ネトウヨ大百科掲示板 116706

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


移民は日本をより良い国に変えるのでは?

1:頭端式ホーム :

2019/06/07 (Fri) 23:27:35

今、日本でも移民を受け入れることになってきそうですが、元しばき隊の木野寿紀氏のブログ記事に興味深い記事が載っていました。

外国人移民は日本をめちゃめちゃ面白くしてくれると思う
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/immigration

自分は木野氏の考えに賛成で、日本の労働問題や国民性を変えるためにも
日本を正しくぶっ壊すことが必要な時ではないでしょうか?
ちなみに、山形県の戸沢村では人口減少を食い止めるために韓国人女性と現地の男性を結婚させ、村おこしとしてこのような施設があったりします。
http://www.kouraikan.com/index.html

少子高齢化を食い止めるために、外国人女性と過疎化が進む日本の地方の男性を結婚して子供を作り人口増加と日本人の閉鎖的な考え方を無くすことが大事ではないでしょうか?
反対意見があれば、具体的に少子高齢化を食い止めるやり方などを挙げてくれればと思います。
2:ネトウヨ研究会名誉会長 :

2019/06/07 (Fri) 23:46:22

移民は絶対に反対です。
EUで今極右政党が躍進してるのは、移民で失敗したからなんですよね。
(というか移民反対ってだけで極右とか意味が分からない)
日本でも同じことが起こりますね。

そもそも私は少子化をあまり問題としていないです。
昔と違って各家庭が子供を労働力として必要としなくなったから産まなくなっただけです。
労働力不足だから子供を産め、国のために貢献しろっていくら政治家が言ったって
何言ってんのって若者は思うだけなんですよ。
今後労働力はどんどんAIで補われていくし、氷河期世代の引きこもりを今更働かせるなんて難しいし、
年金制度も崩壊しつつある中で、結局はベーシックインカムを導入せざるをえなくなると思います。
少子高齢化は先進国は絶対に通る道なので、うまく付き合っていくしかないというのが持論ですね。

3:あああ :

2019/06/07 (Fri) 23:58:09

少子高齢化をどうにかするには、とりあえずあと40年くらいやり過ごすことでしょうね。
そうしたら人口比の極端な差が減ると思うので。

40年やり過ごす方法は色々あっていいんじゃないですか、A Iでも高齢者活用でも移民でも、
移民の場合は人口比の格差を広げないような受け入れに注意が必要だと思います。
4:杏樹@12v3rmx :

2019/06/08 (Sat) 00:06:10

技能実習生という形で外国人労働者は少なからず日本に移入している現状から、なし崩し的な移民が黙認される可能性は無きにしも非ずだと考えている。
もしくは古市憲寿氏が自著で「優秀な日本人は海外に雄飛するが日本という国は移民にとって魅力のある国と思われず、外国人労働者用に整備された制度は日本人労働者が利用している」なんて空想した未来像のように、
移民制度を整えても肝心の移民が集まらないなんていう肩透かしな結果に終わるかもしれない。(それはそれで摩擦の可能性が回避できるから良いけど)
5:backface :

2019/06/08 (Sat) 00:08:25

高度技能をもつアジア系の受け入れは、特に問題ないし積極的に進めるべきと思います。
一方で危険なのは介護や飲食など、低賃金労働のイスラム移民です。
国教をイスラム教に改宗する覚悟のない社会はイスラム移民は原則としてNGだと思いますね。

ウイグル難民受け入れなどをもしするとしても、
イスラム地域を限定して計画しないと社会が破綻するでしょう。
6:黒い何か :

2019/06/08 (Sat) 00:11:42

>>1
何故に日本人男性×外国人女性で限定なの?
日本人女性が余っちゃわない?

ていうか少子高齢化(労働人口減少)の原因は生涯未婚率とか出生率の低下じゃなくて、晩婚化が原因なんだよね。
20年1サイクルで繁殖した場合と35年1サイクルで繁殖した場合とじゃ、そりゃ全体の中で20〜65歳が占める割合も違ってくるでしょうに。
自力で嫁さん見つけられないようなド底辺に外国人嫁をあてがうよりも、大多数のリア充のライフサイクルを早めることにリソース割いたほうが効率的的だっての。
7:backface :

2019/06/08 (Sat) 00:42:27

>>6
アメリカやヨーロッパでの競争に負けた白人をドンドン受け入れれば、
日本人の美意識的には白人の顔の方が人気がありますから、
女性の出生サイクルが上がる可能性はありますね。
西洋の宗教観なら輸入しても大きくは問題ないと思いますし。
8:S :

2019/06/08 (Sat) 03:17:33

移民制度の本質とは何か?といったら
結局は『人材の獲得』です

教育にはお金と時間がかかります
が、移民は『外国から簡単に有能な人材を奪ってこれる』

これが本質です
みんな、移民=貧しい国の労働者を大量に取り入れること、みたいな
漠然としたイメージを抱いてますが、実際は逆で
そもそも考えてみて欲しいんですけど、我々日本人が海外へ行ってそこで働くというのは
そこそこの学力や適応力が必要になるように、それができる人間というのは、有能な人やエリートなんですね

つまり、なんで政府や世界各国が移民政策をやりたがるのか?といったら、実は単純労働力が欲しいから、ではないんです
本質は『人を育てるのが面倒臭いから』

人を育てるには、時間と労力とお金、コストがかかる
それを省こうとすると、手っ取り早いのは『他人が育てた人材を奪うこと』

昔は侵略戦争、植民地化で国力を拡大することができました
今はそれができないから、移民を誘致して、外国が育てた有能な人材を奪う
移民獲得競争とは、『人材の奪い合い』が本質なんです
第2次大戦以降、戦争で他国の人材や資源を奪い取る行為は禁じられたから、移民で奪い合うようになった

安倍政権、日本が躍起になって移民を取り入れたがるのも、低下した日本の国力を他国が育てた人材を奪うことで補いたいから
それをしないと、移民で人材を奪う他国との競争に勝てないと感じてるから
実際、今や日本も優秀な人ほど、中国などにどんどん奪い取られてる状況です
言葉を覚えたり現地でやっていける自信のある人は、日本より中国で働いた方が稼げるし、未来は明るいと感じるから
中国もそう感じさせることで、他所の国の人材を奪い続けて、さらに大きく発展する
これ、かつてアメリカが世界一の移民帝国にのし上がったカラクリと同じですよね
だから中国は強くなってて、アメリカは競争負けが確定してる

つまり、移民で成功するには『その国の魅力』が必須です
移民だってバカじゃありません
自分が移民になるなら、と考えてみてほしいんですけど、当たり前ですが
なるべく都会に住みたいし、都会に住むといってもただの都会じゃ嫌で、住みやすい安全で綺麗な都会がいいし
物価の安さや医療福祉教育の充実なども必須だし、雇用も社会保障も安定してなきゃあ嫌ですよね

じゃあ、今の日本がこれら『移民にモテる国、選ばれる国』の条件に当てはまるでしょうか?
日本が移民が欲しいのは、外国人技能研修生への酷い扱いを見りゃ一目瞭然です
日本は年々ますます、人間個人を大切に育てるという発想がないし、人を使い捨てる為に移民を取り入れようとしてる
人を育てるコストが惜しいから、他国が育てた人材をローコストで奪い取って、どんどん使い捨てたいだけ

この本音では、日本はどのみち移民政策も失敗に終わるとは思います
移民の方から、今の日本みたいな国は願い下げで、値踏みされるからです
移民で成功してる国といえばオーストラリアなんかが筆頭ですが(オーストラリアは移民政策拡大以来、30年近く経済成長を続けてる)
オーストラリアはその分、移民政策の副作用と、成功のコツを理解しています
例えば、移民に人気の都市としてメルボルンが挙げられますが、メルボルンはエコノミストに『世界一住みやすい都市』に10年くらい連続で選ばれ続けてる都市ですし、
しかし、移民も都市に住みたがる、ということは、都市部の人口過密が促進し、都市の物価が高騰し、結局は地方、田舎の人口過疎と、農業の担い手不足は解決できない、
といった問題にも直面してる
そして、有能な人材が大量に入ることで、『競争社会も激化』する

これらの副作用の課題を、移民成功国オーストラリアのようにちゃんと理解して取り組んでるようには、日本の移民政策の場合は見えません
単純に、オーストラリアのようなうまくいってる外国の美味しい成果だけを見て、結果を急いでる、という感じですね
9:S :

2019/06/08 (Sat) 03:54:29

あとは、>>1の木野寿紀氏の論調に合わせた論考をするなら
彼自身もまた、祖国を離れ、祖国を捨てて海外へ移住してもやっていける自信のある
移民的な日本人だからこそのグローバルな発想ですが、その結果拡大するのは
間違いなく『リバタリアニズム』だってことです

確かに、『世界的にも稀な均質性の高い窮屈な日本社会』かもしれませんが
だからこそ、かつては『終身雇用』と『一億総中流』だったわけです

つまり、『突出した個性や、個人的才覚を持たない人でも、サラリーマンや労働者としてコツコツ働くだけで、人並みに暮らせた』社会
だから『均質性が高かった』

その均質性の崩壊というのは、『自由な社会』だけれど、『能力や才能が欠けた人は競争に負け、ますます不利で生きづらい』社会
均質性が失われるということは、すなわち順位競争・能力競争の強化、自由競争の拡大です

これで確信したのですが、木野寿紀氏というのは、『必ずしも弱者に優しい人ではない』んですね
『典型的な新自由主義者のグローバリスト』であるだけで

なまじ、自分に能力があるから、『世の中には自分のようには生きられない人もいる』ってことが理解できないのでしょう
管理人さんが指摘するような欧州での極右勢力の台頭の理由も、ここです
『新自由主義者のグローバリスト』が嫌われてて、その冷たさと傲慢さに弱者が怒ってるわけです(これはトランプが支持されたアメリカも同じ)

しばき隊、というか彼やその周辺が、なぜ支持されなくなったのか、というのがよくわかる
ナチュラルな『弱者軽視』だなあ、と感じますね
本当は弱い人の味方でもなんでもないのがめちゃくちゃ漏れ出てしまってるというか
彼のような『合理主義者』が今の日本を作ってしまったのだ、と私は思いますけどね
10:頭端式ホーム :

2019/06/16 (Sun) 09:07:34

皆さんの意見を見ていると流石に、木野氏の意見を自分は鵜呑みにしていましたし、
もっと冷静になればよかったと思います。
一番いいのは移民に反対する組織や団体を応援したりすることが一番いいかもしれませんね。

11:S :

2019/06/16 (Sun) 09:19:44

>>10
私も『移民の全てが悪い』って思ってるわけでも、言ってるわけでもないですけどね
そういう考えは、それこそヘイトと移民差別の根源ですし
トランプや現在の欧州で台頭する極右の躍進はおろか、下手をしたら
かつてのヒトラーとナチスのような潮流も生みかねない
(実際、今の日本はもう、大げさじゃなしに『上級国民ヘイト』が右にも左にも起きてる状況ですから
 いつユダヤ人狩りみたいな暴発が起きたっておかしくないくらいに憎しみが溜まってる)

大事なのは、移民政策の推進(自由化)をするなら、それに合わせた、見合っただけのケアが必要、ってことです
競争社会に参加する人が増えれば増えるほど、そこに有能で、優秀な人が増えれば増えるほど
競争に敗れる人が増えるのも自明の理です

敗れた人には必ず、憎しみ、嫉妬、自己肯定感の低下、劣等感の増大、ルサンチマン
そういう負の感情が溜まる
そういう社会の状況を、憎しみを煽って暴動やヘイト行動でガス抜きをするんじゃなくて
どう社会が『平凡な人でも競争社会で生きていけるようにするか』
そこにかかってるのだと思います

自由化と競争を進めるなら、同時に社会保障や福祉にも力を入れて、釣り合いを持たせないと
その社会は憎しみで破綻する、ってことです
新自由主義の欠陥は、能力次第の競争を強めて、負けた人を自己責任で放置する『弱肉強食』
だから、負けた人のヘイトで社会の連帯が崩壊・分断するんです
12:S :

2019/06/16 (Sun) 10:25:46

要するに私は、『働き方の自由』『グローバリズム』『能力主義』(自由化、合理化)
こういったものを推進するのと同時に、『終身雇用』とか、そっち側(最低限の保証、社会の均質性)もちゃんと守るべきだった、と思います

両立させればいいんです
能力次第で、自由な働き方で、日本や祖国にこだわらなくても生きていける『突出』した人は、そうしていけばいいし

そんなに器用じゃない人、そこまでの能力や才能がない人、コツコツ地道に働くことしかできない人でも
決して負け組じゃない、真面目に働いていればそれなりに幸せになれるし、報われる『均質性』

この両者を共存させるのが、憎しみの緩和と社会の分断対策に一番だと思うんです
極端な自由化偏重と格差拡大で後者が壊れたから、『他人を出し抜いても、騙しても、卑怯でずるいことをしても、真面目に働かなくてもとにかく儲かればいい』
(仮想通貨とか、まとめサイトビジネスとか、炎上商法とか、ヘイトビジネスとか)みたいな価値観が流行っちゃったんだと思えます
そして、その風潮(モラル崩壊)は社会の私たち自身の首を間違いなく絞めてますよね
モラルって、維持するには『真面目にモラルを守って生きてたら報われる』社会じゃないとダメだから

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