ネトウヨ大百科掲示板 116681

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政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


右の「官僚制度」感

1:杏樹@12v3rmx :

2019/06/09 (Sun) 00:41:28

月刊「Hanada」の中吊り広告を電車で見かけた際、「増税カルト教団 財務省 完全論破」※という上念司氏の寄稿の見出しが目に入った時、ふと思ったのだが、
ネット右翼といった先鋭的な右派思想にかぶれた人だけでなく雑誌などのメディアで言論活動を行っている右派の人物を含めて、
「霞ヶ関」と俗に言われるこの国の官公庁をどのような認識で捉えているのか以前より疑問を感じていた。※2
左派は弱者の連帯を標榜し右派は国民の連帯を標榜する。左派が「下から上を憎む」ことを前提にしているなら「官」は自ずと敵になるのだが、「内から外を憎む」右派にとって国の根幹を成す「官」は味方のはず。
しかし右の側から「官」を貶す声は一定数存在する。
この疑問についての様々な見解を募りたい。

https://twitter.com/HANADA_asuka/status/1131764629657358337
※2 https://twilog.org/12v3rmx/date-181022
2:杏樹@12v3rmx :

2019/06/09 (Sun) 00:51:30

なお、過去のつぶやきでも書いているが、「財務省は防衛予算の削減に熱心」という印象論からミリタリー趣味者が財務省に対して悪印象を抱いている事も右派の「財務省悪玉論」を形成する下地になっているのではないかと思っている
3:あああ :

2019/06/09 (Sun) 01:25:37

>>1
>左派が「下から上を憎む」ことを前提にしているなら「官」は自ずと敵になるのだが、「内から外を憎む」右派にとって国の根幹を成す「官」は味方のはず。

右派は左派に比べて思想的な理屈を重視してないと思います。直近に問題意識を持った事に対して糾弾するというだけかと。
(そのあたりが左派と話が噛み合わない要因だと思います。)
増税で言えば、先の消費増税で景気が落ち込んだので、増税に反対しているという話だと思います。
4:m :

2019/06/09 (Sun) 09:40:40

>>1
右左の捉え方がおかしいですが、それはおいといて…
上念の財務省批判は、マクロ経済の考え方に端を発すると思われます。上念は安倍が消費税を8%に上げたことをTwitterで批判したほどのリフレ派なので、財政規律を重視する財務省に反感を抱いているのでしょう。
5:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/09 (Sun) 10:15:01

右派というよりネトウヨに限って言えば財務省は反日勢力に乗っ取られているから解体しなければいけないと考えています。
そしてこういった勢力と闘っているのが安倍総理なのだと。
まぁこれも上念氏はじめとした保守系言論人の受け売りですけどね。
その他にも外務省や文科省、宮内庁も反日勢力が潜んでいるとよく話題に上がります。
6:杏樹@12v3rmx :

2019/06/09 (Sun) 14:06:27

>>5

>「財務省は反日勢力に乗っ取られているから解体」
>「その他にも外務省や文科省、宮内庁も反日勢力が潜んでいる」

こういった「獅子身中の虫」探しって要するに根拠不明の陰謀論ですけど、
身内で盛り上がる話題の一つとして「内なる敵」を設定するにしても、
それを与野党の政治家や民間人だけではなく「官僚」を選ぶのは、
彼らの望む政策と現実に行われている政策が必ずしも一致するわけではない事への不満や
官僚の醜聞が報じられ世間の話題になる事への怒りが「政治家だけでなく官僚にも裏切者がいる」って
ストーリーを作り出したのかと邪推しています。
7:あああ :

2019/06/09 (Sun) 14:23:27

>>6
>「政治家だけでなく官僚にも裏切者がいる」ってストーリーを作り出したのかと邪推しています。

ストーリーを作り出すも何も、自分達の意見に賛成の官僚も反対の官僚もいるっていうのは当たり前では?
8:backface :

2019/06/09 (Sun) 14:33:38

>>6
>反日勢力に乗っ取られているから解体

「君側の奸を討つ」のは鎌倉幕府の頃から使われてきた
日本式権力闘争の作法なので、あまり不思議には思いません。

財務省は財務規律を重視するのが仕事なので、
防衛費を上げたい人にも、消費増税反対の人にも不評でしょうし、
敵にしやすいんでしょう。外務省や文科省も反日扱いされるのも不思議ではないかな。

宮内庁や天皇が反日はちょっと分かりませんね。
9:S :

2019/06/10 (Mon) 02:38:32

そもそも、三権分立である以上、権力の集中を避けて
日本は立法(国会)、行政(官僚)、司法(裁判所)で
それぞれ『組織が違う』

だから、国会と官僚というのは常に反目し合う関係なのは当然です
法案を通したい(自分たちの好きなようにしたい)国会議員に対して
従わない、ブレーキをかける、牽制するのも行政(官僚)・省庁の役割ですから
この二つが仲良く結託しちゃったり、司法(裁判所)ともくっついちゃったら
もはややりたい放題の独裁が成立しちゃいますし

だから、右派は安倍政権の邪魔を何かとする、面従腹背の官僚たち
(それこそ森友事件の前川前次官なんかそういう反抗的な官僚の象徴みたいな例ですし、あの人は氷山の一角で、内心は前川さんと同じ状態の官僚はわんさかいるでしょう)を
そりゃあ疎ましく感じるでしょうし、歴代の国会と官僚の対立はずっとそうでしょう

そうでなきゃいけないし、これからもそうであると願いたいし、そうあるべきですよ
そうならなくなっちゃったら日本は完全に終わりというか、近代国家としては終了で、封建社会に逆戻りですから
だから右翼の人たち(あえて言うけど保守ではない、ただの右翼、それも急進的で極端な右翼)は
ファンタジー史観が大好きなその頭通りに、日本を民主的な近代国家じゃなくて、武家社会みたいなもっと古い状態、原始的な社会に戻すのをどうやら本気?で望んでるらしいですね
上念氏みたいな人の言説がただのジョークでなければね
非現実的というか、なんというか

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