務所の弁護士名の中に、半島系の氏名をよく見かけるのは確かです。

半島系弁護士だからどうこうと言うつもりは全くないし、彼らがあのような意見を挙げてくる事情なら十分にお察ししますよ。但し、同調も同意も一切しませんけどね。
39:大百科初心者 :

2020/07/15 (Wed) 17:28:18

韓国メディアによく出てくる『親日派』(チニルパ、チンイルパ)という言葉とか、韓国ネット民がよく使う『土着倭寇』などという単語の使われ方を見るにつけ痛感させられることは、韓国では<親日=悪・不道徳>という価値観・道徳観がほぼ<絶対視>されているということです。改めて言うまでもないようなことではありますが。

おそらく日本人の多くが<戦争=悪>や<暴力=悪>をかなりの程度まで絶対視しているのだろうと推測します(少なくとも私はそうです)が、それと似た感覚でしょうか。

韓国と比較すれば、日本では必ずしも<親韓=悪>ではありません。日本では、嫌韓の方がどちらかと言えば諫められるべきことであり、親韓の方が少なくとも<ポリコレ的には>推奨されているはずです。ポリティカルコレクトネスが、日本と韓国では真逆です。

(但し日本でも、実際の意識の上では、韓国疲労が相当たまっており、心の底から親韓でいられる人は少ないでしょうけどね。朝鮮半島出身労働者に関わる判決問題などで韓国寄りの意見を表出している人を見ると、なんらかの理由で補償の無限のおかわりを狙っているか、日本政府には出来るはずもないような完璧で無謬な外交を求めているか、なんらかの理由で日本そのものに反感を抱いてしまっている人だと想像してしまいます)。

ここ最近このようなことを強く感じるようになった理由は、韓国メディアにも韓国ネットにも、『親日』の対義語である『反日』という言葉は、『親日』という言葉ほどには表出されないことに気付いたからです。最初のうちは、あからさまに『反日』というのはマズイことだと韓国側でも認識しているからこそ、敢えて言わないでいるのだろうと思っていましたが、どうやらそれは違うようだと、特にムン・ジェイン政権の対日政策や外交を見せ付けられてからは、そう考えるようになりました。

そもそも私が韓国を意識するようになったのは、ムンの一代前のパク・クネ政権の告げ口外交以降のことですが、パク・クネやムン・ジェインがいかに反日色を出そうとも、韓国メディアがそれを『反日』と表現することは殆どありませんでしたよね。そしてそのような行動に対する韓国国内からの批判は無いか、あってもとても弱いものでした(日本の左派なら、日本の国内事情も似たようなものだと言い出しそうではありますが、日本の場合は、元々米国からの圧力に起因する韓国への過剰な忖度が政・官・財・民・メディアのいずれにおいても当然視されていたのがむしろ異常なのであり、最近は必ずしもそれが通らなくなっただけだと思います)。

更には、朝鮮日報や中央日報といった保守系メディアとされるものにすら、『日本=戦犯国』というような表現が当たり前のように出てきます。

韓国において『反日』とは、<空気のようにあって当たり前の感覚>であり、<韓国の道徳観に沿った感覚>だからこそ、わざわざ言葉にはしないのだろうと思えてくる次第です。

日本においても、韓国における反日のミラーイメージとして、嫌韓が浸透してしまったことは確かですが、日本には、あのK-popなどを押して親韓ムードを高めようとするメディアの動きならまだありますね。朝日新聞などはかなりその性向が強いです。でも、韓国の方には、親日ムードを高めようという動きは全くないようですよ。

元々日本の親韓ムードというのは、サブカルチャーの韓国側からの一方的で一時的な売込みの目的で、意図的に演出されたものに過ぎなかったのではないですかね。冬ソナの頃から今までずーっとね。

一時的なブームが去ってしまえば、その間も嫌韓の進行が止まっていたわけではないことが再認識され、韓流ブームは親韓には繋がらなかった。一方の韓国は、ずっと反日であり続けた。このことが何度も繰り返されてきたのが、この20年間の日韓関係ではないでしょうか。
40:大百科初心者 :

2020/07/15 (Wed) 17:49:36

>>39
を補足すると、

韓国では『親日派』のレッテル貼りが行われた場合、『親日派で何が悪いというのか?私(or 彼 or 彼女)は韓国のために尽くした人間だ』と言い返すことは皆無であり、抗弁の仕方はいつでも、『いや、親日派ではなかった』とか『親日派であること自体は悪いことだが、それを補って余りある功績がある』と言う話になります。

親日派であった、或いは親日派であることが、どれほどの悪事なのやら???、と言わざるを得ません。
41:大百科初心者 :

2020/07/28 (Tue) 23:10:22

(小話)
江原道 平昌の私立植物園に、安倍総理が元慰安婦にひざまづいて詫びる銅像が建てられた件について、四者四様の捉え方

1. 左翼→『アベは元慰安婦への謝罪の手紙を書くことを拒否したけしからん輩だ。こういう銅像はいい薬になるだろう』

2. 右翼→『けしからん銅像だ。お返しに、安重根が伊藤博文にひざまづいて詫びる銅像でも作ってやろうかのう?いや待て。以前、靖国神社に逆恨みして、境内のトイレに爆弾を仕掛けた韓国人爆弾テロ犯がおったな。何をするかわからん連中だからな。またあんなことをされたらかなわんから、やめとこ。クワバラクワバラ』

3. 日本政府→『また銅像が増殖したのかよ? 相も変わらず、最悪のタイミング(資産現金化に対する報復措置を検討中。韓国にも必死でサインを送り続けており、目下ピリピリしている)で、最悪のことをやりよるな。いつまで経っても、<学習しない>連中だわ』

4. <何も事情を知らない>第三国の外国人が、銅像を見ての第一声→『おお、安倍総理が元慰安婦にひざまづいてお詫びしたことを讃える銅像ですね。安倍総理、偉いですねえ。なかなか出来ることではありませんよ。これで、日韓問題は万事解決したのですね。よかったよかった』チャンチャン♪
42:大百科初心者 :

2020/07/31 (Fri) 23:40:10

江原道平昌に設置された、安倍総理が慰安婦に土下座している銅像について

1. 銅像の名称

・韓国語の名称:永遠の贖罪

・英語の名称:A Heartfelt Apology(心からの謝罪)

韓国名と英語名じゃ、全然意味が違うやん。わざと変えただろ?

2. 土下座している男性像についての説明

・7月26日の<韓国>内での報道:『土下座している男性像は、アベを象徴したものだ。』

・7月28日に菅官房長官が『国際儀礼上許されない』と発言

・7月28日の中央日報の電話インタビューへの植物園園長(銅像設置者)の回答:『男性がアベだとは言っていない。すべての男を象徴している。もしかすると慰安婦の父親かもしれない。』

一日あけてもう発言撤回かよ?慰安婦の父親かもしれないって……(爆笑)。

キム・ヒサンの『日王』謝罪要求発言のときの発言撤回の件を思い出す。あのときは、情報発信元のBloombergがキム・ヒサン発言を録音しており、それが公表されてキムの嘘がばれた。

また、自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件のときの、何度も内容が変わる杜撰ででたらめな、韓国政府による説明(?)も思い出す。

まさに、ザ・韓国劇場。一般公開される場においてヘイト行為をやらかしておいて、手の平返しでヘイト隠しかよ?連中に、日本の態度を非難する資格なんか、全くないんじゃないか?

http://sincereleeblog.com/2020/07/29/726728/
43:大百科初心者 :

2020/08/01 (Sat) 09:19:43

>>42

×発言撤回
○発言した事実を否定

です。
44:遠い山並みの光 :

2020/08/03 (Mon) 21:01:04

>>39(寛容のパラドックス)
米の東アジアの軍事戦略の要は日韓の在留米軍ですね。いわれるとおり報復合戦の果ての日韓断交は決してアメリカが許さないでしょう。
韓国のGソミア破棄撤回も米国の強い要請だったと思います。

もし米国の断交許さずの強い意向があれば安倍政権も聞かざるをえないですね。
なんせいいなりですから。その場合は痛み分け。なんらかの妥協を迫られるでしょう。
仮定の話だからここまでにしますが、やはり日本は外圧でしか変わらないと言われます。
それは日本にとっても悔しいというしかありません。自分で変えられないのですから。

“限りなく疎遠になっていくだろう”・・・やむを得ない、それでいい、という言葉が続くのでしょうか。
いや決してそうあってはならない、というのが僕の考えなので、ここはもう日韓ほどではありませんが(笑)折り合わないですね。
差し迫った課題もあり、状況は今後変化していくので、注視していきましょう。
45:遠い山並みの光 :

2020/08/03 (Mon) 21:05:24

少し違う観点から。米国の呪縛を突破しようとしたのは鳩山だけだという話がありました。
ボルトンの暴露本ですね。
鳩山の東アジア共同体構想。EUからヒントを得たのですが、弱い党基盤、官僚の離反、そしてアメリカ離れを示唆するような言動から米国の怒りを買って頓挫しました。
政権交代直後の立場ではあまりに荷が重すぎましたね。稚拙すぎて明らかな失敗でした。

ですが、この東アジア構想。戦前の右翼に思想的動向があります。大アジア主義。
五族協和、八紘一宇、大東亜共栄圏などはそこから発せられたスローガンです。
現在は主に左派系から蛇蝎のごとく毛嫌いされ封印するべき言葉とされています。
戦時中の軍部と深く結びついた言葉だからです。

いまでこそ日米同盟一本槍ですが、日本のアジア重視姿勢は戦前にあったのです。
開国以来脱亜入欧で欧米しか目に入らなかった日本でしたが、大アジア主義が玄洋社、黒竜会、大川周明らによって主張されました。
アジアの、列強からの解放を旗頭にしていました。
中国の孫文、インドのボースなどアジア各国の独立運動家を支援したのです。

また黒龍会内田良平などは朝鮮人の同志と共に対等な立場での日韓合邦を提唱しました。
が、これは軍部に拒否されました。この時一方的な日韓併合を推し進め、その後も日本政府に協力的だった朝鮮人を「親日」派と呼ぶようになりました。
「親日」はこのような狭いネガテイブな意味でした。
なので、独立後こういう人達は強い批判にさらされました。積弊清算の原点です。

さて、アジアが協力して列強に立ち向かおうという理念。しかし、アジア解放の理念は時の政府、軍部によっては歪められ日本の権益拡大と侵略の大義名分に貶められることになりました。
美しいスローガンを隠れ蓑にしながら、欧米列強と同じ事をやろうとしたわけです。
八紘一宇も若い議員が無神経に使って批判を浴びましたが、本来は普遍的な平和思想(人類みな兄弟みたいな)で、やはり軍部により天皇中心主義の意味が付与されたのです。

大東亜共栄圏も立派な名前ですが、その崇高な理念とは正反対の、実態はアジア侵略と植民地化、中国利権の収奪でした。
五族協和(日中朝満蒙)って同じ東アジア人共に手を取り合おうという意味ですよね。
アジア解放、植民地解放どころか、侵略の主体が列強から日本に変わっただけでした。
時の政権と軍部が美しいスローガンを変質させたのです。

その踏み台になったのが1910年日韓併合でした。
自分たちを踏みつけにして日本がその帝国主義的野心を満たそうとした、と考える韓国の人達がいて、
その考えを過大にあるいは意図的に問題視する人間が不幸なことにこの国のトップでいるわけです。

もう一度日本が踏み台にしたことがありました。
1950年朝鮮戦争です。日本は米軍の後方基地になりました。
これは日本の責任とは全く無関係ですし、日本人の兵士が参戦したわけでもないし(わずかな例外はあります)韓国がこの事で何か言っているわけではありませんが、
日本から運んだり造ったりした武器弾薬が多くの朝鮮人の命を奪った、という事にはなります。
韓国市民の犠牲者だけでも300~400万人にのぼり、国土、人心は荒廃しました。

一方、この軍需物資などの戦争特需で戦後復興をとげ、その後高度成長を果たした日本との対比はあまりにも大きいものです。
歴史の見方は様々ですし、もうすでに全て終わった事と言ってしまえばそれまでなのですが、こんなことも頭の片隅には入れておきたいものだと思います。
46:大百科初心者 :

2020/08/04 (Tue) 03:01:37

>>45

1〜2年前のことだったか、クラシックギタリストの村治佳織さんが、彼女と親しい韓国人女流ピアニストと共演を行ったときに、日韓双方から賛否両論がわきおこったことがあります。もちろん意見表明するような人の中では、共演に賛同する人の方が多かったわけですが、『そんなことをしても日韓和解(?)にはつながらない』というような意見もあったように思います。

もともと音楽家の共演においては、よりよい響きを求めるからこそ、自分の演奏とぴったり合う共演者を、国籍に関わらず求めるわけです。だからそもそも、彼女らの目的が日韓和解だったとは思わないし、そこに政治的な話を絡めること自体、おかしな話です。それでもいつのまにか、話題が政治的な話に変容してしまうほど、両国民間の相互不信が高まっていた(そして今も高い)のだと言えるでしょう。

そのときに村治さんは、
『私達がこのように共演したからと言って、日韓が和解に向かうとは思わない(両者の共演に、政治を動かす力はない)。しかし、私達二人は切れない糸でつながっており、両国関係がいかに悪化しようとも、その糸は切れないことを示したかった』
と、テレビのインタビューに回答しました。極めて率直でうなずける話です。

今の日韓に必要なのは、このように切れない無数の糸なのだと思います。だから、糸の片方を持つ人達には、日韓相互でそれを切らないでいてもらいたいと思います。

しかしながら、在韓邦人の安全問題や、事業や資金の話は、それとはまた別の問題なのであり、韓国のように危険な地からは、速やかに退避して(引き上げて)もらいたいとも思っています。これはやむを得ない話なのです。

私の見方では、戦後の日本と日本人は、官民をあげて上述のような糸を太くしようとしてきましたが、一方の韓国側では反日教育の悪影響からか、常に過去の日本だけでなく、戦後の日本に対しても敵意が消えることはありませんでした(曰く『朝鮮戦争で日本はカネ儲けをした』など…。こんなものは、逆恨み以外の何物でもありません)。

そして、日本側としては既に果たし終えたはずの責任論が、韓国側では常に蒸し返され、それが我が国側の歴史修正主義者の火に油を注ぎ続けました。

両国共に世論が悪化しており、今はお互いに歩み寄ることは難しいでしょう。

実際の話として日本目線でみれば、日本が何か譲っても、何ら日本に益があるわけでもなく、韓国の<ゴネ得>を許すだけのことです。『ここで譲歩などすれば、極めて悪い前例を作るだけだ』と考える人の方が圧倒的に多いでしょう。

また、日本側が不公正を甘受して韓国と協力しようとしても、そもそも韓国が他国と協力できるのか、また協力したとして何か上手くいったことが一度でもあるのか、という疑問も生じてきます。

例えば核ミサイルについての米朝会談にしても、表面上は韓国が米朝双方のメッセンジャーを果たしたことになっていますが、韓国は米朝両国を引き合わせることだけに夢中になるあまり、米朝双方に、双方の思惑について虚偽の情報を伝えていたことが、ボルトンの暴露本に書かれています。そのことが米朝間の事前折衝で明らかになったため、韓国は米朝会談から二回とも追放され、米朝双方から『韓国はこの問題に関わるな』と釘を刺される始末にいたったわけです。

また韓国のムン・ジェインは、欧州歴訪でも何らの成果もあげられず、欧州首脳の全てからほぼ完全に無視されましたが、<ローマ法王から北朝鮮訪問の約束を取り付けた>ということだけが唯一の成果ということに、一応なっていました。しかし、今のローマ法王がアジアで実際に訪問したのは、北朝鮮であるはずもなく、そしてキリスト教徒が多い韓国ですらなく、日本の広島だったという、落語のオチのような結末までついています。

そして日本の嫌韓というものは、2002年の日韓共催のサッカーワールドカップが火付け役だったと言う人もいますが、あのときは、韓国チームによる相次ぐ悪質なラフプレー(相手選手の頭を蹴るなど)と、韓国に有利な不正審判疑惑がありました。不正審判疑惑についてのFIFAの調査では不正の証拠はないとされましたが、後年、当時のFIFA副会長(韓国人)が本気か冗談か、自ら審判買収をほのめかすような発言をしています。2002年大会にて韓国で起きたことは、今でもFIFAの黒歴史の1ページなのであり、日韓共催が成功だったか否かの評価は大きく割れています。

そして何より韓国は、本来的に彼らが国際協力できるはずの場でなんの協力も行っていません。それは、北朝鮮に対する瀬取り監視です。ドイツとイタリアを除くG7各国は、協同して北朝鮮の瀬取り監視にあたっており、日本はそのハブの役割を果たしています。一方、韓国は瀬取り監視に協力しないばかりか、それどころかむしろ北朝鮮への物資の横流しに協力している可能性すらあります。自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件のとき、自衛隊機が発見していたのは、北朝鮮の船と韓国海上警察の船と韓国軍の駆逐艦(軍艦)の三者揃い踏みの状況でした。海難救助だったと韓国政府は説明していますが、海難救助になぜ軍艦までが出動していたのか、なぜ監視していたのが日本の自衛隊機だと知りながら、自衛隊機からの問合わせ無線すら一切無視して、自衛隊機に火器管制レーダーを照射し続けたのか、極めて不可解な状況です。この状況と韓国-北朝鮮の物資横流しとを結び付けて考える人もいます。

このようなことが続いている以上、今の韓国と安全に協力できることなどほとんど考えつきませんし、今の韓国となんらかの協力関係を構築できそうな国というのは、北朝鮮かあるいはまだまだ軍事基地を維持したいであろう米国しかあり得ないと考えざるを得ません。

韓国側が、20世紀前半の記憶の世界にドップリとはまりこんだまま、そこから抜け出さない限り、それを乗り越えない限り、両国の和解というのは無理だと思います。日本は既にこれ以上は行けないギリギリのところまで歩み寄っていたのです。

あと、日本外交が米国べったりなのはその通りですが、外交においては独自性を出せばそれでよいというものでは必ずしもありません。例えば対北朝鮮では、米国と一体化してこそ、むしろ日朝交渉の可能性がわずかでもでてきます(まだ実現していないし、結局結果的には実現しないのかもしれませんが。所詮相手はまともな国ではないのですから)。というのも、北朝鮮の政権というのは<武力への信仰>が極めて強いからです。核ミサイルを手にしたことで、北朝鮮指導者は国内での求心力を維持しているのであり、米国との直接対話にこぎつけることもできたのだと彼らは考えています。だから、力を背景にした交渉しか北朝鮮は受け付けません。しかし日本は、北朝鮮を攻撃する手段をほとんど持ちません。憲法による行動制約もあります。日本単独では、現体制の北朝鮮と交渉することなど、はなからできない話なのですよ。本来、護憲派であればあるほど、そのような日本の外交の限界についてもよく考えるべきでしょう。

そしてもし、日本が米国と一体化しておらず、そこにつけいる隙があるなら、日本はたちまち北朝鮮の挑発行動の餌食になるでしょう。北朝鮮は、日本を射程におさめるミサイルを数百発保有しており、核兵器はほぼ完成したとみられ、化学兵器なども大量に保有しています。化学兵器の物質なら、マレーシアの空港での暗殺事件に使われましたね。

そういうものを、万に一つでも日本に対して使った瞬間、米国の核が北朝鮮指導者の頭上で炸裂するという保証があるからこそ、北朝鮮は日本への直接の挑発行動を控えているわけです。極めて怖い話ではありますが。

むしろ、米国と中国と北朝鮮の間をフラフラ浮遊している韓国こそが、北朝鮮軍による挑発の被害に遭っているという現実を、無視してはいけないと思います。
47:大百科初心者 :

2020/08/04 (Tue) 04:54:39

訂正
>>46>>45ではなく、>>44への返答です。

以下に、>>45に対する返答を書きます。

1945年以前のお話には概ね同意なのですが、戦後についての考え方は違います。

まず、安倍総理が、韓国の歴史観を過大あるいは意図的に問題視しているとは思いません。戦後レジュームからの脱却ということは言っており、それ自体は賛否両論を引き起こしたものの、1910年の日韓併合については、河野(父)談話などの歴代政権の対韓メッセージを全体として踏襲すると明言したわけですから、安倍総理が「『韓国が日韓併合を問題視していること』を問題視している」というのは、全く当たらない批判だと思います。

むしろ安倍総理が問題視しているのは、ムン・ジェイン政権が行ってきた日韓関係を破壊する一連の非常識な行為なのであり、慰安婦合意を一つも守らないことなのであり、戦後の国際秩序を破壊しかねない朝鮮半島出身労働者訴訟での原告勝訴を誘導したことであり、なおかつ三権分立の意味を故意に曲解してなんら有効な手当てをしないまま今日を迎えたことです。

次に朝鮮戦争の際のいわゆる朝鮮特需についての韓国人の捉え方ですが、その考えは極めて歪んでいます。

もし日本が朝鮮半島への補給基地にならなければ、他の国がそれに代わっただけの話です。この話は、それ以上でも以下でもありません。

第一、第二次世界大戦全体を通して、米国本土は戦場とならず、なんら破壊を受けず、ずっと戦争特需を享受し続けました。それを恨む日本人やドイツ人が何人いるでしょうかね?それを考えても、記載された韓国人の思考は歪んでいます。

朝鮮戦争は、朝鮮民族が自ら勝手に引き起こしたものです。ソ連のスターリンの許可を得てソ連から援助を受けた金日成が南進し、韓国の李承晩は追っ手をかわすため自ら橋を爆破して落としながら民衆を捨て逃げ、その後米国(国連軍)が介入し、最後に中国が介入しました。朝鮮戦争は、徹頭徹尾、朝鮮民族が悪いのであり、周囲は巻き込まれただけだとも言えます。

そのことで日本を恨む韓国人は、皮肉でもなんでもなく、精神科医にかかり、認知の歪みを治療すべきでしょう。これは皮肉ではなく、そのように考える韓国人への忠告です。本人が苦しいだけで、問題解決の役にも平和実現の役にもたちません。もっとも韓国では、患者が多すぎるのかもしれませんし、精神科医の認知も同様に歪んでいる可能性もありますから、もしそうなら打つ手なしです。私が日韓和解は難しいと考える理由は、ここにもあるのです。

48:遠い山並みの光 :

2020/08/04 (Tue) 08:26:24

一点訂正です。
“安倍総理が、韓国の歴史観を過大あるいは意図的に問題視している“
そうではありません。
“その考えを過大にあるいは意図的に問題視する人間が不幸なことにこの国のトップ”
「この国のトップ」というのは安倍首相ではなく文大統領のことです。
全体、私の意見はおそらく親韓的に見えているでしょうから、この部分は安倍批判だ、ととらえられたのはやむをえないかもしれません。
書き方が紛らわしかったですね。

今回はとりあえずこれだけです。
49:大百科初心者 :

2020/08/04 (Tue) 11:22:07

>>48

安倍総理ではなく、ムン大統領の話だったのですね。それで文意がすっきりと頭に入りました。

安倍氏を擁護するような文章を書くとき、私自身はかなり疲れてしまうのですが、韓国や北朝鮮の話をするときに限っては敢えてそうせざるを得ない…、そんな感じです。

ある意味では、今の韓国のやり方こそが、安倍政権の延命に繋がっているとも言えます。

隣国関係とは、放置すれば何やかやと揉め事が積もるからこそ、両国がお互いにやり過ぎないよう互いに自らが注意することが肝要なのですが、1890年代から1945年までは日本側がやり過ぎ、1945年以後は韓国側がやり過ぎてきた感があります。
50:遠い山並みの光 :

2020/08/08 (Sat) 20:51:52

日韓併合。
ただ、考えてみると、「韓国の歴史観を過大あるいは意図的に問題視している」のは安倍首相個人ではなく、
安倍首相の極右支持勢力と考えると、それは言えなくもないなとも思えます。

「朝鮮人は日韓併合でひどい目に遭わされた、朝鮮の文化伝統が破壊されただけだ。」
こういう韓国側の見方を殊更あげつらい極右支持層は全く逆に次のようにいうわけです。
「日韓併合で日本は韓国に良いことをたくさんした。インフラ、教育、文化振興・・・
総督府はこの民度を高めるための政策を実行した。
感謝こそすれ文句をいうのはまちがいだ。」

確かに当時朝鮮の現状はごく一部の富裕層(王族、両班)と大多数の貧民層に別れ、特に後者の生活、教育水準は極めて低く、因習的な考え方からぬけだせないものでした。
結果的に改善されたのは確かでしょう。
といっても、これは朝鮮支配の都合上のことなので、“朝鮮のためにしてやった”という言い方はかなり乱暴ではないかと思います。
また韓国がその被害だけをあげつらうのも間違いです。

前言ったようにどちらも、10ゼロの議論です。
お互いこういう不毛な言い方をやめない限り和解の道は遠のきます。

しかし、この極右勢力。ほんこの間まで日本保守層と結びついて親韓だったのです。
日本側の代表的な人物が皮肉なことに安倍さんの祖父岸信介でした。
日韓条約を導き、膨大な補償金を拠出し、韓国は飛躍的な発展をとげましたが、一方政府保守層とむすびついた日本の企業もいわばその分け前をたっぷり享受しました。
日韓利権、日韓友好の上に日本政府、そして韓国軍事独裁政権もあったのです。

さて私が親韓的にみえている、といいましたが
どうしても大百科さんが100%韓国悪(戦後は)というスタンスなので、相対的にそうみえているということかもしれません。
私は韓国という国はやっかいで辟易する事も多く、今回の土下座像もそうですが、理解しがたい行為の数数がどれほど日本人を怒らせ、
韓国から離反させているかわからないのか、と思っています。反日教育しかり。
述べておられる通り、韓国の行動の一つ一つみても明らかに韓国に否のある事例が多すぎますね。

ですがやはり、歴史的にも3世紀頃の渡来人以来長いつきあいのある隣人です。
それは韓国も自覚しているでしょう。だから対話の可能性は全くゼロではないと思うのです。
このところ話し合いの提案があっても、お互いのメンツやいやがらせで拒否したり、まともに受け答えしないということさえあります。

昔は裏ルート、政府、官僚の水面下での対話、利権がらみとはいえ議員同士の接触の場が多くありました。今はかなり少なくなっているようにみえます。
そういう裏外交の分厚い支えが、いわば清濁併せのむような和解の道を開くのだと思います。

韓国側の執拗で横柄な態度にも問題がありますが、安倍政権の対韓姿勢にもその因があるように思います。
それは一部国民のあらかさまな嫌韓感情と響き合う政治指向がコアな政権支持層にあり、安倍政権はそれを無視できないからです。

とはいえ、双方話し合いの必要性は理解していると思うので、粘り強く会話を重ねる事しかありません。日韓いがみ合って良いことは一つもありません。
日韓の距離が、南北、中韓の距離より遠くなってはいけないのです。
アメリカが仲介に入るような、また仲介を頼むような事が無いように当事者解決能力が求められています。
51:遠い山並みの光 :

2020/08/08 (Sat) 21:54:58

>>49
”今の韓国のやり方こそが、安倍政権の延命に繋がっているとも言えます。”

そうだと思います。
だから、安倍政権は韓国問題を支持率低下の挽回のためいわば政治利用するのではないか、という疑念はいだきます。
敵、悪者を作りあげ国民の目を向けさせて、内部の矛盾を覆い隠すというのは、古今東西支配者のやり口です。

土下座像はほんとにつまらないことをするな、と思いますが、それに対しさっそく官房長官が、無視できぬというニュアンスで語気を強めたのもそうです。
私立の施設に私人が設置した像に国が発言することは普通ありえません。
こんな場合、いちいちコメントしないという常套句のはずが、いかにも、韓国が敵対行為をしかけてきた、かのような雰囲気をことさら造りたいようにみえます。
52:大百科初心者 :

2020/08/08 (Sat) 23:15:20

>>50

私は、『戦後は100%韓国が悪い』とは言っていませんよ。

『朝鮮戦争については徹頭徹尾朝鮮人が悪いのだから、朝鮮戦争など一切望んでいなかった日本や日本人に対して、朝鮮特需のことで恨み言を言うのは間違いだ』という内容のことは言いましたがね。

また『1945年以後は韓国側がやり過ぎた』というのも、概して言えばそういうことになる、という話です。

但し、特にムン・ジェイン政権誕生後の日韓関係悪化の責任は、100%韓国側にありますよ。安倍さんの日本政府も最初はこんなに態度を硬化させてはいなかったですよね。日本側が対韓関係で友好的な態度を維持できなくなったのは、大法院判決があったから。

日本政府(+日本の民間)が、韓国政府に渡した超巨額な補償金により韓国経済が発展することに伴い、日本企業にも利益があった(つまりwin-winだった)ことも知っていますよ。
(ここで日本は、もともと韓国国民に直接補償するつもりだったに、韓国政府の要求で、韓国政府が代理でまとめて受け取り、個人補償の責任は韓国政府に完全に移転したことは、明記しておく必要があるとは思いますけどね。)

しかし、だからと言って朝鮮半島出身労働者訴訟判決問題で、日本が何か譲らなければならないと言う話はありませんよね。

この判決について韓国側にほんの少しでも正当性があるでしょうか。

まず、この判決はサンフランシスコ講和条約以後、とりわけ日韓基本条約以後に築かれてきた法的安定性と法的秩序(国際秩序)を著しく毀損するものです。

そしてこの大法院判決は、日韓併合が不法行為だったということを前提に導かれていますよね。判決文の冒頭付近にそのフレーズがでてきます。

しかし、日韓併合が不法行為だったということについて、日本は、日韓請求権協定ならびに日韓基本条約の交渉の当初から現在に至るまで、一切認めていません。

そして国際社会でも、日韓併合が不法行為だったとは認められていません。

その理由は、まず根拠となる国際法がないことです。第一、日韓併合が不法行為とすれば、当時の欧米各国の植民地獲得と植民地支配は、全てが不法行為だったことになり、世界中が大混乱に陥ります。

根拠の二つめは、韓国自らが招集した『韓国併合再検討国際会議』で、韓国が主張する不法行為論は通らなかったことです。『その国の政府に統治能力がない場合に、他の国が代わりに統治することは、当時の国際社会においては通常的に行なわれることだった』のです。

日本も、現代の国際社会も、日韓併合不法行為論を認めていないにも拘らず、ひとり韓国だけが日韓併合不法行為論に基づき、日韓請求権協定という、韓国の国内法よりも上位で優先適用されなければならない国際法を無視した判決を確定させてしまったのです。

ここで韓国側では、『人権侵害行為については、日韓交渉の範囲外だったので、大法院判決は請求権協定には違反しない』という声もあり、それに同調する日本側勢力もありますが、これは極めておかしい考え方です。当時の労働者の事情は日韓双方が認識しており、交渉過程で精神的苦痛まで含めて補償金額が決められたことを踏まえれば、この点についても1965年時点で解決済みとしなければなりません。少なくとも日本政府はその立場であり、韓国側が異なる解釈をしようとするなら、それに先立ち第三国を仲裁国とする協議が必要です。それなのに日本側が韓国側に十二分な時間的猶予を与えたにも拘らず、韓国側はそれを一切無視しました。

また韓国側には『民間の間の民事訴訟に日本政府が出張るな』という声もあり、それに呼応する日本勢力もあるのですが、それも極めておかしい考え方です。そもそも日韓請求権協定で保護されるべき日本国民(法人)の財産権が侵害されたのですから、日本政府が条約締結の当時者として出てゆくことは当たり前のことです。

遠い山並みの光さんは、日本政府の態度にご不満のようですが、韓国側がこの件で外交ルートで見せた様々な不誠実極まりない態度や嘘をみれば、日本政府の態度が硬化するのは当たり前だと私は思いますよ。『今の日本政府は韓国 にだけ 毅然とした態度をとる』との批判もありますが、もともと日本外交とは、水面下の外交ルートで穏やかに話を進めるのが常だったのですよ。対韓国も含めてね。それが出来なくなったのは、100%韓国側に責任があります。ここのところ韓国側の裏切り・背信行為が続いているから、そのような外交ルートが使い物にならなくなったのですよ。

日本製鉄は、財産差し押さえ確定の前に即時抗告しましたから、まだまだ戦いは続きますし、そのあとは日本政府による韓国側への制裁リストの実行が待っています。

大法院判決件の件は100%韓国が悪いのであり、この件が決着しない限り、日韓の次のステージは見えてこないと思いますよ。

ちなみに、ムン・ジェインは三権分立を言い訳にして、ほおかむりをしていますが、以前に記載したとおり、それは大嘘です。それに今からでも特別法を制定しようと思うなら、韓国大統領には法案提出権が認められているのですよ。当該大法院判決を実質無効にするような特別法の法案を大統領が緊急提出し、韓国国会が超党派で成立させない限り、恐らく日本政府による報復という事態は避けられないと思いますよ。

そのような刺々しい雰囲気の中で、しかも水面下の外交ルートも韓国側のせいで潰れてしまったというのに、なんで日本政府に穏やかな対応を求められるのでしょうか。それに、穏やかでない程度を日韓で比較するなら、韓国の方が常に遥かに上回っていますよね。
53:大百科初心者 :

2020/08/08 (Sat) 23:33:50

>>51

菅官房長官が土下座像に言及することになったのは、この銅像が韓国で大きな話題になり、論議を呼んでいたからなのですよ。

そして、これは明らかにヘイト行為です。日本や日本人へのヘイト天国なのですよ。韓国は。

土下座している像のモデルが別の一私人なのであれば、恐らくほぼ間違いなく民事訴訟が提起されるところでしょう。

それをしない代わりに官房長官スピーチがあったのだと思いますよ。別段官房長官の行為に問題があるとは思えません。
54:大百科初心者 :

2020/08/09 (Sun) 06:01:53

>>50
>>52

※52の補足です。

韓国大法院判決が、日韓併合不法行為論を前提にしていることを考えると、日本政府がこの判決を一切認めないのは当然です。それに絶対認めてはいけません。

もし判決を認めてしまえば、日韓併合不法行為論をも認めることにつながり、併合時代の統治行為を含めた一切合財が訴訟対象になりうる道を開いてしまうからです。だからこそ、『この判決はパンドラの箱を開けてしまった』と言われるわけです。

そしてもし日本がこの判決を認めるなら、その悪影響と混乱は全世界に広がるだろうといっても過言ではありません。待っているのは、乱訴です。そしてそんなことになれば、日本は韓国の無限のカネヅルになり下がります。

遠い山並みの光さんは、日韓の話し合いが大事だとおっしゃるのですが、これまでに韓国側が持ってきた案とは、<大法院判決を認めた上で、日本側にも金銭負担を求める>ものばかりでした。そしてその提案については、日本側が水面下で明確に拒否の意を伝えていたにも拘らず、韓国側は臆面もなく解決案だとしてマスコミ向けに発表したり、日本駐在の韓国大使が河野外務大臣(当時)に提案するなどということもありました。

日本政府としては、大法院判決は一切認めることはできず、金銭負担も一切認めるわけにはいかないはずです。筋の通らない金銭負担を一度でも認めてしまえば、極めて悪い前例を作ることになりますからね。

『韓国のやり方は強請り集りに等しい』とか『韓国は補償のおかわりばかり求めてくる』というのは、従来はネトウヨや極右の言い回しでしたが、韓国側のやり方が詳らかにされた以上、そういう表現も致し方ないと思われます。

なお労働者に対する未払い金については、別途朝鮮総連が各企業から強制徴収し、その資金の一部が日本共産党の設立資金にあてられたとの話もあります。この話の真偽を私自身は未確認ではありますが、もしもその話が本当なら、1965年に日本政府と日本の民間が拠出をした時点で、それはすでに補償のおかわりだったということにもつながる話です。
55:大百科初心者 :

2020/08/15 (Sat) 02:23:33

>>42-43

※42(安倍総理の土下座を表したヘイト銅像)の訂正です。

平成期に、韓国側で天皇謝罪要求発言をし、当時の天皇陛下(現 上皇陛下)を『戦犯の息子』と侮辱する最大級の外交非礼の発言をしたうえ、『そのような発言は一切しなかった』と嘘を述べ(その他にも天皇関連でついた嘘有り)、
後に録音記録からその嘘がばれた、韓国国会議長の氏名は、
キム・ヒサンではなく、
ムン・ヒサン(文喜相)でした。

ムン・ジェイン(文災害)にムン・ジョンインにムン・ヒサン(ムン悲惨)。この三兄弟のような輩、日本人からすると名前が紛らわしいですね。

ムンだろうが、キムだろうが、今更どっちでもよい話ではありますが。

さて8月15日、日本では静かに鎮魂と自省を行う日です。

一方、あちら韓国では、官民こぞって、騒がしくシュプレヒコールをあげまくる日ですね。それが<光復節(独立記念日)のお約束>ですから。『まだ謝罪がない〜。永遠に贖罪せよ〜。永遠に賠償せよ〜。親日派の墓を暴け〜。土着倭寇は出ていけ〜。隣国のよしみでホワイト国に戻せ〜。隣国のよしみで韓国人WTO事務局長誕生に協力せよ〜。隣国のよしみで韓国の拡大G7正式メンバー入りに協力せよ〜』…。まさに音程が狂った狂騒曲。ソウル中心部がこのように喧しくなることは、間違いないです。
56:大百科初心者 :

2020/08/16 (Sun) 06:54:08

再度、朝鮮半島出身労働者訴訟判決問題(いわゆる徴用工問題)についてですが、下記リンク先に1966年の韓国政府の立場について、当時の東亜日報からの引用が記載されています。

https://sincereleeblog.com/2020/08/10/1966fuyunokoto/

ここからわかるように、当時の韓国政府が、『(韓国の)民間への補償は、<韓国>政府の責務である』としていたことが、東亜日報という<韓国の主要新聞>に明記されています。

そして、日本政府と日本の民間が韓国政府に超巨額の補償の原資を渡したことにより、<韓国政府に補償義務が完全に移った>ということは、当然に日本政府と日本国民の認識でもありました。

さらにまた、この見解は、かつてムン・ジェインが仕えたあの韓国ノ・ムヒョン政権でさえ追認した考え方です。

このことを見ても、ムン・ジェインに恐怖政治的な人事介入を受けた韓国大法院が下した判決というものが、いかにデタラメなものであるかがわかります。

また、現在の韓国(とそれに呼応する日本国内の勢力)は、日本政府と日本の民間が韓国政府に渡した補償原資が<どこまで補償したものか>についてを、一方的に勝手に再定義しなおしたりして、『韓国は請求権協定を破ってはいない』なんぞとウソぶいていますが、これは極めて見苦しく恥知らずな態度です。日本側は、そのような一方的で勝手でデタラメな主張に対しては、一切譲歩してはいけません。

また明らかに韓国は、日韓請求権協定(国際法)の根幹部分についての重大な違反行為をしているのですから、これを日韓の民間同士の和解の話にすり替えるようなことも、絶対に許してはいけません。ここでは日本政府が最前面に立ち、日本国民の財産権を護る必要があります。

それにもし、日本政府が、韓国程度の国に毅然とした対応をとれないようなら、中国のような超大国に対しては余計に腰砕けになるのは必定でしょうしね。

ついでに言えば、韓国は形式的には米側陣営にいますが、実質的にはもはや、全体主義的な側面がかなり目立つ国であり、真っ先に中国を追いかけている国であることも指摘しておかなければならないと思います。

前の政権の政策を推進した公務員に対する刑事罰を伴う報復人事、ムン・ジェイン政権を批判するポスターを貼った者に対する刑事罰を伴う言論弾圧、北朝鮮批判言論の封じ込めなどがその証左です。

ムン・ジェインは北朝鮮の走狗であると同時に、中国に三不の誓いをさせられた最下層の家来です。ムン・ジェインの哀れな点は、どちらのご主人様からも信用されず、邪険に扱われているということですね。
57:大百科初心者 :

2020/08/16 (Sun) 11:59:42

ネトウヨに対抗して左翼も頑張るのは、仕方ないことなのかもしれませんが、最近見かけた、<慰安婦像>についての次の2つの主張だけは、どうしてもいただけなかったので、紹介します。

1. 『日韓慰安婦合意で、慰安婦像を適切に処理することは約束されたが、撤去することまでは約束されていない』という主張について

上述の主張は、どう見ても屁理屈でしょう。撤去以外の適切な処理って、一体なんなの(笑)???

それに、仮に撤去以外の適切な処理方法があるとして、韓国側はそれをやってくれたんですかね???

やはり左翼は巧妙なウソをつくものだと確信した次第です。

2. 『慰安婦像は、原爆ドームと似たようなものだ。慰安婦像がヘイトなら、原爆ドームもヘイト』という主張について

上述の主張は、複数のサイトで見かけました。はっきり言って、被爆者を愚弄・侮辱する主張だと思いますよ。

原爆ドームは、爆心地付近に現実に残った、<戦災遺構>です。その存在にうそ偽りは一切ありません。

また、米国大使館の前にそんなものを作るなどという嫌がらせをしているわけではないのですよ。原爆ドームの場合は。

一方、韓国の慰安婦像は、目を覆うばかりの乱脈経理団体にして、元代表による財産私物化の対象にして、あろうことか慰安婦への補償金・救済金を元代表が奪い取っていた、インチキ人権団体である『正義連(旧称 挺対協)』の<宣伝用の武器>としてわざわざ作られたものです。

いわば日本大使館と領事館に対する<嫌がらせの手段>です。しかも釜山の領事館近くの像は、日韓合意の後に設置されたものですよ。釜山は、いわば<銅像増殖>の始まりです。

そして慰安婦像とは、元慰安婦イ・ヨンスが言うところの、日本(人)へのヘイト行動である水曜集会における象徴モニュメントなんですよ。

つまり慰安婦像と原爆ドームは、似てもおらず、全く非なるものです。両方が似たようなものだという主張は、全く納得できないものです。

ちなみに韓国人にとっては、原爆投下とは悪いことではないようですよ。日本を非難するときに必ず絵や写真や汚い言葉として登場する、韓国人の精神的な武器でもあります。K-popチンピラのBTS(原爆少年院、じゃなかった。防弾少年団)のメンバーが原爆Tシャツを着用して騒ぎになった当時、韓国の被爆者団体代表はこう言い放ったものです。『日本人は被害者のふりをするな』とね。この代表者は、本当に被爆者なのでしょうか?こんなことを言うこの人こそ、彼らお得意の<被害者成りすまし>なんではないでしょうか?

そして、いわば<韓国の聖域中の聖域>とされ続けてきた『正義連』とか『ナヌムの家』といった慰安婦団体がやっていたことは、まさに『被害者ビジネス』にほかなりませんでした。

なお冒頭に紹介した2つの主張は、1945年以前の出来事についてのデータをまとめた左翼サイトと、そこからネタを拾っている様子がある左翼ブログでみかけたものです。
58:大百科初心者 :

2020/08/16 (Sun) 12:43:00

>>57

※57の訂正です。

日韓の合意内容は、

×慰安婦像を適切に処理する

○慰安婦像については、韓国政府が適切に解決されるよう努力する

です。

それで、ソウルの像についてもプサンの像についても、未だに適切に解決されてはいませんよね。

韓国政府は、解決の努力を何もしていません。
59:大百科初心者 :

2020/08/17 (Mon) 19:16:14

中国の揚潔(ようけつち) 中央政治局員が、今週にも訪韓予定です。

今回の協議により、今年中の習近平国家主席の訪韓について話し合われ、今のところ習近平氏の訪韓は9〜12月になる見込み。

米国主導の中国包囲網に、韓国が加わらないように説得するとみられます。

中国包囲網構想の中では、最も弱い部分である韓国。どのような<コウモリ>ぶりを見せるのか、注視したいと思います。
60:遠い山並みの光 :

2020/08/17 (Mon) 22:48:57

>>54
ここでまた私が何か言うとどんどん反日親韓に追いやられていくように感じられるので(笑)
少し方向転換で。

一部に極端な嫌韓姿勢をとる勢力がいて、その周りに韓国の行状に強い不満を持つ層があり、さらにその周囲にふんわりした嫌韓ムードをもつ多くの日本人がいると考えた時、ふんわりした嫌韓ムードの多数の人達が極端な嫌韓化になる事はないでしょうか。

そういう国民の動きに今の政権は敏感に振る舞います。つまり、“強硬で妥協のない毅然とした態度”に国民は強いシンパシーを覚え、政権はそれを利用する、ということがあるわけです。

さて、この嫌韓感情は一体どこからきたものでしょうか。
徴用工裁判以来からなのか、文の大統領就任以来からなのか。
もちろん判決以降多くの日本人が韓国、文の理解しがたい行動に怒りを覚えました。
もう少し遡ってみましょう。

前回、極右勢力、ほんこの間まで日本保守層と結びついて親韓だった、といいました。
当然これは、戦後冷戦下、ソ連、中国などの共産主義から日本を守る反響の砦としての立場からです。また日本保守政権と韓国軍事独裁政権は経済面でも強く結びつき利権を共有していました。

極右勢力は独裁政権と親和性が高く、李承晩、朴正熙、全斗煥など、北の共産体制とそうもかわらぬ人権抑圧国家であったのに、韓国を支持していたのです。(やはり極右と極左は同根とも思えます。)

李承晩~朴正熙~全斗煥という韓国の民衆を徹底的に弾圧してきたリーダーは最後には倒されましたが、
この非人道的な軍事独裁政権と血みどろで戦ったのが、金泳三、金大中、盧武鉉そしてそこに連なるのが今の文在寅はじめとする政権幹部達でした。
ここから人権派、左派といわれるわけです。

1989年冷戦終結があり、この1990年代韓国の民主化がありました。その中で、日本の戦前朝鮮支配を見直す動きがあり、また韓国軍事独裁政権が日本支配層と勝手に結んだ日韓条約、請求権協定もまたその対象になりました。
坊主(独裁政権)憎けりゃ袈裟(日本)まで憎い、です。

それに連れて日本側でも冷戦終結から日本の保守層、右派、極右も変化します。
反共意識が希薄化し、民主化で反日の視線も芽生えた韓国に逆に反韓感情を醸成させてゆきます。
そこに追い打ちをかけたのが、歴史教科書問題、李明博竹島上陸、日韓Wカップサッカー問題などで、
日韓の感情的対立は広がりますが、日本の嫌韓感情は韓国の経済成長にもその因があると思います。

ずっと韓国を下に見てきた日本が2000年代もしかしたら追い上げられているのか、という切迫感情です。
一方韓国は追う立場から日本への対抗心、さらに敵対心が浮上してきました。
そして今、日韓、10ゼロの議論が双方に生まれやすくなっています。

どの国の歴史にも、もちろん、日本にも韓国にも、輝かしい部分と黒歴史ともいわれる影の部分が必ずあります。一方だけを見て判断してはいけないことはいうまでもないことです。常に明暗しっかりその思考法や判断力の中に繰り込んでおいた方がいいと思います。

僕が危惧しているのは、政府が自らの「信念」と「正義」を生硬にふりかざし、それを国民が喝采し、熱狂的に支持する。
韓国(韓国から見れば日本)なんていらない、関係断絶だ、断交だ、というような心理に陥らないか。書店に行くと山積みされた月刊誌などで、こんな言葉が飛び込んできます。
韓国はいらない、消えろ韓国、うそで固めたデタラメ国家、ついに手を切る時が来た、ふざけるなムンジェイン・・・、
ここには韓国壊滅の衝動さえ感じます。なぜそこまで、といってもいいですね。

しかし、ここは実に不安です。
人は勇ましいもの、勇ましい言葉に流されやすくなります。
つまり日韓ももしかすると、多くのふんわり嫌韓の人達が、煽られて極端なものに引き寄せられていくのではないか。
関係断絶→国交断絶→戦争
もちろん、いくらなんでもこれはありえないとは思います。

しかし戦前の日本にはよく似た景色がありました。

明治以来あれだけリスペクトさえしていた欧米ですが、紆余曲折あって無理難題を押しつけられ鬼畜米英となりました。場合によっては政府以上に国民が、そういう敵を叩けという勇ましいものを求めたのです。
さらに少しでも自国を批判し、また相手国の肩を持つように見えたなら、反日、売国勢力などのレッテルをはり徹底排除されたのです。今の中国共産党による香港民主派弾圧と同じです。

戦前戦中のリアルな感触を知る人達がどんどん少なくなっていく事も、こういう“正義は日本にあり、一点の曇りもない”という見方から免れるすべを見いだせない原因かと思います。

そして見てきたように人の考え方もまた世界情勢の中変化していくわけですから、ここで国家の関係を終わらせる事は未来の日韓関係の責任放棄です。
一方的に相手を責め立て、あとはあんたがどうするかだと突き放すのは、相手も同じ立場をとることに異議をはさめません。

>>59
習金平の訪韓予定。習は日韓の対立をしっかり見据えています。中国にとって絶好のチャンスでしょう。
しかし、もし日韓協調体制をとることが出来ればこの景色は全く違ってきます。

ともかく、日韓の東アジアでの未来ある展望、ある意味文在寅以降を考えたとき、少なくとも不可逆な関係にしては絶対いけないと思うのです。


61:大百科初心者 :

2020/08/18 (Tue) 03:01:43

>>60

※60のお話には、複数の論点があるので、まず答え易い一点から私見を述べます。

『日韓関係が悪化したあげく、断交や戦争になるか』という点ですが、山並みの光さんがおっしゃるとおり、日韓断交や日韓戦争は、当面はまずありえないでしょう。

しつこいようですが、米国が韓国の(軍事拠点としての)地政学的な価値を見限ったわけではないですし、今後もその姿勢は続くでしょうから。

また一方の韓国ムン・ジェインとしても、なんとしてでも外交成果が欲しいらしく、米国大統領選挙後に開催予定のG7サミットにゲスト出席することに、乗り乗りの乗り気です。ムン・ジェインは、本心では、米国を捨てたり米国から離れる気など毛頭ないのですよ。要は中国と米国からいいとこどりをしたいだけです(外交についての頭の中は、99%が北朝鮮で占められています)。

ムン・ジェインとしても中国を信用しているわけではありませんから、在韓米軍の撤退など、望んでいないと思います。

このように米韓関係が、ギクシャクしながらも続く以上、日韓の断交や戦争は、まず当面はありえません。

そして日本ですが、『韓国に譲歩してまで関係改善を優先すべきではない』と答える人が75%いるとの世論調査結果が出ていますが、これは主に、元慰安婦問題と朝鮮半島出身労働者訴訟判決問題に対する韓国政府の怠慢的な対応への怒りからくるもので、この2点を特に問題視する大半の理性的な人は、いかに雰囲気が変わろうとも、本当の国交断絶や戦争は望まないでしょう。

むしろ戦争を気取っているのは韓国の方であり、戦略物資3品目輸出管理厳格化のおりには『経済<侵略>対策会議』なるものを立ち上げたりしていましたよ。韓国ってつくづくアホですね。『経済戦争』と勝手に騒ぐ声も、韓国からは聞こえてきます。日本は、まだなんの制裁措置も発動していないというのにね(笑)。

それで韓国側には、日本への敵意・敵視というものが間違いなく存在します。韓国の世論調査では、北朝鮮よりも日本の方が主敵だとする韓国人が常に多く、韓国軍の中にも日本を仮想敵国視する素地は厳然とあります。

しかも今の韓国政府/韓国軍は、日本自衛隊より大規模な空母を持とうとしたり、日本に対抗できる原子力潜水艦を持とうとしたりしています。

このようなことから、米国のプレゼンスが東アジアから消えたときこそ、日韓は完全なる破綻の危機にさらされるでしょう。

それから以前スレに記載しましたが、韓国側がイランの米国大使館人質事件のごとき凶悪なことを仕掛けてきた場合には、危機が一気に高まります。

これは根拠のない話ではなく、最早愚連隊とか過激派としかいいようのない、韓国の労組団体である民主労総は、企業や検察を占拠するなどという暴力事件を何度も引き起こしてきています。また、ムン・ジェイン政権発足以後、韓国の学生が米国大使館に不法侵入したり、日本領事館に不法侵入したりという事件もおきています。しかも米国大使館不法侵入事件は、韓国高官であるムン・ジョンインの発言に触発されたとみられるものであることから、事態を甘くみることもできません。

日本側のリアクションは、既に荒れ狂う韓国に比べればかなり穏やかなものであり、今のところリスクは、常に韓国側に存在しているといっても過言ではないとおもいます。

なお日本の嫌韓本についてですが、これらは殆ど読む価値がないものだとは思いますが、韓国についてよい面を見いだせない以上、これらのコンテンツが増えるのはしかたありません。

そしてよく、韓国側には反日を主テーマとする書籍はあまりないのに…といわれますが、これは当たり前です。韓国には読書の習慣がもともと殆ど根付いていなかったうえ、モバイル機器やSNSの発達がその状況に拍車をかけました。韓国人は、日本人以上に読者をしません。だから韓国の出版業界や書店網というのは、日本とは比較にならないほど貧弱なのです。加えて、反日は韓国人にとってはごくありふれた空気のようなものであり、特に新しい視点が出てこないうちは、売れそうな本は書きようもないというわけです。

ネット空間同士で比べれば、人口が日本の半分未満の韓国の方が、反日憎悪の声であふれていますよ。学者の声なども含めてね。

最後に何度も言うようですが、日本政府が朝鮮半島出身労働者訴訟判決問題について毅然とした態度を取り続けることは、当然のことです。内閣支持率云々にかかわらずです。もし政権交代しても、当該政権はこの態度を続けなければいけません。前の投稿にも記載したとおり、大法院判決は、世界中の国際秩序(法的秩序)を破壊するパンドラの箱なのですから。

今回の大法院判決で、いくら韓国が『補償→(不法行為に基づく)賠償』と請求名目を変えて新たな論点作りを企もうとも、きっぱりとはねつける必要があります。これは一切譲る余地のない一線です。日本も崖っ淵におり、少しでも譲ることは、崖から落ちることを意味します。

(当時の日本側に道義的な不適切行為があったとしても)<当時の法>に基づく不法行為が完全に立証されない以上、また<請求時効>の問題もある以上、または<法自体が存在しなかった>以上、そしてなにより、日韓併合は不法行為ではない以上、韓国側が求めるお金の<おかわり>は筋がとおりません。

筋を通すべきは韓国政府と韓国国会であり、当該判決を無効化する対策をしないうちは、日本は一切譲ってはいけません。韓国側が対策を完了させるまでは、日本はにっこりとしながらも、明確にノーと言い続ける必要があります。ノー以外の言葉を出せば、あちらは余計な期待を抱きかねません(キムチの汁を先に飲むという言葉があちらにはあるように、願望妄想癖が強い国民性があるようです)ので。
62:大百科初心者 :

2020/08/18 (Tue) 20:23:25

>>60

※60でおっしゃっている内容の中に、
『韓国軍事独裁政権が日本支配層と勝手に結んだ日韓条約、請求権協定もまたその対象(併合時代の支配を見直す対象)となりました』とあります。

しかし、これはあくまでも韓国の国内問題に過ぎません。

日韓請求権協定においては、日本人が朝鮮半島に残してきた、戦災も受けずに残った莫大な財産についての請求権も放棄しているのですよ。

さらに、実に当時の<韓国国家予算の2年分>に相当する8億ドル(日本政府+日本の民間)の支払いが約束され、日本はそれを忠実に実行しましたのです。1ドルが360円の時代であり、物価水準も現在とは桁が違います。いかに莫大な補償が行われたかがわかります。

更に全斗煥政権時代には、日本から1兆円の金銭援助をも行っています。

更にまた、日本からは無償の産業技術移転も行われてきました。これは日本の善意のあらわれ以外の何物でもないでしょう。

日韓請求権協定や日韓基本条約を締結した時の、韓国の政権が独裁政権だったからと言って、約束の内容が韓国や韓国人に不利なものだったとは、決して言えないはずです。

そして日本が、当時の韓国の政権の性格を問題視して、民政化されるまで条約を結ばなかったとしたら、韓国は今でも世界最貧国の一つであることは間違いありません。

韓国側の見方には、そういう観点が完全に欠落しており、極めて近視眼的な認識となっていることは指摘しておきます。

なお日本企業にも利益があり、win-winの関係があったことを問題視するのもおかしい。間違いなく韓国側に莫大な利益があったのであり、そのおかげで韓国が豊かになった事実を、なぜ直視できないのでしょうか。

今の韓国の豊かさは、天のお恵みによるものではないのですよ。

世界中には、色々な政治体制があります。いかに非民主的な政治体制の国とであれ、その政府と条約などの国際約束を結んでいかざるを得ないというのが、現在の国際情勢なのではありませんか?

韓国側の言い分を世界に問うてみて、それが正当だという国があるのなら、是非とも知りたいものです。そのような国は、要警戒国リストに書き入れる必要がありますからね。
63:遠い山並みの光 :

2020/08/22 (Sat) 19:42:22

日韓問題。私は韓国が数々の問題行動があったことは否定していませんし、徴用工判決~資産現金化についても日本が認めることが出来ないのは言うまでもないと思います。
もし資産の現金化なら報復措置はやむを得ないでしょう。

だがそうするにせよ、関係が不可逆になることを避けるぎりぎりの形を追求してほしいし、敵対心むきだしでなく、それと同時に韓国側に常に関係修復のメッセージを送ることだと思います。
そして、共同の協議体のような形を提起し、粘り強い交渉、話し合いを続けてほしいのです。

そのためには国民は政府に無駄な圧迫をしてはいけないと思うのです。
それこそ嫌韓本に書かれているような韓国バッシングの数々。
“そんな本を読む価値はない”といわれる大百科さんの言葉には同意します。

でも、中にはそういう関係破壊的な発想する人がネトウヨ、一部メデイア、識者だけでなく、嫌韓ムードに流される少なくない人々にもいるのです。
数ヶ月前大衆週間誌が「韓国は要らない」「断韓」のような言葉をつかって記事を書き
大きな批判を呼び、またその再批判もありました。
あのノンポリ雑誌までが売れるからと言って嫌韓記事を自覚も責任もなく書き散らす。
過剰に嫌韓感情を煽ることはとにかく抑えねばなりません。

政府にプレッシャーがかかると丁寧な対応ができなくなります。弱腰、卑屈外交などと批判されるからです。つい売り言葉に買い言葉乱暴なやりとりになっては冷静な協議ができません。

戦争など悲劇の影には大衆の「正義」の暴走があったのは歴史を見ればあきらかです。
1933年国際連盟を脱退した外相を国民は熱狂して迎えました。この熱狂を政府はみのがしません。
日中戦争、太平洋戦争開戦へのハードルが下がりました。国民が望んだからです。
この頃は反戦勢力は治安維持法などで一掃され、国民は隣組などで監視下にあります。戦争反対の声は全くありません。
世界を敵に回しても日本の「正義」をつらぬけ、という国民の声しか政府には入りません。

結果、植民地解放の対象であった中国は敵国になり、そしてそれを咎めた米国をも敵として戦うことになるのです。
国民と政府が煽り煽られ合理的な冷静な判断が出来ず、気分や空気で突き進んでいったのです。
誰も開戦のほんの数年前まで国力で圧倒的に勝るアメリカと戦争するなどと全く考えもしなかったのです。

対米でさえそうです。ましてや対韓なら日本は優位と皆考えていますから“やっちまえ”という世論が盛り上がることはそうあり得ないことではないです。
もちろん、米国の存在がありますから日韓断交、日韓戦争の可能性は低いです。
しかし東アジアの情勢は流動化しています。どんなパワーバランスの崩れがあるかもしれません。

私の立場でいえるのは、国民は反韓感情、嫌韓感情を煽り、極端な思考、極端な行動をすべきではないと思います。
日本で嫌韓感情が広がっていますが、日韓問題できちんと考えた上で嫌う、適度に嫌うは良いと思うのです。
問題は嫌い過ぎる勢力が強くなり、この勢力が政治に強硬策を強いるようなことは絶対防がないといけません。今の政権はこの背中押しを受け入れやすい政治姿勢です。

“1890年代から1945年までは日本側がやり過ぎ、1945年以後は韓国側がやり過ぎてきた感があります。”と、大百科さんは言われました。

このことは私も同意しますが、おそらく安倍首相は“1890年代から1945年までは日本側がやり過ぎ”・・とは考えていないでしょう。
いやそう考えないように支持勢力から枠をはめられていると言っても良いかもしれません。
未来志向、積極的平和主義という言葉からは、東アジアの真の安定の構図が見えてきません。
64:大百科初心者 :

2020/08/23 (Sun) 07:37:13

>>63

※63のお話には、ほぼ同意見ではあります。

ただ、※63にご記載の『共同の協議体のような形を提起し、粘り強い交渉、話し合いを続けてほしいのです』の部分については、果たしてそのような協議体が機能するのだろうか、という疑問も持ちます。

そのような協議体の中心メンバーとなるべきは、いわゆる徴用工問題が条約案件であることから、日本からはやはり外務省、韓国からは外交部でしょう。

しかしながら、韓国外交部内のいわゆるジャパンスクールは、粛正的ともいえる報復人事のせいで最早壊滅しているか、もし残っていたとしても機能していません。韓国側からの度重なる外交非礼についての火消し作業が全くなされなかったことからも、それは明らかだと思います。

それどころか、今の韓国の外交現場には全般的に、事務方・官僚組織の専門知識や専門能力が発揮できる場は殆どないといわれています。

ほぼ全ての案件が青瓦台のムン・ジェインの周辺だけで決められ、外交部はその手足としてしか機能していないことが、韓国メディアの報道から見えてきます。

更にそれに加えて、その手足すらまともではなく、韓国外交部担当者が日本に対する背信行為を積み重ねてきたというのが、大法院判決以後の日韓外交の姿であり、私達はそれを目の当たりにしました。

そして、肝心のムン・ジェインが外交について考えることの恐らく約99%は、北朝鮮に対して何をしてあげられるかで占められているようにみえます。残りの約0.8%は、中国のご機嫌を損ねないようにすること(その結果、三不の誓いのように、中国の言いなりになる)。最後の約0.2%は対米外交で、北朝鮮への制裁を軟らげるよう要求することと、自らが中国への言いなりになっていることへの言い繕いでしょう。

ムン・ジェインの頭の中には(そのA4原稿有りの演説とは裏腹に)、対日関係の修復という言葉はないか、もしあったとしてもその優先順位は、最も低いことでしょう。(実際報復合戦が始まってみて、最終的に日本からの金融制裁までことが至ったとき、初めてその過ちに気付くかもしれませんが。)

元慰安婦問題以後の韓国のやり方について、官民両方(ここで民とは、正義連のごときエセ人権団体を指します。そして日韓に関わる韓国側の人権団体は、ほぼすべからく<偽物>です。まともな団体を韓国メディア自体が発見していません)の此迄のやりかたを見直してみると、韓国側は<問題を解決するのではなく、問題をより複雑化して、問題が永続的に続くことを目指している>ようにみえます。

先般問題となった(そして今も撤去されず展示され続けている)韓国の私立植物園のヘイト銅像『永遠の贖罪』というものは、ごく一般的な韓国人が理想とする日韓関係の姿が、具体的な形となって表れたものだといわれています。

それで話をもとの『協議体』について戻すと、もしもそれをやるなら、その機能や成果については、最初からあまり期待を持たないことが、日本側には求められると思います。韓国側が嘘をつくことと、条約・国際協定・その他の国際合意などの国際約束を守らないことが、最早常態化してしまっているからです。韓国は、その意味でもミニ中国なのです。

また日本側としては、そのような場で余計なことをいうと、それ(或いはその一部)を曲げて韓国側に悪用されるリスクが極めて高いことに十分注意を払って対処する必要もあると思います。
65:遠い山並みの光 :

2020/08/26 (Wed) 12:04:55

>>64
協議体への疑問。大百科さんの言われるように、たしかに今の安倍、文政権の中では、有効に機能することは期待がもてないかもしれませんね。悪用も十分考えられます。
しかしそういう場がともかく存在することが大事だと思います。

協議体のようなものですが、政府関係者だけの交渉機関の他、幅広い分野の民間の専門家も交えた懇談会形式、忌憚なく話が出来る形の場なども出来ないものかと思います。
(以前はあったように記憶しますが・・・)

日本の新コロナ対策では当初専門家会議があり、政府の政策決定に提言を行いました。
この成果はというと様々批判もあり、十分な有効性があったとはいえません。
また国内問題と対外関係では違いますから、こういう形をとるのは簡単ではないでしょう。
ただこういう経済、文化、観光などの専門家が政府に提言を行う形式自体は決して否定するものではないと思います。
成否はともかく継続して協議していく仕組み、しかも複数の仕組みがどうしても必要だと思います。

今政治レベルでは両国非妥協的な空気が濃いですが、今の今だけでなく、
これから3年後、5年後を考えて、つまり、安倍ー文以降を見据えて考えていくべきだと思います。

というのは、これだけ関係が急激に悪化したのは、反日をアイデンテイテイとする朝鮮民族主義の文と、
戦前の日本を否定せず、歴史修正主義ともいわれる主張をする支持勢力に縛られて、対韓柔軟政策を一切とれない安倍政権の存在も一つ大きな要因としてあると思うのです。

韓国の感情的な言いがかりとも思える過剰反応と、日本の冷淡、杓子定規とも言える態度。これを強く要求する一部のメデイア、国民。
私達はあくまで冷静に、過剰な韓国バッシングを控えていきたいのです。
韓国の「反日」と日本の「嫌韓」の対立構図にしてはいけません。

ともかくここで日韓が大きな亀裂を生じさせることは、何度も言いますが、韓国が中国や北にからめとられて、東アジアで日本の味方が一つもなくなることを意味します。
そうならないよう米国が介入すれば従米が強まるばかりか、米中問題で日本の主体性が発揮できません。(今でさえそうですが)

日本が韓国となんとか一緒にやっていきたいというメッセージを間断なく送ることが、
決定的な断裂を防ぎ、安倍―文以降の日韓関係、そして東アジアの流動状況を少しでも良くなる方向の、いや最低でも今以上には悪くしない標となると思うのです。
66:大百科初心者 :

2020/08/26 (Wed) 14:34:38

>>65
※65にお答えする前に、※64(>>64)に『韓国の人権団体は、ほぼすべからく<偽物>である(=韓国の人権団体の殆どは、他人の人権を食い物にしている、いわば人権ヤクザである)』という内容のことを記述しましたが、その補強材料として、韓国の主要メディアである朝鮮日報の社説にリンクを張ります。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/26/2020082680007.html
韓国の学費無料の医科大学への入学には、市民団体の推薦が必要となり、韓国の現行政権というのは、そうした市民団体全般と一体化しているものだという内容です。医科大学受験に関する市民団体への利権の配分の話です。

それで※65への返答ですが、韓国政府にも韓国人民の大半にも、日本との関係修復を望む気持ちが殆どない(つまり、日本に対して『永遠の贖罪』を求め続け、問題解決よりも問題の永続化を企む動きが極めて強い)以上、日韓の和解というのは難しいことだと思いますよ。

そういう意味では、韓国にノ・ムヒョン政権が誕生した頃から、日本の味方というのは、既に北東アジア地域には存在しなかったのだとも思います。

精々、日韓関係が完全破綻には至らないよう、マネジメント・コントロールしていくことを最大の目標とすべきであり、少なくとも『日本のせいで日韓が破綻した』などと中国や韓国に国際宣伝されないよう、日本側は今後も注意して動く必要はあるでしょうね。

そして、日本からのメッセージの送信は、韓国向けだけではなく、むしろそれ以外の国際世論に働きかけることに重点をおくべきでしょう。

ただ、韓国政府やその他の韓国国内情勢の異常さについては、既に米国も再認識しているようですよ。日韓GSOMIAを今でも外交カードのオモチャにしていることからも、ハリス駐韓大使(日系アメリカ人)への(日本人の血が流れているからという理由での)ヘイト・差別などの嫌がらせからも、此迄のムン・ジェインの異常な外交からも、韓国についてかなり身にしみて学んだようです。ついでにそこから派生して、ファイブアイズ(米・英・豪・加・NZ)も共通認識を持っている可能性は十分あると思います。

言質をとられたりの罠には最大限注意・警戒しつつも、協議体の設置は、ありかもしれません。
67:大百科初心者 :

2020/08/26 (Wed) 15:22:11

>>66
※66の一部訂正です。
朝鮮日報社説へのリンクの直後に記述した文中に『市民団体の推薦が必要』と書きましたが、正しくは『市民団体関係者に推薦の権限を与える』でした。詳しくは、リンク先の社説を直接お読み下さい。

そして私が言おうとしたことは、リンク先の社説も、
韓国の『市民団体』なるもののいかがわしさと、
そのような多くのいかがわしい『市民団体』と現行政権との癒着の2点を、
文中で指摘しているということです。
68:大百科初心者 :

2020/08/26 (Wed) 18:12:52

>>66-67

なお、『協議体』という言葉ですが、今年1月に日韓の弁護士が『政府と企業が<共同協議体>を作って、問題を解決する』との案を出しています。

もしも遠い山並みの光さんが言う『協議体』という言葉がその意味であるのなら、私は完全に反対です(私が『アリ』と述べたのは、日韓の最低限の関係を切らないためのパイプだけなら残しておきましょう、という意味です)。なぜなら、当該弁護士らが提唱した『共同協議体』とは、従来から韓国側が主張してきた『共同基金設立』の変形バージョンに過ぎず、ほぼ確実に日本側に金銭負担が生じるからです。

此迄何度も述べてきたように、日本政府は『韓国が大法院判決の内容を執行するなら、その時点で韓国の国際法違反状態は確定する』との立場を絶対に変えてはいけません。そして日本政府も日本企業も日本財界も、1円たりとも1ウォンたりとも、韓国にお金を出してはいけません。

今日(26日)明らかになったところによると、三菱重工業を相手どった訴訟で原告側代理人をつとめ、その後の交渉も主導している弁護士イ・サンガプが、韓国の次期法務部人権局長に内定したようです。

つまり韓国政府は、韓国の国際法違反を認めるつもりもないし、どうにかして日本からカネを引き出す(差し押さえ財産現金化を含む)方針も変えてはいないということでしょう。

そんな韓国のゴネ得を認めたら、これが前例となり、更にそこを踏み台にして、また新たな韓国側からの要求が始まるに決まっています。

それに、韓国が国際法違反を認めないということは、大法院判決を全肯定するということであり、そのことは国際秩序(法秩序)を確実に破壊します。

現在の中国は力(軍事力とカネの力)によって国際秩序を変えようとしており、韓国は<法を装った詐欺>で国際秩序を壊そうとしているといえます。

両方とも、断じて許してはいけません。韓国という国は、やはり既にミニ中国であると言わざるを得ませんね。

そしてイ・サンガプという、いわゆる『人権派弁護士』。人権派弁護士のビッグネームといえば、韓国大統領のムン・ジェインですが、その人権派弁護士大統領は、北朝鮮の人権蹂躙の現状を熟知しながら、首領様と熱い抱擁を交わした輩です。

どうやら人権派弁護士という言葉は、詐欺師と同義語であるようです。
69:遠い山並みの光 :

2020/08/31 (Mon) 23:41:55

安倍首相が辞意を表明しました。これは日韓関係にとってどういう影響があるのか。
悪いことではないのは明らかです
何度もかきましたが、安倍政権対韓強硬姿勢が日韓対立激化の一つの要因であったからです。
私は支持率が落ちれば、政権の浮揚にこの韓国問題を利用するのではという疑念をいつももっていました。
内政、外交、新コロナいずれも目立った成果はなく、追い詰められれば、国民の漠然とした嫌韓感情を煽って、
支持率を稼ぐつもりではないかと思ったのです。
安倍首相の極右支持勢力の意向ともマッチします。

それは逆にすればもちろん文政権も同じです。そういう安倍政権の姿勢は攻撃しやすかったのです。
文はだから敵に仕立て上げるのに手応えを感じたでしょう。
その攻撃性を政権浮揚に利用してきたのです。両国相似形です。
そして、やり過ぎたのは文政権であるのはこれは間違いありません。

ですが、安倍政権の嫌韓・反韓も単なる政治利用だけでなく、その思想的基盤にもあります。その極右支持勢力はそもそもあの日中戦争・太平洋戦争における日本の加害責任を一切認めていませんし、
当然日韓併合の植民地支配をも正当化しているからです。
インフラを整備し医療、教育、文化の水準をひきあげた。韓国のためにしてやった、韓国に貢献したというわけです。
これは海外からも歴史修正主義という批判がでていました。

こういう過去に背を向ける指向性を内包している政権は、韓国への対応が当然冷たいものになります。
韓国は“国際法を守れ”という木で鼻をくくったような、血の通わない言い方で突き放すことは断裂以外のなんの解決にもなりません。

もちろん、日本は韓国による資産現金化でも何の対応もするなというつもりはありません。
が、持続的な日韓関係を考えれば、韓国への眼差しは硬直したものであってはいけないでしょう。
と言う意味で、ポスト安倍が誰かはわかりませんが、安倍政治の継承だけが政治方針の候補者にはなってほしくありません。

共同の協議体
そうでした。今年でしたね。日韓の弁護士が提起しています。わたしも頭の片隅に記憶があってそれが隠れていたのに気がつきました。

これは解決への取り組みで注目するべき事だと思います。
国レベルでは意地の張り合いで動きませんが、民間レベルのしかも法的処置に詳しい専門家の提案する組織があることは一つの可能性を感じます。

たしか、花岡基金などとか、主に中国人を対象とした徴用工の問題では、国とは離れたところで一定の解決を果たした例があります。
おそらく安倍政権であれば民間企業に口出しして暗礁に乗り上げたでしょう。
しかし、韓国と中国ではケースが違うとは言え、被害者と当事者企業で双方に受け入れられた手法、経験があるのですからここから学ぶことも多くあるはずです。

もう一度言うと全部のトゲはとれているわけではありませんが、一つの深いトゲはとれつつあります。
そして最低のパイプでも残っていることが、時期が来ればそれが大きくなる可能性もあると思います。
当面、日本は対韓国、何があっても極端な行動に傾く事が無いようにしたいものです。
また、そういう短絡的な政治家をリーダーにしてはいけません。
70:大百科初心者 :

2020/09/01 (Tue) 01:58:43

>>69

うーん…。念のため強調しておきますが、私は『日韓弁護士が出した協議体案には反対だ』と述べたのですよ。

あの話の本当の本質である『共同基金設立』なんぞというものは、韓国という国に限っていえば全くのムダです。韓国という国では、ほぼ確実に『基金の存在それ自体』が有耶無耶にされ、いずれ雲散霧消してしまうものなんですよ。

その実例にはこと欠きませんが、最も分かりやすい例を挙げますね。

元慰安婦問題において、韓国では最初から卑劣な妨害が行われた『アジア女性基金』しかり、最初だけ稼働した『和解・癒し財団』しかりなのです。

これらの事実が、韓国では『基金』などというものが解決策にはならないことの、動かぬ証拠なのです。

しかも和解・癒し財団については、『日韓慰安婦合意』という国際約束を、韓国側が一方的に実質破棄するようにして解体してしまったものです。当該財団の残り資産がどのように処理されたのかも、明らかにされていません。

その上で韓国側は『日韓合意については、韓国側は破棄はしていない』なんぞと事実と異なる強弁を続けています。

基金案のもう一つの問題点は、基金なんぞというものは大法院判決を無効化する効力・効果も持たなければ、後続して韓国裁判所に係属中の件を和解に持ち込む力があるかどうか不明であるということです(韓国に限ってはね)。

第一、日本企業に負担を求めるものなら、その本質は韓国側による『カネのお代わり』であることに変わりはないのです。

もし日本企業がそのような基金の類いに拠出するようなことがあれば、それが株式会社なら、間違いなく株主代表訴訟が提起されるでしょうね。無論私とて、自分が僅かに株式を保有している企業が、韓国のためにカネを出したなんぞということがわかれば、株主代表訴訟の原告に加わりますよ。一切迷いなく。

上のように考える日本人は、私だけではないはずで、厳しい対韓姿勢を求める日本人の方が75%と圧倒的多数なのです。この人達の殆どは、私も含め、決して歴史修正主義者ではありませんよ。『筋を通せ』、『国際法を守れ』、『国際秩序を壊すな』と言っているだけです。

その意味では、ポスト安倍も、現在行っているとおりの『筋を通す』『国際法に基づく』対韓外交の方針を変える余地は一切ないはずです。

国際政治学者の中には、現在の米国の対中政策をみて、領事館の閉鎖(断交のスレスレ一歩手前)という事態まで見据えている人もいます(つまりヒューストンの中国領事館の件が、日本政府による対韓行動に影響を与えるということ。戦後日本の雛型とは、大概アメリカですから。ドミノ倒しのようなものといえるかもしれません)。

朝鮮出身労働者判決問題(いわゆる徴用工問題)というのは、このように厳しい問題であり、ポスト安倍が誰であろうと、日韓の共同基金などありえないし、そんなことで有耶無耶にしてよい話ではないです。

韓国とは、既に『ミニ中国』でもあるわけですからね。

(まあ、どうしても基金を作りたいなら、韓国政府と純韓国企業だけで作ればよろしいのです。ただその案なら、韓国国会で否決されてしまったように記憶していますがね)
71:大百科初心者 :

2020/09/01 (Tue) 08:56:53

※70の一部訂正です。

※70の最終段落カッコ書きに『韓国政府と純韓国企業だけが拠出する基金設立案は、韓国国会で否決されたと記憶している』と書きましたが、この中の基金案の内容と<否決>という表現が間違っていました。
正しくは『日韓両国からの寄付などによる共同基金設立案は、<廃案>となった。そして韓国政府も、元労働者のための拠出金を出す予定はない』ということであります。

いずれにせよ、なぜ日本がカネを出さねばならんのか、なぜ韓国政府は労働者にカネを出さないのか、皆目理由がワカラン滅茶苦茶な話です。韓国とは、このようにデタラメな国なのですよ。

それから、日韓弁護士があれやこれやと活動するのは一向にかまわないことなのですが、、彼らの中に日本で弁護士登録した者(必ずしも日本人とは限らない)も存在するとはいえ、その人達が日本や日本企業や日本人の利益を守るために活動しているとは必ずしもいえない点に、十分警戒すべきです。
72:遠い山並みの光 :

2020/09/02 (Wed) 12:21:15

次期首相は私の考える最も悪いパターン=安倍政治を無批判に受け継ぐ菅政権の誕生となりそうです。
ある部分では安倍政治以上の悪政も危惧するところです。
石破氏なら安倍政治約8年間の総括もしっかりしながら、新たな視点も提示してくれそうな気がします。
といって私は100%石破支持ではありません。でも安倍政治よりはずっ~とマシと思えます。

>>70
さて、大百科さんは“戦前は日本がやりすぎた”と言われていますし、きちんと日本の過去も見ておられるように思いますから、私は決して歴史修正主義だとは思っていません。

しかし、旧安倍政権は確実に歴史修正主義であり、安倍的な政権(菅政権なら)もおそらくそうでしょう。
繰り返すようですが、彼らの支持勢力も含め、明らかに先の植民地支配、戦争に日本の否を認めない立場です。
そしてこの過去に拘りすぎる韓国を強い敵対感情でみています。

過去を見ない政権と過去を見過ぎる政権。
互いに隣国であるにもかかわらずことさら遠ざけよう、敵対しようとしているのです。
米中対立、米朝対立、南北対立の上にさらにまだ日韓対立を重ねようとしているのは異常行動ではないかとさえ思えます。

旧安倍政権の特徴として、敵味方対立の構図を作ってきました。
トランプの米国同様分断を利用してコアな支持層を獲得する作戦です。
「こんな人達に負けるわけにはいかない」日本の代表総理大臣として言うべき言葉じゃありませんし、「悪夢の民主党政権」もそうです。
(民主党の悪夢はわずか3年。安倍自民の悪夢はそれを上回る8年です。)

このように、相手が弱い、弱みがあるとみるや嵩にかかって攻撃しました。
対野党、国会、対沖縄、対一部メデイア・・・
そうしたことを政権の維持のエネルギーにしてきたわけです。

選挙で一定の支持を得たという事実をいい事に強引な非民主主義的手段もとりましたが、それは逆に国民にいかにも何かやっていそうな空気を醸し、
しかもそこを意図的に演出し、そして、その作戦は成功し、国民はこの政権に一票を投じてきました。
(政権後半、実際はほとんど何の成果もなく、効果的な政策もないに等しいにもかかわらず)

さて対韓国にも同じ構図で望みました。弱みを叩く、です。
何をとっても格下とうつる韓国に目をつけました。(ある意味、文が敵として目をつけたのと同じです。)
幸い文のオウンゴールとも思える失態がおあつらえ向きでした。

これを見逃さず徹底した韓国バッシングで、思惑通り、国民の歓心を買いました。
その後、支持率、求心力の落ちた政権はその回復のため、徴用工裁判は、韓国の弱みをつつく絶好の機会と捉えていたでしょう。
ちょうど国民の間に蓄積した新コロナストレスの鬱憤晴らしに韓国バッシングは格好の話題になっていくはずです。
しかし安倍首相は病気の悪化なのか、はたまた、もうコロナ疲れで気力を失ったのか、あるいは河合元法相の裁判を心配したのかはわかりませんが、政権を放棄しました。

一歩前進?かと思われましたが、安倍政治継承の菅政権成立の可能性が高くなりました。
相も変わらぬ自民党の古臭い談合政治か・・と暗澹たる気分です。
密会、密室、密談の三密政治ですね(笑)

有力候補管氏は調整役としてその実務能力に長けていると言われています。
それは裏を返せば、敵を叩いて事前に批判の目を摘む、という政治手法も含まれます。
実際、安倍政権の8年間、政権批判メデイアへの執拗な介入、圧力は菅氏が主導してきたとも言われています。

しかも、安倍政権の新コロナ対策の失敗の総括と、また審らかになっていない事件の数々の真相の解明についてもたいした期待は持てないどころか、おそらく潰しにかかるでしょう。

話がそれましたのでここまでにしますが、ともかく、菅氏の韓国観、東アジア情勢の見方です。
これがどうなのか見定めないといけませんが、日韓関係に新たな展開をもたらす可能性は低くなったように思います。
経緯を見守りたいと思います。

>>70 71
いわゆる「基金」については大百科さんの言われるとおりです。私も韓国という国の不実、不明さには辟易しています。
しかし、一部被害者本人の十分な納得が得られないまま国が合意を急いだという面はあります。
このあたりの齟齬を乗り越えられれば、また違った展開もあり得るのではないでしょうか。
大事なのは話し合いの姿勢を無くさないようにすることだと思います。
73:大百科初心者 :

2020/09/03 (Thu) 01:51:35

>>72
『日韓共同基金案』の類いは解決策でもなんでもないことについて一致でき、よかったです。

ただ※72で述べておられる『旧安倍政権による韓国バッシング』という見方については同意しません。

日韓関係を破壊し始めたのはムン・ジェインの韓国の方であり、それに対する旧安倍政権の対応は『韓国バッシング』ではなく、『極めて正しく適切な対応』だったと考えております。

後続政権がどうなろうとも、韓国のような無法国家に対しては『国際法』を掲げながら毅然と対応するやり方が、既に全省庁を巻き込む既定路線になっています。

韓国大法院判決を真っ先に支持し、日韓併合が不法行為だったと述べる日本共産党が政権をとるような恐ろしい事態が生じない限り、日本の対韓路線は最早変えようもないでしょう。

旧安倍政権をどう評価する人であろうとも、今の韓国側の言い分に一分でも理があると考える日本人は極少数派でしょうし、そういう人というのは、何故かは知りませんが、余程過剰に自分の国に強い不満を抱いている人なのでしょうね。

(因みに私は第二次安倍政権については、金融緩和で日銀と政策協定を結んだこと、中国包囲網に繋がるダイヤモンドセキュリティ構想を打ち出したこと(正確に言えば、そのような官僚案を採用し、国際社会に打ち出したこと)、中国提唱のAIIBには参加せず当初は中国との距離を適切に保ったこと(AIIBの件などでは欧州各国はほぼ一斉に中国になびいていましたがね)、米国抜きでもTPP完成に尽力したこと、その一方で旧民主党政権下で傷ついた日米同盟を修復したこと、そして毅然とした対韓姿勢をとったことなどは評価します。

一方で最近ではコロナ対策で初動に遅れをとったこと、遡って見ると、共謀罪の新設の際(欧米諸外国との比較で)捜査機関による恣意的捜査を防ぐ策を設けなかったこと、(恐らく彼の議論下手と誤ったプライドの高さゆえか)国会をあまりにも軽視したこと、(その反動ゆえか)杜撰で自己矛盾をはらむ閣議決定が蓄積されたこと、官僚人事への過剰介入を繰り返したこと、政権保身を慮り公文書改竄や破棄などをする忖度官僚を増やしたこと、統計値改竄の横行を許したこと、自らの不正の隠ぺいなど、このまま続けば、正常な国政が破壊寸前というところまで行ったことについては、厳しく見なければなりません。後続政権が菅氏であろうとも、これはきちんと是正していってもらいたいと思います。

改革は、コロナ対策をしながらでもできるはずです。特に公文書の扱いや統計値などについては、すぐにでもね)
74:大百科初心者 :

2020/09/03 (Thu) 08:56:17

※73で、旧安倍政権はコロナ対策の初動に遅れをとったと記載しました。

そしてそれはその通りなのですが、世界中を見渡しても、初動段階をキチンと動かしたのは、台湾やベトナムなど、ごく一部の国だけです。それ以外の国は、ほぼ全てが日本と似たり寄ったりです。

なので、安倍さんを庇うつもりは毛頭ないですが、当時誰が日本の首相であったとしても、感染症に対する危機感が薄かった日本の初動は、まず間違いなく遅れたはずです。

今後の日本が学ぶべき国は、第一に台湾でしょう。またニュージーランドなどは、リスクコミュニケーションの観点から見習う点が多いと思います。

一方韓国についてみると、一時期『世界に冠たるK防疫』などと韓国政府自らがホルホルしながら自画自賛していましたが、韓国ではここに来て感染者数と重症患者数の両方が大幅に増加しています。しかも重症者数は人口比でみれば、日本より酷いようです。

それに加えて韓国では、よりによってこのタイミングで医師のストライキが行われています。それも待遇改善などを要求するものではなく、今後<医師の数を増やしてゆく>ことへの抗議・反対のためのストライキです。現在の韓国では医師数が少なく抑えられることにより、ある意味で特権階級のような存在になっており、その既得権益を失うまいと必死なのです。医師数を増やす方が、医療崩壊予防にも有効なはずなんですがね。どうも、自分らの都合以外には考えが及ばないようです。

韓国医師のストライキについてはさておき、韓国が感染症対策のロールモデルにはなり得ないことは、これでハッキリしました。まして韓国や中国のような警察国家的な強権的な手法を、日本がとることはできません。それにとるべきではありません。

韓国と台湾にどのような違いがあり、なぜ結局韓国は失敗し、他方台湾は今も成功しているのか、よく観察し、学ぶ必要があると思います。
75:大百科初心者 :

2020/09/04 (Fri) 09:50:10

>>72

遠い山並みの光さんは、※72の文章末で『一部被害者本人の十分な納得が得られないまま国が合意を急いだ』『このあたりの齟齬を乗り越えられれば、また違った展開もあり得る』と述べておられますが、その認識は正しくないと思います。

日韓慰安婦合意を認めず、和解・癒し財団の解散をムン・ジェイン政府に強く促したのは、正義連(挺対協)などの慰安婦団体でした。正義連(挺対協)のユン・ミヒャン元代表は、現在は韓国与党『共に民主党』所属の韓国国会議員です。

ここで正義連(挺対協)には、慰安婦問題を解決させるつもりなど、最初から毛頭なかったし、今も全くないということは、ほぼ確実だろうと考えられます。

もし慰安婦が解決金を受け取ったことをもって、問題が解決したという認識が韓国国内に広がれば、ユン・ミヒャン元代表の食い扶持は失われるからです。『日本はまだ謝罪していない。日本は謝罪せよ。日本は賠償せよ』という主張を続けながら、寄付金や政府補助金を受け取り続けることが出来なくなるからです。

なぜそのように考えられるのか、正義連(挺対協)がやってきたことを振り返れば納得していただけるでしょう。

正義連(挺対協)がやらかしてきたことは、大まかに次のとおり。

1. 正義連(挺対協)は当初『元慰安婦は日本からのカネは受け取っていない』と主張。しかし実際には元慰安婦の通帳に和解・癒し財団からの一人当たり約1千万円の振込みがあったことが明るみに出た。すると今度は『振込みは<強制支給>だった』との言い訳主張を開始。しかし和解・癒し財団は、振込みの前に、元慰安婦一人ずつにカネの受領意思の有無を確認してから、カネを振り込んでいた。そのやり取りは、録音され記録保存されており、正義連(挺対協)主張の嘘はばれた。

2. 正義連(挺対協)は、元慰安婦への支給金のほかにも、正義連(挺対協)自体が約1億円を別途受け取っていた。

3. ユン・ミヒャン元代表は、元慰安婦への支給金や寄付金の殆どを、元慰安婦から奪っていた疑いがもたれている。正義連(挺対協)のカネもその他の資産も、ユン・ミヒャン元代表とその家族が私物化していた疑いがもたれている。

つまり、韓国の聖域中の聖域であった慰安婦団体『正義連(挺対協)』とは、元慰安婦を利用したユン・ミヒャン元代表のカネ儲けの手段に過ぎなかった可能性がきわめて濃厚なのです。

別の慰安婦団体である『ナヌムの家』も同様の問題を抱えています。

そして、以前このスレで朝鮮日報の社説にリンクを張りましたが、そこでは『韓国の市民団体』というもののいかがわしさが指摘されていましたよね。

慰安婦問題にも、朝鮮出身労働者訴訟判決問題(いわゆる徴用工問題)にも、これと同類のいかがわしい団体(人権団体や労働団体)が強く関わっているため、いくら時間をかけて日本側が丁寧に対応しようとしても、韓国側の交渉相手は、そもそも問題を完全解決させるつもりは毛頭なく、むしろ問題を永続化させ、ビジネスにすることを企む輩だとみられるのです。従って、そもそも<韓国側が納得するような>解決など不可能なことでしょう。

だからこそ日本政府としては、日韓請求権協定条文とその交渉過程と日韓慰安婦合意を盾に、『日本がやるべきことは全てやり終えた。カネのおかわりについては、もうビタ一文たりとも出さない』という立場を揺るがせにするわけにはいかないのです。1ミリたりともね。

『もう、これ以上は譲れない』という日本の立場について、韓国に説明し続けることはもちろん一応やるわけですが、現在の韓国側がそれに納得するつもりなどはなからない以上、日本からの<正確な事情の説明>というものは、むしろ韓国以外の国際社会、特に主要国に向けて行うべきなのです。国際世論が韓国側についてしまうのを防ぐためです。もし韓国側による国際世論工作を日本が黙って見過ごせば、第三国は『韓国の言い分が正しいから、日本は黙っているのだ』と勘違いしてしまいますから。

76:大百科初心者 :

2020/09/05 (Sat) 05:23:22

韓国でポスト ムン・ジェインに最も近いのは、1位が首相イ・ナギョンで、2位が京幾道知事イ・ジェミョンだといわれます。この2人の李(イ)ですが、次期大統領の椅子への近さの違いは、誤差範囲だとか。

この2位のイ・ジェミョンは4年前に日本を『敵性国家』と呼んだことがあるのですが、そのことが日本経済新聞に紹介されると、彼は日経新聞のことを『極右』とよびながら、『日本の保守右翼に<警告>します』というタイトルの文章を自らのフェイスブックに掲載しました。

つまり(彼曰く、極右であるところの)日本経済新聞と日本保守層が、次期韓国大統領になる可能性が極めて高い人物から『警告』を受けたわけです。その全訳を紹介したサイトにリンクを張りますが、彼はフェイスブック中で、最近の日本の対韓政策を(韓国に対する)『内政干渉』であるとまで言っています。

(どうもイ・ジェミョンは『内政干渉』の意味までも勘違いしているようですね。それだと、韓国の対日政策も、ほぼすべからく『日本に対する内政干渉』となってしまうわけですが(爆笑)、それで宜しいんでしょうかね???)

この人が次期韓国大統領になれば、間違いなく<反日を武器に使う>ということを高らかに宣言するような文章の全訳が紹介されていますので、是非リンク先をお読みください。

http://sincereleeblog.com/2020/09/03/warning/
77:周知 :

2020/09/05 (Sat) 09:07:38

件名 新型コロナウイルスを増殖させてるのは、クソダニ米国のAI

拡散文書

【創価の魔の正体は米国のAI(人工知能)】

創価を日本統治に利用してる組織がCIA(米国スパイ、政府)

学会員は頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証)にやられてると思ってます

災難が続くと、信者は仏にすがって学会活動や選挙活動に励むので、定期的に米国のAlが軍事技術で災いを与えます

財務(お布施)に関しても、学会活動に励んだら病状が良くなるので、数百万、何千万円ものお布施をする信者がたくさんいます

Alが作った病気をAlが弱めて、あたかも病状が良くなったかのように見せかけ、莫大なお布施をさせる

10年前の創価の財務が年間2,500億円(無税)、1日あたり6億8,500万円

資産が10兆円超え、かつて世界1位の企業だったトヨタ以上の資産額

詐欺国の米国が、軍事技術でイカサマして集めたお金です

頭痛、腹痛、腰痛等の痛み全般、ワキガ等の悪臭、うつ病、認知症、統合失調症、自殺、殺人、事故、火災、暴風、豪雨、地震等、この世のほぼ全ての災いを、米国がAIを使った軍事技術で、秘密裏に作り出してます

北朝鮮を操ってミサイルを打たせたり、蚊を操って刺させたり等、第三者を介した攻撃や

雑菌を増殖させて耐え難い臭いにしたり、蚊、コバエ等の害虫を増殖させた嫌がらせもします

同じ手法で、新型コロナウイルスを増殖させてるのも米国

AIを用いたレジ不要のコンビニ

このコンビニは、人の動き、音声、商品棚の重さ等をAIが調べて、お客が商品を持って出ると、スマホで自動精算されるので、レジが不要

この仕組みからわかる事は、AIは多くの人の言動を見逃さずに、1度に管理出来る

このAIの技術を米国が悪用し、人工衛星を使い、地球上の全ての人を24時間365日体制で監視して、学会員や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えます

こんなに大規模な犯罪なのに、世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活を監視して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たから

重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等

スパイの犯行なので、相手に覚られず、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやる

【この犯罪の主犯は米国防総省、米国スパイのゴミども】

ピンポイント攻撃するGPSは、米国防総省が軍事目的で開発、管理運用もここがしてます

地球上の全ての人を管理してるAlを使ってスパイ活動するNSA(政府)も、米国防総省の管轄なので、この犯罪は米国による国家犯罪

騒音攻撃に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが遠隔から痛みを与えて病人を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、Alが警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように工作

「救急車、ノイズキャンペーン」「パトカー、集スト」等で検索すると出て来ます

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集ストは、AIが被害者の周りの人に周波を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです

いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的な痛手を負わせる

咳をした時の周波数と同じ周波を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます

TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます

これと同じように、周波数を変える事で、意識操作や精神疾患を作り出す

蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです

虫ですら周波で操作が可能

家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせ等も、AIが軍事技術を用いてやります

27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます

それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持つ

これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せます

周波(波動)は目に見えないので証拠が残りません、だからやりたい放題やる

国が関わって、周波が見えるメガネやアプリを開発したり、周波を見えるようにして、AIでこいつらの動きを監視すれば、この犯罪は激減します

この犯罪を終わらせる鍵は、宗教法人への課税と周波の見える化

https://shinkamigo.wordpress.com
78:遠い山並みの光 :

2020/09/05 (Sat) 23:30:58

>>75 76
正義連(挺対協)が被害者をふみつけにし、自らの組織の宣伝と私的な不正支出、不正蓄財に流用してきたという事実は間違いないですね。
アジア女性基金も同様の被害者をないがしろにした言動がありました。他国は受け入れましたが、韓国だけが問題を蒸し返したという歴史もあります。

この間、従軍慰安婦であった多くの被害者は、国からも支援組織からも利用されて、置き去りにされてきたわけです。
やりきれない思いです。
やはり人権侵害という人としての尊厳に関わる大切な部分は何も解決されていないし、もちろんこれは韓国の問題ではありますが、一部被害者が救済されていないという事実は心に留めねばならないと思います。

日韓請求権協定。
 “日本からの<正確な事情の説明>は国際社会、特に主要国に向けて行うべきなのです。”
これは言われるとおりです。この間の特に徴用工裁判から、輸出規制、WTO提訴、Gsomia破棄(停止中)ここに至る日韓の対立点を国際社会へ訴求することはとても良い行動だと思います。

その際、双方の言い分を丁寧に説明し、日本=完全正義、韓国=極悪という立場はとらず、あくまで日韓和解のための行動という政治的姿勢を見せるべきです。
韓国はこんなに悪いやつだ、というニュアンスだけでは、必ずしも国際社会の共感を得られないと思います。

正義だけを振り回した日本が万一国際世論上不利な状況になったとき、昔のように世界が悪い、世界を敵に回しても正義を貫く、と日本の孤立状態になりかねません。
既視感があります。いくら韓国が理の通らない国であっても、ここは抑制的に進めるべきでしょう。

ともかく全否定ではなく、日韓和解への道という姿勢で進める事が大事です。

例えば価値観の全く違う米中がお互いに全否定しだしたら、行き着く先は想像したくない事態です。その時はともかく米中融和をどこかが働きかけなければならない時期が来るかもしれません。

同じ民主主義を元とする国家同士、連携できれば、米中対立にも一定の影響を与えることも出来るでしょう。
といっても簡単な事ではありません。ここはこれ以上の嫌韓ムードを煽らない事が大切だと思うのです。

さて安倍政権の約8年。嫌韓が顕在化した年月でもありました。
背後には歴史教科書問題、歴史修正主義、排外主義の浸透があります。
これを主張する支持組織が安倍政権の背後に核としてある事は何度も言いました。
安倍首相は彼らが中心となって担がれて首相になった人ですから、意見を聞かざるを得ないし、
安倍自身が国家主義的傾向(=歴史修正主義、排外主義、反リベラル(特に過去のいきさつから反朝日))に非常に親和的です。

で、歴史修正主義者あるいはその周辺に付き従っているいわばノンポリさえもが権力のお墨付きを得たと言うことで、大暴れした8年でした。
そして、嫌韓はじめ、この権力(安倍政権)の威光を背負った形で様々繁茂していきました。

つまり、「反日」と「反安倍」の区別もつかないような、ある人によれば「知性も感性も劣化した勢力」を生み出したのです。
いわゆるアベシンジャー型といわれるネトウヨ、ネトサポです。

安倍政権批判はなぜか「反日」となり、あろうことか、そんなに「日本」に不満があるなら日本からでていけ、という倒錯としかいいようのない言葉さえ発するようになったのです。当方の知人にも二人ほど素朴な顔つきで言ってるのがいました(笑)

こいつらは、時の政府と国が違うことくらいわからないのか。
もし、共産党が政権とったら、どうするつもりだろう。

君たちが最も嫌う共産党を少しでも批判したら「反日」と言われるんだぞ、と思いましたが、
実は、彼らは中国共産党のような政権批判を許さない体制を積極指向し、
また国家の存在が主体性を見失った自己を支えてくれるという思考性なので、
共産党でも一向に構わず、やはり、その場合も普通に同じ事をいうのだそうです(笑)

ともかく、この8年、権力に媚びまた寄生して、いびつで横暴な議論が想像以上の拡張をとげたという印象です。
それはコロナ対策でも明確にあらわれましたが、またコロナ対策のスレで書いてみたいと思います。
79:大百科初心者 :

2020/09/06 (Sun) 06:49:52

>>78
※78でおっしゃっていることのうち、
『従軍慰安婦…は、国からも支援組織からも利用されて、置き去りにされてきた…(中略)…何も解決されていない…(中略)…救済されていないという事実』
とあるのですが、
ここで述べておられる『元慰安婦を利用した国』とは<韓国>のことですよね?
当然そこには、<日本は含まれない>のですよね? なぜなら現代の話をしているのですから。

そして、慰安婦問題が解決されていない責任は、韓国側にあるのですよね?

また、元慰安婦が救済されていない責任は、韓国側にあるのですよね?

だって韓国政府は、日本国との間で、『元慰安婦問題は、完全かつ不可逆的に解決した』との明文規定をもって、2015年に国際合意(約束)を交わしたのですから。

そして、その時の韓国側の政権が軍事独裁政権だったとの言い逃れは、もう一切できないはずですよね。韓国大統領も、韓国国会議員も、韓国国民有権者による<直接選挙>で選ばれた人だったのですから。

そしてその上で日本政府は、<完全かつ不可逆的に解決するための解決金>として、日本国の国税から10億円を捻出して、民主的に選ばれた(はずの)大統領をトップとする韓国政府に託したのですから。

もう一点、※78には『国際社会への説明にあたっては、日韓和解のための行動という政治的姿勢を見せるべき』
とありますが、無論建前は和解ですよ。次期韓国大統領になるかもしれない『人権派弁護士(爆笑)』でもあるイ・ジェミョンだって、日本のことを名指しで『敵性国家だ』と明言したにもかかわらず『自分は反日ではない』などと言いながら、日本経済新聞(彼が言うところの極右言論(爆笑))に『警告(爆笑)』してきた事実を見てしまった以上、少しは韓国側の手口『二枚舌・三枚舌・四枚舌…』戦法からも、何かを学びとらないとね。

しかしながら実際の話、ファクト(事実)をもって国際社会に説明しなければならない理由・目的は、韓国政府・韓国裁判所・韓国の人権団体・韓国の労働団体など、あくまでも韓国側の不当性を訴えるためです。

日本側の解決努力を、<約束を守らない>韓国側が完全に踏み躙った状態なのですから。

日本は国際社会で、<元慰安婦その人や元労働者その人を悪者扱いする>ような愚を犯してはいけませんけれども、だからと言って、韓国側の言い分の正当性を認めるようなことは一切いけません。

両者とも解決済みの問題であり、それを蒸し返すことは、世界中の国が首を絞めることにつながることを、淡々と説明すべきでしょうね。

最後に※78には、『これ以上の嫌韓を煽らない事が大切だ』
とあるのですが、それが嫌韓デマに基づくものならいけませんが、ファクト(事実)に基づく韓国観(当然、現在の韓国に対しては否定的にならざるを得ない)というものは当面(多分相当長期間…そう、韓国風にいうなら千年単位?(大爆笑))の間は維持せざるを得ないと思いますよ。

何にせよ、現在起きていることの報道だけは、日本においては途絶えてほしくないものです。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/05/2020090580027.html
80:大百科初心者 :

2020/09/06 (Sun) 08:44:01

>>78
※78に対する私の返答(>>79)において、朝鮮日報記事へのリンクを張ったのですが、説明が抜けていたので、ここに記載します。(リンク再掲)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/05/2020090580027.html

タイトルは
「金命洙大法院長の法解釈
『味方は合法、
味方以外は違法』
恣意的法解釈、
全教組合法化」です。

韓国大法院の法解釈が怪しいという認識は、日本ではもうかなり定着した感覚だろうと思いますが、韓国国内でも同様の見方が出始めたという話です。

文中には
「法曹界では
『法の最後の砦(とりで)とされる大法院が却って法を揺るがしている』と批判が殺到している」とか、
「法曹界から
『大法院は
全教組のために
法を作り出した』
という言葉が出てくる」とか、
「ある元大法官は
『大法院は時流に迎合的な判決で
法の境界を自ら壊している』と言った」とか、
「大法院が適用する法理は人や団体によってまちまちだ」とか、
「あるベテラン弁護士は
『大法院は
自分と同じ側の不利益は違法であり、
自分と違う側の不利益は適法だという、
ゴムひも(変幻自在な)政治判決を続けている』と話す」などとあり、
日本からの見方と同様の文章です。

記事中には、次期韓国大統領になる可能性もかなり高い(支持率2位)京畿道知事イ・ジェミョン(例の人権派弁護士(笑))が被告人として裁かれた刑事事件(大法院で無罪)についても、次のように紹介されています。

「現職の裁判官らは『大法院は李在明(イ・ジェミョン)氏の
頭の中を覗き見る
観心法判決をした』と批判した」
とのことです。

「観心法判決」。また新しい、韓国あるあるの用語を覚えてしまいました(笑)。

従来から、韓国の最高法規は国民情緒法だというアイロニー(皮肉)は有名であり、韓国世論の敵は必ず有罪になるものなのですが、確かサムスン電子のトップも「証拠はないが、心証では有罪なので、有罪」という判決を受けていましたね。証拠を元にして心証を形成するのではなく、最初から結論ありきなのです。だからこそ、いわゆる徴用工判決のようなものが出てきたわけですが。

いずれにせよ、現在の韓国の司法では、日本人(自然人だろうが法人だろうが)が勝訴する可能性は、最初から皆無だということなんです。

本当にデタラメなんですね。韓国という国は。武藤元駐韓大使が「韓国人に生まれなくてよかった」とする回顧録を執筆するのも、なるほど無理もない、頷ける話です。
81:大百科初心者 :

2020/09/07 (Mon) 07:52:29

※78の一部訂正です(汗)。

日韓慰安婦合意ですが、
×「完全かつ不可逆的に」

○「最終的かつ不可逆的に」
です。

(北朝鮮核ミサイル問題におけるCVIDの話と記憶が混線してしまっていました)

※78に記載した韓国以外の国際社会への説明というのは、むろん一般論にすぎないし、その類いの試みの全てがこれまで順調に行ったとは言い難いです。上手く行ったこともあるし、大失敗もありますね。国連においても…ねえ。そもそも国連の全てが正常に機能しているわけじゃないですからね。

少なくとも、元慰安婦問題も元労働者問題も、どちらも人権問題として捉えるなら、日本側の分がよくない話であることは、よくよく自覚せねばなりません。

しかしだからこそ、戦後の日本は、特に1960年代以降はずっと、その解決・治癒の努力を続けてきたと言えます。

その努力をあたかもなかったことにしようとする韓国のムン・ジェイン政権や大法院や正義連などに対しては厳しく批判の矛先を向けなければならないし、彼らの言い分の正当化は一切許してはならないことです。

韓国側の言い分が正当化されるなら、同じロジックで欧米諸国やロシアも窮地に立たされることになります。この中には、基本路線として国際法を守る国もあれば、平気で破る国まで色々ありますが、少なくとも「韓国方式」を過去の植民地等からつきつけられて歓迎する国は、一国たりともないでしょうね。

また非欧米諸国は、ほぼ世界中が植民地だったわけですが、
まじめに補償やODAなどの援助に取り組んできた日本の在り方を否定する「韓国方式」がまかり通るようなら、
それならまず、日本や欧米諸国がこれまでに費やしてきた補償・援助・投資等の費用を、
全額現在の貨幣価値に換算して一旦返還させた上で、
再度ゼロから交渉をやり直さなければならないことになります。

もしそんな滅茶苦茶な状況
(しかも「韓国方式」が究極的に行き着く先には、必ずその状況が待っている)
のもとでの交渉にどちらかの納得がゆかないなら、
日本でない国であれば、
「それじゃあ戦争でかたを付けようか」
ということになりかねないでしょう。

米中対立のなかでのムン・ジェイン一派の路線の世界への拡散は、第三次世界大戦の布石か引き金となる可能性が高い、極めて危険なものだと思います。

そして「被害者のことを最優先で…」とムン・ジェイン一派などは口先では言っていますが、
当のムン・ジェイン一派などこそが、最も被害者を踏みつけているのが現状です。

…以上の点について日本は1ミリたりとも譲ってはいけませんが、その一方で現実の話としては、言葉の選び方一つとってもデリケートな問題であることに、日本は注意をよく払い、あくまでも静かに淡々と振る舞わなくてはならず、国際的反感を買わないようにしなければならないということなら、それはその通りですね。

ただ、この国際社会というのが、どこまでを指すのかは一考の必要があるでしょう。

面と向かっていうことはできないですが、少なくともムン・ジェイン一派の韓国は入っていない(というか、そもそも相手に本気がないのですから、土台無理な話である)と言わざるを得ないでしょう。現状では。
82:大百科初心者 :

2020/09/07 (Mon) 08:01:48

再訂正です。

※78は遠い山並みの光さんの文章であり、
※81(>>81)は
※78の訂正ではなく、
※79(>>79)の訂正でした。
度々ですみません。
83:遠い山並みの光 :

2020/09/07 (Mon) 21:25:22

“『元慰安婦を利用した国』とは<韓国>のことですよね?”
そうです。下の行で韓国の問題とも言っています。

“日本は国際社会で、<元慰安婦その人や元労働者その人を悪者扱いする>ような愚を犯してはいけません”
ここはとても大事な部分ですね。悪いのは身勝手に引き起こされた戦争であり、当時の人間性を踏みにじる行動が目に余った軍部であり、近年は言を左右して被害者をともすれば利用して政治利用した韓国政府の振る舞いにあります。

“現実の話としては、言葉の選び方一つとってもデリケートな問題であることに、日本は注意をよく払い、あくまでも静かに淡々と振る舞わなくてはならず、国際的反感を買わないようにしなければならない”

ここもとても大事な観点だと私も強く思います。
悪意を込めたり、見下したりすることがないように、また戦争や人権無視など過去の不幸な出来事から逃げたり、もうこの件これで終わり、とばかり、終わらせる事だけを目的にするような態度も控えるべきでしょう。

“少なくとも、元慰安婦問題も元労働者問題も、どちらも人権問題として捉えるなら、日本側の分がよくない話であることは、よくよく自覚せねばなりません。
しかしだからこそ、戦後の日本は、特に1960年代以降はずっと、その解決・治癒の努力を続けてきたと言えます。”

ここは私もそう思います。村山談話以降、日本はよく辛抱するところは辛抱して、主張は主張として出来ることを果たしたと言えます。
そして安倍政権以前までは過去にもしっかり目を向け、確たる歴史観がありました。
そこは東南アジアからも高く評価されていたと思います。

繰り返すようですが、安倍政権ではその姿勢を変えようとする様相を呈しています。
それは彼の政治信条として当然ともいえ、その意味で15年日韓合意もよく頑張ったとは思います。
が、日韓和解という大義の中では、やはりあの悲劇のあった時代を正面から見据える度量も大切かと思うのです。
歴史という複雑な要素を多く含む問題では、「正しいこと」を「正しい」と言えば済むことではありません。

とはいえ、私も大百科さん同様、日本が国としては、これ以上の事は出来ないと考えます。
ただ、政府、そしてメデイアも国民も、韓国に対するあらかさまな嫌悪感、蔑視的態度を極力排し、
あの不幸な時代を繰り込んだ上での丁寧で謙虚な政治的態度、これが日本の主張や価値観を訴求し、
国としての品位を高める上でも必要だと思うのです。
次の首相に期待したいので すが・・・
84:大百科初心者 :

2020/09/09 (Wed) 00:54:09

今後の日韓関係
(大胆でもないが、あくまで私的な予想)

・今後の日本
米中対立では、否応なく米国陣営側に(最初から)入っている。

そもそも米国主導の中国包囲網構想は、安倍(前)総理のダイヤモンドセキュリティ構想の発展形だともいわれる。

この中で沖縄米軍基地は、台湾防衛のための後方基地とされる可能性が高い。沖縄県民への負担はどうなるのか。増えることはあっても軽減される可能性は低い。せめて一層の安全対策と、米軍人・軍属による犯罪に対する防止対策の充実を望む。

ーーーー

・今後の韓国
中国が韓国をきつく睨みつけるので、韓国は、中国包囲網には実質的には参加しない(形式的にはともかく)。

その結果、韓国は米・中の両国が影響を及ぼす現代型の二重支配状態におかれる。

ムン・ジェインもポスト・ムン・ジェインも、中国との交渉なんぞというものは、中国側から許されない。ムン・ジェインらは、ただ北京政府からの命令を丸ごと受け入れるのみ。ある意味では、現代中国が周辺国を間接統治するモデルケースとされてゆくのだろう。中国の国力>>韓国の国力
であり、
習近平の頭脳力>>>>>>>>>>…(略)…>>>>>>>>>>ムン・ジェイン脳力は、
越えられない壁であるため、致し方ないこと。

一方対米国では、韓国側にもさまざまな協議・交渉が一応許されるものの、最低限でも米軍基地は残り続け、駐留経費負担大幅増額も求められ続けるだろう。もし韓国側がヒステリーを起こすだけでそれを飲まなければ、その分は確実に貿易面や金融面で、米国からの報復・復讐を受ける。
(恨まば恨め、アメリカを。
恨まば恨め、四千年、支配を続ける中国を。
間違っても日本を恨むな、恨の国よ。)

そして韓国は、米中双方が水面下で接触したり、情報をやり取りしたり、諜報活動も絡んでの情報戦の最前線になるだろう。

香港国安法を機に、香港からソウルに拠点を移したメディアの狙いもその点に注目したと思われる。なぜ日本でなく韓国ソウルだったか。それはソウルが東京・大阪よりも中国に近いから。海外メディアは、日本情報にも韓国情報にもあまり興味がない。ただひたすら、中国のことを知りたいのだろう。

韓国が色々な意味で現代中国を読むための情報であふれ返るだろうという点においては、日本にとっての韓国の存在価値は、全然なくなるというわけでもなさそうですね。
85:大百科初心者 :

2020/09/10 (Thu) 09:10:38

既にご存知の方も多いとは思いますが、(私見では極左的な日本批判記事が多いと感ずる韓国メディアである)ハンギョレに
「ボルトンー谷内の合意、核交渉を破局に追い込む」
という、日本目線からみて面黒い(…じゃなくて、面白い)記事がありましたので、下に当該ハンギョレ(日本語)記事へのリンクを張ります。苦笑も出ましたが、面白い(意見の記事)ですね。
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/37705.html
米朝首脳会談前に、当時米国政権メンバーであり米朝会談も主導したボルトン氏が、日本の当時の安倍政権から「現時点ではそもそも北朝鮮に非核化するつもりはない。老朽化した核施設爆破といった北朝鮮特有のパフォーマンスに惑わされてはならない」という、事態を観誤らないための的確なレクチャーを受けていたことは、日本では既に広く知られていますが、
逆にそのことが、よほどハンギョレの統一外交部記者の癪に障ることなのかもしれませんね。あくまでも「かもしれない」という推測に過ぎませんが…。

こういったことを振り返ってみると、米朝会談においては、
安倍政権は、米朝会談の蚊帳の外にいたわけではなく、
間違いなくトランプーボルトンの米国チームを正しい方向に導いたことになります。

逆に、米朝会談の運転手のフリをしながら、実は完全に蚊帳の外だったのは、ムン・ジェインの韓国側だということになります。

こういったことは、安倍政権の見えない外交成果の一つであるとして評価できます。

つまり、対北朝鮮でも、
韓国なんぞと組むよりも米国と組む方が実績があがるということの実例だと言えます。

以前に述べましたが、安倍政権には高く評価できる部分と厳しく見なければならない部分の差が大きいのですが、
負の側面については次期政権にキチンと修復してもらうとして、
次期政権は、対中外交においても「中国に対して〈日本単独で〉〈面と向かって〉大声で非難する」ような〈中国のメンツをつぶすような愚かなやり方〉ではなく、
あくまでも米国主導の戦略の中で役割分担をしっかりこなすことによって成果を上げ、国際社会での信頼度をあげていってもらいたいものです。それこそが、日本の自由民主主義に対する中国の侵食を防ぐための、地味ながら最も確実な方法だと考えています。

次期米国大統領がトランプ氏かバイデン氏かには関わりません。何せ米国連邦議会の力はかなり強く、そこが超党派で中国に極めて厳しい目を向けているのですからね。「中国共産党の在り方を変えるまでやりきる」つもりです、米国は。日本には、米国路線を選ぶ以外の選択肢はないのです。
86:大百科初心者 :

2020/09/10 (Thu) 09:51:38

ハンギョレ(日本語)にはなかなか面黒い(じゃなくて、面白い)記事もあり、次のリンク「医術より民主主義を学べ」も、今の日・韓の価値観の間に立ちはだかる越えがたい壁(大きな違い)を感じさせる記事です。
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/37716.html
医師の卵が学ぶべき最優先事項とは、医術(医学知識・手技・診断基準・具体的な診断鑑別法・患者との接し方・患者の観察法などなど)と
医師としての職業倫理
であると、私は考えています。

一方、医師やその卵に向かって「医術よりも民主主義を学べ」と説くのが当該韓国メディアなのであり、まあ「世の中色々な意見がありうる」ということは承知しつつも、個人的には若干頭がクラクラした次第です。
87:大百科初心者 :

2020/09/10 (Thu) 14:24:40

ここ数日だけの話なのですが、韓国メディアの日本語版を斜め読みするのが、マイブーム(言い方が古い?)になっています。

韓国メディアの記事は、韓国についてなんの予備知識もない純粋無垢な人が読むと「精神の毒」になる記事も多いので注意が必要ですが、「ああ、韓国人記者は同じニュースでもこんな風に扱うのかあ」という視点で読むなら、なかなか笑えることが多いですね。

ところが今日、そんな中で笑えない記事があったのでリンクを張ります。Yahooニュースでも話題になっていますが、
「フィリピンのネットユーザー『反韓ツイート』30万件。
『フィリピン人インフルエンサーの左腕タトゥーが旭日旗連想』という韓国人ネットユーザーコメントがきっかけ」(←タイトルを若干修正しました。原タイトルと本文は、リンク先をお読み下さい)という記事です。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/10/2020091080004.html

ことの経緯は、
SNS(TikTok)で1500万人超のフォロワーを抱えるフィリピン人インフルエンサーが、左腕に入れたタトゥーの動画をアップロード。

韓国人ネットユーザーから15万件超の批判コメント「タトゥーが旭日旗を連想させる」が殺到。

そのフィリピン人インフルエンサーは
「ごめんなさい。私は韓国が大好きで、誰かを傷つける意図はなかった。歴史背景も知らなかった。タトゥーを除去するか、ほかの方法をとる」と丁寧に謝罪。

しかし、一部の韓国人ネットユーザーは、そのフィリピン人インフルエンサーに
「貧しくてきちんとした教育を受けていないからだ」とか
「背が小さくて後進国だ」
などの非難の言葉を浴びせ続けた

これに猛反発したフィリピン人ネットユーザーがツイッターで
「韓国をキャンセルする」
「韓国が謝罪しろ」
というハッシュタグをつけたツイートを投稿。
その投稿は、約6時間で33万件超アップロードされた。

実はフィリピンからは、(記載者注:朝鮮人が勝手に始めた)朝鮮戦争の際に7420人が参戦し、韓国のために戦ったが、そのうち112人が戦死し、299人が負傷している。

あるフィリピン人ネットユーザーは
「あなた方(韓国人)が言うところの、教育を受けていない国から〈あなた方の戦争〉に参戦して100人以上が戦死している」とか
「あなた方(韓国人)は、植民地支配の歴史しか覚えていないのか」(←ここは、私個人的に重要な指摘だと思います)
と、韓国人ネットユーザーを批判した。

という経緯です。

ここで私が連想したことは、韓国では、日本以上に歴史修正主義的な公教育が行われていることです。

つまり、近現代史については、日本統治時代以外の歴史をあまり教えず、朝鮮半島人が日本を含めた他国から世話になったことや、朝鮮半島人が他国にかけてきた迷惑については、軽視または無視しているのが、韓国の教育現場なのです。

それに加えてこのニュースは、人種差別・貧しい者への差別・教育を受けることが出来なかった人への差別など、韓国人の強烈な差別意識が顕わになったニュースでもあります。

日本からネットで悪口を向けがちな外国人とは、まず韓国人でしょうが、人口が日本の半分未満の韓国人が日本人に向けるヘイトは、それ以上に大規模で強烈です(ネット内の話)。実空間(リアル)でも、日本の反韓以上にあからさまな反日行為・反日運動が行われています。

それに加えて、自国より貧しい国に対する差別意識というものが、韓国では強烈であり、日本より圧倒的に酷い状態だということが、このニュースからもよくわかります(ずっと以前から指摘されてきたことではありますが)。

また、フィリピン人インフルエンサーが丁寧に謝罪したのに、韓国人からはこの反応です。つまり韓国人への謝罪などというものにはどれほどの意味があるのか、考えさせられます。

韓国人が求めている謝罪とは、実は通常のホモサピエンスの謝罪とは異次元的なものなのであり、通常のホモサピエンスである日本人には到底不可能なものなのではないだろうかとさえ、考えさせられます。(韓国人がホモサピエンスじゃないという意味ではないですよ)

もう一点、韓国人の旭日旗への反応は、極めて異常であり、これはもはや病気であると言わざるを得ません。そもそもフィリピン人インフルエンサーのタトゥーのデザインは旭日旗とは異なるものです。
88:大百科初心者 :

2020/09/10 (Thu) 17:42:31

※87(>>87)の記載で、韓国がやっている歴史修正主義について言及しました。韓国のは歴史修正主義にはあたらない、という韓国側や日本左派からの反論もあるかもしれないので、予め一応補足しておきます。

「歴史修正主義(historical revisionism)」とはもともとは「歴史の通説を再検討し、正当な改訂を加えること」の意味でしたが、現在実際にこの用語が用いられるときはむしろネガティブな意味に変容しています。

歴史解釈の修正にあたっては〈自己の歴史観に都合がよいように恣意的にある歴史事実を採択する一方で、他の重要な歴史事実を無視したり、意図的に時系列関係を変えることで因果関係を逆転させたりしながら、歴史事実に対する解釈を強引に変え、時には捏造する手法〉が横行しやすいのです。

だから、そのように都合よく採択された事実だけを組み合わせることで紡ぎ出される歴史観は、当然批判の対象になります。

例えば日本の一部の人の間で横行する「日韓併合は、韓国側から日本側に願い出て行われた」という言説は、実は一進会が望んだのは「両国対等な合邦であった」ことを、解釈修正のために都合よく無視した歴史修正主義的言説とされます。

(しかしながら、既に統治能力を完全に失い、貧しく借金だけしかない大韓帝国と対等に合併してくれるような超お人良しな国なんぞ、あのむき出しの弱肉強食が世界中を席巻する帝国主義時代、この世に存在するはずもないわけですから、〈一進会の無知ぶり〉にも相当大きな責任はあるのですがね。

これを言うと騙される方が悪いとは何事だと怒り出す人もいるでしょうが、当時の欧州諸国もそうやって巧妙に相手を騙しながら植民地を獲得・支配していました。

つまり〈当時の国際社会は〉(あからさまには言いませんが)「騙される方も悪い」不幸な時代だったのだとしか言いようがなく、それ以上でも以下でもありません(日本が欧米諸国と結ばされた不平等条約だって、まさにそうですよね)。

勿論現代は全く違いますよ。現代の国際社会でそういうことをやるのは禁忌です。特に一旦締結した条約や合意などを一方的に破るのは、最悪の場合は戦争の原因にもなりうる、やってはいけないことです(制裁やら戦争の覚悟がないならね)。

その禁忌なことを、今の韓国は日本に対して行っているのです)

続きは次に記載します。
89:大百科初心者 :

2020/09/10 (Thu) 19:03:19

※88の続きです。(>>87-88)

次に韓国側が行っている歴史修正ですが、これは公教育の現場における、特に近現代史の教育に、巧妙に仕込まれています。

即ち韓国の国史(韓国史)教育(特に近現代史)教育では、日本統治時代の扱いが極めて分厚いのですが、そこでは朝鮮半島からの収奪の側面以外は全く取り上げません。日本からの技術移転・指導や投資や教育を与えた人材など、蓄積面への日本の寄与は確かにあるのであり、それらは戦後全て朝鮮半島に残してきたものです(別に○○してやったとは言いませんが、日本が寄与することで○○が朝鮮半島に蓄積されたことは確かだということです)。日本側の意図が悪かっただの等々を言い募ることで、左派はこの寄与分を全否定しようとしますが、実際否定しようもない事実です。

そして朝鮮戦争後については、韓国が自力だけで経済復興を成し遂げたような内容が教えられています。ここでも、復興についての、日本や米国の寄与分は軽視もしくは無視されています。

次に、旧日本軍慰安婦については、小学生のうちから虚実混合で入念に教えますが、実は戦後の韓国でも、韓国軍慰安婦制度や米軍慰安婦制度が作られ、それはかなり長期間存続し、元慰安婦は酷い扱いを受けたことがわかっています(無論こちらは、日本には全く責任はなく、完全に韓国政府と韓国軍の責任です)。

しかし、韓国軍慰安婦や米軍慰安婦の話よりも、旧日本軍慰安婦についての話だけが分厚いので、韓国軍慰安婦や米軍慰安婦で起きた出来事も、あたかも旧日本軍慰安婦において行われたかのような印象が刷り込まれていきます。旧日本軍慰安婦の「証言」のはずなのに、その中に「ジープ」やら「クリスマス休暇」が唐突に登場してしまう(笑)ことがあるのは、恐らくそのためだと推測されます。

更にベトナム戦争への参戦では、韓国軍も、ベトナムの現地住民を虐殺したり現地女性を強姦したことが、極めて強く強く強く疑われています。それでもそのような韓国人による加害行為については、軽視もしくは無視です。

つまり韓国人は教育によって「韓国人とは〈完全に無謬な(全く過ちのない)〉〈一方的な〉『日帝の被害者』だ」と教え込まれていることになります。(ついでに倭寇や秀吉による朝鮮出兵の、正統なる(苦笑)被害者の末裔です)

韓国側には「自らが完全に無謬な被害者だ」という前提があるからこそ、日本に対しては高飛車にでられるという側面は、確実にあると考えられます。

勿論、韓国人だけが歴史上無謬な存在であろうはずがありません。

つまり、近現代史教育の過程で、恣意的に併合時代だけを重視し、他の時代に韓国人がやらかした他国への加害行為・迷惑行為・不適切行為を軽視・無視して自らの民族を無謬な存在に仕立てあげ、そのような歪んだ歴史認識に導く手法は、韓国がずっと国ぐるみで行ってきた歴史修正であるといえます。
90:大百科初心者 :

2020/09/12 (Sat) 08:52:43

※88(>>88)の一部修正的な補足です。

※88に、一進会のことを「騙された側」と書きこみましたが、これはかなり韓国側や韓国擁護派に寄った目線で見た言い方であり、私はむしろ、
「一進会は、当時帝国主義が席巻していた国際情勢にあまりにも無知であり、あまりにも甘い考えを抱いていた。だから当時の大日本帝国がまともに取り合わなかったのは、当時としてはあまりにも当然のことだった」
と考えております。

戦後の歴代韓国政府にも、かつての一進会ような「日本に対する甘え」がいつでもあり、殊に現行のムン・ジェイン政府は常識外れに甘えています。

従って日本側が塩対応するように方針転換したのは当然すぎることなのであり、これを韓国バッシングと呼ぶのは適切でないのです。
91:大百科初心者 :

2020/09/12 (Sat) 19:10:03

韓国の裁判所(第一審)に係属中の、元慰安婦が日本政府を相手どり提起した損害賠償請求訴訟についてですが、この11月に結審するようです。
韓国メディアのハンギョレ(日本語版)へのリンク↓
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/37726.html
いま韓国側は、2015年の日韓慰安婦合意について「政府間の政治的合意に過ぎず、法的拘束力はない」としています。

一方の日本側は、国家主権免除(韓国裁判所の民事裁判権は、日本国(政府)には及ばない)を主張して、当該裁判には出席していません。が、韓国の原告側は、重大な人権侵害事件であるとして、日本国には国家主権免除を適用しないよう、裁判で主張しています。

もし主権免除が認められず、日本国敗訴の判決が出されてそれが確定し、日本政府の韓国内資産に少しでもキズがつくようなことがあれば、直ちに日本からも報復を始めることになるでしょうね。

日韓合意の法的拘束力について韓国側が何を言おうが、<政府間の約定を覆して日本国側に損失が発生する>ことに変わりはないわけですから、損失分を償う責任は100%韓国政府にあります。まず手始めに、日本国内の韓国政府の資産を差し押さえる可能性が俄然現実味を増します。

この際、日本から韓国への報復が甘く悠長なものとならないよう、一国民として、韓国における裁判結果とそれに応じた日本政府の動きをしっかり注視・監視してゆこうと思っています。

韓国側に盗られた分を直ちに取り戻せないようなら、国民有権者は、政府/与党に極めて厳しい目を向けることでしょうね。

こうして、「韓国が盗む→日本がその分を直ちに取り返した上で、追加の報復・制裁を与える…」、こういうことを繰り返すうちに、日韓関係は限りなくクラッシュ地点に近づくのです。本当に愚かな無法国家であり詐欺国家であり盗人国家なんですね、竹島を盗んで以降の韓国は。
92:遠い山並みの光 :

2020/09/12 (Sat) 22:18:52

>>84~91
大百科さんは韓国の実情にとても詳しいですね。
韓国という国を客観的にきちんと見ておく視点はとても大事だと思います。
特に中国同様、いわゆる韓国の反日教育というものは、牽強付会に満ちて、政治利用のかたまりのようなものに感じます。
日本を敵に仕立て上げることによって、内部の矛盾を覆い隠す典型的な政治教育になっています。
自国の歴史の見方がかなり偏っていることも、日本でも一部にそういう勢力がありますが、それ以上だとも思います。

それを踏まえた上で、まず考えたいのは、韓国は日本にとって「敵国」なのか、友好国なのかということです。
もちろん昔どうだったか、今どうか、ではなく、これから日本としてどうしたいのかです。
もうこんなどうしようもない国は相手にしても仕方がないのでほっとけ、で良いのでしょうか。
あるいは、面倒な国であるのは認めながらもなんとかして協調の扉を開かせるすべはないものか。

醜悪な国と顔をそむけるか、また、いわば(色んな意味で)〈途上国〉〈できの悪い弟〉と大目に見てつきあっていくか。
ここで日本の対応も大きく違ってきます。
長い目で見た韓国観、東アジア観が問われていると思います。
(長いと言っても10年、15年も先ではありません)

中国を考えれば、韓国に対する日本と中国の吸引力はどうか。
中韓の成り行きに任せておけばいいのでしょうか。
中国のそれを大、日本は小として見逃してもいいのでしょうか。
日本がもっと韓国をつなぎ止める努力とメッセージが必要ではないか。
中ロ南北 対 日本(米)
中ロ北 対 日韓 (米)
この構図で見たとき日本の安全保障環境、経済関係は全く違う様相を呈します。

(日韓の関係改善は日中の対立緩和にもつなげうるし、ひいては、米中の橋渡しにも役割を果たせると考えます。これは私の単なる期待ですが。)

また米国の駐留経費増額問題では
日韓 対 米 と
日 対 米
ここも日韓の協力がある、日韓の連携が可能かどうかは、その交渉に大きな違いがでます。

“韓国は、米中双方が水面下で接触したり、情報をやり取りしたり、諜報活動も絡んでの情報戦の最前線になるだろう”
全く同意見です。
“日本にとっての韓国の存在価値は、全然なくなるというわけでもなさそうですね”
そう思います。私はもう少し踏み込んで日本にとって韓国の存在価値は極めて大きいと考えています。
ともかく、次の総理は東アジアの平和と安定にとって韓国の存在をどう見るか、という大局から、この日韓問題膠着の打開に取り組んでほしいです。
93:大百科初心者 :

2020/09/13 (Sun) 02:23:04

>>92

まさか、日本の新首相や政府高官だって、「韓国はレッドチームの一員だ」の類いのことは、口が裂けても言わないでしょう。そして、米国とて同様の態度でしょう。

しかしながら少なくとも米国は、内心では明らかに、ムン・ジェイン一派の韓国を見放しているようにみえます。

米国で韓国を見放したのは、トランプ氏だけではありません。いまの米国の防衛当局実務者の態度は、明らかに韓国をまともな相手として扱っていないし、率直に言えば、韓国をバカにしているようにさえみえます。

韓国側が米韓会談の「成果」なるものをメディアに発表するのを待って、わざとその後に、米国が韓国の言を明確に否定するなどの意地悪(?)が繰り返されています。それも韓国の自業自得でしょう。最早韓国には同情の余地もありません。

おそらく米国にとって、今の韓国とは、駐留米軍基地さえ維持できればよい単なる「場所」に過ぎないでしょう。また前述したように、米中情報戦の最前線としての利用価値しか見いだしていないでしょう。そこに韓国政府が絡む余地は、ムン・ジェインやらその後継者と目される連中が君臨しているうちは、全くないでしょうね。

また、サムスンなどの韓国半導体メーカーは、米国の圧力に屈して中国ファーウェイとの取引停止を決めました。サムスンなどの韓国半導体メーカーさえ米国の言うことを聞くなら、米国はそれでよく、韓国政府のことは最早完全に見棄てていることでしょう。

こうして米韓同盟が大きく傷ついた代償は、今後韓国国民が払うのでしょう。

また日本ですが、最低でも、いわゆる元徴用工問題と元慰安婦問題が、日韓請求権協定と日韓慰安婦合意で決めたとおりに、最終的かつ不可逆的に解決してゆかないうちは、韓国との協力など、一切できないでしょう。

だって一切信用できない国なのですから、今の韓国は。

東アジアのパワーバランスについて考えるときも、いつ裏切るかもわからない韓国のことなんぞ、最初からあてにしてはいけないのですよ。米国もよく知っています。ノ・ムヒョン政権の頃から、米韓共有の軍事機密情報が中国に洩れ続けてきたことをね。

だから、日本が協力すべき相手とは、まず第一に米国でありカナダであり、豪州・NZ・インドであり、英国をはじめとする欧州であり、中国と北朝鮮を除くアジア海洋国家なのでしょうね。韓国が、その中に含まれるのかどうか全くわかりません。だって韓国自身が立場を一向に明確にしないんですから。

まあ、日本は余計な口出しをしないに限りますよ。日本が「こっちにおいで」と言えば、却ってむくれて「加わらなかったのは日本が誘ってきたからだ!」とか言いだしますからね、きっと(笑)。

また、国どうしの関係を人どうしの関係におきかえることには、大変強い違和感を感じるのですが、ここは遠い山並みの光さんの比喩に寄せて書いてみましょうか。

…韓国は出来の悪い弟(?)というだけでなく、手癖が悪いのです。それに文無しでもないのに、自分が払うべきカネを兄(?)である日本にせびり続けるカネにも汚い輩です。おまけに韓国は、既にマル暴(中・北)の一味であり、考え方もマル暴と大して変わりません。さらには、兄(?)を一生土下座させたままにしておき、それを眺めたり踏み付けたりするのを楽しみにしている輩です。兄(?)である日本はかつての不適切行為については十分謝り、解決金も十分与えたにもかかわらずです。そしてその弟(?)韓国こそが、兄(?)のかつての過ちと同じような乱暴狼藉を、隣近所(確かベトナムさんの家だったかな?)に働いています。しかも兄(?)とは違って、韓国はそれに対し全然償っていません…。

こう考えると、韓国ってとんでもない弟(?)ですよね(笑)。
94:大百科初心者 :

2020/09/13 (Sun) 08:45:51

※93(>>93)を補足すると、日本が韓国と向かいあうときの基本姿勢は、次の言葉を言い続けることに尽きると思います。

1. 「国際法(条約・国際協定)を守れ」

2. 「国際合意を守れ」
(国際約束の一形態であるにも拘らず「日韓慰安婦合意には法的拘束力がない」などと言い放って反故にするような国(=韓国)は、もはや友好国とはいえないし、同じ価値観を有する国とは言えないでしょうね)

3. 「邪魔するな」
(「協力せよ」などという次元が高いことは言わない。土台、韓国には無理な話なので)

なお非韓三原則(助けない、教えない、関わらない)というものが、日本では再び説得力をもつようになってきたと思いますが、これは正しい方針だといわざるを得ません。

但し「関わらない」の部分については、日本が不利益を被っているのに放置してよいということではないはずですから、ここは「必要に応じて厳しい態度で関わる」と修正されるべきでしょうね。
95:遠い山並みの光 :

2020/09/18 (Fri) 22:25:45

国と人を例える違和感はたしかにその通り。個人と国の価値観は大きく違います。
我が国で言うならば、不正や虚偽は個人的には許せませんが、なぜか国(政権)では、見て見ぬ振りをして通り過ぎることが、許容どころか当然視されています。
ましてや国同士の関係は人のつながりの感覚とは真逆になることすらあります。

しかし、大百科さんのたとえ話がなかなか面白いので私もやってみたくなりました。

100年程前、兄弟仲が良かったのですが、弟(以後J)が隣人たちに乱暴するので、兄らしき人(以後A)と喧嘩になり、Jは負けてしまいました。Aは親代わりになりました。
年は流れて近年・・・

Jには末弟(以後K)がいて、そのKとはA以上に長いつきあいですが、近頃は行状を見とがめ、きわめて厳しい態度で当たっています。
逆にAにはからきし弱くいいなり、おべっか使い、揉み手までしています。
弱きを挫き強きに媚びる?

せびられるままにお金も渡して、やっとAの“信頼”を得ているだけなのに、周囲はかってない親密なつきあいなどとおだてています。
しかし、きまぐれで自分の懐しか考えないAのこと、要求を断わればその信頼感とやらはすぐにでも崩壊しそうな雰囲気です。
兄弟仲は今までで一番いいと言われてはいるが、中身は貢くんで全く頭の上がらない一方的な隷従盲従関係です。金の切れ目が縁の切れ目とも?


その安倍政治は終わり菅内閣が船出しました。
長いものにまかれろ、寄らば大樹の陰。その路線は当然踏襲されるでしょう。

さて日韓問題。
これがやっかいな混乱を引き起こしたのは良くも悪しくも「理想」を掲げる両国トップの党派性=イデオロギーでした。
実際にはその歴史問題から、経済問題に、また軍事問題にまで発展したのです。
菅首相は理想なき現実主義者といわれています。しかも後ろ盾が極めつきの現実主義者二階氏ときています。
日韓問題は善か悪か、正義か不正義か、好きか嫌いか・・・などいろいろな見方がありますが、
現実主義者の場合、得か損か、という判断基準を取る可能性もあると思うのです。

つまり日韓対立は日本にとって得か損か、日韓協力は得なのか損なのか。
良いか悪いかは別にして、また昨日の今日と言うこともあるので、即、というわけにはいかないでしょうが、ゆくゆく、そういう現世利益的な指向性から対韓強硬姿勢は揺らぐこともあるでしょう。
イデオロギーではなく、経済問題、軍事問題から韓国を見直すということです。

一つは米国の意向に沿う判断をせざるをえない、いや一層積極的に米国には粘着していくと思うからです。
米国はダイヤモンドセキュリテイや拡大G7について韓国への言及があります。Gソミアも米国のとりなしでした。
日米韓のスクラムを対中、対北政策からも決して軽視はしないはずです。
それどころか、米中対立で韓国の役割は大きく韓国が米につくか中国にすりよるかは米国にとって無視できることではありません。THAAD配備もそのあらわれでした。

ということから、日韓対立が悪方向に煮詰まったとき、米国の助けを呼ぶことも現実主義者なら躊躇はないはずです。
それが良い事か悪い事かは別にして、今の日韓の膠着状態は改善の芽もわずかですが出てきたと感じます。
96:大百科初心者 :

2020/09/19 (Sat) 07:18:12

>>95

現時点の菅新総理は、確かにリアリストに見えますね。

一方、ムン・ジェインの韓国に見られる特質は、「現実主義」ではなく「甘え主義」とでもいうべきものです。

韓国には、
「いざとなれば、日本も米国も、韓国のことを見捨てるはずがない。どんなに日米両国に対してムチャなことをしてきたとしても…」
という甘えがみてとれるのです。

「『戦犯国』である日本には無条件に韓国の面倒をみる義務があり、
『朝鮮戦争での血盟関係』がある米国は、最後の最後には韓国の味方をするはずだ」
という身勝手な考え方です。

ここで話はかなり過去に遡りますが、韓国は通貨危機のあと、IMFの管理下におかれたことがあります。

そのような事態になる前に日本は韓国を助けようとしましたが、米国が日本の動きを阻止しました。そのため、当時の韓国にとって最悪のシナリオが実現したわけです。韓国が米韓同盟を裏切ったことに対する米国からの復讐が行われたのでした。

バカは何度でも同じ失敗を繰り返すものです。
97:大百科初心者 :

2020/09/19 (Sat) 08:54:40

>>95

※95への私の返答である※96(>>96)の続きです。

※95に遠い山並みの光さんが記載しておられる、日米関係についての見方は間違っていると、私は考えます。

戦後の日本というのは、「従米」は「従米」なりに、「日本の国益」をしっかり獲得してきたのだということは、確実に言えることだと思います。

日本のごとき軽武装国、そして四方が仮想敵国と言う状況からみれば、「従米路線」は結果的には概ね成功だったと思います。無論副作用的な問題なら山のようにありますがね。

自国の論理を超大国に向かっても曲げずに通そうとするなら、
日本はスイスのようにどこの国とも軍事同盟を結ばない中立国か、
米国のような超大国か、
欧州のように米国以外にも同盟の選択肢がある国になるしかないでしょう。

しかしながら日本は、東洋のスイスには、絶対になれません。スイスのモデルを日本が採用できない理由は明らかです。スイス・モデルとは極めて特殊事例なのです。

スイス国民のマジョリティは、ドイツ系・フランス系・イタリア系ですが、スイス国土がこの独仏伊の三強国に囲まれている以上、これらのうちどこかが対立関係や戦争に陥ったとき、スイスがどちらかに与するということは、即座にスイスの分裂につながる事なのです。だからスイスは、どの国とも軍事同盟を結ばず、どの国の味方もしない選択をしたのです。

ところで、どの国の味方もしないということは、反射効として「どの国からも味方してもらえない」ということをも意味します。だからスイスの防衛予算は、その経済規模に比べてかなり大規模な「重武装国」です。ここで日本の周囲を見渡すなら、中国・北朝鮮・(韓国)・ロシアは、いずれも日本だけで対峙・対応できるような、まともな国ではありません。米国あっての日本という言い方は若干プライドが傷つくものではありますが、それも致し方ないことです。名より実をとるよりほか、日本が生き残る道はないのです。

そして日本が超大国になるなどということもあり得ない話です。かつて“Japan as number 1”などと日本を持ち上げる詐欺的外国人の著作がベストセラーになったと聞きますが、日本人が奢るのもいい加減にしておく必要があります。日本は、超大国である米国や中国よりも、圧倒的な弱小国です。

結局今の日本は、最も信頼できる超大国である米国と、外交・安全保障面では一体化して行動する以外にないのです。大体、日米同盟や米国に文句を言う人には、米国よりマシな大国が一体全体あるものかと問うてみたいものです。

ここで遠い山並みの光さんは「米国とくっつきすぎるな。中国から離れすぎるな」と考えているようにも見受けられるのですが、その考えも間違いだと思います。

日本が自らの意思で米国と一体化することこそが、結局中国側に存在する「日本を自陣営側に取り込もう」とする野心を頓挫させるのです。結果的に、日米一体化の波及効果が中国に及び、むしろ日中関係も安定化するのです。

中国に近づきすぎた旧民主党政権下で、中国船が日本海保船舶に故意に衝突させるなどの事件が発生しましたが、
米国重視の安倍政権に変わったからこそ、
却って日中関係を“Under the control”の状態におくことができたのだといえます。
98:大百科初心者 :

2020/09/19 (Sat) 09:31:13

>>95
※96と※97
(>>96-97)
の続きです。

最後に日韓関係について述べます。

日韓の国家間の関係は、純粋に損得勘定だけ考えてドライにやればよいのですよ。

日韓外交とは、所詮、日米外交の従属変数に過ぎない以上、米国が変わればそれに応じて自ずと変わるものです。

そしてここでいう「米国」とは、「トランプの米国」でもなければ「バイデンの米国」でもありません。
対中外交・対中政策では超党派で一致団結している、「連邦議会の米国」です。
そして政府に政策提言できる力のある「分厚い学界を有する米国」です。

米中対立とは、もはやホワイトハウスの主の気まぐれで動くような問題ではないです。

そして米韓は、あくまでも米中の中の極めて小さな1パーツに過ぎません。

今後例えば韓国が中国の本当の危険性に気付き、中国から離れ米国にきちんと協力することが明確となるなら、米韓同盟の修復と同時に日韓協力の修復も自ずと始まるはずです。
ただし、その大前提である韓国のまともな方向への変化が起きる兆候は現時点では皆無であり、当面(かなり長期間にわたり)望めないことだと断言できるので、菅内閣あるいはその後の内閣でも、対韓姿勢は当面は変えようがないはずです。


所詮、価値観も利益も共有できない間柄です、今の日韓はね。ノ・ムヒョン政権〜末期のイ・ミョンバク政権〜パク・クネ政権〜そして、モンスターであるムン・ジェイン政権が、自ら望んでそうしてしまったのですから。

日韓関係悪化のA級戦犯を一人だけ挙げるならムン・ジェインであり、戦犯をもっと大勢挙げるとしても、それは全員韓国側の政治家です。

安倍前総理は戦犯容疑者候補の末端にすら挙がりません。安倍さんは日韓関係悪化に限って言うなら、一切悪くないです。むしろかなりよくやった政治家だとさえ言えるでしょう。

安倍前総理に歴史修正主義的傾向があったのだとしても、それはあくまでも完全に個人の自由である内心領域を出ない問題ですよね。そして彼は「日韓併合では、日本が韓国によいことをしてやった」だの、その類いの外交非礼・歴史修正の言説は一切述べていないのですよ。一方のムン・ジェインの見苦しさ・醜さといったらもうね…。

それに朝鮮半島出身労働者訴訟問題が発生する前は、安倍前総理も韓国に対しては友好的態度を維持しようとし続けていたのですからね。

現状、韓国国内の
「政治家によるウソや不正の横行」
「反民主主義」
「全体主義」
「糸が切れたタコのごとき国ぐるみの反日や反米や日本への挑発」
などの荒れようは、日本でみられる現象の一億倍は酷いものです。

繰り返しますが、日韓は、損得勘定だけでドライにやれば、それでよいのです。
99:mmm :

2020/09/20 (Sun) 18:34:48

祝安倍傀儡政権誕生


https://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/971369857b07579e1c8e4843dbd11c59
「安倍首相は、1月末(すなわちオバマ大統領の次の4年の就任式
(イノギュレーシン)のすぐあと)に訪米して、
オバマに『日本政府が、50兆円分の米国債を買うので、
あと一回の円安と日本株高をアメリカにお願いする』ということをするようだ」
アベノミクスとは

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12249030107.html
安倍晋三首相が、トランプ大統領に、取り入るために、
明日11日(アメリカでは10日)に、持って行く日本からの資金は、
なんと
4500億ドル(51兆円)
だそうだ。
100:遠い山並みの光 :

2020/09/26 (Sat) 22:05:00

韓国も次々と目をそらしたくなるようなニュースが多く流れてきます。見ていると、未熟な民主主義というか、粗雑というか、いわば途上国型の底の浅い混乱が目につきます。

一方、日本では、熟した民主主義の負の側面がじわっと現れてくる高度に根深い巧妙な手口が目立ちます。
公文書改竄。誰が指示を出し、何のためにやったのか。誰一人責任をとらず、人一人が亡くなっているにもかかわらず、事件の中枢にいる財務大臣が真相解明のための再調査はしないとこともなげに言い放し、反省のはの字もありません。
あろうことか、この既得権のかたまりのような人が新政権でまた留任。
党内からも何の文句も出ないというわけですから、政権党はこの8年のうちに腐りきったというしかない惨状でしょう。

しかも、関係した官僚が悉く昇進して体の良い口封じをし、メデイアには“公正な報道を”と恫喝ともとれる圧迫を加える。
権力側の中立公正とは権力批判をするなと同等の意味です。安倍政権(前)になってから、この傾向はきわめて強くなっています。
この面で新首相はさらに一枚上手との説もあります。

さくらもそうです。ホテルに明細書を出させず、名簿はシュレッダーにかけて、真相解明の努力を一切放棄。
あれだけ大きな被害を出した(戦後最大?)ジャパンライフ問題があっても、すでに説明済みといって、不問に付すとの新総理の、例のみもふたもない言い方で突き離す。

1億5千万問題。決して少ない金額ではありません。この金の入り口と出口の実態は一体誰が明らかにするのでしょう。こんな大きな金はトップか、幹事長か、官房長官しか決裁できないと言われています。これもほったらかしでしょうか。

TIME誌世界に影響力のある100人に伊藤詩織氏が選ばれました。彼女を襲ったのは安倍前総理の御用記者で、彼の逮捕直前に不可解な中止命令がありました。ここも官邸が関与したのでは、と言われています。

IR , 検察庁法問題・・・

こういう様々な実質的に違法行為を、髪の毛一枚すれすれでかわしながら、張本人達がのうのうと権力者であり続ける。巨悪の腐臭の匂いがします。
昔金環食という映画がありました。外は光り輝いているが内側は真っ黒という政治の世界を描いたものです。
今のトップ。雪深い農家、苦労人、たたき上げ・・・一見眩しいイメージの中は魑魅魍魎の蠢く異様な世界をくぐってきたという印象です。

こうしてみると韓国のスキャンダルは単なる言い合い、子供のけんかにみえます。
日本では巨悪は、韓国のように暴かれる、ということはないのです。
子供より大人のほうが賢いというならそれはそれで一つの考え方かもしれません。ただ賢いにはズルがつきますが。
101:遠い山並みの光 :

2020/09/26 (Sat) 22:11:27

さて、韓国は自分の立ち位置=いかに東アジアで重要な存在であるかに気がついていないように見えます。日本に喧嘩を売って一体何の得になるのか。
政権維持に利用しているだけではないか、という味方は間違っていないでしょう。

文大統領なりの朝鮮ナショナリズム「国家観」が現実的な損得から目をそらしてしまいます。
当分はこれ以上の悪化をとにかく防ぐ視点をもって、ていねいに対応するべきでしょう。改めて言いますが、決して国民は韓国叩きを政権に求めないことです。

日米同盟は9条とともに日本の平和と安全にとって欠かせないものです。
9条があったために他国を土足でふみつけ、蹂躙して、他国人に無慈悲な殺傷行為を加えることはありませんでした。
また、日米同盟の存在で、日本が戦場になり多くの同胞が犠牲になる事はありませんでした。

ですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。
前政権は米国の歓心を買うために、あまりにも下手に出すぎています。安保の負の側面を極大化しました。
たとえが気に入らない人もあるかもしれませんが、米国の金魚のフンになったともいえます。

さて、日本は本当に独立国なのか? という問いがあります。
米国の何番目かの州ではないか、属国ではないか、というのです。
安保条約、日米地位協定は日本国憲法の上にあるとさえ言う人もあります。

例えば横田ラプコン(空域)日本の首都上空の大半から富士山の上。
ここはどこの主権が及ぶのでしょうか。日本ではなく米国です。西から東京へ向かう飛行機は南に大きく回り込まないといけません。

沖縄で米兵の新コロナのクラスターがでました。
県に発生の連絡は遅く患者に関する情報は不明のままでした。
流行真っ只中の米国から入国する米兵に日本は検査どころか、名前、性別、住居、行動さえ何も知らされません。

日本国内で事故を起こした米軍機には政府は指一本触れられません。
日本の環境基準は米軍基地には適用できません。

きりがないので、ここまでにしますが、
これらの米軍のトラブル時の対応として政府はなにも言えない、いや言わないのです。
理不尽ともいえます
米国一心同体なるいわば米国依存症ともいえる下僕意識がそうさせています。
ただでさえそうであるのに、前政権はその劣性根性を上塗りしたのです。

米国と強い信頼感と言うのなら、先ずこの踏みにじられた主権=地位協定の改善に全力で取り組むべきでした。
やったことは米国製武器兵器の爆買い。必要のないとうもろこしを買わされたこともありましたね。

日本外交が脆弱なのはやはりこの米国一辺倒の考え方だと思われます。
つまり主体性の欠如です。
大きく世界を見たとき、覇権の行方はどうなのか。これは日本の将来にとって大きな問題ですが、韓国のように目先の情勢でこうもりのようにあちこち揺れるのではなく、日本として、どういう立ち位置を確保するのか。

米中あるいは中台の対立。対立の緩和には日本の存在感を示す絶好のチャンスでもあります。
米中に言うべきことはきちっと言い、大きな戦略を持って主体的に外交を展開する。

(安倍氏が米国に言ったことは米朝会談の時、いわば告げ口のような事だけです。
北の危険性と二枚舌などを吹き込んだだけで、会談を成功させるための真のアドバイスなどを
することはありませんでした。)

米国のご説ごもっともで言いたいことも言えない。米国の兵器産業をうるおわせるために国益をつぎ込む、かといってこれだけ信頼関係と言いながら、いつまでたっても地位協定は改定されない、車の関税問題は確約もとれない、駐留経費、GDP2%防衛費もくすぶっている。

よく安倍氏とトランプ氏の仲良しゴルフ写真をみて、安倍寄り論者はこれを北も中国もロシアもみていると、いかにも良いことのように言っていましたが、
逆にやはり日本はアメリカの子分だ、と見られたことでしょう。
北の拉致、ロシアの北方領土もこれでは少しも進まないはずです。

こんな外交の継承でほんとうにいいのでしょうか。
102:大百科初心者 :

2020/09/27 (Sun) 11:23:12

>>100

※100で山並みの光さんは
「日本では巨悪は、韓国のように暴かれる、ということはないのです」
と記載しておられますが、
山並みの光さんは韓国をだいぶ買いかぶっているようです。

韓国とて、巨悪が暴かれているわけでは、全然ないのですよ。

韓国の法務行政を揺るがしている、玉ねぎ男とか玉ねぎ女(玉ねぎ男シーズン2 爆笑)とか、また別件ではありますが正義連(旧称 挺対協)の不正乱脈な金銭横領・着服の件などは、あまりにもお粗末すぎて見過ごせないものだから追及がなされているというだけのことであり、
日本でみられたような政治不正に相当するものなら、韓国でもほとんどが、抜本的に手をつけられずにいます。

むしろ日韓を比較するなら、日本では裁判所がそれなりにきちんと機能しており、政界の自浄能力のなさをある程度補っているだけ、一億倍マシだといえます。伊藤さんの件も、大局的にみればその文脈で読みとることができます。

一方の韓国では、それすら期待できないです。韓国の裁判所は、常に時の政権側に甘く、反政権側に厳しいのです。判決がそうなるよう、法理を使い分けたり、珍妙な法理をひねりだしたりします。珍妙な前提条件を、巧妙にしのびこませながらね。

そして事件が、政権側か反政権側かのマターでない場合には、常に韓国世論に迎合する人民裁判が行われるのが、韓国の裁判所です。

なにせ、サムスングループトップが被告人となった裁判では、「証拠はないが、心証では有罪だから有罪」という、超謎な判決が罷り通る国が韓国です。

韓国の裁判所では、証拠に基づいて心証を形成するという鉄則が通りません。

なんと韓国では、証拠とは、心証や予め決まっている結論を補強するために都合のよいものだけが採択され、都合よく使われる補助的なものに過ぎないのです。韓国の裁判所というところではね。

103:大百科初心者 :

2020/09/27 (Sun) 12:29:26

>>101

※101で
「安保条約、日米地位協定は日本国憲法の上にあるとさえ言う人もあります」
と記載しておられますが、
上記「」内の言説の適否はともかく、批准された条約や国際協定(国際法)がほかの国内法よりも優先適用されるということは、現代国際社会の大原則です。我が国の法体系も、運用も、そうなっているのは当たり前すぎることです。

上記の原則が通らない国(例えば韓国やら北朝鮮やら中国がその例)にあい対する場合には、条約やら国際協定を結ぶ意味など、最早なくなってしまうのですよ。そんなことが国際社会で罷り通るのなら、これからは全てを戦争で解決させなければならなくなりますわな。

また、※101には日米地位協定の不平等について、色々と書いておられますが、これは日米戦争での敗戦に端を発する日米の構造的問題であり、前政権ひとりの責任ではないですし、
「日本が何も言えない、言わない」
という山並みの光さんの言い分は、実態とは全く異なると思います。

日米地位協定については、運用面での改善が図られてきましたし、日本側からは常にそれを働きかけています。日本政府が怠けているわけではないのですよ。

米軍人や軍属による犯罪行為や基地外での事故については、なるべく早い段階での被疑者引き渡しや事故調査への日本側の関与など、運用面での改善は徐々に進められているのです。まだまだ道半ばですが。

(この件で現行日本政府に対し、皮肉たっぷりに、つらつらと恨み言を述べる山並みの光さんの意見は、向ける矛先が、本質的に間違っているのだと思います。そんな恨み言は、日米戦争に負けた旧日本軍に言うべきことです。日米地位協定がそんなにいやなら、それを完全に破棄する(それでこそ完全に対等な独立国同士の関係だと言いたいならね…)まで、勝てるまで何度でも戦争するというアホなやり方だって、一つの選択肢ではあるんですよ。但し日米対立やら日米戦争なんぞという事態については、私は絶対にご免こうむりますがね)
104:大百科初心者 :

2020/09/27 (Sun) 13:57:09

>>101

※101への返答である※103(>>102-103)の続きです。
※101で山並みの光さんは
「安倍氏が米国に言ったことは米朝会談の時、いわば告げ口のような事だけです。北の危険性と二枚舌などを吹き込んだだけで、会談を成功させるための真のアドバイスなどをすることはありませんでした」
と記載しておられますが、山並みの光さんは、米朝会談についての捉え方が根本的に間違っています。

まず「会談の成功」って一体全体なんなのでしょうか???

ショー的なみせかけだけ、会談が見かけ上成功したとして(韓国が狙ったのはまさにこのショーですよね)、米朝両首脳が握手したとして、それが日本にとってなんの意味があるのですか???
また世界にとってなんの意味があるのですか???

米国や日本や欧州などは、リビアで行われたような「完全かつ不可逆的な核廃棄とミサイル廃棄」を望み、それを譲るつもりは全くなかったのだし、今もそうです。
しかも、米国や日本や欧州などが確信できるやり方で、それを為し遂げる道筋につながらないなら、米朝会談には意味がないと考えていましたし、今もそうです。

北朝鮮のような事実上の巨大テロ組織(プラス収容所)との間で、みせかけだけの首脳会談成功を演出することに、意味が全くないことは明らかです。

そして北朝鮮からの目線からしても、平和的な会談やら条件を提示してもらうことやらで、北朝鮮が核を廃棄するつもりはないことも明らかでした。北朝鮮指導者は、核を保有したことと恐怖政治とにより、辛うじて国内の求心力を保っているのですから。

つまり米朝会談とは、ボルトン回顧録で明らかになったように、最初から茶番劇に過ぎなかったのですよ。韓国がお膳立てした茶番劇です。

韓国は、米国に対しては北朝鮮が核廃棄に応じる可能性があるとウソをつきました。そして北朝鮮に対しては、トランプと取り敢えず会って話をしてみれば、核を捨てるより前に(つまり核を持ったままで)国際社会からの制裁緩和を引き出せるとウソをつきました。このようにして、米朝会談は行われたのです。

韓国側からみれば、米朝会談という既成事実さえ作ってしまえば、あとはそれを突破口にして、どうとでもできる、なんとかなるという考えがありました。いつものように、米国や日本や欧州などへの甘えが、韓国側で発動したのです。

ここで日本の安倍政権の外交チームは、これまで北朝鮮が「飴」だけを先にもらい、「飴」を貰い逃げしてきた歴史を指摘し、北朝鮮のペースに巻き込まれぬよう、米国にアドバイスしたのです。これは韓国に騙され、レガシイを欲して前のめりになりそうなトランプに釘をさす、極めて的確な行動でした。これをやったのは、ほかのどの国でもなく、日本の安倍外交チームです。

しかも安倍総理は、米国攻撃のためのICBMや核だけでなく、日本に向けたミサイルと大量の化学兵器についても、交渉のテーブルにのせるよう、米国に強く要請しました。

別段安倍政権を持ち上げるつもりはないですが、山並みの光さんの言葉を引用するなら、
これこそが米国に対する真のアドバイスであり、
日米安保条約の精神を最大限引き出した、外交・安保上の功績であることは、否定しようもないことです。
茶番劇であった米朝会談は、破談すべくして破談したというだけのことです。茶番劇会談そのものを成功させるための「真の」アドバイスなど、最初からやりようもなかったというだけのことです。
105:遠い山並みの光 :

2020/10/03 (Sat) 20:40:02

>102
日本の民主主義の到達度を、かなり程度の低い国と比較するのは、コロナ感染者、死亡者が欧米各国に比べて少ないからずっとマシ(だからOK)というのと似ています。

そういわなくても、思い出すのは近頃合同葬のあった中曽根前首相。ダグラスグラマン疑惑です。逮捕一歩手前で免れ、その後驚くべき事に大勲位まで与えられたのです。
ありえない巨悪をのさばらせました。
しかも1億円もの公費をかけて、ん?こんなの自助でやってくれよ、なんで、税金使うんだ、と思います。とにかくコロナ禍でアベノマスクと言いこの葬儀と言い、為政者の思慮の浅はかさは底知れないです。
その他、日本における最高権力者に関わる不正の闇は枚挙にいとまがありません。暴かれない闇の数もほぼその同数です。

それはともかく、多少民主主義度が成熟に向かうなか、その高さを突き崩しているのが安倍政権でした。
強行採決、国会軽視、行き過ぎた人事権の行使、メデイアや国民の政権批判に異常な敵対心を燃やし圧迫を加えた、つまりは少数意見尊重、多様性、寛容といった自由で民主主義的な作法を踏みにじることに全く無自覚でした。

その後継の管政権がその民主主義軽視をさらに進めるのかここで留めるかはかなり悲観的です。
「私ども(政治家は)選挙で選ばれている。何をやるという方向を決定したのに、反対するのであれば異動してもらう」
早速その強権姿勢があらわになりました。日本学術会議の一部学者の任命拒否です。

きちんとした理由も述べず、その決済過程も明らかにせず、法に基づき適正に・・・と説明にもならない言葉一つで済まそうとしています。
いや法に反しているかもしれず、以前の国会答弁とも食い違っています。
ありえない暴挙。
官僚のみならず学者、科学者、文化人が政府の意向に沿った意見しかいえなくなれば、これはもう、北朝鮮化、中共化でしょう。戦前化といってもいいです。

苦労人、たたき上げに隠れた暗黒の闇。
竹中平蔵氏は首相に、アーリースモールサクセスを積み上げろと言ったようですが、この問題をアーリースモールサクセスと捉えるのは、いわゆる知性も感性も劣化した安倍支持層の最もタチの悪い連中だけでしょう。
彼らはまさしく日本の中国化、北朝鮮化を目指しているのですから。
他にも、管首相は、検察庁法改正案で、官邸の意向に沿った人事を行いやすくする意図を捨てていないのではないか。前政権では彼がこの改正案主導したのです。

首相は、発言通り、意に沿わない役人=例えば不祥事が発覚してそれを不正とみて追求しようとする役人はもちろん司法に関わる官僚も飛ばされることになります。
理由は後付けでなんとでもなります。
首相にとっては地位と数の力で“飛ばす権力を行使できる”という事だけが大事なのです。

それは今回の任命拒否問題含め、今ある数々の疑惑をどう真相解明するかという姿勢にかかってきます。
ここが明らかにならないと、責任の所在もつきとめられませんし、どう制度を改めるべきかもみえません。道義的態度も醸成されないのです。
数々の虚偽不正疑惑。これを見て見ぬ振りするようなことであれば今後も同様の事件はきっと起きるでしょう。(もうすでに政権不祥事は全て見逃します、そのどこが悪い、と居直ったと同然ですが)

虚偽と言えば、ある議員のある言葉が話題になりました。
その後本人によって発言は訂正されました。
これを少しアレンジしてみます。
1.杉田議員はいくらでもうそをつける。
2.国会議員はいくらでもうそをつける。
3.前首相はいくらでもうそをつきました。
4.現首相はいくらでもうそをついてきました。
さて1~4まで正しいものに○をつけなさい。(笑)
106:遠い山並みの光 :

2020/10/03 (Sat) 20:48:09

>103
憲法と国際法。
これが大きな問題になったことがありました。
1957年砂川事件です。基地拡張に反対する市民のデモが基地内に侵入。7名が、安保条約第3条違反で起訴されました。この前提としてそもそも安保条約は日本国憲法違反ではないか、という大きな争点がありました。

東京地裁は安保条約に基づく米軍駐留は憲法9条に反しているとい憲法違反と判断。被告は無罪と言い渡しました。
大変な事態です。国は大慌てで、高裁を飛ばし最高裁に上告。
最高裁の判断は? 日米安保条約は違憲とは言えない」との結論を裁判官15人の全員一致で出した。
条約のように高度の政治性をもつものは,裁判所の違憲立法審査権には原則としてなじまず,内閣と国会の判断にゆだねるべきであるとした。
つまり判断できないから内閣と国会で話し合ってくれ、といったのです。
つまり国内法はともかく、憲法と国際法。そう簡単にどちらが優先といえる問題ではないということです。

地位協定、たしかに大百科さんが言われるとおり、全く何もしていないとは言いません。
しかし実質的な改善か、といえば、実態はほど遠いものです。
だいたい事前に“米側の同意が必要”との注釈がついています。米軍がNOといえば、改訂前と同じ事です。
また表にされない密約も多数存在します。

言われるとおりまさに道半ばです。いや半ばですらないかもしれません。
だけど、一体これが結ばれて何年経ったのでしょう。例えばドイツ、イタリアも敗戦国で地位協定を結ばされましたがその後の懸命の努力で全面改定を勝ち取っています。
日本はなぜといえば、負け犬根性から毅然とした姿勢を示せなかったのです。
日本側からみれば、敗戦が大きなトラウマになっています。「負けたから仕方ない」

しかしこれ米側から見れば、戦勝国の優越性から無理矢理押しつけたというわけではありません。実は朝鮮戦争が深く関与しています
1945年ポツダム宣言 
1950年~53年 朝鮮戦争
1951年サンフランシスコ講和条約
1952年旧安保条約、日米行政協定(後地位協定)締結。
「望む数の兵力を望む場所に望む期間だけ駐留させる権利を確保」

ポツダム宣言では占領軍はすみやかに撤退するとの意向でした。いくら日本が戦争に負けたからといって、いつまでも占領状態であってはいけないとの認識はGHQにもあったのです。

が、朝鮮戦争勃発により、東アジアの安保、軍事環境は激変。
米国は何度も劣勢に立たされます。瀬戸際まで追い詰められました。
後方基地としての日本の役割は極めて大きなものになりました。
米国は“望む数の兵力を望む場所に望む期間だけ駐留させる”必要があったのです。
兵器銃器の保管、運搬だけでなく、米軍兵士の休養、慰安の場所としても絶対必要なのです。

つまり日本敗戦の弱みをつついてこの協定を作ったと言うよりむしろ、朝鮮戦争に勝つためにやむを得ずどうしても結ばざるを得なかったと言うわけです。
そして戦争が終わりこの協定も破棄されてしかるべきでした。
しかし49年に中国が成立していますし、冷戦の進行の中、極東の米国支配にとってこんなに米軍に都合の良いものはないわけです。

1960年新安保条約締結時、行政協定は地位協定と名前を変えて引き続き運用されていくことになります。
その後、形の上では協定改善の動きもありましたが、それこそ“戦争で負けたんだから仕方がない”との劣等意識はいまだにぬぐえず、多くの不合理さをのこしたまま現在に至るわけです。

米国にとって協定を伴った日本の米軍基地は何物にも代えがたい価値のある安保装置です。
この事を日本人はあまりにも軽く考えています。
一方的に守ってもらっている。日本は、米軍には米国には逆らえない、と考えがちです。

とんでもない考え違いです。ひいき目に見ても同盟のその重みは日米対等。いやそれ以上です。
安保破棄、米軍撤退といわれたら、ビクビクせず“やれるものならやってみろ”といってやればいいのです。
少しは日米安保条約がいかに米国にとって重要な、かけがいのない、しかも安上がりなものか、考えさせた方がいいのです。現状で破棄など絶対出来るわけありません。

それから
米国一辺倒か、完全自主独立か、中国乗り換えか。
いずれも10ゼロではありえません。私達は極端な考え方に走るべきではありません。
現状を良く把握し、バランス感覚と大局に基づく戦略の中でじっくり考えながら、慎重に進むべきです。
107:遠い山並みの光 :

2020/10/03 (Sat) 20:59:59

>104
米朝協議。
歴史的な米朝協議をショー茶番の一言で片付けるのは少し乱暴でしょう。
文大統領の根回し。日本は蚊帳の外。この見方をくつがえしたいために、この会談そのものを無意味なものととらえたい安倍寄りの識者は多くありました。
もしそうなら安倍氏は最初からこの会談そのものをぶちこわすための動きをすれば良かったのです。トランプにそう言えば良かったのです。

「飴」だけを先にもらい、「飴」を貰い逃げしてきた
こんな事は日本がわざわざ言わずとも米国は十分理解しています。カーターの例を持ち出すまでもなく米国だって何度と煮え湯を飲まされているのです。
いくらトランプが実績を残したいからと言って、また理念より商売損得だけで動く人間だからと言って、北朝鮮の思うつぼにはまったら世界から軽蔑され再選はないくらいはわかります。ボルトンだってポンペオだって日本に言われるまでもないことです。

北朝鮮が世界中で最も悪質な無法国家というのは誰が見ても明らかです。
北朝鮮が(あるいは韓国も?)もし国家の体をなしていない、だから何をしても何を言ってもムダ。交渉は無意味。
無視して制裁、圧力のみ、放置でよしの態度は、隣国として国際的な責任を放棄したもので、安定と平和のための使命を忘れたものとなります。

あらゆる機会を捉え、国際社会に関わらせることが必要です。
その中で、巡ってきたチャンス。日本はもちろん、北の危険性、二枚舌を強調すると同時にまた、直接の当事者として北の非核化と制裁解除に向けた積極的な発言を求められたと思います。
そう簡単でない事はわかりますが、最初から後ろ向きでは新たな展開はありません。このまま座視はありえない対応です。

だから安倍氏も変わっていきました。
トランプのオウム返しですが、
圧力と言えば圧力、圧力と対話と言えば圧力と対話、対話といえば、「私が無条件に金委員長と向き合う」
圧力一辺倒から脱したのはいいのですが、やはりトランプの口まねではね。
管首相もきっと同じでしょう。

ないものねだりではありますが、日韓が協力的であったなら、この会談もっと有意義なものになったでしょう。
拉致問題解決の手がかり獲得、また朝鮮戦争の終戦についての進展もありえたかもしれません。
もちろんトランプ、金、文では大きな期待はもてませんが、日本が本気で東アジアの安保環境にコミットする意志と努力を示したなら多少は違った展開が得られたと思います。

やはり米国しか目に入らない視野狭窄を感じます。
不透明ですが、第4回の米朝会談に向けて新政権は積極的に関与を強めるべきです。
韓国の主導はメンツに関わるとかいってないで、頼むから日本の存在感を示してください。


108:大百科初心者 :

2020/10/04 (Sun) 16:15:06

>>105
山並みの光さんは「日本の民主主義の到達度を、かなり程度の低い国と比較するのは〜」と述べておられますが、
私が「韓国とて巨悪が暴かれているわけではなく、韓国でも巨悪のほとんどは放置されている」と返したのは、
最初に山並みの光さんが、韓国の現状と比較する形をとりながら日本を批判したからですよ。

そして、日本に多くの大きな問題があることは、勿論否定しませんが、そもそも民主主義が文句なく機能している国というのは、この世のどこにあるのでしょうか?

米国の国内事情をみてください。英国の国内事情をみてください。イタリアなど南欧の国内事情をみてください。そして何よりハンガリーなど東欧の国内事情をみてください。

どの国の民主主義も、まだまだ理想の姿ではないのですよ。そしていずれの国も、理想の姿になることなど、今後もないでしょうね。十人いれば十通りの理想と妥協があることでしょうからね。いくら法律があるとは言ってもね。

それにそもそも、自由民主主義という価値観が最善のものなのかどうかすら、確定したものではないのですしね。無論、中国や北朝鮮のような独裁・専制は論外であり、自由民主主義の方が一億倍よいことは間違いないですけどね。

話を戻しますが、山並みの光さんがご自身で述べたように、日本を韓国のような程度の低い国と比較することには意味はないのですよ。それなのに、日本の国内事情を批判する際に韓国を引き合いに出したりするから、却って話がおかしくなるのですよ。

日本から韓国に注目する主な理由は、
1. 韓国が迷惑な隣国だから。
2. 日本側が、とばっちりなどの不利益を被らないため。
3. 韓国を反面教師とするため。

です。決してあの国を手本とするためではありません。
109:大百科初心者 :

2020/10/04 (Sun) 17:41:31

>>106
憲法は他の「法律」とは異なりますから、日米地位協定(国際法)の方が日本国憲法に優先するかどうかについては、議論がわかれていることは確かです。どちらが上だとか下だとかいう話は、どちらが正しいとも言えないです。

(但し、憲法を理由にして、日本が協定を守らないなどという、韓国などのマネをしようものなら、日本は軍事的にも経済的にも国際社会での立場の点からも、手痛いしっぺ返しを受けることは間違いないでしょうね。それにそもそも論として、憲法に違反する条約や国際協定なんぞ、最初から締結したり批准したりしてはいけないのですよ)。

最高裁判決では、「実質的には」合憲/違憲の判断を避け、政府と国会にボールを投げ返しています。

ここで無視できないことは、少なくとも「条約も協定も、違憲とはいえない」という最高裁の司法判断は、一応あるということです。

もし当時、明確に違憲だと判断されたのだとすれば、即座に協定を破棄するか、強力な改定交渉がなされたはずですけれども、少なくとも当時の最高裁としては違憲判決までは出せなかったため、現状のとおりになっています。

それで私も、現行の日米地位協定を放置しておいてよいなどとは、つゆほども思いませんよ。日米を対等な立場とする努力は、たゆまず続けなくてはならないことです。そのための駆け引きも必要だとは思います。

ただしここで忘れてはならないことは、日本に駐留する米軍は、米国の利益に適うものであると同時に、日本にとっても絶対になくてはならないものだということです。

米軍のプレゼンスが日本から消えたり弱くなったりすれば、必ず中共は触手をのばしてくるはずです。中共の建国以来、あの国が常にやってきたことは、軍事的な空白地帯に勢力を拡大することでしたからね。
そして21世紀に入ってからは、尖閣諸島しかり。東シナ海しかり。南シナ海しかり。中印国境しかり。そして香港しかり(香港に軍事力はなかったですからね)。そうして、台湾しかりなのです。

そして、駐留米軍プレゼンスの弱体化があれば、北朝鮮の暴走が再発するのも確実ですし、それこそ韓国だって、明確な敵方となるかもしれませんね。

つまり米国に対して毅然とした態度「さえ」みせればよいというわけではないはずです。

ちなみにトランプ米国との関係がギクシャクしている、「米国と対等な国」であるドイツからは、大幅に駐留米軍が撤退します。ドイツであれば、NATOも他の欧州諸国との同盟関係もありますから、彼らはさほど心配していないのかもしれませんが、日本には日米同盟しかないのです。それを忘れてはいけないと思いますよ。
110:大百科初心者 :

2020/10/04 (Sun) 18:17:56

>>107
いいえ。
米朝会談は、単なる茶番劇です。

山並みの光さんに歩み寄った言い方をするとしても、「歴史的な茶番劇」です(笑)。

そしてこの会談の「枠組み」そのものからは日本は締め出され、そのことを「日本だけが蚊帳の外」と揶揄した人、今でも揶揄する人は日韓の両方にいますが、不思議なことに、欧米からは今、そうした日本への低評価はあまりきかないですね。

つまり米朝会談とは、最初から失敗すべくして失敗した会談なのですから、その蚊帳の内か外かなんぞという下らない問題は、最初から問題にすることすらナンセンスだったのですよ。

そして安倍外交チームは、米朝交渉の当事者である米国に日本の要求を示し、北朝鮮指導者にもそのことを知らしめました。即ち日本は米国に、「日本」を狙う核・ミサイル・化学兵器の件もアジェンダに乗せさせたのです。

米朝会談自体は茶番劇でしたが、その場で日本の極めて強い意思をハッキリ北朝鮮に示せたのですから、それはそれでよかったんじゃないですか?

日本にとっては、あの茶番劇会談によって、安全保障の観点での成功を勝ち取ったのですから、それはそれでよかったんじゃないですか?

間違いなく、米朝会談それ自体は茶番劇ではありますがね。
111:大百科初心者 :

2020/10/09 (Fri) 01:12:32

10月8日の発表によると、世界貿易機関(WTO)の次期事務局長の最終候補は、ナイジェリア元財務相のヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏(66)と韓国産業通商資源省の愈明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長(53)の二人に絞られました。8人から2人に絞られたわけですが、当初、泡沫候補と見られた韓国の官僚が最終選考に残ってしまいました。

新事務局長は投票ではなく、加盟国による話し合いによる全会一致方式で、11月上旬にも選出されます。選出に大きな影響を与えるのは、米国・中国などの大国の意向です。

今のところ選出が本命視されているのは、閣僚経験者であり、世界銀行勤務経験も長いナイジェリアのヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏の方ですが、そもそもどうやって韓国の泡沫候補が最終選考まで残れたのか、と疑問に思います。

韓国によるなりふり構わぬ国際ロビー活動というものは、やはりあるのだろうと確信させられる事案であり、韓国とはやはりしぶとく侮れない迷惑隣国だと改めて感じる次第です。

日本は、韓国への半導体材料の輸出管理強化に関する紛争処理小委員会(パネル)設置を抱えています。WTO事務局長はパネルなどの個別事案には関与できないとされてはいますが、まかり間違って韓国の官僚の方が新事務局長に選出された場合には、日本側がこれまでのそのようなルールを額面どおりに受けとってよいはずがありません。
112:大百科初心者 :

2020/10/09 (Fri) 16:09:49

ドイツ ベルリン市ミッテ区の公園に設置されていた慰安婦像について、撤去命令が出されました(この命令に対し、韓国政府・韓国メディア・韓国の市民団体はいつものとおり強く反発していますが)。

日韓間に色々問題がかさむ中、一つが片付いたと言えます。今後も銅像撤去への地道な取り組みが続けられることを強く望みます。
http://sincereleeblog.com/2020/10/08/yatta/
もし長期間設置され続ければ、それが悪い前例となるところでした。韓国の奇妙な既得権のごときものが、ドイツに生じかねないところでした。

慰安婦像とは、「平和の少女像」という名称の中で
「平和」を銘打ちながら、
実際には「紛争」を生じさせるものです。

銅像に付随する銘板の記載についても、日本側で広く認められている内容から相当ズレがありますし、像の新設自体が2015年の日韓合意に明白に違反するものです。

このような韓国による「組織的なウソ」については、一つずつ潰してゆく必要があります。
113:遠い山並みの光 :

2020/10/10 (Sat) 22:17:29

>>108
日本の民主主義の到達度
これは世界的に見てどうなんでしょうか。すでに十分高い位置にあるのか、それとも、案外日本も途上なのか? あるいはここ何年間かでその高さは変化したのか。
その指標とされているデータがあるので見てみましょう。

1. 民主主義指数。英国エコノミスト誌の研究所が出しています。
完全な民主主義、欠陥のある民主主義、混合政治体制、独裁政治体制の4つに分類され、
選挙が公正に行われているか、国民の、女性の政治参加は難しくないか、人権は適正に守られているか・・・などが基準とされています。

2019年ランキングを見ると
北朝鮮は各指標ほぼ0点で最下位167位
中国153位、ロシア134位、アメリカ25位、韓国23位、英国14位、ドイツ13位
ノルウェイが1位ほぼ10点満点。スウェーデン、フィンランドなど北欧諸国が高評価です。

さて肝心の日本はと言うと24位。女性の政治参加や政治文化に低い点がつけられています。

2. 報道の自由度。
民主主義国家にとって、報道、表現、言論また学問の自由などは必須の項目です。
この中で報道の自由をみてみます。国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)が発表しています。
北朝鮮は最下位180位。中国177位、韓国42位、英国35位、フランス34位、ドイツ11位、
ノルウェイが1位。北欧諸国がやはり上位を占めています。

さて、日本は66位。過去どうだったか。2011年に最高の11位。
その後どんどん後退し、安倍政権下急低下し今年は66位。

これらのランキングは絶対正確であるかといえば、必ずしもそうとは断言できないし、評価基準の妥当性もあるでしょう。
ですが、全く不適正で、無意味な物と切り捨てることもまた出来ないと思います。
これらを参考にして為政者は“人の振り見て我が振りなおせ”。よりよい民主主義を目指してほしいのです。
114:遠い山並みの光 :

2020/10/10 (Sat) 22:19:46

>>109
日米同盟は前もいいましたが9条とともに日本の安保環境にとって大切な基軸です。

その上で、やたら癒着的に進めればいいというわけではなく、もちろん米国のいいなりに武器兵器、軍需物資を爆買いすることでもありません。
節度をもって、日米対等の精神で対応すべき物です。気後れして媚びるようなことは日本人としての誇りからも決してあってはならない事です。

あるトーク番組。今の日米同盟のあり方に疑問を呈した人に、有名な米弁護士が「大切な家を守るのに保険もかけないでどうするんだ」みたいなことを揶揄的に言いました。
こいつはばかか、日米同盟は現にある、世界8位の軍事力もある、保険は決してかけてないばかりか、ほぼ出来る範囲で十分かけているじゃないか。

彼の頭はいつも、日米安保に文句をいう人には、“では日米同盟破棄か”というような極端な議論をしたがるのです。
日本の名のある識者もみな疑問を呈した人を蔑視するような表情でした。
やはり彼らの発想も同じです。日米安保のあり方を批判=非武装論として10ゼロの議論にしたがるのです。
そして際限のない防衛費と、日米同盟の軍事一体化を節度なく正当化するのです。

なぜもっと落ち着いた議論ができないのか。なぜ地位協定といういわば不平等“条約”“協定”を必死に改善しようとしないのか、なぜ日本としてのきちっとした外交戦略を示せないのか。
やはり米国に頼っておけばまあ安心安全という他人任せ、依存性、主体性の欠如を感じます。
115:遠い山並みの光 :

2020/10/10 (Sat) 22:24:25

>>110
「歴史的な茶番劇」だとして、日本の受け止めはそれでいいのでしょうか。
高みの見物で軽めの納得をし、ああ、つまらなった、というのならそれは一つの見方でしょう。

会談実現の経緯にも関与せず直接会談には参加していませんが、言われる通り、日本を狙う核・中距離ミサイル・化学兵器などは日本にとって大問題です。
私は日本が間違いなく当事者だと思います。
他人任せにせず主体的な意志をもって進めていかなければならないことです。

だから、第4回米朝会談へのアプローチ、米中対立から日本に近づく中国とのさらなる関係改善、そして日韓問題への積極的コミット。
この中で日本の外交力を磨き、東アジアでの日本の存在感を示すいいチャンスです。

これを例えば他人事のように茶番の一言で片付けて最小限の努力しかしないなら、さらに日本の埋没感は深刻になっていきます。
116:大百科初心者 :

2020/10/11 (Sun) 01:57:44

>>113
民主主義指数、報道の自由度といった指数については、我が国の右派と左派の間では、捉え方が異なります。左派はかなり重視しているようですが、右派は「評価項目の選び方も点数の付け方も、恣意的であてにならない。そもそも北欧諸国の点数が高くなる仕組みになっている」として、あまり重視しない傾向にあるようです。

私個人としては、これらの点数や順位にはほとんど興味はありませんが、個別に指摘されている具体的内容をみて、世界では今何が重要だと考えられているのかなどを知りつつ、日本のレベルをあげることに役立つ指摘なら受け入れるべしという考えです。

しかしながらすべての指摘に納得できるわけでもないし、受け入れがたいものもなかにはありますから、決してヨーロッパが考える理想の押し付けが、日本人個人個人の幸福につながるわけでもないと考えています。

あと、北欧諸国が有利なのは、国の規模が小さいということも要因の一つでしょう。小さい国というのは、北欧のようによき方向にも行きやすいし、北朝鮮のように極端に悪い方向にも行きやすいものです。人口が少ないため、意思統一が容易であったり、素速くダイナミックな思い切った変化が可能だったりするのでしょう。

日本と韓国では、さほど順位がかわりませんが、結局これがヨーロッパからみた客観的な姿ではあるのでしょうね。私としては、大いに異論もありますが、安倍氏が行った人治主義的な手法などの大失点もあることですから、総合点では韓国とよい勝負となってしまうのは致し方ない部分があるのでしょう。

ただ日韓を比較した場合、法治主義の最後の砦である裁判所の機能や、判断の正常性・妥当性などをみれば、日本の方が、韓国よりも遥かに希望が持てる状況にあるとは考えています。

報道の自由ランキングについて、日本が低い点数なのは、「記者クラブ」という閉鎖的な組織がメディア界を支配しているからでもあります。この点、大手既存メディアは、政府のせいにするだけでなく、大規模な自己改革が必要です。今のメディアには、他人にこの状況の責任をなすりつける姿勢がみえます。

117:大百科初心者 :

2020/10/11 (Sun) 03:00:42

>>114
日米同盟の深化という言葉が使われることがあります。

これは、より日米の協調度合いを強めるという意味ですが、この動きの中で、日米地位協定についても、日米を対等にしてゆく努力をしていただきたい思います。

事故や犯罪事件がおきて、日本国民の間に「駐留米軍への不信感」が高まれば、駐留米軍の活動にとってもマイナスですし、日米協調もままならなくなり、その結果日本の防衛に穴があきます。

日米相互の信頼感を高めるために、日米地位協定の運用の一層の改善や、協定自体を改定する努力を、お互いのために進めるべきでしょう。米軍にもその必要性をよく理解させる必要があります。

また、自衛隊の装備調達ですが、現在の我が国には軍事産業はほとんどないに等しいので、必然的に外国とくに米国からの調達が必要です。米国からの戦闘機購入などは(我が国には戦闘機を作る能力が全くないことから)、これは必須のものであり、決して爆買いではないと今の私は考えます。しかしながらさすがに、(安全性への不安がぬぐいきれず使いにくい)オスプレイの大量購入はいただけなかった事例だと考えます。素人目には、大型ヘリを多数そろえる方がよかったのでは…と思います(どなたか、この点などに誤りがあればご指摘ください)。

防衛省は、どのような国防をめざすのか、日本ファーストでよく考えたうえで、よく吟味した上で、費用対効果を最大化した装備調達をすべきです。

装備調達については、豪州やカナダなどと共同で米国と交渉する仕組みを作り、価格や納期の交渉力を強める仕組みも作るようですから、そういった工夫がきちんと機能することを、強く願います。

また、日本学術会議のスレにも書きましたが、防衛省が兵器・装備についての知見のレベルを高め、限られた予算で最大の防衛効果がえられるよう、検討・研究を深めていただきたいと思います。その点からも、政策提言を期待されている日本学術会議の「軍事研究を排除する」という姿勢は、もはや日本国民にとり有害無益なものだといえます。
118:大百科初心者 :

2020/10/11 (Sun) 04:38:53

>>115
シンガポール会談にしてもハノイ会談にしても、これまでの米朝会談は、いずれも茶番劇だったことは間違いありません。アベヨリの目線だろうが反アベの目線だろうがそんなことは関係はなく、強いて言うなら、これについてはアベヨリの見方が正しかったということです。

そうなってしまったのも、韓国が米朝双方にウソを言って取り敢えず引き合わせてみたというのが、米朝会談の発端だったからです。

ですが、北朝鮮をこのままにしておいてよいというわけではありませんよ。

今後CVIDを目指すための入念に準備された新たな米朝会談は、時期をみてやはり必要になるでしょうね。

それにあたってはまず、北朝鮮とはもはや国とは呼べないような異常な状況にあることを踏まえた上で、入念な事前準備をする必要があります。

そして、韓国を関与させてはいけません。韓国を入れない理由は、あの国は米国に対し「取り敢えず朝鮮戦争の終戦協定を結んでほしい。不都合ならあとから撤回してもかまわないから」などと、今になっても持ちかけているような「かなりイカレタ国」だからです。北とは別の意味ではありますが、もはや国の体をなしていません。率直に言って当事者能力がないのです。

次に日本の関わり方ですが、日本としてはやはり、米国と緊密な連携をとることに尽きるでしょう。北朝鮮は今の日本など、単独の日本に対しては相手にしません。どんなスーパーマンが日本の首相であってもです。北朝鮮は、日本が先制攻撃を加えることはできないことを知っているし、一方北朝鮮の方は、日本に数百発のミサイル飽和攻撃をするだけの大量のミサイルを既に配備しています。これに対して日本には貧弱な迎撃システムしかないのですからね。即ち日本は最初から北朝鮮の交渉相手ですらないのです。それに北朝鮮の指導者が、最初から米国としか話すつもりもないことは、識者の一致した見方です。

北朝鮮との交渉当事者はあくまでも米国とならざるを得ず、日本は米国にどう働きかけるかが鍵になるのです。

既に茶番劇会談の場で、日本を射程におさめる配備済みミサイルについても、米国に強く働きかけてアジェンダに乗せさせたのですから、まっとうな方向性にゆくという期待をこめて予想するなら、今後の会談ではそれも含めて除去までの道筋を粘り強く米朝間で協議することになります。兵器除去の進展具合にあわせた段階的な制裁緩和のタイミングなどについても、北の行動パターンについて日米間でよく情報をすり合わせた上で、失敗がないよう計画する必要があるでしょうね。

ただしここで、北朝鮮にはそれに応じるつもりは今はないものと見られますし、核小型化やSLBM保有などの技術進展もみられるので、会談のタイミング自体、実際は本当に難しいのです。

北朝鮮が制裁緩和のために核・全てのミサイル・化学兵器を廃棄しようと考えざるを得なくなるまで、制裁で北朝鮮国内を干上がらせる必要があるのですが、制裁には抜け穴もあり、時間がかかっています。

本来、もっと早くに芽をつんでおくべきだったのです。
119:大百科初心者 :

2020/10/11 (Sun) 05:23:04

山並みの光さん(江戸っ子さん)がおっしゃることで、実態についての誤解があると感じるのは、日米同盟で日米が一体化して行動することに否定的な言説を述べるときです。

軍事行動というものは、味方がバラバラに動いたり連携がとれていないなら、作戦遂行は必ず失敗します。これは個々の作戦・戦闘・戦争全体の話だけでなく、政治的な次元での同盟関係(例えば安保が絡むような外交の場での行動(例:対中関係・対北朝鮮関係)や防衛装備の調達)でも同様です。

対中関係も対北朝鮮関係も、盲目的な米国追従ではいけませんが、納得の上で意思をすりあわせ一体化することは、むしろ自然なことです。対北朝鮮政策について日米が異なるメッセージを発するなんぞという事態の方が、むしろ奇妙なことなんですよ。そして、対北朝鮮も対中国も、相手国の特殊性から、日米は一体化する以外にはないのです。むしろそれを引き剥がそうと工作してくるのが、北朝鮮や中国という国なのですよ。

また、防衛装備についてはその調達コストや必要性などについて、合理的に考えて行う必要はありますが、例えば性能が同等の戦闘機だからと言って、ロシア製を購入したり、データリンクができない中古品を購入したりするのでは、全く意味がありません。防衛省の調達については、勿論専門家から無駄使いも指摘されてはいますが、それでも「戦闘機の爆買い」などという言葉は、現場の感覚とはだいぶかけ離れているようですよ。自衛隊員とて、竹槍を持ち、丸腰で任務に当たることなんぞできないのですから、それを念頭に、無駄使いについても考えを致すべきでしょう。
120:大百科初心者 :

2020/10/11 (Sun) 15:58:29

※118(>>118)の記載の一部訂正です。

韓国から米国に今でもしつこく要請している内容は、

×「取り敢えず朝鮮戦争の終戦協定を結んでほしい。〜」

○「取り敢えずでよいので、朝鮮戦争の終戦宣言を出してほしい。不都合なら、あとから(終戦宣言を)撤回してもかまわないから」
です。

当然、米国も相手にしてはいませんが、「あとからいくらでも撤回できる」と考えている点が大問題であることに、韓国政府自身が気付いていないことに大きな問題があります。

このことは、韓国が出す宣言やら声明やらにはなんの信憑性もないことを如実に現しています。それに、韓国が国際約束を平気で破るのも、こういう事例を見れば不思議でもなんでもないとわかります。

つまり今の韓国は、民主主義到達度など云々を評価する前に、国家としての体をなしておらず、もはや国際社会における当事者能力が失われているのです。
121:大百科初心者 :

2020/10/13 (Tue) 19:12:41

元慰安婦問題や元(朝鮮半島出身)労働者の問題に関して、韓国政府の本性があらわになるような話が紹介されていたサイトにリンクを張らせていただきます。
http://sincereleeblog.com/2020/10/13/kromance/
ベトナム戦争における民間人被害者が韓国政府を訴えた訴訟における、韓国政府側の醜い反論です。

いわく、
「ベトナム人民間人(原告)の陳述には、証拠がない」
いわく、
「消滅時効が経過済みである」

いずれも、日本が韓国に投げ付けたい言葉ですよね。

日本はそのような言葉をグッと飲み込んだ上で、官民共に丁寧に手当てをしてきたというのに、韓国側はそれを否定し、日韓関係をぶち壊してしまいました。

そして、韓国軍がベトナム戦争で現地住民に与えた被害について、韓国政府はこれまでなんの手当てもしてこなかったにもかかわらず、上述の言い草なのです。

日本が韓国をまともな国家として扱うのは、やはり無理なようです。
122:遠い山並みの光 :

2020/10/19 (Mon) 20:25:52

>>116
一般的にはこの制度は戦後アメリカ(たどればヨーロッパ)から持ち込まれた制度と考えられています。
日本国憲法とごっちゃにし、押しつけ民主主義、あるいは左翼からは戦後民主主義といわれて形骸化との批判もあります。

しかし、実は日本でも民主主義の萌芽は江戸時代にあり、明治期、ルソーの翻訳から中江兆民の日本版自由民権思想。また大正デモクラシー・民本主義に見られるように、とってつけた民主主義ではありません。

20年におよぶ皇民化思想、一君万民、尽忠報国など教育勅語的教育、思想にいわば洗脳されてきた国民が敗戦で一気に憑き物が落ちたように民主主義を唱えるようになったのは、やはりその思想的基盤があったからです。

天皇のためには死をもおそれぬ多くの軍国青年、少年、軍国少女が生まれ、敗戦とともに消えていきました。(ただ彼らがなぜすべてを国、天皇に同一化させる国体的思想にのめり込んでいったのかは、単に洗脳と言えない部分もあり分析が必要で多くの論考があります)

その後は昭和後期、平成、令和と長い制度的歴史の中で鍛えられてきたとも言えます。
そうであるのに世界的にはそう高い評価とも言えないのは、やはり前政権の決定の不透明性、不公正、不誠実な態度。国会軽視、公文書改竄、説明責任放棄、人事で人を縛り忖度をよぶ=自由な発想を封殺する国家主義の悪しき側面が全面的に現れたというしかありません。

さて民主主義指数、報道の自由度を計る諸指標もとりたてて明らかな不合理な点はみられないので、十分参考に耐えるものだと思います。
ただ日本と韓国の順位差など多少違和感はないではありませんが、切り捨てず他山の石として考えるべきでしょう。

なお「記者クラブ」という閉鎖的な組織・・・私も同意見です。
メデイアの大きな役割のひとつである権力と対峙し監視するという使命感、緊張感に欠けています。
見直しは必須です。
123:遠い山並みの光 :

2020/10/19 (Mon) 20:30:39

>>117
「防衛省は、どのような国防をめざすのか、日本ファーストでよく考えたうえで、よく吟味した上で、費用対効果を最大化した装備調達をすべきです」
「装備調達については、豪州やカナダなどと共同で米国と交渉する仕組みを作り、価格や納期の交渉力を強める仕組みも作るようですから、そういった工夫がきちんと機能することを、強く願います」

そうです。全く異議ありません。
だいたいFMS=有償軍事援助などとごまかしの言葉は使うべきではありません。
“援助”って何でしょう。実態は“米の言い値で買わされる”ということです。言うに事欠いて援助はありえない。価格交渉すらできないような事を受け入れているのも米国盲従のあらわれにほかなりません。

日本学術会議の「軍事研究を排除する」という姿勢
これについて様々問題がありそう安易に結論が出せるような事ではありません。

ですからここでは、軍事という難物に対する政治家、官僚、国民の意識について考えてみたいと思います。
先に大戦で日本は無条件降伏し、戦前の日本の全面否定に走るあまり軍事について語るのをタブー視してきました。
日本の軍隊が真珠湾で、中国で、満州で、南方戦線で一体何をしてきたのか。この反省が大きすぎたのです。いや反省が過ぎたのではなく、軍事へのアレルギーが大きくなりすぎたのです。

多くの兵士はその悲惨で理不尽な体験から戦争、武器、兵器をほとんど語ろうとしませんでした。
また、敗戦直後から数年は軍隊がなく自衛隊となってからでも違憲論争があり、軍事について議論することは、平和主義に逆行するとの意識が強かったのです。

そして大量の軍事音痴が与野党政治家問わずまた官僚、国民にも生まれてしまいました。私もその一人です。(もっと軍事についての知識を学ぶべきです)

これが日本を守るのは在日米軍との短絡的な思考を生みました。私の知人などは在日米軍の方が自衛隊よりずっと人も武器兵器も多いなどと漠然と考えていたようです。
そんなことはありえない訳です。

だから米軍機が超低空飛行しようが、密集地上空を飛ぼうが、しばしば墜落など事故を起こそうが、無節操で危険な飛行訓練だろうが相手が米軍ではしかたない、というのが当事者以外の人達の認識です。
ここでも意味の違う米国ファーストなわけです。

なおかつこれらの米軍のおこす事件事故は沖縄の地で圧倒的に多く、本土人はその痛みと苦悩を十分共有しているとはいえません。

日本の自衛隊は世界第8位の軍事力を有し、そのクオリテイは、ある主要な分野では中国を凌ぐとさえいわれています。その実力を日本人は異常に低く見積もっています。
このことが、北や中国の脅威を煽られると、すぐに怖がりすぎて、米軍頼みの思考停止に陥らせてしまうのです。米軍の軍事力に対する盲目的な依存心は日本の方向を誤らせます。
124:遠い山並みの光 :

2020/10/19 (Mon) 20:34:35

>>118
米朝会談に向けた準備が着々とすすむなか、日本は蚊帳の外という意見に対し、安倍擁護の識者アベヨリ?は何と言っていたか。

「北は日本のカネ=経済援助が欲しいだけなのだから何か言ってくるまでほっておけばいい。日本は何もする事は無い。」というのがあらかたの意見でした。こいつらはなんとノーテンキなんだ。
拉致問題はある、日本を狙う中距離ミサイルはある、終戦宣言も選択肢にあがっている、さらにいえば、日韓、日中問題も絡んでくる・・・
なぜ自らの問題として積極的にうごかない?

「北は無法国家。会談は物別れだろう。相手にしなくていい。」
これでは東アジアの平和と安定を日本が主体的に担おうとする意識はほぼゼロです。
これは日韓関係でも同じ構図です。
「韓国は国際法違反のまともな国家とは言えない。ボールは韓国にある。何か言ってくるまでほっておけ。」
日韓問題は実は日中問題であり、日米韓問題でもあります。

ただ最近の動きでは、ビジネス往来の動きがあり、振り返ればコロナ下、民間での海外からの帰還行動について韓国との交流が生まれ、政府高官の対談が予定されたり・・・
ムードは悪化の一途ではなさそうです。
日本は関係改善の妨げとなる行動をしないことはもちろん、相手待ちの沈黙だけではなく何か出来ること(裁判関係のお金という意味ではありません)はないかとの姿勢でいくべきです。
125:大百科初心者 :

2020/10/21 (Wed) 07:21:37

>>124
米朝会談が茶番劇だったということは、今でこそ何度でも言えることです。しかし会談が物別れ・失敗に終わるまでは、そしてその内幕が書かれたボルトンによる暴露本が出るまでは、これが茶番劇だったという確信は、私も持っていませんでした。

会談当時はむしろ私も、「日本は蚊帳の外におかれたのだから、蚊帳の外からでもよいので、(蚊帳の内側にいる)当事国である米国に強く働きかけて、日本に不利な決定などがなされないよう、十分に事前対策すべきだ」と考えたものです。

しかし今、米朝会談の内幕の大筋がかなり明らかになったところで判断するなら、仲介国である韓国は、米国に対しては「北朝鮮は核・ミサイルを手放す用意がある。その可能性はある」と嘘をつき、一方の北朝鮮に対しては「ある程度米国に譲歩すれば(核・ミサイルを廃棄しない前に)、国連制裁緩和が認められる可能性がある。トランプと直に会えばその可能性はある」と嘘をついて、米朝両国の指導者を会わせました。そして韓国ムン・ジェインの心中には、米朝の指導者を直に会わせてしまえば、後はどうにかムン・ジェインが望むような宥和的な方向に事態が進展するという無邪気な期待があったのだろうと推測します。

米朝韓の三者とも、会談を巡る思惑は全く異なりました。方法論(米国はCVID、北朝鮮は核・ミサイルの開発ペースを落とす程度の譲歩)そのものについて、米朝は合意への道筋をつけることを目論んでいたにもかかわらず、()内に示したように、互いが考えるアプローチの仕方は全く異なり、なおかつ互いに譲れないと考えていたのですから、
合意にいたるわけなど、一切なかったのです。

しかも北朝鮮には核・ミサイルを捨てる気は全くなく、一方の米国は北朝鮮に全ての核・ミサイルを廃棄させなければならないと考えていたし、今もそうなのですから、
目指すゴール自体も全く異なるのです。

この会談は韓国の嘘から始まったものであり、最初から合意にいたるわけがなかった以上、合意を目指すと喧伝して行われた会談は、やはり茶番劇だったというほかはないでしょう。歴史的茶番劇であり、世界中の注目を集めた茶番劇です。

しかしそういうことも、今だからこそ言えることであり、会談の前は、トランプ氏の性格から考えても、どのようなハプニングが発生するかもしれず、結果は全く予想できませんでした。

だから※124で山並みの光さんが記載したような「北は日本のカネ=経済援助が欲しいだけなのだから何か言ってくるまでほっておけばいい。日本は何もすることは無い」
などとは、私はつゆほども考えませんでしたし、言葉に出したこともありませんよ。

山並みの光さんが※124で挙げているような人が実際にどのくらいの割合でいるのかは知りませんが、
結局日本政府がやったことは、そんな軽率な考えに基づく行動ではありませんでした。

日本政府がとった行動は、「米国に働きかけて、『日本に狙いを定めて既に配備された数百発のミサイルについても化学兵器についても』、核や米国を狙う開発中のミサイルと同様に、廃棄の対象とするよう、議題にのせさせること」だったのです。

米国は、日米安保条約があるからと言って、日本が何も言わなくても自動的に日本のことを議題にあげてくれるようなお人好し国ではありません。日本政府が蚊帳の外からでもきちんと米国に働きかけたからこそ、議題に上ったのです(現在の視点からみれば、蚊帳の内外は関係ないですがね。茶番劇だとわかった以上は)。

茶番劇だからと言って、日本がなにもしなくてもよかったわけではなく、この会談で日米は、今の北朝鮮は核もミサイルも廃棄するつもりがないことを明確に確認したのだし、また北朝鮮に対しては、「日本を狙うミサイル等も、対米国のミサイル等と同等に扱う」ことを知らしめるという成果はあったのです。

茶番劇は茶番劇なりにきちんと活用して、今後への取っ掛かりを作ったのだから、それはそれで一歩前進なのだと思いますよ。

トランプへのゴルフ接待外交なんぞについては誉める必要はないでしょうが、北朝鮮に「日本への軍事挑発や攻撃は、米国への直接攻撃と全く同等に重大な事柄として(米国によっても)扱われ、即北朝鮮(北朝鮮指導部)の破滅につながる」ことを知らしめ、そのことを米国大統領の口から直接北朝鮮指導者に対して語らせたことは誉めるに値することです。

政権への好き嫌いに関わらず、この点のやり方を政権に間違えられたら(例えば韓国のごとくね)、我々は本当に困り果ててしまうしかないではありませんか?私は政権に特別な感謝をしているわけではありません。彼らは彼らの仕事をしただけですからね。

ただ、山並みの光さんは、「安倍政権は外交についての仕事を何もしなかった」と述べていたので、米朝会談の折、政権がそれなりに適切な仕事をした例を挙げてみたのです。
126:遠い山並みの光 :

2020/10/25 (Sun) 00:09:58

「茶番ではあったが日本はできるだけのことはやった。」
「茶番となったかどうかは別にして、日本はもっと積極的に関わるべきだった。」
ここは見方の違いですね。

今後への取っ掛かりを作った。ここも私には疑問です。日韓の打開を前向きに考えない以上とっかかりは出来ないでしょう。
また、文大統領の方便(100%他意あるいは悪意ある嘘かどうかは微妙ですが)が、米朝会談決裂の原因だ、と、両国から非難されたというわけではありません。
文が、勝手な調子の良い話をしたとしても、ある程度両国とも織り込み済みだったと思います。

だいたい、1回や2回で合意に達するような事ではありません。
米国側の目論見=CVID、北の目的=全面制裁解除。
こんな天と地との開きのある事を一挙に解決は出来ないでしょう。CVIDなど10年単位でやっと可能かどうかと言う問題です。
長期的な展望で見た場合、今後何回も会談が必要でしょう。それを日本が媒介すると言うくらいの気概や意欲がなければいけないと思います。
とにかく日本は当事者のど真ん中です。

安倍政権は外交についての仕事を何もしなかった。
全くゼロというと言い過ぎですが、TPPを米国抜きでまとめたこと、また、菅首相の今回の外遊の目的の一つでもある、インド太平洋構想の推進については一定の評価をしています。
しかし地球儀を俯瞰する外交8年間の成果としてはあまりにも少ない印象です。

「北は日本のカネ=経済援助が欲しいだけなのだから何か言ってくるまでほっておけばいい。日本は何もする事は無い。」
ここはたしかに私がTVで見聞きした範囲なのではっきりとは言えませんが、全般的な雰囲気としては、
「この状況で日本は何をすべきでしょうか?」との司会者などの質問に、アベヨリの識者、コメンテーターは日本の対応に積極性を求める意見はほとんどありませんでした。
あのNHKの女性記者の態度が典型的で、浮いてしまった安倍前首相の立場を気遣って、外野席で高見の見物的な言い方が多かった印象です。

そして、拉致問題を取り上げてもらうことになったことに、「さすが安倍首相」と歯の浮くような大絶賛をしていました。
結果、数十億ドルといわれた“口利き料”を払わされることになったのは周知の事実です。
またトランプは日本が願うほどに、米国に届かない短中距離ミサイルに関心があるとは思えません。

何度も言いようですが、日本が圧力一辺倒から、米に倣って“圧力と対話”にかじをきりましたが、対話の糸口は全くありませんでした。
やはり北が制裁にネを上げて日本に経済援助を求めて泣きついてくるはずだ、というタカをくくった姿勢が対話の糸口を閉ざしていたように思います。

なんでもかんでもけちをつける気はありませんが、米国一辺倒という他人任せの姿勢が、日本の主体性を奪い、日本の立場に応じた使命感を放棄させているようにみえて仕方ありません。
ここが行き過ぎた従米路線の弊害だと思います。
127:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 01:23:22

>>126
山並みの光さんの考えは、無い物ねだりだと思いますよ。

1. 日韓問題
山並みの光さんは、「〜日韓の打開を前向きに考えない以上とっかかりは出来ないでしょう」と述べていますが、日韓関係について言うと、
日本の態度はもう、韓国の現状に応じて決めざるをえないのですよ。

韓国が国際約束を守る国に変化しない限り(国としての当事者能力を獲得しない限り)、それを先方がやってのけない限り、日韓の打開なんぞは絶対にあり得ないのですよ。

そのために「国際約束を守れ」と指摘することなら、日本政府は機会がある度に発言をしていますよ。

それを韓国が受け入れる(つまり「学ぶ」「心底理解する」)までには、10年、いや韓国人の言い草を真似るなら1000年はかかりそうです。いやはや。

韓国の政権のありよう、その他にも韓国国会・韓国裁判所・韓国軍・韓国メディア・韓国ネット・韓国の地方議会・韓国の地方自治体・韓国の教育現場・韓国の労働団体・韓国の人権団体もどきの各種団体などの現状をよく見ましょう。
そして韓国世論の現状をよく見ましょう。

その酷さたるや、日本の一億倍は酷いと思います。
(続きます)
128:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 03:40:17

>>126
※127(>>127)の続きです。

2. 北朝鮮問題
遠い山並みの光さんは、
「それ(米朝会談)を日本が媒介すると言うくらいの気概や意欲がなければいけないと思います」
と述べていますが、
私としては、そんな日(日本が米朝会談を媒介できる日)が本当に来るなら、そりゃいい話ですね…としか。

日本には北朝鮮との国交も経済的な取引きもないのですよ。人的なパイプも、あるのやらないのやら。

日本はこれまで、
対話と圧力を併用し、状況に応じてその軸足を変えてきた
わけであり、現在は間違いなく、圧力に軸足を置いています。

日本との対話なんて、北朝鮮の三代目指導体制が始動以来、一貫して先方にその意思は無いことが明らかなのに、どうやって実現するんですか?

それから遠い山並みの光さんは、北朝鮮が日本と対話しなかったのは、日本の政権側の態度のせいだったかのように述べていますが、正気ですか?

北朝鮮指導者が米国首脳とだけ会ったのは、間違いなく日本と韓国に駐留する米軍の存在ゆえです。
また北朝鮮への国際的な制裁が、国連安保理決議によるものだからです。米国は安保理常任理事国であり、日本は違います。
また米国は、北朝鮮に協力する国への二次的制裁を課すことができ、それが強力な威力を発揮しますが、日本はそのような手段を持ちません。

日本も北朝鮮と会談するために、米軍なみの攻撃能力と先制攻撃する法的根拠とを、自衛隊に持たせましょうか?

もしそこにまで考えが及んでいるなら、日本が米朝会談を媒介するとかいう発想にも現実味が出てくるでしょうね。これは仲良しクラブの話じゃないんですからね。力と力(それも軍事力)のガチンコ勝負なんですよ。

それから、北朝鮮から日本に向けられたミサイル等について、トランプ氏が個人的に持つ関心の強さは、日本の国防とはあまり関係ないです。

これはトランプ氏の個人的問題ではなく、「米軍の問題」であり「国家としての米国の問題」です。

だからこそ私は、「国としての体があるかないか」「国として国際社会で振る舞う当事者能力があるか」という言葉を、これまで何度も口にしてきたのですよ。

米国の対北朝鮮政策や対中国政策は、現在の米国の国是になっており、ホワイトハウスの主が誰であろうと変わりません。ホワイトハウスの主が誰であろうと、日本としては、日本への軍事挑発や攻撃が、米国への攻撃と同等に扱われるよう、安保上の日米関係に亀裂が生じないよう、米国への働きかけを怠らないことが肝心だということです。

遠い山並みの光さんは、日米安全保障条約や駐留米軍を一体なんだと思っているんですか?
そして、鳩山由紀夫を除く戦後日本の政権が一貫して日米安保条約に実効があるよう努力し続けてきた積み重ねを、一体なんだと思っているのですか?

米国という国が、韓国並みに信用できない国であるというなら、話は別ですがね。

遠い山並みの光さんは、どの国がどの程度信用できるのか、少し頭の中を整理した方がよいと思いますよ。
129:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 07:42:13

>>126
※128(>>128)の補足です。

遠い山並みの光さんは、米朝会談の前に安倍前首相が再び「北朝鮮との対話」に言及したことなどを、「米国に振り回された」「日本の主体性が発揮されなかった」事例として挙げていますが、私は全く違う見方をしています。

つまり、米朝会談がともかくも開かれるという「新しい事態」が急に生じたのですから、それに即応して、圧力一辺倒の態度を変えておく必要性が出てきたから、再び「対話」にも言及したということでしょう。

もともと安倍(前)政権は、北朝鮮への「対話」と「圧力」の両方を手段とし、状況に応じて重心のかけ方を変えていたのですから、状況に応じた態度の変化は不思議でもなんでもないことです。
そして米朝会談が物別れに終わった以上、再び圧力に全ての重心をかけるのは当然でしょう。

なぜ遠い山並みの光さんが、繰り返しこの点を安倍(前)政権のマイナス点だと述べ続けているのか、全く理解できません。

日本がいくら単独で力んでみても、北朝鮮問題は解決しません。
130:江戸っ子 :

2020/10/25 (Sun) 18:09:33

読ませてもらって驚いたんですが、私と山並みの光さんは別人です。大百科初心者さんは勘違いしています(119番)。

 なんだか大百科初心者さんは、韓国が国家のていをなしていないとか韓国を殊更に悪く言いますね。その一方で米国は大いに立派な国だと思っているようですね。
例えば、国際法を尊重しないなんて、米国もそんなに立派なものではないのですがねえ。例えば、エルサレムの首都認定やイスラエルによる入植地の領土編入の承認(安保理決議違反)。イラン制裁の二次制裁なんてのは、自分が勝手に6か国協定から抜けておいて、内政干渉もいいところ。力を持っている分だけ、タチが悪いとさえ思います。
まあ、たいていの国が勝手なことを言うものなのでしょうが。そこを折り合いをつけていくのが外交力なのでしょうね。「韓国相手にせず」は愚の骨頂でしょう。

 それから、米国と一体化するべきだとか、日本への軍事挑発や攻撃は、米国への直接攻撃と全く同等に重大な事柄として(米国によっても)扱われるようにするとか、そんなの夢物語・一方的な片思い・甘えですよ。
あからさまな「アメリカ・ファースト」のトランプさんでなくても、日本は米国にとって外国です。理不尽な攻撃を許しては世界の秩序が崩れる、そうなるとどの国も安全ではいられなくなる、だから日本への軍事攻撃は許されない、というのが理想ですね。
少なくとも、「あの日本への理不尽な攻撃を許すようでは、米国との軍事同盟なんて無意味だ」となることを避けるために「米国は日本を守る」というのでなくてはね。この理論で米国はベトナムに介入したんだから、良し悪しは別にして、これは現実的ですよ。
そうなると、大百科初心者さん(日本政府にも同じ様なことを言う人が少なくないとも聞きますが)のように卑屈にならなくても、山並みの光さん(同じようなことをいう識者も少なくありませんね)の路線も現実味があるのではないかと思います。
 今のままでは(山並みの光さんがさんざん書いてくださっているので具体的には書きませんが)、日本はミツグ君か、ヒモ(米国)に縋りつくダメンズウォーカーか、用心棒(米国)に身代を差し出す商人(日本)かということになってしまう。
 少しずつ、ご無理御尤もの腰ぎんちゃく路線から離れていかないと。そのためには、まずはアジアで「日本は立派な信頼できる国だ」と思われるようにならないと。中国への対抗(それも米国の手先として)でアジア諸国に接近したのではなく、真にアジア諸国の持続的な発展(中産階級を厚くしていこう。環境や文化の保全・増進も)を願う、篤志家のような位置づけになれればいいなと思うのですよ。
131:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 22:08:38

>>130
江戸っ子さんと遠い山並みの光さんは別人なのに、一時期同一人物と勘違いしたことに関しては、遠い山並みの光さんにものすごく申し訳なかったと思います。
132:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 22:29:35

>>130
江戸っ子さんに似た主張なら私にも簡単に出来そうです(笑)。恥ずかしいからしませんけどね。

江戸っ子さんの主張は、新聞(特に某社の社説欄や投稿欄)のコピペに見えますよ。

それがポリコレには合致しても、実際には信用されない、支持されないのが今という時代でしょ。独善的だからですよね。江戸っ子さんみたいに。
133:大百科初心者 :

2020/10/25 (Sun) 23:46:01

そして、江戸っ子さんの主張は一見して新聞社説や投稿欄のコピペにみえる(あと法令データベースなどの完全コピペ)だけでなく、
江戸っ子さんの考えは「ステレオタイプ」に縛られていますよね。

例えば※130では私をけなしまくりながら「政府にも同じようなことを言う人がいる」と言い、対比で遠い山並みさんを誉めながら「識者にも同じようなことを言う人がいる」と言う(笑)。

江戸っ子さんの脳内では、「日本政府=絶対悪」であり、「識者=絶対善」というような「ステレオタイプ」的認識となっているのでしょう。

そしてその認識は、学術会議のスレでも感じた江戸っ子さんの「権威主義」にも通じます。

遠い山並みの光さんが、丁寧に「安倍寄りの識者」と「そうでない識者」を分けて書いていたこととの違いにも気づかず、一時期は同一人物だと誤解してしまったことは、遠い山並みの光さんには申し訳なかったと思います。

勘違いの主因は、※130で「(江戸っ子さんが)言いたいことは、遠い山並みの光さんが既に述べている」と江戸っ子さん自身が白状したように、二人の主張のストーリーがかなり似通っているように見えたためです。
134:江戸っ子 :

2020/10/26 (Mon) 01:23:18

>>133
 新聞社説のコピペ(私は咀嚼して、場合によっては数紙を比較して、理解したうえで書いているのつもりなのですが。大百科初心者さんがどういう感想を持つかは自由です)はともかく、「法令データベースなどの完全コピペ」とはこれ如何に。
 学術会議のスレッドのことなのでしょうが、首相の行ったこと(行政権の行使)を批判していたり、日本学術会議(行政府の一部)の行為について論じているんだから、資料として法令を読み込むのは当然ですよ。それを揶揄されてもねえ。

 大百科初心者さんの書いていることも、「どこかで見た・聞いたことのある話」ですよ。
 私ら素人の論は、よほど荒唐無稽な説でもない限り、似たような話をどこかで誰かが唱えているんではありませんか。コピペに限ったことではなく、ちょっと考えれば考え付く話という意味ですよ。

 「江戸っ子さんの脳内では、「日本政府=絶対悪」であり、「識者=絶対善」というような「ステレオタイプ」的認識となっているのでしょう。」
 私自身の認識とはかけ離れていますね。「政府(外務省)」は外交のプロですよ。外交官も(現役の官僚をそうは言わないので)退職すれば有識者でしょうよ。自分たちが日本にとって最善と信じたことをしていると思っていますよ。少なくとも政治家に介入(この政治家が日本のためと信じてやる介入も、日本のためという口実で実は自分のためにする介入もあるでしょうが)されない限りは。
 私はそんなの夢物語・一方的な片思い・甘えという評価をそのとおりだと考えているし、他の道があるという主張を非現実的とは思いませんが、リスクはあると思っています。外交のプロ(外務省の官僚組織)は、そのリスクを私が思うよりも大きいと判断しているのでしょう。外野と違って重い責任があるので失敗するわけにはいきませんからね。ただ、どういうシミュレーションになるのかということは、退職外交官を通じるなどしてでも発信してもらいたいものです。
 「大百科初心者さん(日本政府にも同じ様なことを言う人が少なくないとも聞きますが)」と書いたのは、受け売りであろうと夢物語だろうと卑屈だろうと、それなりに説得力のある(それどころか、プロの間では有力)路線だということを、私は理解しているということを示したまでです。

 「権威主義」
 私自身は真逆だと思っているのですがね。周囲の人の私に対する評価もそのようですが。この言葉の意味か、私の書いた内容を誤解しているのではありませんか(学術会議のスレッドに書きますね)。
 
135:大百科初心者 :

2020/10/26 (Mon) 16:36:43

既出のように私は、遠い山並みの光さんと江戸っ子さんとが同一人物であると、一時期勝手に疑い、勘違いによる思い込みをしたため、遠い山並みの光さんのご意見に対して私が反論する際、遠い山並みの光さんご自身のご発言+(プラス)江戸っ子さんの発言への反論となってしまっている箇所が多く生じていました。

このような混乱した状況のもとでも、私との間で真摯にかつ極めて穏やかに粘り強く議論を続けて下さった、遠い山並みの光さんに深く感謝申し上げます。
それとともに、常に冷静で穏やかな遠い山並みの光さんの対応と比較して、私の記載ぶりは激しく、遠い山並みの光さんのお気持ちを傷つけた可能性があるのではないかと、悔いております。遠い山並みの光さんに対しては、本当に申し訳ないことを致しました。

以後このような誤解が自分の中で生じないよう、よくよく自省し、発言の仕方も改善していくよう努力いたします。今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。
136:遠い山並みの光 :

2020/10/28 (Wed) 17:46:54

>>135
大百科さんは、江戸っ子さんと私を同一人物と勘違いしたとのこと。
これについては、私は全く気にしていませんのでご安心ください。
コメントの内容を見れば江戸っ子さんと私はおおまかに前、現政府に批判的な意見を持っていることから、もしや、と大百科さんが考えられるのはわからなくもないです。
ただ私が“江戸っ子”だとややこしくなりますが、残念ながら田舎生まれで“江戸っ子”ではありません(笑)

遠い山並みの光(江戸っ子さん)と書かれていたので、訂正しようか・・・とも思ったのですが、議論の進め方などは全く違うので、すぐに別人とわかるかな・・・とか考えているうちに忘れてしまいました。

この日韓のスレかなり長くやりとりが続いていますね。
この中では私の知らない多くの事を学び、また考えさせられると同時に、またどうしてそんな発想になるのだろうとの疑問も多く感じました。

今後もここに限らず、些細ないきちがいから枝葉末節の議論にならないよう、また様々違った視点を取り入れることで問題を深められればと思います。
こういう掲示板では、売り言葉に買い言葉、罵詈雑言の投げつけ合いのようなことがおうおうにして起こり、議論が偏りすさんでしまうことは良く目にします。
そう言う事だけは避けたいと思っています。今後もよろしくお願いします。

さて今回のコメントはまた週末に。
137:遠い山並みの光さんへ :

2020/10/29 (Thu) 02:10:50

ご返答をいただき、どうもありがとうございます。

日韓を考えるとき、日本国内には韓国人が多く住んでおられることに配慮する必要があります。この方々は、日韓関係を相当ハラハラしながらみているだろうし、そのような状況は、韓国に在住する日本人の方々にも同様にあるだろうと思います。

そのような人々が現におられることを考えても、なんとか、日韓をマネージ可能なものにしてゆく必要があるのは間違いないですね。

韓国側から特段新たな挑発行動がみられないことで小康状態を保っている現在が、マネージされている状態なのでしょうか…。つい先週までの私なら、このつかず離れず的な状況こそが、良好にマネージされている状態だと迷わず答えたでしょうけど…。
138:大百科初心者 :

2020/10/29 (Thu) 08:24:17

>>136
また、ご返答をいただき、大変嬉しかったです。

週末のご投稿を楽しみにしております。

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