ネトウヨ大百科掲示板 116704

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


2019年 参院選結果予想

1:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/09 (Sun) 17:31:04

来月は参院選ですね。
消費増税はほぼ決定といったところですが、今年の参院選は自民党過半数議席獲得できると思いますか?
野党はどこが健闘しそうですか?
皆さんの予想を教えてください。
2:杏樹@12v3rmx :

2019/06/09 (Sun) 18:51:36

自民の過半数獲得は確率的に高いだろう。野党で比較的に健闘しそうなのは立憲と共産あたりで維新は丸山穂高氏の件が長引いたら微妙なところか
3:backface :

2019/06/09 (Sun) 20:45:05

自民一強は変わらずで、立憲=公明 >= 共産、維新という感じになると思います。
社民、自由、国民民主や山本太郎は消滅の危機でしょうね。
NHKの世論調査を見る限りでは、立憲の衰退スピードがかなり早いように見えます。
一方で維新の最近の伸びはすごいですね。
丸山氏の件はありましたが、大勢に影響を与えるとは思えません。
4:あああ :

2019/06/09 (Sun) 21:30:01

自民過半数はいくと思いますが、だいぶ減らすと思います。野党は国民民主が伸びるんじゃないかな。
立憲は勢い落ちると思います。維新も落ち目でしょうね。
5:q :

2019/06/10 (Mon) 14:27:23

6年前の前回改選の時は、自民党が公示前84議席から115議席に伸ばすというこれ以上勝てないくらい自民党が勝ちましたから、それより議席を下げることはあると思いますが、それでも自民党勝利と言えるくらい議席を維持すると思います。
理由としては、水道法改正、漁業法改正、入管法改正など反対意見がでそうな法案やイベントを去年のうちに済ませ、有権者はその問題性を既に忘れていること。
モリカケなどのスキャンダルも忘れていること。
通常国会の国会審議を約100日ボイコットして、野党が世論にアピールする機会を奪っていること。
各メディアに圧力をかけ、政治関連の番組で政権批判をさせないこと。
令和フィーバーや、トランプの国賓報道などで政権支持の機運が高いこと。
消費増税を示唆しても自民党支持率、政権支持率ともに高いこと。
解散風を吹かせ、野党が振り回していること。
その他諸々、自民党に有利なことばかりで、自民党がかなりの議席を維持することは間違いないでしょう。
他党も頑張っているとは思いますし、まだ時間があるようにも見えますが、おそらく手遅れでしょうね。

健闘しそうな党としては、最近支持率を伸ばした維新ですかね。創価学会が高齢化してるせいで選挙活動が鈍ることがあると、以前なら公明が確保してそうな層の票が維新に流れることがあるかもしれません。
6:黒い何か :

2019/06/11 (Tue) 09:10:35

「ついでに衆院選もやるか?」なんて言ってるぐらいだから自民は勝算あるんじゃない?
野党は旧民進系の御家騒動でリベラル寄りっていうか反自民の浮遊票が共産党に流れる気がする。
7:Fine day :

2019/07/20 (Sat) 18:49:12

いよいよ選挙ですね。自民党の底堅さは間違いないところでしょう。
よく自分の一票で変わらないと言いますが、一票差で決まる場合もなくはないです。
それはそうとして、たとえ自分の入れた候補者が当選しなくても、それは当選者や勝った党派に対する批判票としてカウントされます。
当選票、批判票、白票などその割合は政治の大事な資料として分析されます。
自分の一票は当落に関係なく貴重な意思表示として尊重されるのです。
8:麗しき月の和(公式) :

2019/07/20 (Sat) 20:38:55

>>5

本気でそう思ってるのなら、申し訳ないが認識違いもいいところ。

私の知り合いの話。
こいつ(仮にAくんとする)は、共産党支持とか、パヨクとかではないが、いままでネトウヨの言動に冷ややかだった。


ネトウヨ「韓国ガー」
Aくん「はいはい、どうでもいい」

ネトウヨ「ミンスガー」
Aくん「もういいだろ、今は野党なんだし」

そのAくんの昨日のセリフ
「まあ、自民に入れるかな。 野党? とにかく反対反対ばかり
 自民の反対してればいいってもんじゃないだろ? ほんと自民以外入れるとこないよ」

野党支持のパヨクのみなさん、これがネトウヨでも保守でもない、ノンポリの意見なんですよ。
今の野党、だめです。
あんなところに入れるなら、外国に移住した方がマシ。

私も別にアベシンジャーではないので、まともな、与党と切磋琢磨できる野党の出現を
心から望んでます。

9:トイレに100万円 :

2019/07/21 (Sun) 18:26:20

党本部と地方組織が分裂しない限りは、自民党や自民党候補が順当に勝利を収めると思います。
自分はこれらには投票しませんでしたが。
10:backface :

2019/07/23 (Tue) 00:21:21

与野党痛み分けといった感じの結果になりましたが
自公維      → 改憲議席届かず
立憲、国民、共産 → 議席増
社民       → 残存
れいわ      → 議席獲得

なんかやけに左翼というか肉球新党というか、
「こんなひとたち」の悲壮感がすごい強いですね。
「反安倍は負けた」とかなんとか。いきなり政権交代を目指していたんでしょうか?
あのへんの方々、ちょっと情緒不安定というか極端すぎませんか?
11:S :

2019/07/23 (Tue) 09:43:02

改憲議席に届かず、左派的な主張をする政党・候補者のウケがよくなってることがこれで証明されたんだから
まあ順当な潮目じゃないでしょうか

増税は止められない、と悲観論を言ってる人たちがいますが、左派政党がここまで躍進して
改憲勢力にブレーキがかかったのは、国民が『増税・改憲に反対、現政権に不信感を持っている』明確な証でしょう

こういう『ムードの変化』って株価変動の兆しと同じで、政治には大事な影響力です
今この否定的な空気感で改憲はおろか、増税にこのまま踏み込んだら、現政権はどうなるか、まあ簡単に想像つきますよね

『支持率急落の誘引』です
つまりこのままでは増税は現政権にとって自殺のトリガーですね
最悪内閣退陣、総選挙になると思います
で、増税政権の信を問う総選挙なんて、自民にとっては悪夢の大敗をまた招きかねない
現政権もそれくらいはわかって、この結果にビビってると思います
実質手詰まりで、どうすればいいか、今頭を悩ませてる真っ最中でしょう
山本太郎と令和新撰組、立憲民主党をはじめとする野党勢力は、『反増税』で自民を詰み手前まで追い詰めてますよ

こうなったのも、アベノミクス(異次元の金融緩和による人工円安)が決定的に失敗だったからですね
物価高騰で賃金も下がり、生活が苦しくなってるところにさらに増税じゃ、支持する国民はいないでしょう
消費税10%への増税は、その前段階の準備として国民の暮らしが好景気によって楽になっている、改善されていることが大前提だった
しかし、そうはならなかった
だから支持されないのは当然です
この責任を、総理個人とその経済政策のブレーン達はどう捉えてるのか知りませんが
私はちゃんと、アベノミクスの失敗を認めて責任を取るべきだと思いますね
経済政策の撤回と見直しが迫られてると思う
でなければ二度と国民の信任は買えず、このまま消費税10%施行と同時に支持率急落、政権崩壊でしょう
12:あああ :

2019/07/23 (Tue) 13:46:56

>>11
>左派的な主張をする政党・候補者のウケがよくなってる

今回右派的な主張をする政党いました?
13:S :

2019/07/23 (Tue) 14:37:13

>>12
緊縮増税、国民生活より財政再建(国の立て直し)優先=国民の痛みを伴う政策、改憲(戦争協力準備)と親米従属路線の保守
これら自民の基本路線が今回の右派の陣取りだったと思いますよ
そして、予定されていた改憲を狙えなくなる議席にまで減らした

つまり今回、安倍自民の基本路線は国民に否定された、と見ていいと思います
逆に、『反増税』『反改憲』『反安倍』を旗印に掲げた野党・左派の勢い回復が目立つ結果でしたから

早くも増税延期の可能性大というニュースが報じられたりしてますが、まあ当然そうなるだろうな、と思います
今この流れで増税に踏み切る民意無視の強行採決を行ったら、ますます反増税勢力に追い風を与えて、自分たちは致命傷ですから
もはや改憲どころではないでしょう

この流れになったのは、結局元を辿ればアベノミクスの失敗ですよ
それと安倍晋三と関係者の面子と政治生命のために、失敗を素直に認めて経済政策の軌道修正をしてこなかったから
実際に好景気になって国民生活に余裕が生まれていれば、増税も改憲もご祝儀だったでしょう
しかし、そうできなかったどころか、何も結果を出せずに手をこまねいてアベノミクスの失策を放置していたから
反改憲・反増税・反アベノミクス主張派に説得力と勢いを持たせる結果となった
安倍を守って、敵(野党)に塩を送ったという状態です

今後、もはや改憲増税どころの余裕はなく、安倍政権は戦犯の安倍個人と関係者の政治生命を守ることだけで必死な状況に陥ると思います
当然、自民内部からも石破派を中心に、解散総選挙になる前に、安倍を降ろすべきだ、といった党内不満の動きも活発化するでしょう
今まで味方が多かった安倍政権も、派閥の人数の多さだけが頼りでしたから、潮目が変わって党勢・派閥の勢いに陰りが見え始めば
小泉進次郎と河野太郎あたりの人々から、真っ先に安倍と距離を置くように旗色を変えていくと思います

しばらくは自民内部の内ゲバと、それによる安倍降ろしの党内抗争のターンに突入して、かつ野党はその機に乗じて力をつける
安倍自民は防戦一方の状況の陥ると思いますね
森加計問題の時に、野党は経済政策や増税問題で与党を追及すべきだ、その方が効き目がある、という意見がありましたが
山本太郎は本当にそうしたから勢いに乗ったわけです
14:あああ :

2019/07/23 (Tue) 14:50:01

>>13
>緊縮増税、国民生活より財政再建(国の立て直し)優先=国民の痛みを伴う政策

なるほど、今回の消費増税は右派的な政策だと分析してるんですね
15:S :

2019/07/23 (Tue) 15:12:52

あともう一つ、この場を勝手にお借りして山本太郎氏の『左派ポピュリズム』ブームと
7年前の第2次安倍政権誕生時との比較考察をしたいと思います

山本太郎氏が今回これだけ人の関心を惹きつけたのは、安倍政権がわざわざ強引な増税とアベノミクス失敗を認めない失策のツケを貯めてきて
山本太郎に自ら塩を送って有利にさせたからですが、私は彼の執念深さのドラマの勝利もあると思います
8年前、震災をきっかけに政界に進出した彼を、世間は当初は奇異の目で見て、奇人変人扱いし、腫れ物に触るような変わり者扱いをしてきた
それが、8年間執念深く勉強と政治活動を続けてきて、ついにこの結果です
安倍政権の喉元に反増税の槍を突きつける一歩手前まで迫った、まさにリアル真田丸みたいな逆転のドラマ性

こういう歴史の大河ドラマみたいな『逆転劇の英雄性』って、7年前は安倍晋三のものだったんですよ
7年前は安倍晋三が歴史の大河ドラマの主人公で、震災という悲劇が起こり、臥薪嘗胆雌伏の数年間を過ごし第1次安倍政権の無念を晴らす復讐心を抱いた安倍晋三が歴史のリベンジャーで
民主政権が悪の腐敗政権みたいな、歴史の巨悪の立場だった
民主党が平家で、安倍晋三が源氏の源平合戦だったんです
だから、ネトウヨの『右派ポピュリズム』を強烈に惹きつけた

未だにネトウヨが安倍晋三を主人公にしたヒロイズムに浸ってるのは、このドラマティックな逆襲劇の構図が原因だと思うんですよね
しかし、あれから7年が経ち、長期安倍政権がもたらした現実は、安倍晋三こそが平清盛のような腐敗権力の象徴となった変貌だった
かつてのヒーローが、今は腐敗政権の象徴に堕してしまったわけです

この事実に、現実逃避して頑なに認めていないネトウヨもいれば、安倍信仰の幻想から目が覚めてしまった脱会信者みたいな人もいる
今回、消費税10%への増税という、最後の決定的な引き金を引かれかけて、はっきり幻想から目を覚ました人が増えたんだと思います

そして、山本太郎の視点で見たら、7年続く悪の巨大腐敗政権に、敢然と槍一本で立ち向かう民衆のヒーロー
今はこっちの方がドラマ性があります
歴史劇にはよくあることですが、かつての英雄も権力を得れば腐敗し、別の主人公の大河ドラマでは、かつての主人公が堕落した悪役として登場する
7年前の大河では主人公の立場だった安倍晋三も、今の山本太郎が主人公の大河では憎まれ者の怨敵・宿敵・悪役の立場、というわけです

今はちょうどそのタイミング
まだ安倍晋三を英雄視してる人以外、安倍晋三=腐敗権力の親玉という認識に完全に切り替わり、腐敗権力者の安倍晋三に立ち向かう新英雄主人公が現れた
かつては安倍晋三を支えた民衆の英雄待望ポピュリズムが、今度は宿敵の山本太郎を支える声となり、自身に向けて牙を剥かれている状態なのだと思います
まあ、栄枯盛衰ってやつですよね
古い英雄が新しい英雄に倒されるタイミングにまたなってきたのかな、という印象です
16:ベントブルー :

2019/07/23 (Tue) 18:28:42

ほぼ事前予想通り。安倍首相は「国民は混乱より安定を選んだ」と満足そうに言う。 色んな見方があるが、与党は過半数をとったのは事実でありたしかに国民は現政治を追認したかにみえる。 現政治とは虚偽、不正と隠蔽や改竄がまかりとおり、議論はおろそかに国会軽視、何かというと強行採決。そしてアメリカ追随の主体性なき外交などだ。

しかし、例えば自民党の得票率は2割切っていて、それで制度上半分近い議席を取っているわけだし、与党として考えても得票数の割りに異常な数の議席を得ている。 しかも比例選では野党のほうが与党より沢山の票をえているわけだ。 だから大いばりで勝利、勝利といってるわけにはいかないんじゃないのか?無条件で改憲の議論を、などとは言えないんじゃないか、ということなのだ。

しかし与党は白紙委任を得たかのように謙虚さのかけらもない厚かましさで野党を踏みつけにして進むだろう。 社会、経済はますます「安定」とは逆方向に、先行きの見えない「混乱」泥沼状態=国民の分断と格差の拡大が進むのだろう。

その先にあるものは、与党のみならず、それに信を与えてしまった国民にそのツケがまわるのは間違いない。

一方野党は健闘したか、といえばやはり力不足は否めなかった。一強他弱の構図は変えられなかった。 が、貴重な学習はしたであろうし、また沖縄や秋田では政権のゴリ押しが住民には受け入れられないと言うことも証明された。 (特に前者についてはいうまでもない。)

決して萎縮することなく現政権に対峙し緊張感を与え少なくとも誤りには誤りと明確に批判すること、 また、破綻寸前いやもうすでに破綻のアベノミクス、100%対米従属外交。これらにかわる経済、安保、外交政策の構想を本格化出来れば国民の選択肢は広がるだろうと思う。

山本太郎についてのSさんの見解は幾分楽観的に過ぎると思うが、安倍腐敗政治へのストレスのマグマ噴出が垣間見えたと思うし、このエネルギーを 過小評価できない事は間違いない。
17:あああ :

2019/07/23 (Tue) 19:08:29

>>15
ふと思い出したんですが、Sさんって以前、ここのブログで
政治家がカルト票を得ることに強く反対していたと思うんですが、

今回れいわは反公明党の創価学会員から多くの支援を受けましたよね。
これはどう考えているんですか?


「れいわ野原候補、学会総本部前で「池田先生の教えに立ち返れ」と叫ぶ」
https://lite.blogos.com/article/391196/

れいわのTwitter
#比例は山本太郎
#東京選挙区は野原ヨシマサ
https://mobile.twitter.com/reiwashinsen/status/1152237410014486530

「ネトウヨ×ネトサヨ 勢力図」のSさんのコメント
http://blog.livedoor.jp/ntuy_hyakka/comment/15619878/61

61. S

私は山本議員のすべてを評価して支持してるわけではないですが
それでもやっぱり、今日の日本においてこの姿勢が取れる政治家って貴重です
この日本母親連盟の支持者が自分たちで発言してる通り、『票と金を持っている』から
大抵の政治家は相手がカルトと知ってても、その誘惑に負けてなびいてしまう

立憲民主党すら放射能デマを流している人物(おしどりマコ)を擁立しちゃったり、悪手を踏んでいる
それほどに、『カルト支持票は選挙戦に有効』だからだと思います
まともな支持者たちの支持を失っても、カルト支持があれば党は安泰、という
これはもう、選挙の仕組み自体にメスが入らないと、政治家一個人のモラルにだけ委ねていても
どうにも解決できない問題なのでしょう
そんな状況でこういう判断ができた山本議員の勇気は、もっと讃えられるべきですよ

18:S :

2019/07/23 (Tue) 19:45:20

>>17
私は創価学会はそこまで危険視はしてないですね
他人の意見を鵜呑みにするのはよくないかもしれませんが、カルトウォッチャーで有名な『えらいてんちょう』氏とか
やや日刊カルト新聞で有名な藤倉義郎氏も、統一教会や幸福の科学や日本会議系の団体や顕正会を危険視することはあっても
創価の危険度は天理教と大差ない、って認識ですから(問題や話題として創価はほとんど取り上げられることもない)

というか、創価=公明党がアウトなら、なおさら公明と連立してる99年以降の自民党はずっとアウトだし、安倍政権も第1次の頃からずっと連立し続けてるしでアウトでしょう
あと、ポイントは『公明に反旗を翻した創価学会員』って点です
今まで、創価学会員は『9条を守ると思ってたから学会に入れてた』わけです
学会員には護憲派が多いから

ところが、改憲派の現自民と連立してる公明は、一応度々改憲反対の声明を出しては安倍自民の暴走に釘を刺しつつも
選挙では結局共闘する立場です
この矛盾に、ついに学会員にも疑問を捨てられない人が出てきて、『学会員だけど公明を支持しない』という反乱現象が今回特に起こり始めたのだと思います
これ、改憲発動に必要な議席を自公が確保できなかった事実に、影響あったんじゃないでしょうか

私が考える公明党と自民の連立弊害は『宗教票による組織動員で、公明に無思慮に入れる信者票が自民に益を与えてしまう』ことでした
しかし、今回むしろ『自分の頭で考えて、公明党に入れない創価学会員まで発生し始めた』のは特筆に値する現象で、そこも山本太郎の影響力のすごい功績だと思いますよ
99年以来20年続く自公の連立関係にも、始めてヒビが入りましたから
勿論これは山本太郎の功績だけというより、改憲を急ぐ自民側の自爆で自滅でもありますが

私が山本太郎氏に懸念してるのは、むしろこの『安倍への右派ポピュリズム英雄譚の逆の、左派ポピュリズム英雄譚がただのポピュリズムの一過性のブーム、熱病で終わってしまうこと』ですね
ここまできたらあとは本物の脅威に育って欲しいと思います
彼はたぶん、『政界の壊し屋』を継ごうとしてるというか、小沢一郎の下で勉強してたんでしょうね
今まで20年誰も壊せなかった自民と公明の蜜月関係を槍一本で壊し始めてるのだもの
宗教票動員力という自民が公明やカルトに頼り切ってた武器を破壊すれば弱らせられるという戦略を、気付いててやってるならホント恐ろしい男だと思います
19:あああ :

2019/07/23 (Tue) 20:36:19

>>18
>創価の危険度は天理教と大差ない

前段の話って宗教自体の危険度どうこうじゃなくて、
選挙上で有利な票や動員を得て、手を組んでしまうことが
政治の悪化につながるから良くないという話では?

http://blog.livedoor.jp/ntuy_hyakka/comment/15619878/56

56. S
(中略)
そして、この記事の中で日本母親連盟支持者の左派カルトが
自ら語ってるように、『カルトは金と票がある』んですよね
創価学会=公明党がそれを立証しちゃったもんだから、選挙に勝ちたい議員はみんな宗教票の動員力と資金力に飛びつく
その金と票に目が眩んで、ほとんどの議員は与野党関係なく
自民党も立憲民主党もカルト団体と手を組んでしまう
結果日本をどんどんおかしくさせて、腐らせる
『日本全体も、政治も、オカルト化、スピリチュアル化が進んでる』のが昨今の自民政治と野党の劣化の正体だと思います
これ、オウムが非暴力手段で合法的に国政に食い込むのに成功しちゃったようなもんだし、本当に深刻な現象ですよ

山本議員は過去にカルトと知らずに手を組んだ相手から辛酸を舐めらさせられた体験のせいか
非常に慎重になっているし、選挙に勝ちたくてもカルトとは手を組まないという断固とした姿勢は立派だと思います
すべての議員が山本議員のようだと、日本は少しはマシな状況になると思うんですけどね


>『自分の頭で考えて、公明党に入れない創価学会員まで発生し始めた』

※17のURLにあるように野原氏は「池田先生の教えに立ち返れ」と主張していましたが
これは「自分の頭で考える」ことからは離れた発想にあると思います。
20:backface :

2019/07/23 (Tue) 21:21:06

リフレ政策の後にMMT実行したら円経済が終わるでしょうが、
れいわの支持層は後先のことは考えないでしょうし、
ここまできたら次の衆院選挙で山本太郎を止めるカードは誰も持ってないでしょう。
左右ともにバラマキ型のポピュリズム競争が流行りそうですね。

野党共闘をやってみた結果として自民の躍進を抑えることはできるが、
立憲が一人勝ちするということも分かったので、
野党第一党を巡る内ゲバが野党間で続きそうではあります。
自民政権を止める気の人は山本太郎以外はしばらくいないでしょう。

無党派層はこの状況に期待を持つのは無理ですし、投票率が低いのも分かります。
21:S :

2019/07/24 (Wed) 08:57:34

>>19

>前段の話って宗教自体の危険度どうこうじゃなくて、
>選挙上で有利な票や動員を得て、手を組んでしまうことが
>政治の悪化につながるから良くないという話では?

だからここの部分を読んでいただけると嬉しいですね
長文で読みづらいでしょうが、きちんと答えを書いてるので


“私が考える公明党と自民の連立弊害は『宗教票による組織動員で、公明に無思慮に入れる信者票が自民に益を与えてしまう』ことでした”

“しかし、今回むしろ『自分の頭で考えて、公明党に入れない創価学会員まで発生し始めた』のは特筆に値する現象で、そこも山本太郎の影響力のすごい功績だと思いますよ”

“99年以来20年続く自公の連立関係にも、始めてヒビが入りましたから”

“勿論これは山本太郎の功績だけというより、改憲を急ぐ自民側の自爆で自滅でもありますが”


私が懸念する自公連立の弊害とは『公明党に何も考えずに入れる人間=宗教動員力の悪影響』です
それしか言ってません
重ねて言いますが、私は創価学会自体のことは特に危険な宗教ともカルトとも見做てないです
『公明党(の信者を洗脳した動員力)には害がある』とは思います
えらてん氏ややや日刊カルト新聞と同じ見解です
https://www.youtube.com/watch?v=qSjq1XtKtlc
https://www.youtube.com/watch?v=2dIRvPzH35o

創価自体は天理教と大差ない社会的には無害な宗教で、ネットでデマや偏見が一人歩きしてるだけで、実際には実害や事件はほとんど発生してません
私がやばいと思う宗教はむしろ統一教会・幸福の科学・日本会議系の団体(神社本庁、日本母親連盟などの神道系の国粋カルト)、顕正会、オウム等です
むしろ、『カルトと政治』の争点で語ったら相変わらず自民が一番やばいです
http://dailycult.blogspot.com/2019/07/blog-post_19.html

それはカルトウォッチャーが専門分野の藤倉善郎氏も断定してることなので、間違いはない見識だろうと思います
(そして、その藤倉氏も公明や創価と自民の関係を特に危険視はしていない。選挙時の信者動員作戦は危険だし、政教分離には反してるんじゃないか?とは私は思うけど)

私が懸念してるのは、『自公連立の成功で味をしめて、本物の危険な思想を持つカルト団体(日本会議系)と手を組んだ』こともそうです
統一教会と自民の関係も昔からでしょうが、こういう汚染もあります
http://dailycult.blogspot.com/search/label/統一教会(家庭連合)

そして今回、『創価学会の信者が公明とに反抗した』ことが大事です
わかりますか?池田大作の教えがどうとかじゃないんです
私が言ってるのは『公明党に従う』のが問題という話で、創価の話じゃないんです

むしろ『創価学会員が宗教的信条で公明党に失望し、従わなくなる』なら
私はいいことだと思うし、歓迎です
本来は創価学会って平和主義ですからね
沖縄の選挙の時も、護憲を訴える創価学会員ならば、デニー候補を応援すべきでは?という
学会員のジレンマが報じられていました
改憲を進めようとする自民と、連立する公明党
なのに平和主義で護憲派の学会員

矛盾してるわけです
その矛盾に目をつぶって、何も考えずに組織票を入れる学会員の問題は、私は確かに弊害だと思います
しかし、自分で考えて、『創価学会を信じるからこそ、公明党にはもう従えない』と判断する学会員が増えるなら
私はいいことだと思います
私が言いたいのはそういう話です

それで今回、20年ぶりに自公連立の蜜月関係にヒビが入っているのが目で見て確認できる現象になったわけです
もちろんこれは山本太郎氏の功績というよりは、改憲を急いで創価学会員に嫌われた自民党の自滅ですけどね
私はいい流れだと思いますよ、自民があてにしてきた宗教票の武器が失われつつあるのは
他のカルト宗教の動員力と議員への汚染問題がまだ残ってますが、創価ほどメジャーでビッグな団体はもう少ないので
このまま改憲運動がきっかけになって学会員の支持がなくなることを恐れた公明が事項連立を解消したりすれば、自民にとって大打撃
石破派ら党内での安倍降ろしの動きも公明との関係修復を名目に活発化するでしょう
そうなる事態を予想してもますます強引な改憲は不可能になったと思います
重ねて言いますが、公明と自民の関係が壊れつつある、というのも私は歓迎すべき現象で、今回の山本太郎氏の
試合には負けたけど勝負には勝った手柄の一つにはなったと思います
22:遠い山並みの光 :

2019/07/24 (Wed) 16:27:18

一部創価学会員の公明党離れ、自民と公明の離反。
個人的には好ましい話ですが・・・

公明党は政権与党として長期間その甘い汁を味わい尽くしていますからね。
簡単に別れ話ができるとは思えません。

公明党はその政治的主張を自民に適度に取り入れてもらうことで借りをつくり、自民に創価学会票を提供すること、そして与党として反民主主義的な手続きを強行し憲法違反や危険な法律の整備の片棒をかつがされてきました。
安保法制の存立危機事態の要件や、消費税の軽減税率など、政党として顔をたててもらって、自民の強権政治に加担しているわけです。

かなり成功したウインウインの関係ですから、改憲の場合も何か鼻先にいいものぶら下げられたら、従来のようにバーターでどうなびくか分からないところがあります。その視線は国民より与党利権にあります。

その時、一部学会員の造反が大きく広がるかどうか。広がった動きが党執行部に脅威を与えられるか・・・
安保法制強行採決の際にも一部党批判の声が上がりましたが広がりませんでした。

しかし山本太郎には与党陣営を突き崩す今までとは違った大胆な運動に期待したいです。
23:あああ :

2019/07/25 (Thu) 09:20:29

>>21
「自公連立の関係」や「公明党と創価学会」の関係における問題点についてよくわかりました。
ありがとうございます。


>選挙時の信者動員作戦は危険だし、政教分離には反してるんじゃないか?とは私は思う

でも僕の質問は、「れいわと創価学会(反公明党派)の関係」においては宗教票をあてにして問題がないのかということです。
24:マリリン :

2019/07/25 (Thu) 17:25:29

>>21
>えらてん氏ややや日刊カルト新聞と同じ見解です
えらてんは「ユーチューブの動画に正確性だとかアホらしい」というスタンスなので、彼の主張を真に受けるのは危険です。
https://twitter.com/eraitencho/status/1081476428523139072
25:S :

2019/07/26 (Fri) 08:03:06

>>23
自分で何にも考えない人たちが『組織票』を動員されて無思慮に入れるだけでは、結局今までと同じであり、問題はあると思います
今回はむしろ『今まで何も考えずに公明に入れてた人間が、自分の意思と考えで公明支持をやめた』のがポイントで、そこは功績として評価すべきだと思えます

私にも山本太郎氏と令和新撰組への支持にまつわる『安倍自民の右派ポピュリズムへの反動としての左派ポピュリズム』に対して
警戒と懸念があるのは>>15>>18でも書いた通りです

>かつては安倍晋三を支えた民衆の英雄待望ポピュリズムが、今度は宿敵の山本太郎を支える声となり、自身に向けて牙を剥かれている状態

>私が山本太郎氏に懸念してるのは、むしろこの『安倍への右派ポピュリズム英雄譚の逆の、左派ポピュリズム英雄譚がただのポピュリズムの一過性のブーム、熱病で終わってしまうこと』ですね


立場の右左が入れ替わっただけで、実は安倍晋三と山本太郎って『ポピュリズムが作った英雄型政治屋』って意味ではよく似た同類であり、大差ない面もあるわけです
ドナルド・トランプvsバーニー・サンダースの日本版みたいなもんですよね
私の山本太郎氏に対する見解はこの記事の見方に近いです
https://hbol.jp/197799

だから、山本太郎と令話新撰組が単なる左派ポピュリズム勢力で終わるのではなく、『本物』に脱皮する事を期待してます
私の言う本物とは、この記事に書かれてるところの『責任勢力』

『主張の根拠や整合性に対し、主張者も支持者もほとんど関心を払わない、論理的な矛盾が生じたり、カルト的な理論に飛びついたりし、
 そこを批判されても平気な、人々の心にある漠然とした反感を煽り、自らの支持に結びつけることを重視する、主張の明快さと勢いを重視した、論理性や長期的な視点を嫌う』ポピュリズムに対して、

反旗を翻す反対勢力、『長期的な利益の確保や本質的な課題の解決を担う責任勢力』『論理的な政策でポピュリズムの弊害を片づける責任勢力』であって欲しいと思うのです、野党には

なぜなら現在、与党(安倍政権)を支持する側も、この記事の指摘通り典型的なポピュリストだから
与党も野党も、右も左もポピュリムズ化してしまったら、ネトウヨ・ネトサヨ政治、カルト政治そのものになってしまい、この国の民主主義は地獄の崩壊を遂げるでしょう

そうなると『民衆に選挙をさせるとポピュリズム政治化するから、選挙権自体が間違いだ』『国民主権が過ちのもとだ』
『自由民権が間違っていた』『貴族政治に戻そう』という動きに、冗談抜き、誇張抜きでなりかねません
日本人にとっても、普通選挙権なんて歴史の浅い権利なんですから
戦って手に入れた権利、敗戦によってもたらされた戦後の自由である側面が強い分、いつ撤回されたり、奪われるか、わかったものではないという警戒だって必要です

だから野党側には是非とも安易なポピュリズムに染まらず頑張って欲しいし、そのためには国民に安倍自民に対する支持のような
『誰かを英雄視して支持する安易なポピュリズム』からは卒業して欲しいとは思ってます

自民党がかつての中道左派から大きく変貌してしまい、国家資本主義政党化・ 個人の自由軽視・反リベラル政党化し
もはや自由民主主義(リベラリズム)を支持する政党でもなんでもなくなってしまった矛盾を抱えた今、
左派が王道正道の自由民主主義を守るまともなリベラル政党のポジション取りを守らないと、右も左も極右極左の社会主義政党で偏りまくっててバランスが取れませんから
どこに入れても国家主義・社会主義の蔓延で国民が泣きを見る可能性が高い絶望的な選挙が連続すれば、そりゃ現在のように投票率が下がり続ける一方でしょう
全てに不信任な国民が増え続けますから
国民目線、国民主権、国民の立場をちゃんと護ろうとする勢力が右翼にも左翼にも滅亡寸前なのだから

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