ネトウヨ大百科掲示板 178764

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


政治系エンタメを語ろう!

1:普通じゃない日本人 :

2019/11/06 (Wed) 23:31:48

このスレは政治について語るという体でエンタメについてワイワイワイワイ語るスレです。
政治系という建前さえ守れば後は好き放題に語り放題!
政治色コッテコテのあのアニメについて語りたい→OK!
今年の大河ドラマ、政治に踏み込んでて良かった→OK!
自作の政治系SSを投稿したい!→OK!
美しすぎる議員について語りたい!→エンタメじゃないけど…まあOK!
あの議員と一緒にやりたいゲームは何だ!→政治、、、なのか?

楽しくなければテレビじゃない。
これはネトウヨが追っかけ()してるフジテレビの名言だ!
ここはテレビじゃないけど、政治を思いっきり楽しもう!!
2:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/11/07 (Thu) 21:40:35

面白いスレを立ててくれてありがとうw
3:S :

2019/11/08 (Fri) 10:00:25

このスレ自体へのアンチテーゼになってしまいますが、私は政治のエンタメ化(カジュアル化、軽薄化)に反対で、警戒心を持ってしまいます
やっぱりポピュリズムの温床になってしまうし、N国をはじめとして、今の社会が壊れはじめてる原因になってると思うんですよね
勝手な解釈ですが、私は社会って三層に分かれた構造だと思うんです

①エンタメ(娯楽)を持ち込んではならない、お堅い世界(政治、文芸=学問と芸術などの世界)
②俗世間、大衆娯楽、芸能の世界(エンタメを司る世界、一般の世俗)
③アウトサイダーの世界(アングラ、アダルト、過激思想、オカルト、宗教、トンデモ、陰謀論、ヤ○ザ半グレなどの反社会的でいかがわしい世界、カルト)

この3つが不可侵でお互いにうまく住み分けてこそ、正常な社会運営が可能なんだと思う
①の世界に②の世界のエンタメ・大衆性(ポピュリズム)や、③の世界(ポピュリズムよりもっと深刻な、カルト思想や陰謀論、危ない宗教やラジカルイデオロギー)の侵食、汚染が起こるととんでもない結果を招く
それがかつてナチスでおかしくなったドイツの事例だし、当時の日本人は今よりは冷静だったので助かりましたが(といってもテロ事件は防げなかったけど)、危うく政界に進出しかけたオウムだったり
何より、政治に限らず②や③の世界が①の世界を侵食し始めることって国の将来にとっても由々しき自体で大惨事だと思うんですよ
文芸(学問と芸術)ってその国の教育水準の度合いで、国の将来を決める大事な水準だと思うんですが、その大事な水準がポップ化(大衆化)するってかなり怖いことだと思います
ましてや、③の世界の反知性主義・非科学(水の伝言だの親学だの胎内記憶だの江戸しぐさだのの疑似科学)の侵食はもっと深刻です

思うに、現在起きてる様々な軋轢、社会問題の根本って、この棲み分けるべき①と②と③の世界の境界が崩れ始めてるからじゃないでしょうか
①の政治の世界にN国のような非常識集団が進出したり、②の一般人の世界に③の日陰の世界の住人・反社会的な価値観が大手を振って蔓延るようになったり
原因は大衆が住む②の世界が『これまでの常識(真面目にコツコツ働いていくなど)に従っていても幸せになれない』社会と化したため
既存社会の常識をぶっ壊す非常識、異常な行動や極端な思想が持て囃されるようになったからじゃないか、と推察してますが
そして保守主義(既存社会を保持する慎重論、現実的な穏健論)は少数派となり、破壊されたのだと思う

守っていても幸せになれない常識や倫理なら守ろうとする人間(保守)は減るから、倫理を失った人間は金のため、社会承認ためなら炎上商法でも常軌を逸した行動でもなんでもやる
それで何々を壊せ、既得権益、上級国民を倒せといった既存社会の破壊の主張(言ってることは大昔のナチスとヒトラーそのまんま)が変な支持と人気を得る
いわば新興宗教の教祖みたいに
政治のエンタメ化、ポピュリズムってこういう怖い副作用を招きますよね
4:あああ :

2019/11/08 (Fri) 10:27:48

そういえば、クニミツの政とか帝一の國とか好きだったな
5:あああ :

2019/11/08 (Fri) 10:40:16

>>3

>①エンタメ(娯楽)を持ち込んではならない、お堅い世界(政治、文芸=学問と芸術などの世界)
>②俗世間、大衆娯楽、芸能の世界(エンタメを司る世界、一般の世俗)
>③アウトサイダーの世界(アングラ、アダルト、過激思想、オカルト、宗教、トンデモ、陰謀論、ヤ○ザ半グレなどの反社会的でいかがわしい世界、カルト)

>思うに、現在起きてる様々な軋轢、社会問題の根本って、この棲み分けるべき①と②と③の世界の境界が崩れ始めてるからじゃないでしょうか
①の政治の世界にN国のような非常識集団が進出したり、②の一般人の世界に③の日陰の世界の住人・反社会的な価値観が大手を振って蔓延るようになったり


自分は①の世界が②を、②の世界が③を侵食してるように感じるな、結果的に同じかもしれないけど。
あと、芸術は①じゃなくて、②グループだと思う。
6:S :

2019/11/08 (Fri) 17:13:25

>>5
学校で習う芸術や美術の授業って、俗的なものとは本来距離置いてて、基本的に退屈でつまらないじゃないですか
俗世間で満ち溢れてる大衆芸能(商業)と、古典的な芸術(非商業的な学習)って本来は距離感があるし、別種だと思うんですよ
私はそれも仕方ないし、本来それが正しいとも思う
基礎的なものを学ぶ教養、学問って、本来興味がないとあくびが出るほど退屈で、真面目で堅苦しい世界で、だからこそおかげで適性のある人とない人のふるい分けが機能する
学者、学問、学術(アカデミー)というものは世間とは遊離するし、しなければならない、とも思います

例えばロックやポップス、アイドル音楽と、学校の音楽の授業で習う民謡や童謡、クラシック音楽は聴く違うみたいに
あるいはアニメや最新のハリウッド映画と、美術の授業で習う何世紀の前の絵画じゃ、これもまるで接する意味が違うわけです
昔は純文学やらの文芸ジャンルや、演劇とか学生のアカデミックな学芸活動に商業主義やら俗っぽさを取り入れるとそれだけで否定されて叩かれたわけで、今でも金の話や稼ぐことを目的にするのはタブーという風潮はある
商業演劇やらアーティストを名乗ってて助成金を当てに活動してるような人は甘ったれだと思いますけど、とは言ってもアカデミー、古典というものは国の学力水準のためにも税金使ってでも保たなきゃならない
古典や文芸はつまらないし退屈なものだけど、国立図書館の蔵書と同じでアーカイブとして保存する意味があるんです
それらは娯楽というより、学術資料であり、れっきとした学問領域でしょう

まあだから、あいちトリエンナーレみたいな事件も起きるんですよね
美術館や美術展なんて、本当に興味のある奇特で特殊な奇矯な人しか今時わざわざ足を運んで見に行かない
どうしても赤字になるし、収益が見込めないし、税金でする以上、財政への逼迫になる
稼ごうと思ったら商売っ気を出すしかない
商売っ気とはポップ化、俗化、つまり大衆娯楽化するしかない
今回、それが悪い方向へ出て、津田大介という在野の俗世間の俗人に『ニコ生で炎上商法』という、極めて今っぽい、悪い意味で俗な宣伝手法を許しちゃったのだと思う
同様のことは『アート無罪問題』として現代アートの現場では頻繁に起きていて、とにかく目立とう、有名になろうとするために、YouTuberの炎上商法と同程度のモラルの、故意に炎上を狙う活動が常態化してる
だからやっぱり、こういう間違いを犯さないためにはしっかり領域を守って住み分けるのが効果的だと思うんですよ
俗なことは俗なこと、お堅いことはお堅いこととして

ウーマンラッシュアワーの村本氏が同様に、国民が政治に関心を持たず、投票率が低い理由は『つまらないから』で、
だから自分はコメディアンとして政治を面白おかしく茶化して紹介して、国民と政治の距離感を埋めたいとの意見を以前おっしゃってましたが
その意見は確かに正解ではあるけど、危険でもあると思う
『帰ってきたヒトラー』でもヒトラーがコメディアンとして民衆に支持されていく姿が描かれてた怖さの意味もそこ(ポピュリズム)にあるし
現在進行形で、冗談半分やふざけ半分の世界を持ち込んじゃいけない場所に持ち込んだ結果がN国なのだと思う
イデオロギーに関わることをエンタメ化するというのは、言い換えればヒトラーのような急進的で過激な思想や主張も一種のエンターテイメントにするってことだし、
実際に、オウム真理教もかつてはエンターテイメント・サブカルとして堂々と白昼にさらされ、著名人も絡んで楽しまれちゃってましたしね

今でもいろんなスピリチュアル、似非科学、反知性主義、カルト宗教、陰謀論、ラジカルな思想がある種のサブカルチャー・アングラエンターテイメントみたいになってますし
ひっそりやってるだけならともかく、社会で力を獲得し始めたらえらいことになる勢力だとも思う
7:S :

2019/11/08 (Fri) 17:30:28

あとはやっぱり民主主義の弱点というか、欠点なのだと思います
①の政治の世界や権力が②の俗世間に侵食してるというより、①の領域の政治家たちも、民主主義である以上、選挙で票田となる支持が欲しい
そうなれば②の大衆が何を望んでて、喜ぶかを気にしますよね

本気じゃなくても大衆ウケのいい調子のいいことを言って選挙の時だけは戦い抜く
それこそ『政治にエンタメ性を持ち込む』
N国の立花孝志の手法もつまるところそれだし、オウムの麻原が歌って選挙運動してたポップさの意味もそこだし、
かつての小泉元首相がXJAPAN好きアピールやら芸能界やスポーツ選手と絡んで親近感を演出してた意味もそれで
タレント候補や多くのウケ狙いの泡沫候補たちもそう

それがポピュリズムの怖さってやつです
低俗化させてしまうというか、厳しい言い方をすると反知性的で反アカデミックで俗的でレベルが低い方の世界観に合わせてしまう怖さ
②の大衆の世界はそれでいいとして、国の舵取りやら教育を司る①の世界がポピュリズムに染まって俗化するというのはかくも怖いことで
世界から馬鹿にされ、舐められまくる要因になるでしょう
住み分けは絶対に大事だと思います
文芸誌が低俗な週刊誌の世界観でいいのか?ってことです
その国の教養のトップ水準(言論、文壇)を司って反映する領域が、低俗なゴシップ週刊誌みたいな世界観に染まっちゃったらその社会は終わりでしょう
それを防ぐには、結局大衆が賢く、真面目になる以外ないんですけどね
主権者の私たちは、気持ちいいことや楽しいことだけを追い求めるのではなくて、政治や社会や学問に関わることは、苦痛と困難に取り組む真剣な作業だと考える必要があります
楽しいことは楽しいこととして②の世界からはみ出ては駄目で、①の世界では常に真剣でいるべきだ、というのが私の考えです
8:あああ :

2019/11/11 (Mon) 11:44:52

>>6
>俗世間で満ち溢れてる大衆芸能(商業)と、古典的な芸術(非商業的な学習)って本来は距離感があるし、別種だと思うんですよ

非商業的な学習における芸術っていうのは、美術史とか美術技法の『知識』を指していると思いますが、
僕が思う芸術っていうのはその知識は参考として、描いたり、演奏したり、『実技する』ことだと思います。
で、その実技はアカデミズムというより、俗世間、大衆に寄与していると思ってます。
9:あああ :

2019/11/12 (Tue) 10:13:04

>>6
>>7
>学者、学問、学術(アカデミー)というものは世間とは遊離するし、しなければならない、とも思います

>それがポピュリズムの怖さってやつです
>低俗化させてしまうというか、厳しい言い方をすると反知性的で反アカデミックで俗的でレベルが低い方の世界観に合わせてしまう怖さ
>②の大衆の世界はそれでいいとして、国の舵取りやら教育を司る①の世界がポピュリズムに染まって俗化するというのはかくも怖いことで
>世界から馬鹿にされ、舐められまくる要因になるでしょう

この辺の話にすごく同意です。
また、N国とかと経緯は全然違いますが、この点が僕がマスコミを嫌う原因だったりします。

マスコミは①と②のグループのどちらに属するかと言えば、実際は②だと思うんですが、
①グループであるかのように振る舞っているように見えるんですよね。

つまり、学者でもないのに学術的『風』な分析したり、
一つの事例だけを元に社会全体を語ったり、
『反』とまでは言わないまでも、非知性的で非アカデミックな論理で、例えば、国の舵取りや教育を語ることを、
まるで、知性的な行為であるかのように振る舞わないでほしいなと思います。

10:S :

2019/11/14 (Thu) 09:53:50

マスコミが持つべき機能はまあ、②の世界の視点(大衆性、民主主義)から①の世界(権力やエリート主義)の暴走を食い止める『批判、批評』にもあるとは思うので、仕方ない面もあるとは思いますけどね
ただ確かに反知性主義の源になりがちなのは同意です
いわゆる悪貨が良貨を駆逐する、ってやつで、週刊誌・大衆紙的な下卑たポピュリズムで感情的な煽動に加担してしまうケースは古今後を絶たないので
有名なのはアメリカ・スペイン戦争勃発時に、当時のアメリカの大手新聞社が部数獲得(経済優先)のためにスペインに対する嘘や偏見を書き立てて開戦を誘導したケースでしょうか
日本でもナチスドイツでも、戦時は体制がマスメディアを牛耳ってポピュリズムを煽ることで挙国一致の戦争状態を作り出していました

ただ、そういうのはマスコミだけの特徴かというと、大手に限らないとも思います
なぜなら個人発信者や、大手企業ではないSNSでの情報発信者も、収益のためなら平気で嘘を書き立てたり、偏ったプロパガンダやヘイト感情を誘発・誘導する
『情報ビジネス』が必ず持つ悪い特性って感じがしますね
我々享受者側が、常にあらゆる情報に対して『ビジネス(恣意や利害)が絡んでる』ことを自覚して、注意を払うのが一番という気もします
11:普通じゃない日本人 :

2019/11/15 (Fri) 22:59:18

>>2
そう言って貰えて嬉しいです。
12:普通じゃない日本人 :

2019/11/16 (Sat) 01:31:10

…ま、女性学という①の領域とオタクという②の領域が絶え間ない衝突を繰り返し、そこにmetoo運動という俗世じゃなきゃ意味がない②の領域と、2ch以来の古典的オタク観の③の領域が嫌でも絡んでくる時点で、S氏の主張の行く末は見えてるわな。
①と②が相互不干渉を決め込んでも、②と③で相互不干渉を決め込めないのは、オタク差別()とまとめブログの歴史、一次・二次の密接な関係性、そして京アニの奮闘を見れば一目瞭然なもんでして。
①の干渉無しに行われる②と③の分離は一方的な愚かしさしか持ち得ないが、そこで②と③に干渉しようとなるとそこで不干渉は嘘になる。じゃあ②と③を分離しない?②と③が融合していく様を①は黙って見ていられるの?

机上の空論なんだよ、相互不干渉なんて。
それだけ②は脅威に思ってるなら、②と③の関係はもっとヤバいんだよ。。。


注:差別と偏見と誹謗中傷と事実の指摘の違いについての情報は①の分野である事に留意しよう。
13:普通じゃない日本人 :

2019/11/16 (Sat) 01:42:59

それはそうとSさんの主張をガン無視してエンタメの話題を勝手に始めますけど良いですよね?はいかYESかでお答えください。
14:普通じゃない日本人 :

2019/11/19 (Tue) 01:38:57

良さそうなので投稿。
今、私の中でマイブームな政治経済小説です。
https://ncode.syosetu.com/n3297eu/
なろう小説ではありますが、結構ちゃんと調べてます。
微妙に右に偏ってる感じがたまに傷ですが、中々面白いです。
ネト百民の皆様はどのような評価が為されるのか、興味があって貼らせていただきます。
15:はっしー :

2019/12/14 (Sat) 02:51:34

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E5%8B%A2%E5%8A%9B
ネトサポがめっちゃ必死
そこまでして、不利な内容は消したいのかwww
16:普通じゃない日本人 :

2019/12/14 (Sat) 05:19:04

>>15
誤爆では?
17:普通じゃない日本人 :

2019/12/14 (Sat) 05:48:32

>>14
先に提示した「現代社会で乙女ゲームするのはちょっと大変」の魅力紹介!

北海道拓殖銀行を幼女が救う悪役令嬢ものとしてツイッターでバズった本作品。
リーマンショックで死亡に追い込まれた主人公が、
乙女ゲームの舞台である「異なる世界線を歩んだ日本」の1990年代にロシア系美女な悪役令嬢に転生して日本経済の破滅を食い止めんとする小説である。
本作では北拓救済の他にも、ロマノフの財宝を握っていると誤解されてKGBに目をつけられたり、新宿に新幹線を通そうとしたらテロ計画に巻き込まれたり、
911の阻止を図ろうとするも虚しくも失敗したり、富士通と三洋電機とコンパックを合併させて巨大IT企業を生み出したり、日米のキングメーカーになったり…
率直に言ってかなり右に偏ってるが、それでもその圧倒的な知識量には感嘆の念を覚えざるを得ないのがこの小説である。
18:はっしー :

2019/12/14 (Sat) 12:10:41

>>15も立派なエンタメだと思ったんだけど(笑)
イデオロギーを元に超絶編集合戦されてるし
19:普通じゃない日本人 :

2019/12/15 (Sun) 01:18:01

>>18
なるほど、理解した。確かにワイドショー的なエンタメ感抜群かも。
20:普通じゃない日本人 :

2019/12/31 (Tue) 06:27:19

次の小説投下!悪役令嬢ものの元祖「悪役令嬢後宮物語」!
近世ヨーロッパ風異世界を舞台に悪人面で損してる心優しい女の子ディアナ・クレスターが
王国と後宮の平和を維持するべく藻掻き続ける物語!!
政治闘争がばっちりメインだよ!!!
https://ncode.syosetu.com/n6169bb/13/
21:普通じゃない日本人 :

2019/12/31 (Tue) 19:31:37

うっかり13話貼っちゃった。目次はこっちこっち。
https://ncode.syosetu.com/n6169bb/

公式あらすじ

エルグランド王国には、とある有名な伯爵令嬢がいた。
その麗しい美貌で老若男女を虜にし、意のままに動かす。逆らう者には容赦せず、完膚なきまでに叩き潰し、己が楽しみたいがために多くの人間を不幸にしてきた。
美しくも冷酷、鋭い刺を持つ『氷の薔薇』――。

「えぇと、それ、誰の話?」

これは、やることなすことあさって解釈される伯爵令嬢が、後宮という女の戦場で、四苦八苦のちなんとか幸せになろうとする、お話。

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