ネトウヨ大百科掲示板 116679

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


レイシストを更生させる方法

1:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/14 (Fri) 17:13:54

SNSで人種差別表現の規制が厳しくなったことで、酷いヘイトスピーカーは凍結されるようになりましたが、
それでもまだ差別主義者は一定数存在するのが現状です。
そして彼らはバレたらバレない方法でやるだけで、なかなかレイシストから足を洗うことができません。
どうしたら更生ができると思いますか?
思いつくものをご自由にお書きください。
但し、私刑の類はご遠慮ください。
2:あああ :

2019/06/14 (Fri) 17:53:08

更生とはちょっと違うかもしれませんが、
個人の心の中ではいくらヘイトしてもいい
ということをちゃんと説明することだと思います。

ヘイト『スピーチ』規制なので、それを発信することがいけないだけですから。

この『ヘイト』規制なのか、『スピーチ』規制なのかの認識のズレが揉め事の原因だと思ってます。
3:S :

2019/06/14 (Fri) 18:17:21

①憎しみ以外の生きがいの供給
 太田光さんが自殺を考えていた時に『ピカソの絵に救われた』と
 川崎の事件に合わせてコメントされていましたが、『感動は憎悪を中和する』と思う
 もっとも、趣味や楽しみというのはお金がかかる
 また、物事を楽しむには時間の余裕も必要
 薄給&忙しい(重労働)
 これによって憎しみを貯めてる人が増えたんじゃないか問題
 生活に余裕を生まないと心に余裕もできないでしょう

②憎悪や偏見、嫌悪の対象となってる人、物に触れさせること、交流させること
 偏見の最大の源は『無知、無学』です
 だから、SNSでも『よく知らない赤の他人』『よく知りもしない出来事、物事』にこそ憎悪が向けられる
 『話したこともない相手に憎悪を抱く、怒りを抱く』
 実はこれ、通り魔と同じメカニズムなんですよね
 通り魔も『知らない相手だから狙える』
 逆に、『よく知ってしまったら傷つけられなくなる、嫌いになれなくなる、憎めなくなってしまう』
 それが人間です

 太平洋戦争でも、日本が鬼畜米英とか言ってたのも、無謀な戦争に走ったのも、国民がそれに洗脳され乗っかったのも
 『相手をよく知らない』から
 これはヘイトスピーチに限らず、現在流行るSNSのデマ、暴走する正義の私刑執行者全員に言えることだと思います
 最近放送されて反響を呼んだ、『3年A組』というドラマにもこうありました

 「お前ら、景山(ドラマの中で誹謗中傷され、自殺した子)の何を知ってたんだよ。なんにも知らねーだろ!

  会ったことねーだろ、話したことねーだろ!大して知りもしねーのになんであんなに叩けるんだよ!」


大して知りもしないからこそ、叩けるのだと思います(通り魔と同じ)
4:S :

2019/06/14 (Fri) 18:37:02

③格差拡大によるマウンティング欲求(将来不安、自分に自信がない人)の増大
 これが現代の『ギスギスした社会』のもう一つの根源かと思います

 これを解消するには、①でも指摘したような、万人がある程度の生活との余裕、心の余裕も持てる環境を得るのが
 理想で肝心ですが、もう一つ、『人と比べてしまう自分、マウンティングしてしまう自分』の癖を
 その人自身が自分の悪癖として見つめ直して、解消できるかにもかかってると思います

 いじめの原理と同じです
 いじめも、『相手にマウントをとるのが快楽』だからやってしまう
 差別も同様です
 差別対象を、自分より下に見て、自分を上に置くマウント
 これが気持ちいいから、『マウンティング依存症』の人ほど、無意識にやってしまう
 実はこれ、人種間の問題に限らないです
 収入でマウント、学歴でマウント、モテるかモテないかでマウント、容姿でマウント、結婚相手のステータスでマウント、
 職業や勤務先の企業ブランドでマウント、子供の有無でマウント、既婚独身離婚経験でマウント、女子力でマウント、才能やスキル・特技でマウント

 こうしたことを、SNS上でもリアルでも、無意識も含めて繰り返してる人は、掃いて捨てるほど居ます
 だからみんな各々のコンプレックスを拗らせて、最終的に、自分より下だと感じる人間へのマウント欲求は
 マウントしてくる相手に反撃する力を持たない、乏しい人(弱者)に向けられる

 そういう点で、『内心でヘイト感情を持つのは自由』との論調もありますが、問題解決にはならないというか、放置は危険でもあります
 なぜなら、その人は結局、延々と他者へのマウント癖、欲求は抱えたままになるから
 これを抑えておくのって至難の技で、まあ大抵は人間誰かを痛めつけたくなるものです、その欲求をそのままで抱えたままだと
 人間は自分の中の怒り、不満、憎しみ、不安、嗜虐欲求
 こうした気持ちを抱えたまま暴発せずに置くのは困難で、我慢しきれずに暴発するものです
 だからいじめも無くならないんです

 大事なのは『そういうマウント欲求って、誰にでもあるけど、尊敬はされないし、原則的に最低で恥ずかしい感情』だって
 抱えてる本人が開き直らずに自覚して、自認して、反省し続けることです
 要するに『鏡の前の自分を直視する勇気』『自分の内心の醜さ、自分という人間のダメさ加減、問題点を認めること』

 これを一人一人ができないと、なかなか解消はできないと思います
 でも残念ながら、世の中大部分の人が、自分を直視できない人だらけです
 だからこそ、自分と向き合って自分を責める(反省する)より、他人を責めてしまう、クレームを入れる、相手に要求する
 その方が楽だからです
5:S :

2019/06/14 (Fri) 18:53:12

③のマウント問題に補足して、だからSNS上では二つの立ち位置が流行るんですね

一つは『正義』
一つは『被害者』

正義を唱えると、最強のマウントツールになります
自分は正義、相手は悪、だから叩くのは正義だ!

この正義のヒーローごっこに浸ると、自分が偉くなった気になれる
まさに『自分が上、相手が下』の自己陶酔です

『上級国民』への憎悪も、上級の国民に対する自分(下)からの憎悪と怒りと正義だ、という体裁をとっていますが
相手に落ち度があったり、自分が正義を名乗るだけのなにか正当な理由があると
相手の年収、社会的地位、そういったものに寄らずに相手をマウントできるんです
『自分は正しい、相手は間違ってる』
だから正義を名乗りたくなる、正義の波に乗りたくなる
弱者を自認する人にとっては、憎悪対象への最強の復讐ツールでしょう
だから『しくじった人、過ちを犯した人を見つけては叩く』を繰り返す
自分が正しくて相手が悪いという状況は、最強のマウントポジションですから

『被害者』を名乗ることも有効です
自分は虐げられている、差別されている、自分こそ被害者だ
そうポジション取りできれば、世間の同情を集められれば、誰でも『悲劇のヒーロー、ヒロイン』になれる
だからみんな、SNSを使って告発する
当事者間で話し合えば解決することも、わざわざSNSを利用して、公の問題にして、大衆を扇動し、公開リンチを誘発させようと狙う
大義名分の旗を振るって魔女狩りする、『英雄ごっこ』
MeTooなんかはこれで単なる私的制裁装置、復讐運動になって憎しみで狂っていったと思います

そして、この両方を兼ね備えたのが『ネトウヨ』です
ネトウヨも自分の正義を信じて疑わないし、自分を被害者だと信じていて、対象を憎む
公の場で憎しみ、怒りを発露して、旗を振るって、石を投げつけろと扇動する

そのネトウヨを批判してる左翼側にも、ネトウヨと同じで『自分の正義を信じて疑わない』『被害者意識で憎悪する』
この二つがそのまんま共通してる人たちが多数いるから、憎悪で狂う
彼らもまた、公に正義の私刑を遂行する

もっと小さい問題にまで矮小化してしまえば、『カスタマーハラスメント(クレーマー)』もまさにこれでしょう
クレーマーも『正義』のつもりでやってますからね
傷つけられた、みたいな被害も主張する

ネトウヨ問題も、暴走する正義・SNSリンチ問題も、カスハラ・クレーム社会問題も、バラバラの問題ではなく、全部根っこは共通してると思います
6:黒い何か :

2019/06/14 (Fri) 19:03:38

ここでいう「レイシスト」って言うのは「人種主義者」っていう原義から離れて「差別主義者」って意味でいいのかな?
だとしたらまずそのレイシストって言葉を使うのを止めるべきかと。
この単語を使うことによって「差別=人種民族差別」というイメージが蔓延してしまい、それ以外の差別、例えば思想差別とか学歴差別とかを軽視する風潮になってしまっていると思う。
出身地差別や性別差別などのような先天的な属性に由来するものは辛うじて意識されているけど、後天的に獲得した属性(学歴とか経済力とか今現在居住している地域による不利益)なんかは「自己責任」で片付けられてしまってる風潮もあるよね。
だからまずは「差別にもいろいろあるんだ」って認識を広める為にも、「レイシスト」って言葉の誤用を止めるべき。

似たようなケースで「ヘイトスピーチ」「憎悪表現」って言葉も何故か「差別発言」というニュアンスで使われているよね?
だから「差別じゃない憎悪は問題ない!」みたいな発言がまかり通る。「差別じゃなくて区別だ」を免罪符にしてね。
あるいは「人種差別じゃないから差別じゃない」とか。

そういう認識をひとつひとつ変えていくのも必要かと。
社会のシステムとしての対応をどうのこうのってのはここにいる俺達にどうこうできるものではないけど、誤用を避けることぐらいは自分だけでも始められるからね。
7:あああ :

2019/06/14 (Fri) 19:21:10

>>4
>そういう点で、『内心でヘイト感情を持つのは自由』との論調もありますが、問題解決にはならないというか、放置は危険でもあります
>なぜなら、その人は結局、延々と他者へのマウント癖、欲求は抱えたままになるから
>これを抑えておくのって至難の技で、まあ大抵は人間誰かを痛めつけたくなるものです、その欲求をそのままで抱えたままだと
>人間は自分の中の怒り、不満、憎しみ、不安、嗜虐欲求
>こうした気持ちを抱えたまま暴発せずに置くのは困難で、我慢しきれずに暴発するものです
>だからいじめも無くならないんです

>大事なのは『そういうマウント欲求って、誰にでもあるけど、尊敬はされないし、原則的に最低で恥ずかしい感情』だって
>抱えてる本人が開き直らずに自覚して、自認して、反省し続けることです
>要するに『鏡の前の自分を直視する勇気』『自分の内心の醜さ、自分という人間のダメさ加減、問題点を認めること』原則的に最低で恥ずかしい感情』だって抱えてる本人が開き直らずに自覚して、自認して、反省し続けることです


『自認して、反省し続ける』とありますが、それこそ我慢しきれずに暴発すると思います。

この問題のキモは上記の引用部分でもやっているように
「他人の内心に手を突っ込んで規制したがっているように見えてしまう」ことだと思います。
内心の自由を犯すことは原理的に不可能なのにも関わらず、です。

だから、「あなたの内心に手を突っ込むことはできないが、表面化した部分については規制をする」ということを明確に主張しないと
絶対にヘイト問題は解決しないと思います。
8:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/14 (Fri) 20:47:18

>>2
似ているかもしれませんが、韓国を嫌うこと(嫌韓)と人種差別は異なるということも
周知させるべきですよね。
マスコミの影響などで韓国を嫌う事や批判することすら悪みたいな風潮になっていますが、
それは思想の自由、言論の自由の範囲内であること、そして人種差別発言がいけないことを
説明できればだいぶ改善される気がします。
そしてただ韓国を批判するだけでヘイト認定してくる過激なネトサヨの存在も問題だと思います。
9:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/14 (Fri) 20:53:49

>>6
このスレやブログにおける「レイシスト」は人種差別主義者という意味で使っていますが、
仰るように後天的に獲得した属性に関する差別が軽視されているのは問題ですよね。
例えば「ハゲ」「メンヘラ」とネット上で揶揄するのも本来であればもっと批判されるべきだと
思うんですよね。
10:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/14 (Fri) 21:00:27

>>3
仰る通りだと思います。
結局日本人であることが主なアイデンティティになると生き甲斐が韓国を叩くことになってしまうわけですが、
それ以外のアイデンティティを獲得できるかということが重要なポイントですね。
そして若年層であれば比較的容易ですが、中高年では難しいという現実がありますよね。
Sさんだったらどのようなものを中高年に勧めれば良いと考えますか?
11:backface :

2019/06/14 (Fri) 21:50:27

アドラー心理学で考えると優越コンプレックス
(本来は劣っている状態なのだが本人は偽りの優越感を持っている状態)
を解消することが大事かもしれませんね。
https://osugi-kz.blog/what-i-thought/notmyfault-poorme
小さいことでもいいので、本来の自分目線で必要な未来のことに
取り組んでいれば、そこまでおかしなことにはなりません。

あとは共同体感覚ではないかと思います。
日本国民としての共同体感覚が正常に身についていれば、
ヘイトスピーチを繰り替えすようなことにはならないので。

ヘイトスピーチに酔う人は、自分の血をアイデンティティにしている時点で
日本国民としての自信を欠いているように見えますね。
12:S :

2019/06/14 (Fri) 22:41:14

>>7
無理やり相手の心の中に手を突っ込んで精神を変えよう、抑制しよう、とは私も思わないですが
『基本的にはマウント癖や人をいじめたい・差別したい欲求って恥ずかしい欲求である』
って相手自身に気づいてもらって、そう自覚してもらう以外ないですね
それこそ痴漢みたいな異常性欲と同じで、おおっぴらにしたら確実に軽蔑されるし、社会的に終わりだし
内心に抱えたままでも、なかなか恥ずかしい、少なくとも人に自慢できるようなまともな欲求じゃないよ、と

そうなるともう、その人自身の民度とか倫理・道徳のレベルの話になってくるけど
(だからこそ、現政権はやたらと道徳教育、道徳教育言ってるのだと思います。方向性がズレてるけど)
要するに私は『その人が反省なく開き直ること』を危惧してますね
最低な自分のままでいい、という堕落した人間のままでいることへの危惧
あるいは、最低を最低と感じないままでいること
少なくとも反省だけはしてもらわないと、その人って『悪びれない』と思うんですよ
で、自分を悪いと思ってない人って、必ずまた同じことをやると思う
だって差別(=自分の内心の欲求)を悪いと思ってない、悪を自覚してないんだから
これって犯罪の繰り返しとかと同じ更生問題だと思います
(盗癖が治らなくて、何回も万引きしちゃう人みたいな。そういう人ってそもそも自分が悪いってことを本当に自覚はできてない。罪の意識が軽すぎたり)

>>10
私はその②で書いた『交流させること、相手を知ることも重要』だと思うので
韓国旅行や中国旅行にでも連れてきゃいいんじゃないか、と思うんですが、
年寄りって遠出したがらないですしね(そして世界がどんどん狭くなるから、視野も狭くなる)

日本にいたまま、そういう頑なな人たちと、在日中韓人や様々な人たちと交流機会を設けて
参加させていくのが一番かな、と思います
あとは芸術・文化ですよね
美しいもの、感動って心を洗うし、憎しみを削ぐ力があると思うので
ネガティブな感情(憎しみ、怒り、敵意)より、ポジティブな感情(感動)に時間や心のエネルギーを割くようになるんじゃないかと
日韓のアイドルのコンサートにでも行きゃあ少しは認識が変わるんじゃないかとも思います

ただ、K-POPとか新しいものは、老化するとますます理解できないんだろうけど
孫や若い子にかまってもらえる人や、お金のある人ならいいんですけどね
歳をとると頑迷になるから、若者文化、今の流行、最新の文化を理解できなくなり
若者と心が離れてて、相手にされてない寂しさ、孤独感、若者や現代への反発も問題の根底にあるのかな、と思います
旅行や趣味を楽しむ余裕もなく、かつ若者にかまってもらえない人ならますます反感を深めるんだろうな、と
13:S :

2019/06/14 (Fri) 23:12:30

あともう一つは、『カウンセリング』ですよね

アルコールとか、薬物とか、痴漢とか、万引きとか、DVとか
そういったことへは、それぞれ治療があるわけです
それと同じように『ヘイト』にもカウンセリングって必要だと思います
四六時中何かを憎んでる人、怒り続けてる人、憎しみや怒りが生活の中心になってる人って
明らかに心の問題があるし、助けが必要なので
放置しておくと、それこそ川崎の事件のようにやばいと思うんです
『孤立させちゃだめ』というか
話を聞く相手(憎しみを煽るのではなくて)が必要なんじゃないかなと
14:あああ :

2019/06/15 (Sat) 01:07:55

>>8
「批判」と「差別」をきちんと分けられたらベストだと思いますが、結構ハードルが高いんだろうと思います。
実際にその対象となる人物が「差別か否か」を判別してくれるならまだいいんですが、
往々にして第三者が「差別だと感じると思う」という推測の元、批判を展開してしまうので
無駄に論戦になっちゃうんですよね。

別の例で言うと米国で「文化の盗用」っていうのが問題になったりするじゃないですか。
アメリカ人が日本の着物を着たりすると文化の盗用って批判されるってやつです。
アレって日本人の感覚からすると、何が問題なのかわけわかんないと思うんですよ。
実際被害を感じてないのに、なぜか問題になってしまう。

日韓について「文化の盗用」と同じようなことは流石にないのかもしれませんが、
類似することは結構あるんじゃないかなと思うんです。
日本国内では大問題になってるけど、実は韓国人はそこまで気にしてないよ、みたいなことが。


>>13
「カウンセリング」「心療内科」は重要だと思います。
感情にコントロールされるのって生活習慣の改善や投薬でも治せたりしますし、
ある意味ヘイト問題の直性的な解決法かもしれないです。
15:頭端式ホーム :

2019/06/16 (Sun) 16:24:00

このブログにある「脱“ネット右翼”応援情報」も頼りになるかもしれません。
または、Sさんが>>10に書いてあるように韓国旅行や中国旅行、在日中韓人などと
交流するのが一番かもしれませんね。ただ、重症なレイシストになってしまうと暴言
を吐いたり見かけは友好的に接しても裏で陰湿ないじめや陰口を言ったりする可能性も
高いので簡単ではないと思いますが…

https://blog.goo.ne.jp/ngc2497/c/e615110bb1bc3db29012d17caf8ce5ae


16:嫌韓嫌い :

2019/07/14 (Sun) 13:12:35

>>8
嫌韓は民族差別ですよ。韓民族という民族自体を悪く言うわけですからね。
単に韓国政府を批判するだけであればそういうのは反韓と言います。
だって同じ民族の国である北朝鮮による韓国政府批判は嫌韓とは言わず反韓と言いますよね?

反米という言葉があっても嫌米という言葉はないのは「アメリカ民族」という民族が存在しないためです。
アメリカは移民の国であり人種のるつぼですからね。
反米とは基本的にアメリカ政府批判のことですよね?

反中と嫌中という言葉なら両方ありますね。
でも明らかに前者は中国政府批判のことで後者は中国人という民族を悪く言うという意味で使い分けられていますね。

したがって嫌韓は民族差別、すなわちレイシズムです。
にもかかわらずネトウヨが自ら嫌韓を自称するのは不思議ですね。
だって自ら「俺はレイシストだぞ」と自白しているようなものですから。
ネトウヨという言葉と同じく嫌韓という言葉もネガティブな言葉だということこそをしっかり周知させる必要があります。

あと、日本のマスコミが嫌韓を悪とみなしているというのはもう昔の話でしょう。
近年は日本のマスコミの韓国報道なんて韓国批判一色じゃないですか。
逆に近年の日本のマスコミが韓国を好意的に取り上げてる事例がそんなにたくさんあるなら具体例を知りたいものです。
17:麗しき月の和(公式) :

2019/07/15 (Mon) 08:19:35

>>16

>反米という言葉があっても嫌米という言葉はないのは
「アメリカ民族」という民族が存在しないためです。

的外れなご高説ありがとうw

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36318370Q8A011C1FFE000/

嫌米という言葉は紛れもなく存在する。

最近ではなく、昔の日米貿易摩擦がひどくて、自動車がどうこうとか言ってた時代は
特に「嫌米」という言葉が頻繁に使われてた。

ブッシュ(父親の方)が日本に来て、嫌米についてコメントしたような記憶もある。


嫌○が民族差別で、反○が国家・政府に対する批判なんてそんな定義きいたことないね。


ただ、不思議なのは、他国の、日本や別の他国に対する態度には「反」を使うのに(反日、韓国の反米等)
日本の他国に対する態度には「嫌」を使う「嫌韓、嫌米等」のはなぜなのか、不思議ではある。

反韓、反中、反米でいいと思うけどね。
18:普通じゃない日本人 :

2019/07/17 (Wed) 00:20:33

>>16
民族は想像の共同体だから彼らが居ると言い張る限り「アメリカ民族」は存在し続けるという横レス。
まして入植者たるwaspが未だ命脈を保ってるんだから尚更いるに決まっている。
トマトスープ論なんてのも大昔は唱えられてたらしいしね(byハンチントン)

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.